Mr.Flat の題はまだ未定

以前のシリーズ が終わる前に、気が変わって、新シリーズです。
社会論っぽい事をやります。
一応、以前のシリーズ の続きものなので、前シリーズも観てね。
先に進む前に、大きな流れが見えにくくなっているかも知れないので、これまでの旅路を俯瞰しながら多少まとめておく。
※先に進めば、これまでの意味付けも変わってくる場合もあるので、このまとめは暫定的なものです。

中間まとめ

  • 私は、社会にも政治にも直接的には全く興味はない
  • 私は個人的に幸せな人生を送りたいが、そんな事は原理的に無理 → それには周りの人にも、幸せな人生を送ってもらう必要がある
  • でもな、今の世の中はちょっと酷すぎないか?
  • そうじゃないという人も居ますが、私は酷いと思う → A1、A2

  • A1

  • 調べてみるとこの社会は見えない階級社会になっている
  • 一般だか、下層だかには、追い込まれて、酷い状態の人も多い
  • その、裏だか、上だか、の方でどうも悪さしている連中が見え隠れする
  • 「彼等」はサイコパスだ
  • サイコパスの人格は統合していない → でも発病しない
  • サイコパスの皆さんには、サイコパスを止めて皆ともっと楽しく仲良くやっていただきたい → B

  • 他方、一般だか下層だかの、追い込まれて悩んでいる人も人格が統合していないケースが多い
  • 調べてみると、そもそも人格が統合していなくても、追い込まれてなければ破綻しない(発病しない)事が判明
  • → 私も含め、人は思ったほど、統合していない

    追い込まれないように

  • 今の社会の仕組みだと、先ずはお金(経済的に)で追い込まれるので、金銭的心配はなくしたい → ベーシック・インカムが良い気がする → これ以上は興味ないので、C.誰かに考えてもらう
  • とはいうものの、追い込まれにくくするには強い心が必要
  • 統合できる部分は統合しておいた方が良い → D.どう統合できるはもう少し考える

  • B

  • サイコパスは「良心」が欠けている
  • サイコパスに良心を呼び起こすにはどうすればよいか?
  • 良心を調べると → 良心は、理性的なものじゃなくて、逆に感情に強く依存している
  • E.じゃあどうする?

    A2

  • Aの枝ですが、酷い世の中なのは 「適材適所」になっていない事にも原因がある
  • 上流だか上の方の人でその地位を全うする能力がないのに担当するのでめちゃくちゃになる
  • その利権だか地位だかを守るために、悪さをする
  • 騙されない為には、彼等が用いる手法、彼等がやろうとしている事もミイラ取りにならない程度に多少知っておいた方が良いかも
    • 愚民化政策
    • 分割統治
    • ダブルスピーク
    • ダブルバインド
    • 学校教育の稚拙化
    • 改憲
    • グローバル経済
    • カラー革命
    • 世界統一政府
    • F.あまり興味はないので、適当にフォロー
  • 諸々の呪縛から開放されるには、Dが役立つ。
  • この悪循環を断ち切って、好循環に移行させるにはどうすればよいか? → G.調べる
という訳で、これからの心の旅は、個人に於ける人格の統合、 サイコパスの対応、社会の悪循環からの脱出、 この3点がメインテーマになると思う。 例によって、先に進むと気が変わってしまうかも知れませんが。
2017/9/4

ライト・サイコパス

最近知ったこの投稿者は、ラーメンが大好きみたいだ。
で、 対面式のカウンターしかないつけ麺屋で、バイト?が怒られており、(客の前で怒るなよ……)と思いながらつけ麺を食べ終えたので、スープ割を頼むとそのブチ切れてた店員が振り返り、満面の笑みで「スープ割ですねぇ。かしこまりましたー!」って、怖いわ! お前の笑顔怖いわ! って、 ブチ切れている人格と満面の人格2つがあって、瞬時に切り替えられている。 それ自身が症状なんだが、さりとて、社会生活を営むのに大きな不都合を生じていない。 これ、私が言うところの発症しない統合失調症だ。
発症しない統合失調症は、サイコパスですが、この人はホンモノのサイコパスほど凶悪でもないし、ズル賢くもない。 でも統合されておらず、発症もしていない。 似ているけれど違う。 こういう人を長いので、「ライト・サイコパス」と呼ぶことにする。気に入らなくなったら変える。
ですが「普通そうなるだろ?」「それ普通でしょ?」と言う人が多いのが今の時代。
そういう人が最近は多いのは認めるが、普通はそうならない。
普通の人らなら、 ブチ切れて客の前で怒ったりはしない。
ホントにブチギレていたら、客に中断されても、満面の笑みに急変できない。 客の声で我に戻ったとしても、気恥ずかしいそうに「失礼しました。スープ割りですね、..」となる。
にもかかわらず、それに違和感を感ぜず普通だと思う人は多分その人もライト・サイコパス。
あるレポーターだか、研究者だか、ジャーナリストだか知らんが、日本中の飲食店数千軒を回ってみて、一番サービスが良いのはFC店だと言ってたのを思い出す。 「いらっしゃいませ、デニーズへ!」いまでもこう挨拶されるのかどうか知りませんが、こう挨拶されて、向こうは本心でそう思っているんじゃなくて単に仕事でそうしているんだが、それでも「思わずこちらも笑顔になる」。 誘導されて、こちらもそういう気分になる人は、多少ライト・サイコパス。
田舎にくると良く分かる。
馴染みのお店に行くと、まあ挨拶はするだろうがその次は例えば「おや、どうしたの。今日は顔色が直ぐれないけど、なんか嫌なことでもあったの?」と続く。 都会の人はこれを過干渉と見なして恐れる人もいますが、そうじゃない。 別に不機嫌な理由を話す必要もない。 どうでも良い他愛ない会話をして、しなくてもいいですが、そのお店を楽しんで帰る。 向こうは、不機嫌な私をも受け入れてくれるわけで、不必要な距離感まで近づこうとはしていない。
逆にこちらが「今日はどうしたの。輝いてるけど、なんかいい事あったの?」と始める場合もある。でも、別に詳しい話は、興味ない。
実に分かりやすい。

反対に都会じゃあ、極限近くまで落ち込んでいても、お客様が来たら明るく接客する。 そっちの方がワケワカメ。 逆に客もホントはそういう気分じゃなかったのに、ついその笑顔につられて(アフォードされて)、思わず要らない出費をする。 ライト・サイコパスがライト・サイコパスを操って、裏のずる賢い経営者が儲ける。
なのでずる賢い経営者はライト・サイコパスしか採用しない。
これが都会で、その笑顔もサービスも全部まがい物、フェイクだ。 思わず辛てしまうのは、よくできたマニュアル。戦略がそこにはあって、それを作った奴は騙しのテクニック、そうとうずる賢い。

経済から社会を考えると、こういうサイコパスが増えた方がやりやすい。 これは管理する側から考えても一緒。 気難しい田舎っぺより、ワンパターンに反応するライト・サイコパスを大勢つくっておいて、同類のライト・サイコパスに管理させるのは非常に効率が良い。 で、華やかな都会が築かれても、そこには誰もいない。 人は大勢いても、ホントの人はどこにも居ない状態になる。

ライト・サイコパスは常に不安である

なぜなら、彼等は急変するからだ。
例えば、どこかで知り合って話がはずんだとしよう。 で、向こうも気に入ってくれて、下手したらお前、俺のこと尊敬しているの? って感じなったとしても、私が喫煙者だとすると急変する。 喫煙者ならこういう経験を誰しもお持ちだと思うが、相手がライト・サイコパスだと「隠し持った顔」があるわけで、なにに反応してそれが出てくるか読めない場合がある。
統合している人なら、簡単だ。見た目通りだ。
急変しないし、そもそも相手に合わせないから、異常に盛り上がることもない。 余程のことがない限り。
仲良くなる時も離れる時も変化は通常じわ〜っと時間をかけてくる。
それに、なにか気に障ったとしても、障ったらなら多分、口に出す。 口にだされたら、誤解を簡単だ。
結果、安心して付き合えることになる。 こういう人が運良く周りに大勢いれば、不安になることもない。
万が一不安になっても相談することもできる。

2017/9/5

ライト・サイコパス2

昨日の話を嫁さんにしたら「そんなこと言ったら、A型はみんなライト・サイコパスになる」といって頭ごなしに否定された。
A型の人は気がつくと周りに合わしているので、その周りが複数個あって、それぞれが統合していなければ、ライト・サイコパスになりやすいとは思う。 B型がそれやると発症するレベルまで平気なのでその傾向はある。
それに、私はそんなに悪い意味ではライト・サイコパスとは言ってない。 最近、日経サイエンスでも何度かサイコパスが取り上げられてますが、映画にでてきたり、はたまたネットで言われているような、悪い意味だけじゃない。職業だと企業のトップはサイコパスが多いらしいが、非常に優れている人が多い。
ここでいうライト・サイコパスはホンモノのサイコパスとはレベルとういか次元が違う。対して優れても居ないし、それほど凶暴でもない。 サイコパス=発症しない統合失調とすると、同じ特徴を持っている、というだけだ。 ホンモノのサイコパスは、ライト・サイコパスにはない何かがあるんだと思う。
それでも、ライト・サイコパスは、色々不都合な事柄の原因になったり、不幸な事態を及ぶす要因になったりするとは私は言う。 数的にはどんどん増えている。 都会にはこういう人の方が多いかも知れない(数えたことはありませんが)。 で、社会が劣化している元々の原因ではないが、1つ前の事象だとは思う。

もっとも、バイトの指導方法は厳しく、接客は笑顔で、っていうのを「そういうもの」として固めて取り入れた場合は、ライト・サイコパスじゃない可能性もある。 例えば、研修でそう教わって、直ぐに現場で店長として派遣された場合とかはそうだ。 とりあえずやり方を覚えたレベル。
でもな、暫くするとその人の元の人格との間で「統合圧力」がましてくる。
その結果のシナリオは何通りか考えられる。
もとの人格が優勢になる場合。
研修で教わったパタンを忘れてしまえば、元どおりになる。
研修で教わったパタンを元の人格パタンで翻訳、もしくは最構成してしまう。 研修で教わったパタンはアレンジされるので、どこまで残るかは分からないが、 取り込まれたのはその人の能力になる。
はたまた、それを機会に、なんかひらめいて次の新しい自分に進化する場合もある。 創発を伴い始めると、予測不能だ。
逆に新しく、研修で教わったパタンが優勢になって私生活もそうなってしまうケースも考えられなくはない。 そこいらの飲食店の研修でそうなるかは疑問だが、サラリーマンはそうなっているケースも多いと思う。 元の自分はほとんど忘れて、私生活も含めて新しいサラリーマンとして生きるみたいな。
どちらにせよ、不統合は解消されるとライト・サイコパスにはならない。
ライト・サイコパスになるには統合されてない状態がそのまま残る必要がある。
普通なら、統合圧力がかかって統合される方向に進むのに統合されずに残る。 どうやればそうなるか?

1つは、忙しい場合

サラリーマンになって自分にあった定職とそれなりの収入等を得た場合、 仕事が忙しいので、統合している暇なんかない。 不整合が残っていても普段の生活全般にこういう場合はこうすると、解消方法が提供されているので(お金があれば、世の中片付く事は多い)、特には問題にならない。 ライト・サイコパスであっても、サイコパスである状況が直ぐに問題を起こすとも限らない。逆に、昨日もお話ししたように、周り中がライト・サイコパスなら、ライト・サイコパスどうしのやり取り、ネットワークに自分も位置していた方が、やりやすい側面もある。 という訳で、

ライト・サイコパスの環境を作って、そに参加させる

例えば、意識高い系の教育をされた人は、意識高い系のコミュニティに存在していれば落ち着ける。 相手のライト・サイコパスも一先ず安心する。 安心するんだが、絶対の信頼を置いている訳でもないので、「不安」はつきまとう。 完全に払拭することは出来ない。
この状況を少し距離を置いてみると、オートポイエーシスが発生しているのが分かる。
この状態を長く続けると、知らぬ間に、本来の自分とは随分と隔たった場所まで来てしまっている場合がある。もはや、元には戻れないくらいに。
他人の自分の思うように操ろうとする場合、ある程度満足できる環境と一緒に、いらん事を考えないように「忙しくさせる」のは常套手段だ。
繰り返しになるが、そうしていれば一定の社会的保証を与える必要がある。

否定されている場合

効率的に新しいパタンを埋め込むために、元のその人の人格を否定するというのは、頻繁に見られる。 企業の新人研修で恥ずかしいことをさせたりしますが、それには意図があるんだ。
some と any の話を思い出すと良い。
some と any の本質的な違いなんか知らずとも、とりあえず使い分けられるようになる。
否定されて、つまり傷つけられると、傷づいた心の自衛手段として、そこには近づけない力が働く。ひどいと、記憶からすっぽり抜け落ちることもある。

近づけない領域を作っておけば、当面統合されることはない。
すると、とりあえず新しいパタンで生きられるようになりますが、それは安易だ。
それに根っこが切れているので、真に理解している訳でもないし、そこから新しいものを創造することも困難だ。
それに、近づけるような動きに対しては、無意識的に拒否行動が起こる。
例えば、そこに以前の駄目な自分を見てしまったら、優しく誘導することはできずに、自分が否定されたのと同じように否定してしまう。
なので結構凶暴な場合もあり得ますが、ホンモノのサイコパスとはレベルが違う。

その状態から、統合するにはその状況をきっちり思い出して整理しなおす必要がある。 その否定された、その壁というか、むしろ深い崖かも知れませんが、そこを超える必要がある。どうすれば超えるか?
それは心に刺さった棘だ。ナイフかも知れませんが。 まだ心が癒えてないし、強くもない時点で無理やりその棘を抜くと、出血多量で心が壊れます。
心が十分強くなれば、心が自然にその棘 or ナイフを吐き出せます。
そう簡単には心は強くならない。
私が知っているのはほんの少しの方法。
哲学する。
感動する。
ホントに凄い人と知り合う。
とも関連しますが、自分を受け入れてくれる人と出逢う。

これ以外にも、不統合状態を続けさせる方法があるかも知れませんが、私は知らない。

まあ、嫁さんもA型ですが、私はライト・サイコパスとは思わない。 自分があって、かなり統合している。 怒るときは怒るが(怖い!)、急変することはない。
私の父親は、A型ですが、ライト・サイコパスだったと思う。

2017/9/5

今日からはライト・サイコパスを LP と呼ぶことにする

ライト・サイコパスと呼ぶと、ホンモノとは違うと言っても、サイコパスが入っているので聞いた印象がとても悪いようなので。 じゃあ、優れたサイコパスはどうすんだ? というのは後回しにして。

← 復刻版がでてましたね。買う人、今時居るんだ!
ライヒの言葉でいうと、モジューだと思う。別名「小人物」だ。 特徴があります。
陽水は「悲しい人とは逢いたくもない」と「青空一人きり」で歌った。 陽水は「悲しい人」と表現した。どれも同じ種類の人を指し示しているように私には見え ますが、こういう人と接していると、その悪いところが伝染する。 精神病は伝染病 だとライヒは表現しましたが、 深入りする精神病の医者は、自分の心も壊れて自殺する人も多いと聞く。 人はそんなに変わらない。ある人が解決できなかった問題、心の病にまでなってしまった問題を、親身になって考えて、こうすれば良いんだよ、なんてアドバイスは、そうそうできるもんじゃない。 ほとんどの人は、そういう酷い目に遭うと大体同じような状況に陥る。 なので、医者もそう簡単には患者の心に深入りしない。
深入りしないで安全なところから治療を試みる。
今は知りませんが昔の「精神分析」はソファーに寝そべって連想したり、夢の話をするだけだ。医者は深入りしない。運が良ければ患者が自分で気がついて自分で直す。 カウンセリングもこういうと怒られるかも知れませんが、患者の言うことを何でも肯定するだけだ。そうしている内に、患者は癒され、運が良ければ自分で気がついて自分で自分の心を治す。
治ったとして、治すのは自分だ。
今のうつ病専門のクリニックは、患者の生活態度に触れることすらなく薬を処方するだけだ。これじゃあ多分、治らない。そうじゃないところもあるみたいですが。

伝染すると言っても、なにかウイルスとか病原菌がいて伝染する訳じゃない。
芥川龍之介の「羅生門」のように、老婆を言い訳を聞いて、そういう考え方もOK、そういうのもありなんだとしたら、そういうネットワーク、これまでとは違う経路が心的システム内に発生し、人が変わる、つまり伝染するわけだ。
心に病をもった LP は、知らず知らず他人を傷つける。 「悲しい人」ことあるたびに、一見どうでもようようなことですが、悲しい接し方をする。そう接せられた人は、それ以降、素直に喜べなくなったりする。
正確には、なる、じゃなくてなることが多い。
というのは、そんなのは気にもせず、存在できる人がいるからだ。
こっちも伝染しますが、こっちの感染力は強くない。こっちの方は、どうやって感染するかといえば、凄げぇ〜っ!と「感動」したり、誤解が解けたり、愛おしいと思ったりして、伝染しますが、それら他人を感動させるより、傷つける方がずっと簡単だからだ。 ましてや傷ついてボロボロになっている心を感動させるのは難しい。

さりとて、名前をつけるのは悪いことではない。
それに当てはまるかどうか、分かりやすい指標も示すのも大切だ。
示しておこう。

  • 冷静に観察すると統合されていない人格が複数存在する
    よく見られるパターンだと見過ごすようなものも含めて
  • 複数の人格を瞬間に切り替えることができる → 結果、態度が急変する場合がある
    これも、よく見られるパターンだと見過ごされるケースも多い
  • 普段はあまり出ませんが、その中には好ましくない人格も存在する
  • そういうLP のコミュニティでは、巧く立ち回れる
  • そうじゃないコミュニティでは、うつ病を発症したりする
  • 多少、変態っぽい性癖があったりする

  • ホンモノとの差異も記しておこう。 傍に居ないので、あやふやな差異ですが。
  • ホンモノのサイコパスは非常に優れた才能を見せる場合があるが、LP は大したことはない
  • ホンモノのサイコパスは「良心」を失っている
    「良心」に関しては、MrFlat の感情論 を参照の事
  • LP はホンモノのサイコパス程、他人を騙すのは上手じゃない
  • ホンモノのサイコパスは異常な凶暴性を見せる場合があるが、LP は大したことはない
  • 変態であるケースが多い。酷いと猟奇的になったり。ペドフェリアは最悪ですが。
  • 巧く適応できないコミュニティでも発症しない
  • 憎悪のコントロール

    2017/8/18憎悪はリベラルの大義なのだ。それが彼らの特徴だ って、巧いこと言うなあ。関心。
    非喫煙者は喫煙者を憎悪しているのと同じように、 頭の良い人は物分りの悪い、言ってしまえば頭の悪い人を憎悪している。 優秀な人間になるために、否定してきた自分を見るんだろうか? 本来の「保守」はそうはならないんだが、今のエセ保守も憎悪の塊だ。 頭の悪い人は子供の時から、周りから家庭でも学校でも徹底的に虐められるかならなあ、分かる気もする。 因みに、私、シレーカンのこと良くは書きませんがそれは権力を持っていて、その使い方が間違っていると思うからだ。彼が普通の人なら、あまり親しくはなりたくありませんが、普通に話しをする距離だと、面白い人だと思うよ。 直ぐ側にとてもよく似ている人を知っている。 あーいう人を担いじゃいけないんだよ。
    憎悪は少し違う感情が混じってます。
    純粋には「怒り」だ。

    怒りの感情は自然な感情だ。
    不正を目の当たりにすると、ましてや自分がその対象なら余計に、そういう感情が最初に湧く。
    為政者にしてみれば、非常に扱いやすい感情だ。
    分割統治 はこれをシステム化したものだ。
    してみると、政府がワザと国民を怒らせる場合も、国民は単純に怒ることなく、ひょっとしたら政府はどこかへ誘導しているのかと疑った方が良いかも知れない。

    不正を目撃した場合、 これをサイコパスとの関連で見てみよう。

  • 統合されている人なら → 普通に怒る、 達観している賢者は普通人ほど怒らないかも知れませんが
  • LP の人なら → 普通に怒る、場合によっては異常に怒る、怒らない場合あるかも
  • サイコパスなら → 怒ったほうが利益が得られるなら怒る(振りをする)
  • 禁煙運動

    2017/9/12皆さん、軽く見てますが、軽くないのがこれ。
    東京都が「屋内原則禁煙」条例を制定へ 加熱式たばこも禁止 小池百合子知事「子供への視点で受動喫煙防止に効果」 だ。これは重大な意味がある政策だ。
    大企業は禁煙を進めてますが、それと反比例して増えたのがうつ病社員だ。
    タバコの健康に及ぼす被害、武田先生を持ち出すまでもなく、これ殆どが捏造されたものです。 そこまで認める人でも、意外に禁煙を勧める人は多い。 で「彼ら」はタバコには意外に興味を示さない、みたいなトンチンカンな Tweet をしている人も見受けられるが、全然違う。 有名なタバコブランド、ロスマンズはもう売られたと思いますが、ロスチャイルドの洒落だ。 マルボロだって向こう側の企業だ。 で、ワザと「流行らないようにしている」。 以前は儲けようと思ってタバコメーカーを買い占めていたんですが、今はタバコが流行らないように策している。 売って儲ける利益よりも、売らないで得る利益、禁煙の効能の方が大きい に気づいたからだ。
    殆ど語られませんが、タバコの効果には意外なものがあった。
    タバコの最大の効果、それはコヒーレントな状態を誘発するってことだ。
    仕事に行き詰まったり、正義感でも良いですが、 「○○は□□! 」とキリキリしている状態でも、一服すると「そうは言ってもなあ、.. 」と一度でコヒーレントとしかかったものを解きほぐすことが可能になる。 なる場合がある。 北朝鮮けしからん!でも良いですが、一服すれば、でもなあ、かりあげクンにしてみたら、核は手放せないよなあ、となる。 つまり、洗脳を説くきっかけになる。 喫煙を許すと、騙されにくい人になる
    逆に禁煙にすることで、歴史上最初に禁煙政策を行ったのはヒットラー ですが(副総理が大好きなヒットラーですが、この方は娘さんを向こう系に嫁がせているので、お咎めなしと言われてます)、大衆を操作するには、対立を煽って導くんですが、それにはタバコを吸われるのはマズい。 効果が半減するこどろか、もっと深く考える輩がでてくる可能性がある。 ファシズムと禁煙は、非常に相性が良い!
    彼らは行動心理学もフル採用して攻めてくる。 そりゃあ、禁煙にするよ、自分は吸っても。 私が彼らならそうする(ちなみに、皆さんに禁煙を勧める医者の喫煙率も結構高い)。
    禁煙は、趣味の問題でも、健康の問題でもなく、税金はおまけだ、その本質は社会のB層を管理するのに有効だからだ。税金はおまけだ。 波状的に攻めてきますが、これには理由があったんだ。
    住みにくい東京にお住まいの皆さん。良い機会なので田舎に移住しましょう。
    いきなりの田舎は敷居が高いので、先ずか軽井沢辺りから。

    触れたくない話題

    これはあまり触れたくない話題ですが、
    オイラ、曰く「統合されてない人は、多かれ少なかれ変態になります」。

    生命はその個体でいろいろ実現を図る。
    なにの実現を図るのか? 生命の本質だと思うが、生命の本質は、チャイティンの言葉を借りれば「進化」だ。
    もしこの表現が正しくて、個体の DNA が個体の一生を通じて変わらないなら、個体がその個体の人生において精神的になし得たものも「進化」と呼ぶことになるんだと思う。
    「進化する自分」とか言うので、あながち間違いでもないかも知れない。
    それは個体にとって見れば、楽しい行為だし、自由だと感じるハズだ。

    ところが、これが阻害されると、生命はその個体での解決を諦めて次の世代に託すのかも知れない。その意味では「利己的な遺伝子」的な側面もあるように思う。 進化というと、先代より先まで行くようなニュアンスがあるが、先代が辿った道、途中まで辿ったが間違っているかも知れない。 だとしたら、そこから先に進むには意味がないかも知れない。 問題は問題として受け継ぐとして、スタート地点は先代の辿った道はかなり失われ、全部ではないがリセットされた状態から、次の世代の個を開始するのが理にかなっていると思う。 事実、そうなっているように見える。

    ライヒは、性行為数の統計をとって、幸せを十分感じているひとは、そうでない人より回数が少ないことを発見した。十分幸せな人は、行為数は少ないが、一度の行為で十分満足する。 そうでな人は、行為数が多くとも、満足しない。 フロイトのいうリビドー、ライヒだとオルゴンエネルギーですが、これは見方によれば性欲ともなりますが、元は「生命力」だ。 生命力の発露は、上の言葉でいうと進化だ。 進化が妨げられる時、この生命力は性欲という側面を持つ。 そう考えれば、十分進化している人はそうでない人と比べ、性欲という側面が少ないというのは納得できる。
    他方、統合されていない事柄、なかでも不整合を起こしている案件は、本人が気付かずともこの性的な行為に影響を及ぼす。 厳しく躾けられた子が、マゾっ気をもつのは良くある話だ。 優等生から高級官僚になった人が、SMバーに通っているとか。 優等生は自分から率先して悪い事は出来ない。強いられて仕方なくやるものだ。
    他方、出発点は同じく、最初は厳しく躾けられていたんだが、その「厳しく」は多少ニャンスが異なるかも知れない。で、途中で期待に添えないで、挫折した子は、サドっぽくなる場合もある。 その怒りは、自分に厳しく当たった両親と、それに応えられなかった自分に向けられている。優等生ぶっている or 良識人ぶっている相手が、その仮面が暴かれ、たまらずむき出しの感情を見せてしまう時、初めてその相手を受け入れる気持ちになれる。
    詳しいメカニズムは知らないし興味もないが、不統合を起こしている箇所が影響しているのは間違いなさそうだ。
    普通に育てば、って普通い育つ子は少ないかもしれませんが、そういう趣味には走らない。
    自分を振り返っても見るがよい。
    青春を迎えたころ、不統合が問題になり始める。
    何度もいうが、多少の不統合は身体の成長で吸収できる。 良いも悪いもなく、取り入れることができる。 身体の成長が止まると、それ以上の不整合には真正面から立ち向かう必要がでてくる。 もしくは、性的な方向へ行くかだ。
    自分の進化に自信があるなら、そう安易に性的な方向へは流れない。
    若いころを思い出しましょう。
    素敵な異性が存在したとして、直ぐにそういう関係に持ち込もうとは思わなかったハズだ。 ちょっぴり思ったかも知れませんが、それよりは、 先ずは、その人がどんな人か知りたいと思う。 その魅力の正体を知りたいと思うのが最初だ。でしょ?
    知れば、自分のモノにできるし、自分を進化させることができる。 なんと、自分勝手な!と思うかも知れませんが、そうじゃない。 真摯に対応してくれた相手に、まず、真摯に対応するに値すると認めてくれた事が嬉しいし、その美しさの秘密をみせてくれた相手に、強い感謝の気持ちが残る。 それは裸になって変なことをするより、もっとずっと赤裸々な行為だ。
    多分これが「プラトニック」な関係だ。
    兄と妹でもなく、人と人、男女の関係なく、歳の差も関係なく、魂と魂のぶつかり合いだ。
    で、その人がどういう人か理解できれば、自ずとその後、そういう関係に進むひとは明らかになる。
    幾ら相手が素晴らしかろうが、そうそう結婚してもよいとも思える異性は居ない。 私はユニーク、相手もユニーク、そうそう合う訳がない。
    よく確かめもせずに後から「えっ、そんな人だったの?」となると、悲惨なことに陥る。
    本筋から言うと、話は多少脱線気味だが、思春期は不統合だ。それが当たり前。
    本筋に戻って、自分を振り返っても見るがよい。
    若い時は、皆さんも、少し変態だったでしょう?
    多少フェチ気味だったり、今ではなんてことのないものに、魅力を感じたりしませんでしたか?
    歳を取って、統合されてくるに従って、徐々に普通になる。
    論理的に考えても意味のないものに、変な執着はなくなる。
    これが普通の人の経緯だ。

    ところが、統合できない不統合を心にかかえていると、悲しいかな、一生変態を続けることになる。

    そのほとんど最悪の類じゃないかと思うのがこれだ。
    ピザゲート関連逮捕者3500人・・・ドイツでも87000人が・・・! のニュースですが、ペドフィリアと呼ぶらしい。
    汚らわしい、というかあり得ない話なので、触れたくない問題です。 されど、サイコパスに関して言うなら(凶暴なサイコパスね)、 プーチンが小児性愛者の討伐を開始! というのもニュースになってましたが、やっぱりこれは避けて通れない。 非常に高い相関関係が見られる。
    日本語だと、小児性愛虐待と訳すらしいが、普通の日本人には意味不明だ。 ロリコンか? って違う違う。違うがほんの少しだけ似ている。
    というのは、ロリコンになる人は、実際にぶっ叩かれるかどいうかは別にして幼児期に虐待された経験を持つ人が多い。
    ペドフィリアにまでなる人が、どういう経緯を辿ってそうなかったか、知りたくもない。 知る必要もないが、原理からいうと、最後殺して血を飲んだりする訳で、それに匹敵するようなことをされたんだろうとは予想できる。

    ブスでデブじゃないと駄目、と言ったのは川谷拓三さんですが、これは趣味の範囲だ。 ペドフィリアにまで至った人を、普通の人のレベルにまで引き戻すのは殆ど不可能だ。 自分のやったこと、その「良心の呵責」に耐えられるひとは居ない。 それに相手は一人じゃない。 困ったことに、世界のエリートと呼ばれるひとが皆これで、儀式によって秘密を共有している。 この告発者は最後は米国で殺害されました。
    日本人の普通に感じる範疇から遥かに超えたところで、それが行われている、ってことだ。
    ここでは、お隣、韓国の政財界のパーティの様子が描かれてます。 嘘のような光景ですが、日本の青年会議レベルでも女体盛りをやるんだから、あながち嘘じゃないと思う。 韓国だけじゃなくて、日本でもやっているかも知れません。 日本人でも高級サラリーマンならご存知と思う。 知らぬは庶民ばかりなり。

    ただ希望は、ネットによってそういう人々の存在が明らかにされ、そういう活動がしにくくなっている事。 それに、上でも述べたが新しく生まれる子供は、そういうのを全部引きずって産まれる訳じゃない。 凶暴なサイコパスは、以前と比べると少なくなっているのかも知れない。 ただ、LP は、家庭崩壊、教育制度の改悪で増えているようにも見える。 LP なら改善する余地がある。 余地があると思うので、考え続けている。


    2017/9/17

    フィフス・エステート

    ジュリアン・アサンジの映画だ。 知らない人に説明しておくと、WikiLeaks の人ね。
    この映画は、Wiki に因ると「フォーブスは、本作は2013年に封切られたハリウッドのメジャー映画作品の中で「最も製作費を回収出来なかった作品」だったと発表した。」映画いで、日本では劇場公開されてないみたいだ。 でも実際は、結構気合をいれて作ってあった。
    映画自体は、WikiLeask の No2のダニエル側からみた内部告発で、結局ダニエルが裏切るところで終わるんですが、ツッコミどころ満載です。 顔だけみても、アサンジ氏、そんなカリスマ性は感じなくて、あまり興味もなかったんですが、映画ではどちらかというと発達障害の狂人として描かれてました。 映画に出来た程度なので、ホントにヤバイことはここでは紹介されていません。 ほんのサワり程度。政治家よりも軍とかの機密に重点がおかれ、ましてや政治家を操る影の存在、ディープステートとか「彼ら」になんか、触れるわけがない。

    概ね、面白かったんですが、見ている内に色々問題点が分かった。
    事実を暴露するという流れば今後も収まることはないと思われる。 問題はむしろこの後だ。 モリカケ問題にしても、カンテーがなにやってきたかは、もう概ねわかっている。 多くの人は、やっぱりなあ、と思うだけで、最早反応すらしない人が増えた。 上級国民の人はこれを問題とする事の方が問題のような雰囲気さえある。 角栄5億円で、カケは200億円だ。 なんで角栄であんなに騒いで、カケは騒がない?
    それどころか、TVは不倫問題で馬鹿騒ぎしている。
    慣れちゃった? いやいや、それもありますが、むしろ、 不倫なら、誰もが容易に反応できますが、ここまで問題が大きいと、どういう反応をしてよいのか分からない ひとが多いみたいだ。 暴露は延々続いて、911以降はもとより、歴史を遡ってこの動きは続く。 例えば、坂本龍馬の正体もバレて今でもまだ英雄だと思っている人はネットを見ない人だけだ。 ネットの力は着実を人々の間に着実に浸透させている。 ところが、それらは、学校で教わったこと、これまで常識とされていた事と全く違うので、どうしてよいか分からない。 あたかも、 暴露された事実、それがなかったこと、として無視。 3猿している人が多いように私には見える。
    まあね、私も若い頃、女性から言われた一言を、きかなかった事にしてスルーした事ないとは言えませんが、そういうレベルの問題じゃない。 ○○な時には、こうするのよ、という前例はない。 「空気を読む」人には、その空気がどういう空気なのか、皆目見当もつかないようだ。
    日本では、311以降にこの現象が多くみられるようになった様に思う。
    まあ、事実は事実であっても、それだけで意味が決まる訳じゃない。
    それにどういう意味をつけるかで、その後の行為が決まる。
    あまりのびっくり具合に調子にのって大騒ぎすれば、陰謀論になって社会からは「変人」扱いされます。俺か?
    いきなり、反抗して安易に行動すれば反体制勢力と見なされて弾圧される。
    そうじゃなくて、じっくり事実を受け止めて、調べた上で私はこう思うという態度を表明することは大切だ。 それをヒントに、多くの人がそれぞれ、自分で調べて考えて意思決定できるようになってくれれば、世界は大きく変わる。
    放おって置いても、事実はこれからも明らかにされる。
    大切なのは、一人ひとりがそれをどう受けとめ、感じるかだ。
    今は、暴露されているスピードの方が速く、それに一般の人がどう対応すればよいか、その学習速度が間に合ってない。

    さて、情報提供者の身の安全の保証ですが、難しい問題だ。
    確かにそのドキュメントをすべて生で晒せば、情報提供者が誰だかバレ易い。
    クリントンのピザゲート事件の情報提供者と言われた、セス・リッチは殺害されました。
    ガーディアンやCNN は向こう側だ。彼らにに任せると、編集されてでてくるものは、得てして骨抜きになる。 酷いと加害者が被害者になったり、180度変わる場合もある。
    そもそも、こういうのが必要になるのは第四の権力、ジャーナリズムが全うに機能してないからだ。 機能してないならまだしも、最近は向こう側に取り込まれてプロパガンダ機関に成り下がっている場合もある。 マスコミ関係者はそこのところ、もう少し真面目に考えが方が良い。

    サイコパスの映画

    私が LP と呼ぶ人たちは、いわゆるサイコパスとは違う。
    この映画のサイコパスはホンモノだ。 凶暴っちゃ凶暴ですが、単独犯だし、ホンモノのサイコパスと比べると、やることがセコい、セコい、セコい。 セコいんだが、周りの人は大変だ。そういう映画です。
    私が LP と呼ぶ人たちは、普通の人の範疇に含まれます。
    ホンモノのサイコパスとは明らかに違うんですが、注意深く観察すると似ているところ結構あるジャン、って訳で、面白半分でライト・サイコパスと呼んでます。 ホンモノのサイコパスからすると、 羊さんだか、獲物だか知りませんが、非常に操り易い、騙しやすい存在です。
    家庭環境、学校教育、職場、TV新聞マスコミ、総掛かりで来てます。
    私も例に漏れずここに含まれてました。
    じゃあ、今は覚醒しているのか? って言うほどものでもない。
    これ原理的に覚醒することによってのみ覚醒したことが分かる。 半分くらいは覚醒したんだろうか? いやいや、ホントに覚醒した人からすると、まだまだ夢の中状態なんだろうなあ、とは思う。

    2017/9/24

    主人公なんですどね「犯罪心理学が専門なら、間抜けすぎる!」ってのが最初の感想。
    ★★★★ 私は結構参考になりましたし、黒沢清の映画なので絵は綺麗ですが、気持ち悪い映画なので、見ないほうが良いです。
    そうは言ってもここでは、サイコパスがどうやって他人を操るか、その特徴の2つが良く描かれている。 この映画で描かれているような、注射一本で操れるような、薬は知らない。あるのかも知れませんが。

    1つは、ここだけの話とか、これ内緒なんですが、。。って奴です。 念押しで、約束してくださいね、というかも知れない。 韓流映画をみていると、男の子はだいたい彼女に約束させる。
    真面目なA型の人は辛いのお。私は、B型だからそういうのには引っかからない。
    「○○さんが、あなたの悪口いってた」と教えてくれるのも然りだ。 これはちょっと応用がはいっていて、内緒にしてねと言われなくとも大体内緒にする。 A型の人は特に。 私は、そういう場合「お前、俺の悪口言ったんだって!」と本人に直ぐ問いただす。 すると大体「なにいってんだよ、お前だった俺のこと悪く言ってたろ」となる場合が多い。大体、ありもしないことだ。稀に誤解されている場合もあるが。 で、彼に告口したのは、だいたい私に告げ口してくれた奴だ。 こういう分かりやすい性格は「コウモリ」と呼ばれて童話にもでてきますね。
    内緒にする、こそこそする、約束させる、 他にもありそうですが、みんなおんなじ。
    これには「約束を破ることは悪い事」という倫理観念がだれにもあるので、それを利用しているわけだ。
    知らない人に良いことを教えてあげよう。
    偉い哲学者がいった言葉だ「なるほど、口では約束したが、心ではしてない」と。
    そういう意味なら、はじめからそんな約束はしない。 騙されて、間違って行った約束なんか、約束には当たらないって意味だ。
    なので、私との口約束なんか交わしても無駄です。口からでまかせのB型です。
    最近の流行りでは「約束とは異なる新しい判断」というのありますが、これ騙す側の言い訳で、なんの倫理性もない。

    2.次は、理不尽な目にあっても、それはその本人、つまり自分が悪いからだ、というネットワークを植え付ける。
    理不尽に殴っておいて、これは「お前の為を思ってそうしているんだ」とか、レイプしておいた「美し過ぎる君が悪い」とか。 そういうのは極端なので、そうそう騙されないかも知れませんが、最近、結構騙されているのが多いのが「自己責任」って奴だ。 あたながリストラされるのも自己責任。 派遣から抜け出せないのも自己責任。 景気が悪いのも自己責任。
    いいかい、全部自己責任なら国なんかいらんぞ!

    これね、2つも心当たりあるでしょう?
    ちょっと LP気味な母親は、直ぐに子供に約束させる。
    言うことを聞かない子を躾と称して「これはあなたのためなの」とやったでしょう?
    これやられると、真面目な子や、A型は、母親が見て無くても、そのその呪術からは逃れられなくなる。

    これのどこが間違っているか分からない人は、ちょっと注意した方が良い。
    そうじゃないんだ。 これね、子供の全部を受け入れられる母親だと、約束させなくても(仮に約束させたとしても、そういう呪いのような約束じゃなくて、嬉しい約束ね) 子供と自由に意思疎通ができるみたいだ。 何かを教えるにも、苦痛を伴わず楽しいだけで教えることができる。 父親には出来ませんが、母親ならできるみたいだ。 凄過ぎです。 ホルモンの働きかも知れませんが、なんでも良いです。ほとんど超能力。
    ベビーシッターにもできる訳がない。幼稚園の先生にも出来ん、できるのは母親だけだ。

    LP なんですが、これ遺伝する。というと嘘です。
    LP の母親に育てられると、それに子供は合わせるので、そういう人格の部分が構築される。 子供にはそれ避けようがない。 普通は「青春」と呼ばれる時期に、自分でなんとかするんですが、それを解決しないまま、大人になったとしよう。 そんな大切な時期に受験勉強なんかやっていたんじゃあ無理だ。 もうそんなの止めて不良になるって手もあるんですが、それはさておき、 途中で、不良にならずに「いい子」のまま大人になる。で、H するとしたら、そりゃあ普通の大人の H なんかできる訳がない。なんたって、母親が心の中で見張っているわけですから。 自分は悪い子なので、こんな目に遭うのは仕方ないと思えば、M っぽくなる。 どこへどう繋げるかはその人次第なので、現れは色々ですが、早い話変態っぽくなる。 普通の大人の H がじゃあ、どういうものか? それが直ぐに分からない人は、ちょっとLP入っていると思うよ。

    竹内結子の最後のサイコパスからの開放されるときの嗚咽。
    まあ、こうなります。良く出来ている。

    2017/9/25

    統合されている人(○○さんちの奥さん)

    久しぶりにほんの触りだけ「そこまで言って委員会」を見た。
    この番組はタカジンが始めたときと、今とではかなり性格が違う。 予め狙ってやったのか、タカジンがなくなってその番組を乗っ取った人たちがそうしたのかは不明。 こういう例は良く在って、田原総一朗の番組もそうね。最初は面白かったんですが、今は殆どヤラせ番組と化してしまいました。
    一見、オチャラケて本音トークのように見えますが、そうじゃない。 非常に計算しつくされた会話で、出演者の能力が非常に高いことが分かる。 彼らは番組の中での自分の役割を知っていて、会話がどこへ向かっているのか理解しつつ、それを見ている自分が居る。 自分の番がくると、その「空気」が崩れないように、更に持ち上げる。 で、皆で番組を作り上げている。そりゃあもう見事なものだ。 少なくとも、演じている自分と、それを見ている自分と2人居るのが分かる。 脳梁が切れていると、2つの意識が同時に存在するといいますが、それと似たような状況かも知れない。私には、あまり想像がつかない。 もしかしたら、3人目もいて、こんなんで騙される人を哀れんでいるかも知れない。
    番組の性格上、ぱっと見、そこでの発言は本音の様ですが、決して本音じゃない。
    で、この人達、非ぬ方向に視聴者を誘導しようとしている。ま、向こう側の人達だ。
    本気でそれをやっていれば、サイコパスだし、単に仕事で思ってやっているなら、LP だ。
    そこまで言って委員会の話は、今度、田島先生に遭ったら聞いてみよう。

    さて、サイコパスでもないし、LP でもない。統合されている人 はどんな感じだろう?
    頑固な職人さんは、多分、統合されている。 コロコロ騙されるような職人さんは、多分 LP。
    そうじゃなくて、普通の人で統合されている人のイメージがつかみにくい。
    非常に優れた統合された人が居たとしてもその人がホントに凄いことは直ぐには分からない。 例えば、この人がいきなり朝までTVでも、そこまで言って委員会でも良いですが、引張だされても、巧くしゃべれないと思う。 なぜなら、そこは洞窟だ。 いきなり洞穴に入っても、何が起きているのか分かる理由がない。

    そういう話をしていたわけじゃないんですが、違う会話の中で「○○さんちの奥さんは」統合者じゃないかと言い出した。 勿論、そういう言い回しをした訳じゃない。これは私の言葉。 違う言い回しで嫁さんはその奥さんを褒めた。
    ご主人は、初めてお会いしたときに、奥さんのことを「この人は、ズバッとものを言う」と称したらしい。 人に依っては、キツく感じられる事があるみたいなのですが、気にしないで下さいと紹介したらしい。 私も存じ上げている方ですが、一般にはその方は「天然が入っている」 と形容されることが多い。 私は他人からなんと言われようが、殆ど気にならいB型なのでさておいても、 非常に他人の言い回しが気になるA型の嫁さんも、その女性の言い回しは全く気にならな ず、安心して話ができるらしい。 なぜなら、たとえ言葉ではきついことを言ったとしても、その女性に悪気がないのは自明だからだ。 その女性にはそう感じられたからそう発言するだけで、もしそれが誤解に基づくものなら、きちんと説明すれば理解してくれるだろう。 もし平行線を辿ったとしても、意見の違い、生き方の違いは、お互いに尊重できる人だ。 綺麗事を言いつつ、相手を貶めるような真似は絶対にしない。 それがその女性の人柄としてこちらに伝わるからだ。
    私の理解では、○○さんちの奥さんは、○○さんちの奥さん。 ○○さんに意味はない。○○さんも非常に面白い方ですが。 奥さんという言葉にも意味はない。その女性は、その人、って事だ。 俺様は、他の誰とも似てない俺様と同じ様に、その人はその人。 他のだれとも違う。 それ、私の言葉だと最上級に属する褒め言葉。
    そうか、統合者は、普通の人からみると「天然が入っている人」に見えるんだ。
    ま、変な人だ。 ご主人の○○さんも変だし、□□さんも変だ。
    お前が一番変だというのは、外見ね。性格は至って普通。
    軽井沢には変な人が多い。その変な人が楽しい。

    他方で、異文化交流でもここまで楽しくない軽井沢もある。
    一般に「意識高い系」と呼ばれる人にそういう人が多い。全員じゃない。
    文字通り意識が高くて、面白い人も居ますが、そうじゃなくて「成り上がろうとする」人達ね。 こういう人は、自分の為に他人を利用しよとする。こいつは、自分のために何ができるのかを見定めようとする。 それが、彼らが持っている他人を判断するときの「物差し」判断基準だ。
    私は真面目に仕事している訳でもないし、勤めているところは場末の○○だ。 利用価値なし! そういう人達からは「人畜無害」と思われてますから、ほとんどスルー状態。 そう思わせている訳じゃない。 会話をしていく中で、私は正直に答えてますが、そうすると向こうが勝手にそう判断する。
    一般的に彼らは会話は上手だ。
    楽しい会話をしながら、盛り上がった振りをしていても、一方では冷静な自分があって、相手を見定めているわけだ。私の言葉でいうと、分かりやすい LP。
    それはそれで、そういう人を見ているのも別の意味で楽しいのでそれっぽいところにも出席することはありますが、ホントにギラギラしたのはこっちからスルー。
    例えば職業にしても、そもそも、○○さんのような楽しい統合者は、話のとっかかりで聞く事はあったとしても、相手の職業なんか気にしない。

    なんの話をしてたか?
    先週末は久しぶりに嫁さんが居たので、絵の話をしてました。
    ウケ狙いの絵は、魂胆が見えた瞬間ゴミというか、ピカソは背景を知らないと、理解できない、とか(注:嫁さんがそう主張したのではなくて、私です)。ま、そういう話ね。





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