Mr.Flat の軽井沢日記

自己紹介:美しい村軽井沢は日本のマチュピチュです。
そんな軽井沢へ、アーバンデザインさんにお世話になり、2003/1、極寒の冬に越してきました。
現在、軽井沢ライフを200% 満喫しております。
軽井沢リゾートライフをお考えの方に
いまさら参考になるようなものは書けませんが、 こんな私でも軽井沢を楽しんでます、 って意味で、もう暫くの間、軽井沢日記を書かせて貰います。

軽井沢移住計画(まとめ)をこちらで作成中。

注意:日付は(数日したためた後で)表に出した日付でその日の出来事とは違う場合があります。
通し番号のようなもの、もしくは夏休みの日記と同じとお考え下さい。
前後、2週間程度は余裕を見てください。
必要な時には随時本当に日付を文中に記します。
基本的に嘘は書きませんが、産まれ持った性格的にお調子者の気があり、多少表現がオーバになったりするかも知れません。
又、思いこみや早とちりも多い方で、本人は事実と思っても、実際は違っている場合もあります。
後から気が付いた場合は訂正するように致しますが、
その辺り差っ引いて(加味して?)ご判断下さい。

アーバンデザインさんについて
物件を探すにあたって、最初は「欲しいリゾート」とか見て幾つかの不動産屋さんにも入りました。
小さな不動産やさんのアーバンデザインさんは最後でしたが、その後はず〜っとアーバンさんに紹介受けました。
不動産屋さんなのにとっても正直で真摯な、少し変わった不動産屋さんです。
アフターフォローも万全、水抜きの方法をはじめ軽井沢生活のノウハウを色々教わりました。
サラリーマン不動産社員とは、ひと味もふた味も違います。
自信を持ってお勧めします。
お金のある人も私みたいにない人も、先ずは、アーバンデザインさんまで訪ねて相談して見よう!


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〜2003/7
私は TPP 反対 です。 おまけに反増税、反原発です。 加えて護憲です。
つまるところ私はリベラルな保守だと思うのですが、多分、保守の人からはお前なんか、保守でもなんでもない、といわれると思う。

2013/5/XX軽井沢日記
梅雨の合間の晴天です。ちょっと湿気が多いかな。でも気持ち良い。
なんか、ちょっと忙しくなってきた。アベノミクスというより、単価が下がったせいだと思う。

・薪割り、小枝の整理。
・畑に行く。
・自転車の整備。
・デッキの掃除。
・乾燥機の試運転。

2013/5/XX軽井沢日記
今日も梅雨らしい五月雨が降ってます。
寒いっす。アメダスみると16℃ですね。寒いっす。
もう、かれこれ1週間経ちますが、ブヨに食われた足首(長ズボンはいていたのに)、4〜5箇所ありますが、痒い。痒い。痒い、非常に痒い。 今回は庭作業ですが、農作業でもいろいろなものに射されますが、一般にはブヨが一番痒く、痒い期間が長い。

今度は弁護士会が懲戒請求だそうな。
市議会が問責決議は分からなくもないが、弁護士会なんて関係無いじゃん。 ハシゲ君も酷いが、周りはもっと酷い。 ハシゲ君はともあれ自分を表にだして戦ってますが(嫌いな奴だけど)、今非難している人達は影でコソコソ非難する。卑劣だよ、情けない。

情けないといえば、世界遺産。
世界遺産といえば聴こえは良いですが、これに認定されると日本人が勝手にいろいろできなくなる。つまり、世界遺産に認定されるとういことは、ユネスコとか名前がでてますが要は○○○の管理下に入るってことだ。 なんで日本人の魂、霊峰富士を○○○に差し出さなきゃならん。 この手の喩えは品がないのでやめたいが(男子校なので実は得意です)、自分の愛する女性を白人に差し出すようなものだ。 これ、喜ぶってどーいう事よ?
その価値が分かる連中なら、その価値を皆で共有するって手もありますが、彼らに理解できる訳がない。 そうでなく、逆に日本の(外資かもしれませんが)酷い開発業者から○○○にに守ってもらうという考えもあるらしいが、 先の喩えでいうと、暴力団に売り飛ばされそうなので、別の金持ちの旦那に差し出して助けてもらうって感じかな、いずれにせよ、情けないことです。
柔道だって、今やその本部はフランス。カラー柔道着は良いとしてももうありゃあ柔道じゃなくて、別の「スポーツ柔道」に成り下がってます。
軽井沢が世界遺産に登録されたらどーしよう。

ともあれ、白人の権威に弱い日本人は多い。
このまま、日本人が駄目になるかというと私はそうでもないと思う。 メタモルフォーゼという言葉があります。オートポイエーシスではしょっちゅう出てきますが、おたまじゃくしがカエルになる例よりは、幼虫が蛹を経て蝶になる例の方が綺麗かも知れない。まあ、表にでなくても水面下では着々と準備は整えられてます。 見えないところで変化が起きている。
で、守りたいもの、受け継ぎたいものがあるとしたら、いかにもそれらしい場所なら、直ぐに発見されて破壊されてしまう。 私なら、よもやそんなところに? という場所に隠す。
例えば、ある高貴なDNAをどうしても純粋な状態で守りたいとしたらどうするか? 被差別階層をつくって、そこにその所有者達をまとめておけば、DNAの混合から逃れることができます。 差別されて生きるのも大変ですが、加えて、よもや自分たちがそんなものの担い手であろうとは、そんな使命を持っていようとは想像もつかないかもしれませんが、結果的に血は汚れず残る。成功させるには、当の本人にさえ、気付かせてはならない。
とても巧妙なやり口です。
喩えは不適切だったかも知れないが、 なんの話をしているかというと「日本人の魂」の話だ。私みたいなところには残ってない。 そうじゃない残すとしたら意外なところだ。 本人も勿論知らない。でも、着々とその準備過程は進捗している。 多分、もう少ししたら、本人も気がつくと思う。 で、これまで大人しかった日本人が、彼らが言うところの金玉抜かれてたハズの日本人が、急に覚醒し、忍者に変身する。武士じゃないところがミソだ。 武士よりも忍者の方が、ある意味日本人らしい。最近、そう思うようになった。
日本人は大人しいと言われてますが、ず〜と大人しい訳じゃない。大人しいんですが。

しかし、隠すといえば一体アークはどこに隠したんでしょう?
普通に考えれば、伊勢神宮が怪しい。 如何にも怪しい。怪しい過ぎです。なので、そこにはないと思うんですよね。 じゃあ、どこにある? 古墳の中にもないと思う。 米軍が敗戦時に中、開けて調べたらしいが(罰当たりめ!)。 同じく、開けちゃった法隆寺の夢殿は、そこは聖徳太子の霊が出てこないように閉じ込めていた(封印されていた)だけで、アークとは無関係。
隠すときも、誰かが頭使って考えて、ある場所に隠すというんじゃなくて、天の声(天啓))にしたがってそこに隠すって感じだと思うので、そうそう賢い奴が考えても見つからないと思う。 それを使いこなせる、清い心をもった人が現れて、そこにチャネリングすれば直ぐにでも見つかる。

2013/5/XX軽井沢日記
今年は最後に薪ストーブ焚いたのは、先週末。25日か、26日。
今年は随分と遅くまで薪ストーブ焚いたことになります。 昨夜も寒かったんですが、火、点火するの面倒だったので石油ファンヒータで済ました。

以下、プロレス話なので、興味ない人はスルーねがいます。
先日、チャンネル回してたら偶然G+で小橋建太の引退試合をやっていた。 途中から観たんですが、武道館を満員にして、大盛り上がりでした。 NOAH は武道館では開催できなくなって、どれほど経っただろう。
小橋建太は全日本プロレス時代は、四天王と言われてた選手の中の一人です。 天龍にメガネスーパーがスポンサーに付き、大量離脱者が出た後の、全日本プロレスが一番盛り上がっていた時代のメンバーです。 だれもが、これで全日は潰れるんじゃないかと思った。 ファンが思う以上に危機感をもった若手が新しい時代の日本のプロレスを気付き上げた訳です。それが四天王プロレス。 その四天王の中では、私自身は、小橋よりも三沢のファンかな。
その四天王プロレスも馬場さん亡き後、その奥さんがしゃしゃり出て会社がおかしくなる。 そこで、三沢を中心に NOAH を旗揚げするんですが、その NOAH も途中までは良かったのですが、TVが打ち切られ、数年前に三沢が試合中の事故で亡くなり、その後の人事で、一波乱あって、今では風前の灯火。 ダメ押ししたのは、小橋引退の発表と同時に、秋山を中心にした小橋に縁が深かった選手たちが NOAH を出て、もとの全日にもどってしまった(正式な所属ではありませんが)事。 今では、全日の方が元気があるかも知れない。
まあ、三沢亡き後は小橋だろうと、外からみているとそう思うのが普通かも知れない。 実際には誰がどう動いたかのかは知らない。 実際は、三沢の遺言の丸藤に会社を託すにはまだ日が早いとうことで、同じ四天王の一人、田上が現在 NOAH の社長をすることになり、小橋建太一派は権力から外れた。 それが今回の離脱の直接のきっかけになっているのは間違いない。

三沢が小橋を信頼していたのは、当時の言動からして間違いない。
絶対王者と呼ばれた小橋は、鉄の筋肉の鎧をまとい、サンマルチノのような体をしていた。って、そんな古い人を出されても知らない人が多いと思いますが。 馬場さんのお友達です。 小橋もサンマルチノと同じく、最盛期、上腕は60cm近くあったんじゃないだろうか。 得意技はいくつもあったが、三沢がくらった技で一番効いたのは小橋のバーニングハンマーというのを聞いたことがある。通常はバーニングハンマーを出すまでもなくラリアットで決める。そのラリアットも三沢に言わせると、本家のハンセンよりも強烈だったようだ。
三沢は蝶野とやったとき、手加減してたのは間違いない。で時間切れ引き分け。 蝶野が次、小橋とやると決まった時三沢は「小橋は、俺ほど優しくないよ」と言った。 小橋のファイトは常に全力投球。 非常に分かりやすい。 当時、絶頂にあった小橋は蝶野を完膚なきまでに沈めて、蝶野に悔し涙を出させる。 若い時なら蝶野の老獪さでなんとかなったかも知れませんが、対戦した当時の小橋じゃ無理だ。どうにもならん。
かくして、小橋は「絶対王者」と呼ばれるようになる。
しかし、そんな小橋の絶頂も長くは続かない。腎臓癌が発見される。
三沢が思い描いていたストーリーは崩れる。 多分、彼は「絶対王者」の小橋を団体の前面に出して、自分は一線から引く気で居たと思う。まあ、社長業に専念だ。 最近、小橋の引退に絡めて、G+では昔の映像を放送している。それを改めて見ると益々その思いは強くなり、確信に近くなった。
高山が三沢を「ゾンビ」と形容した。それは、技を食らって動けないハズなのにたちあがってくるからだ。試合を観た人なら知ってますが、そりゃあもう超人的。 受け身の天才とも呼ばれ、確かに受け身はうまかったんだろうが、私は 意志の力が強かったんだと思う。 秋山にフロントチョークをかけられ、気を失ってカウント3を取られたことはある。 その時の試合を質問されて三沢は「おれ、気を失っていたから、そんなの知らない」と答えてましたが、意識があれば心は折れない。 返す気になれば、どんなに体が辛くても返せたんじゃなかろうかと思う。 で、小橋の垂直落下を食らった時もそう。 ありゃ、返せたのに返してない。 他の選手なら返せる訳がないが、三沢はまだ返せる。 口の悪い人はそれを八百長だと言うだろうが、それを八百長というなら確かに八百長には違いないが、予め、試合経過 XX 分ころ○○が乱入して大混乱を引き起こして両者引き分けという裁定にする、等と予めストーリーが決まっている、いわゆるブックとは違う。 プロレスは殺し合いじゃない。ルールのあるスポーツの1つで、且つ、商売の1つで、試合の流れでその状況を作られたら、まあ、返そうと思えば返せたとしても、今回は返さず相手の健闘を称えるという選択肢は、優しい三沢にはあったんだろうと想像する。

しかし、小橋に癌がみつかったことで、三沢が思い描いたストーリーは狂い始める。 鉄人小橋といえど、あの体を維持するには、腎臓が耐えられなかったのかも知れない。 三沢は、再度自分が最前線に出てゆくしかなくなった。
で、悲劇が起きる。

三沢の後継者は丸藤と思われてますが、彼、今、大スランプです。
天才丸藤と言われて、プロレスセンスが良いのは万人が認めるところと思いますが、 体が小さいのが非常に辛い。もう少し、大きいとかなり楽になる。 体がない分短期決戦で決められず、試合時間はどうしても長くなる。 多少長くなっても、1試合中のスタミナは十分ですが、その激闘を何日も続ける体力は彼にはない。 数年前新日のG1に出た時も、最後の方の日程の試合はメロメロだった。 そんな疲労の蓄積が影響したのか、頚椎を怪我し、それが原因で神経を圧迫して腕に力が入らなくなる障害をず〜と抱えている。 で、以前ほど無理をしない。していないのが見てて分かる。 受けから入る馬場さんプロレスですが、ここは技を受けないプロレスも身につけた方が良いかも知れない。はたまた、短時間で決められる関節技を身につけるって手もありますね。

現在、NOAH のチャンピョンはケンタです。ケンタもジュニアヘビーなんだよなあ。 杉浦もヘビーで活躍してますが、体格的にはジュニアですね。 ヘビー級といえば、三沢が育成に力を入れた最後の選手である潮崎豪です。 大きすぎるとスタミナがなくなり動作も遅くなりますが、潮崎は調度良い大きさです。 ところが彼も秋山と一緒に離脱した。 後の選手は兎も角、潮崎が離脱したのは NOAH にとっては痛いと思う。
どうなるんでしょうね、NOAH。このまま潰れちゃうんでしょうか?
その潮崎も秋山も小橋建太の引退試合には出場していた。

試合を見ながら、そういう風にどーでも良いことを、ダラダラと考える。 プロレスの醍醐味と思います。って、なんじゃそれ!

2013/5/31軽井沢日記
恥かきついでに、
嫌われると言えば、私もときどき酷く嫌われます。
最近は煙草ですが、それ以外にも、酷く性悪に勘違いされて嫌われる場合がある。 まあ、勘違いされやすいB型です。 他人の反応で一番多いのは、スルーされることですが、それは別に今始まったことでもないし、こっちも楽ちんなので全然OK。むしろ望むところです。 心は鏡だから、私が酷く性悪に見えたらなら、その人の心の中にもそういうものが潜んでいるだと思う。と、深刻に考えると他人と話をするのが嫌になりますが、気にしない、というか気にならないB型は、お気軽なものです。

そもそも、全員にわかってもらおうなんて無理、無理、無理。
最悪、自分がわかっていれば良い。 逆に、自分で自分が分からなくなると最悪ですね。 万が一、自分の信頼する人が分かってくれたなら、そりゃもう、嬉しい。 嬉しいどころの話じゃない。頑張って生きてきた甲斐があろうと言うものだ。 宝物です。

他方で、ここでも何度か言ったが、なんでも良いのですが、理解しようとするとき、そこでは最低でも同じ程度、もしくはそれ以上の能力がないと、理解できない。 この理屈でいうなら、猿には、人の高貴さが理解できないように、それを能力と呼ぶのは適切かどうかはさておき、私の性悪を理解するには、私以上の性悪でないと無理だって事だ。って、性悪じゃないですから、それ誤解です。 我が家にくる猿は、私の事、嫌いだと思いますよ。いつもエアガンで脅してますから。
もう少し、真面目に説明すると、他人に説明して理解してもらうためには、まず共通認識できるところから始める。 ヘレン・ケラーとドクターの間に「水」があったように。 子供のころは「原初の気持ち」がとてもクリアだから、これを頼りにそこから始めれば良いと思っていた。そこから初めて、自分オリジナルな箇所を説明すれば良い。 原初の気持ちは人類共通。というか、全部の動物に共通なような気もしますが、なので、理解してもらえないということはあり得ない。と子供の時は考えていた。 なので、誤解される度に(特に大人から)、とても変な気持ちがした。
と、さらりと書いてしまいましたが、共通認識の基盤となるところは「一般常識」だろうと思われるかも知れませんが、そこに含まれる意味は慰安婦の例もうそうだが、かなり違う。 通常の学問ではその学問用の特別の言葉遣いを用いて、例えば「力」は、高校生レベルなら F=mα との関係で定義付けて、その限りでその言葉を用いて、意味がぶれないようにします。されど一般常識では、同じ言葉でもその意味は天と地ほど違う場合がある。
それよりは「原初の気持ち」の方がはるかに共通だと思うが、これ、忘れかけている人が居るので辛い。 例えば、母親の子供に対する無条件の愛、とかいっても「そんなものは愚にもつかない」 と一笑されてしまう。 朝、目覚めて「ここはどこだ? 俺、誰だっけ?」という瞬間、直ぐにいつもの自分が起動してしまいますが、目覚めた瞬間は違いますよね? とか言っても、「それがどーした」という人に、その後の言葉を続けるのは難しい。
食欲とか性欲はかなり原初だと思うんだが、これもかなり様変わりしている。 よく言えば文化ですが、前者は社会的ステイタスに関連付けられて捉えられる事が多いし、後者も情けないことになってしまっている。 中国人が世界一高品質の日本製AVビデオをみて誤解しているのが掲示板ネタになってますが、例のハシゲ君の「性処理」という表現も相当固有のネジ曲がった意味付けがなされている。 日本の夜這い制度は選択権は女性にあり、開放的なイメージがありますが、 西欧のそれは暴力との関連付けが強く(余計に忌み嫌われる原因になっているんじゃないかと思う)、全く違うものだ。 精神分析だとフロイトのそれはかなり抽象的で、だからなんでもそれ、って事になるんですが、ライヒの方がもっと生き生きと原初を表現してると思います。

話は戻って、「嫌う」のはその時々で、ず〜と心に残っているものはない。 ところが似たような奴で「恨む」と言うのは年がら年中生霊を飛ばす状態で、ず〜と心に残っている。 生霊は兎も角、そんな、心にず〜っと残るようなものは、ゴメン被りたい。 心は常に空っぽにしておきたい。 なので口に出来ない秘密もご勘弁。 「ここだけの話」は、全部断るようにしている。
他言しちゃ駄目なことなんか、私に話さないでくれ! 最近は、仕事でも守秘義務とかでやたら煩い。 私的には、とても苦痛。嫌な世の中になったものだ。
裁判員制度も選ばれたどうしようと思ってしまいます。 黙ってられないよなあ。多分、こんな私は選ばれないと思いますが。

まあ、私は、他人の助言は聞かなかったりしますが、他人を恨んだり、貶めたりはしない。 しかしながら、世の中には恨み続けたりできる人が居るんですよね。 オートポイエーシスが成立しているんだと思いますが、信じられないエネルギーですよね。私にはそんなエネルギーはない。 そんな事やるんなら、残り少ない人生、自分のやりたいことに傾注したい。
それでも、意図せず相手を傷つける場合があるで困る。 例えば、教師をやっている友だちからの情報だが、最近の学校では授業で「○○君、前にでて黒板で、...」と指差しすると、それだけでもう学校に来なくなっちゃう奴が居るという。 そんなことで傷つくなよぉと思っても、ホントに傷ついちゃった奴にはそんな理屈通用しない。それで、恨まれたら、こっちも被害者になりかねない。とても不幸な状況です。
それでも口にするなり、話し合う機会があれば弁明するチャンスもあろうというものだが、影で恨まれていたりするので不気味。 と言っても、私はほとんど気にしない、というか気にならない。とか書くと、余計恨まれそう。

かく言う私も若いころはとてもナイーブな傷つきやすい青年だった。 嘘じゃないです、ホントです。 でもその傷ついたことを、恨みに変えたことは1つもない。 って、忘れているだけかも知れません。 大人になってからはないと思うが、ひょっとしたら子供の頃、呪いをかけて、本人は忘れているってのは、絶対にないとは言えない。 なにせ、忘れっぽい性格なもので。 もし、私がかけた呪いで解いてほしい人がいたら、至急連絡願います。

2013/5/30軽井沢日記
梅雨入りですね。霧雨が降り続いてます。
軽井沢は今丁度フジの花が咲いていますが、これがまた雨に似合います。
昨日は、小枝の整理と薪割りをほんの少しやりましたが、しばらく出来ないかも知れない。

誤解されそうなので、どさくさに紛れてオイラも見解を述べておく。
まあ、私には「国際感覚」なんかないので、その手のことは期待しないように。

人類の歴史において、来るところまで来ていると思う。
先ずは事実認識からだ。
ところが、これが難しい。というのは、翻訳からして間違っている。
日本国民にもいろんな人が居ますから、全員に当てはまらないのは言うまでもない。 私が議論の中心にもって行きたいのは、庶民というか極平均的な日本人の意識だ。 戦争の多くの現場に駆り出された階層、我が個をそこに送り出した階層の意識の話だ。 極一部のトップの話じゃない。

そもそも日本人は自然と供に生きてきた。
これはどういうことかというと、たとえばお米を食べるということは、そのお米、種ですから生きているんですが、この生命を犠牲にして殺して、食べてしまうと言うことだ。 なので四足を食うのには、抵抗がある。 食わざるを得ないときは喰いますが、その代わり、その生命を我々に提供してくる自然に畏怖と感謝の気持ちをいだき、犠牲にした(この犠牲という言葉も最近は違うニュアンスが漂いますね)、というより自分に受け継がれた命を無駄にしないように、一生懸命生きる。これが代々伝わってきた日本人の生き方だ。
ところが彼らには、自然とは、対峙し、征服し、支配し、自分たちの為に利用すべきものであっても、感謝したり、畏怖の念をもって供に生きるような存在ではない。
先ず、ここのところを抑える。
次に、ここで何度も述べたが、奴隷制度と日本の士農工商○○は違う。
日本人は、自分と身分が違う彼らも同じ人間であることを知っていた。 なんかの縁だか業だか知りませんが、偶然でその身分に生まれただけだ。 その違いが社会的には大きな差を産むとしても。 なので、村八分になっても2分は残す。 そもそも、虫にさえ魂を見出す日本人は、他の身分の人々にたいして同じ人間と考えない訳がない。
子供のころ、我が家近くに牛が飼われていた。
ネットで観て驚いたが、アメリカで生産?される牛は狂った目をしている。 最近は日本の牛もそういう目をしているのかもしれまませんが、私が子供のころ会ったその牛は優しい大きな目をしていた。 その深い漆黒の目をみて、頭を撫でながら私は彼の中に、私と同じ生命を見た。

他方、奴隷制度における奴隷は、そうではない。
男はいうこと聞かなくなるので去勢され、女は慰み者になったりするが同じ人間ではない。 動物と同じだ。否、動物以下だ。 なぜなら、彼らがイメージする動物が、日本人が思う動物、命、とは違うからだ。
多分、多くの、とくに古いタイプの日本人にはこっちの方がイメージするのが難しい。or 間違ってイメージする。 なんで同じ人間なのに、奴隷を人間じゃなく、奴隷と認識できるのか? その方が不思議だが、長い狩猟生活、もしくは遊牧生活の結果だと思う。 我々農耕民族にはイメージし辛い。
結果だけみると、キリスト教徒の彼らより、神道の我々の方がよほどキリスト者のように見える。
余談だが、この奴隷のイメージは比較的新しいんじゃないかと思う。 例えば、ピラミッドをつくらされた奴隷は、私が思うに、多分鞭なんかで打たれてない。 そんな事したら、余計工期が延びてしまう。

これをきちんと踏まええて考えるなら、 そのコヒーレントな状態を崩さずに判断するなら、 従軍慰安婦 == Sex Slave って、そんな訳ないじゃん!
その翻訳、乱暴過ぎ。もしくは、意図的にそうした?

前者には、敢えて言うなら、そういう待遇になってくれている女性に対して、すまないと思う気持ち、犠牲になってくれた事に対する感謝の気持ち、その他多くの気持ちが含まれる。 戦争は間違っているが、闘う以上そういう犠牲も全部背負って闘う訳だ。 気晴らしなんかじゃサラサラない。 高倉健の世界だ。って、すいません見てません。違っているかも。
後者にはそんなニュアンスは微塵もない。
つまり、同じ1つのことを話しているようだが、それぞれは全く違うものをイメージしている。議論が噛み合う訳がない。

こういう違いに目をつむり、ヴァーチャルな価値観を持ちだして議論したところで、虚しいだけだ。嘘っぱちだと思う。嘘をいくら重ねても、なにも産み出さない。

牛とさえ心を通わすことが可能な日本人は、アメリカ人だろうが韓国人だろうが心を通わすことは可能と思う。すくなくとも、庶民レベルでは。
と、私は思う。
シーザミランが言うように、レッドゾーンに入ってしまったら犬にかぎらず人間も、まあ、何を言っても聞く耳をもたないだろうが。


2013/5/29軽井沢日記
曇り空です。朝方は雨が降ってましたが。
明日はマジに降るかもしれないと予報がでてます。

さて、我が家のバカ犬は二等兵に昇進です。
実家に居た時の様子をしっている人は、我が家の二等兵をみて別の犬になったようだ、と形容します。私がみても、最初とはまったく違う。
これ、全て、カリスマドックトレーナーのお陰です。カリスマドックトレーナーはナショジオのTV番組で、カリスマドックトレーナーのシーザー・ミランが犬の心理学の立場から、犬に対する接し方を教えてくれます。 全く、犬を知らなかった私からすると、驚異的な能力の持ち主です。 天才と思う。

最初、数回番組を観た時はワンパターンかと思いましたが、延々みていると似てても犬によって、少しづつ変化させているのがよく分かるようになります。 尻尾の様子、頭の位置、瞳孔の開き具合、耳の立ち方、鼻の使い方、目つき、..。 細かく観察し、状況によって対応の方法を変えます。
私がこれまで観た番組では、柴犬は一度だけ出て来ましたが、和犬と洋犬は多少違う。 多分、和犬の方が賢い。 洋犬でも種類によって違うというのは番組を見ていれば分かる。 そこでも述べられてましたが、柴犬は猟犬だと思う。我が家の犬を観ててもそう思う。 犬をしつける、具体的な方法が、犬の種類、また個々の犬の正確や状況によって違ってくるのは当たり前で、実際、彼は番組でもそうしている。
しかし、大きな流れは一つ。具体的に犬にもわかるように指示する。そうして、尊重させ、最終的にリーダーは尊敬や信頼を得なくてはなりません。 手法は具体的ですが、彼の目指すところはかなり精神的です。 敷地内にはリラクゼーションルームがあり大仏が飾ってあります。 針治療を施す場合もある。 彼自身、番組で日本語Tシャツを良く着てますが、かなり東洋かぶれしてます。
東洋かぶれは兎も角、この過程を冷静に判断すると、大きく変わらなくてはならないのは犬ではなくて、飼い主側であることが分かります。 彼は犬の本性を否定しません。 犬は所詮犬で、犬がどういうものかを認識すれば、飼い主は変わらざるを得ません。 例えば、犬を人間のように扱ったりすることが間違いであること、それが犬に混乱を呼び起こし問題行動の原因になっていることをを諭します。 軽井沢では毎年シーズンが終わると金持ちの別荘族が1シーズンだけ軽井沢で犬を散歩させるというセレブのアクティビティの為に使われた犬が、数十頭捨てられて佐久の保健所に回収されます。 かりに1万別荘があるとして、100頭なら1%の割合ですが、犬を散歩させるほどこちらに滞在する別荘はそんなにないと思うので、アフォな別荘族の割合は多分もっと高い。
そんなアフォは放おっておいて、優しい飼い主が良かれとおもってやったことでも、犬にとっては迷惑なことはある。 シーザー・ミランはリアルな犬の性を認めたうえで、人間社会で暮らす方法を 追求します。当然、田舎の農園と都会のアパートじゃ対応方法も違ってきます。

彼が犬に使う手法、シーザーミランは、「タッチ」と呼ばれる手法をよく使います。 軽く触るんですが、大きな犬に対してはそこそこ強く触らないと触ったことになりません。 その触るタイミングが肝心で、いらつこうとしている犬の虚をついて、一瞬のうちに犬の心理状態を変えてしまう技です。 プロレスでもよく使いますね。それで相手の技の流れを断ち切ってこちらのペースに持ち込みます。ダニー・ホッジのボディブローとか、強い選手はその選手なりのタッチの方法があります。
虚をついて実際に犬に触る必要があるので、その場に、それも手が届く場所にいる場合じゃないとこの手は使えません。遠くから指示する場合は、カラーショックを使う場合もあります。 私は理にかなっていると思う。 かなり犬の真理を付いていると思う。 ハイネックのリードも犬に具体的に指示を出す場合は、理にかなっていると思う。 正に彼はカリスマドックトレーナーです。

ところが、ネットを見ていて、シーザミランに強烈な批判勢力があることを知って驚いた。 中でも、スエーデンのケンネルクラブが強烈らしい。
このケンネルクラブには別の指導理論があるらしい。私は良く知らないので言及しませんが、ミランの講演を圧力をかけて潰したのならその対応は子供っぽい。 他方で、動物愛護団体等からも批判されるらしい。 日本の批判サイトも見ましたがその内容は批判というよりは、中傷と呼んだ方が良いレベルの書き込みが殆どです。
なにが言いたいかと言うと、同じ番組をみてもこれだけ受け取り方が違うということだ。
タッチにしてもそれを「虐待」と判断する連中が居るのには恐れ入る。
上でも述べたが、タッチの程度にしても大型犬にはそれなりのタッチじゃないと全く通用しない。 番組をみていてもタッチの強さを使い分けているのはよく分かる。 それは犬に痛みを与えるものではない。事実、キャインと鳴いたりはしない。 ミラン自身、闘犬に痛みは効かない。効かないどころか、アドレナリンの作用と同じで、逆に闘争本能を駆り立てて興奮レベルを上げてしまうと述べている。
あれだけ分かりやすい番組を観ても、全く違う捉え方をする。 というより、全く番組を観てない。観たのかもしれないが、はじめから先入観をもって見ていて、観たものが素直に認識できないのかも知れない。 それは、別の角度から切るというレベルの話じゃない。
目の前に証拠をつきつけられているのに、それに反論することもなく、ただ固くなに否定しているように見える。 肺癌と煙草の関係は、1000万歩譲っても理解できなくても、それよりは遥かに分かりやすいこの事例でも、理解してくれない人は理解してくれない。 まあ、そういう現実があるということだ。
裏じゃあ分かりませんが、番組を見ている限りシーザー・ミランは犬には優しい。 そう思うのが普通と思うが、そう思わない人が居ると言うことだ。
私は「信じる事」は悪いことだと思わない。でも信じるなら自分の判断力を信じたらどう? そうしたら、人生もっと楽しくなると思うのに。


2013/5/28軽井沢日記
薄曇りの濃いやつです。はっきりとした雲影は見えませんが、浅間も全く見えません。 昨夜の二等兵の散歩時、ヘッドライトには霧だか、なんだか、絶え間なく降り注ぐものは見えていたのですが。

もう1つ忘れてました。
先日の霜注意報、2℃だか3℃までさがったみたいです。 概ね大丈夫だったんですが、ジャガイモは畑の端の方の奴の葉が、少し周り茶色くなってました。多少被害がありました。 でも、昨年のように芽が全部、真っ黒になって死んじゃうことはありませんでした。 まあ、ここまでくれば大丈夫と思います。
1つ分かったのは、畑では端の方が寒い。被害を受けるとしたら、北側の端の方からです。


さて、ネットでいうところのハシゲ君ですが、ホントはハシシタと読んでいたのを父親の代でハシモトと読み方を変えたという情報もありますが、ホントのことはネットからだけでは良く分かりません。私的にはどっちでも良い。
我が家も本当は藤原ですが、東北から愛媛くんだりまで逃げてきて○○に変えた訳で、他人のことはとやかく言わない。まあ、いろいろ事情があったんでしょう。 でも、オイラはオイラ。別に名前はどうでも良いが、歳を取るに付け気に入ってきた。

で、今回の事も興味なかったんですが、さっき、TVをみたら会見をやってました。 スルーしようと思っていたんだが、余りに酷いので書く。
コメンテーターには、ネットでCIA下級工作員と言われているデーブもでてて、例によって散々人格攻撃をしてました。分り易すぎて、ほとんど洒落のレベルです。
ハシゲ君、私、はっきりいうと嫌いなタイプの人間ですが、今回の事件に関しては、彼の言い分にも10分の一理くらいあると思う。 余程嫌われているみたいで、普段、リベラルと思わてている、私が時々見にゆくブロガーでさえも結構、批判する。 まあ、そういう場合、そのブロガーがホントはどの程度の人間が良く分かって楽しいのですが。 共通して彼を批判する人は、やれ「国際感覚」だとか、なんか、よく分からない上品な理屈を述べます。なんだ、国際感覚って。そんなエライもんなんか? だとしても、君は、んなもん、どこで身につけたんだ?

外国メディアの反応は、まああんなもんだ。 私が違うと思うのは日本人のコメンテータ達の態度だ。 批判もOK、ただ私は彼を批判するなら、今回彼が提起した種々の本音の問題にも、きちんと真正面から答えるべきだと思う。答えもせず、そこから逃げて、皆でよってたかって叩く。 本音で語らず、格好つけたって、ちゃんちゃら可怪しい。 最初の発言が大問題になったとき、彼はシマッタ、どうしよう!という顔をしてましたが、今日は大分居直りかけてる顔をしてた。 彼は、ともあれ本音に紐づく発言をしている。 だから、彼の言葉には力がある。なので、1対1で討論すると、ハシゲ君にやられるんだよ。
シェリングは言った「自由は悪の能力である」と(正確には善と悪の能力)。 悪を御しきれない奴に、そこから逃げ回っている奴に、真の善を語る資格なんかない。 そりゃあ偽善じゃ。 ホントならそのレベルで議論してもなんら心配する必要はないだが、 単に頭でっかちの教養人には、そういう芸当はできない。
私はハシゲ君の改憲やら、政策には反対することが多い。なんにも分かってない子だなあ、と思う。下々の実態は良く知っているのかも知れませんが、上々の方が分かってない。 世の中には信じられないくらい崇高な精神をもって生きている人が居ることを彼は知らない。 彼の周りにはそういう人が居なかったのかも知れない。 文化のなんたるかが理解できない。 だから朝比奈のじっちゃんが頑張って築き上げてきた大阪フィルの活動費をばっさり切ったりできるんだ。

ですが、それよりも、今回は叩く側の方がもっと卑劣に見える。
嫌いなんだが、今回ばかりははハシゲ君、応援しちゃおうかな。ってしませんが。 でもなあ、そいうヤツって、ここで勝つと、勘違いして暴走するんだよ。 取り巻きは煽るし。危険な事には違いない。
そうじゃなくて、もっと普通の、人間力のある政治家、出てこないか知らん?

2013/5/27軽井沢日記
HDレコーダの HD の整理。 1Tなんか、あっという間ですね。 残しておきたいヤツは、ひたすらブルーレイに保存。 以前はカリスマドックトレーナー、見たら即削除していたんですが、最近は嫁さんの方が気に入っちゃって、保存しろという。 あ、面倒くさ。
それにしても、地上波のつまらなさ。

で、思い出した。
一次情報というらしい。当事者から直接発せられる情報です。 じゃあ、マスコミが流す情報は何次情報と呼ぶか知りませんが、それらを整理して視聴者に伝えてくれる訳です。 昔は各社、記者を現場に派遣して実際に取材したようですが、公式発表を取材しても仕方ない。独自取材など、経費がかかってやらないのか知らん? 今は殆どがまとめる作業だけのようです。
以前はマスコミや週刊誌等にしか情報源がありませんでしたが、今はネットの時代。 いろいろなところに情報源があります。 一次情報も当事者が発信するとができるようになりました。
ネットのブロガーはいい加減ですが、ブロガー自身が自分の気になるニュースを彼の視点で切ってくれる。○○系なら、このブログ、□□系ならこのブログと、ネットを見ているひとは使い分ける訳です。長くみていると、その人の考え方が分かるので、多少偏向していても何も問題はない。見る方は補正して捉える事ができる。
ブロガーと比べると叱られるかもしれませんが、 軽井沢に○○さんという人がいて、今でも論文書かれてますが、その人の話が非常にわかりやすく面白い。きちんとした事実関係に立脚して、かつ、彼の独自の視点もあって話をしていてとても楽しい。
1次情報は非常に生々しい反面、錯綜していて実際何が起きているのか、分からない場合もある。ガセも多い。他方、こちとら仕事していて忙しいので、できればまとめていただいて要領よく説明していただくことは非常にありがたい。そのほうが余程効率的だし、話もよく見える。
問題は、その1次情報をどうまとめて整理するか? です。
以前、遠くの視聴者はマスコミが流す情報の信憑性を確かめるすべがありませんでした。 しかし、今は、上でも述べたように一次情報が、直接当事者から発せられる。 両方目にすれば、マスコミがどういう意図をもってまとめたかがよく分かる。 で、ネットから情報を得ることができる人が増えるに連れ、マスコミの信頼性が低下する。 私も朝日止めましたが、部数を相当減らしているらしい。 読売産経ならいざしらず、朝日を購読していた人なら、ネットの利用者も多いハズだ。まあ、当たり前の結果です。 必然の結果です。 まだ、そんな部数が残っていたの? とそっちの方がネットではニュースになりそうなくらい。
ネットでは信頼できるブロガーさん、とても重要です。 ○○さんも、ブログ、やらないか知らん?
やらんだろうなあ、いい加減な人じゃないから。



昨日の景色はいまいちだったんだが、例によって畑作業が終わった後、写真を撮って遊んでいた。
jpeg の限界か知らん? 2枚め、大伸ばしでみるとあちこちにブロックが見えます。 カメラが現像した jpg を確かめてみたら見えないので、これは縮小ツールの性能ですね。Linux のツールを使ってますが、使い方が間違っているのかも知れない。 こんど、会社の詳しい人に聞いてみようっと。
撮っていたら、話し声が聴こえて、ふと、後ろをみると新しくできた崖の上の別荘に人がいる。 思わず「そこからは景色が良いですか?」と訊いたら、「電線がね」。 あちゃーっ、やっぱり。 「上の神社からだと、浅間が一望できるよ」と教えてもらった。






これが教えてもらった「鳥明神」。
なるほど、場所的には、いかにも神社がありそうな場所。 由緒は知らない。 鳥井原には、昔、ホントに鳥居があったみたい。それと関係しているのか知らん? こんな時は、○○さんだ。今度会ったら、聞いてみよう。

階段登り始めは良い感じ。 でも、登ると社は最近立て直した安普請でがっかり。 なんだよこれ、ミサワホームでももっと高級感のあるもの作れそうだよ。 軽井沢なんだから、別荘風にするって手もあったと思う。 って、罰当たりかななあ。
4枚めは賽銭投げ入れ口から、撮影したご神体?

で、5枚めがそこからの眺望。 浅間は確かに見えるが、残念ながら、ここも少し電線が写る。 それに下は木が大分伸びてきている。 ここからの眺めなら、下の畑からの眺めの方が、私的には趣味かな。

その神社の前の道、初めて通る道。 ここを進むと奥はどこにでるのか、進んでみた。そしたら、こんなダムがあった。

2013/5/26軽井沢日記
昨日の○○○の会議は、前から決まっていた用事(古い知人との再開だ)があって最初の1時間だけ出て中座した。 久しぶりに会うと、いろんな事が分かる。 おいら、○○○じゃあ相当、悪者になっているみたいだ。 もともと誤解されやすいB型。いまならもっと上手くやると思います。 まあ、若気の至りだ。
私は物分かりは良い方だと思う。自分でいうのもなんだが。 それに、私は保守。自分から行動を起こすことはまずない。 多少の理不尽でも目を瞑れます。だから、そんな不器用でもないと思う。 でも、自分には嘘を付かない。 そう思えばそう思うし、思わなければ思わない。 これが時々騒動を巻き起こす。私がそれを望む訳じゃない。 むしろ逆。私は穏便に済ませたい。 まあ、困ったもんだ。 前世があったとしたら、そんなものありませんが、相当行いが悪かったのかも知れない。 まあ、NWOでも世界政府でも構いませんが、世界中の人々がなにも余計な心配せずとも普通に程々の生活ができるようになるんであれば反対しませんが、そうじゃないと思うので、反対する。あれ、いきなり、話が飛びました ^^;)。

で、土日は土日で忙しい。
そおっとしておいてくれよぉ。 平々凡々と生きたいのに、次から次へと用事がやってくる。 夕方から薪割り、少しやりましたが、まだ、畑に行ってない。 昨日は、3℃までさがっていたとう話もあります。 今日こそ行かねば。

で、行きました。
ヒマワリの種も蒔いてきました。
あとはひたすらヨモギ抜き。ほとほと思うが、今は手で抜けるんですが、表にでている分は5cmくらいでも、根は20cmくらいある。立派なものだ。 その姿勢、見習いたい。
その後、○○さんのお宅によってきた。 GW中も様子見にいったんだが、ようやく今年の軽井沢が始まったようだ。 あとは、○○○さんだけだ。早くおいでよ、軽井沢。 今年もみんなでワイワイやりましょう。

畑仕事しながら、日記に書くこと考えた。考えたんだが、帰ったら思い出せない。 まあ、その程度のオツムです。 で、別のこと思い出した。 昨日の犬の散歩で、かなり遠い場所になんか動物が居た。 近眼の遠目でイノシシくらい大きかったのですが、多分カモシカ。 5/4 だったと思うが、我が家の庭を駆け抜けた。で、1週間くらい前は、庭じゃなくて前の道路を駆け下りた。アイツが、まだこの辺りをちょろちょろしているんだと思う。

2013/5/25軽井沢日記
ちょっと寝坊した。
起きたら、軽井沢は五月晴れでした。
ずっと寝ていたい。 とっても清々しくて気持が良い。普段はGWの頃なので、やっぱり2週間程度遅れてますね。
と書いているうちに、軽井沢にも霜注意報が!
予報をみると、サイトによって違いますが、明日の朝は、5℃とか6℃とかまで下がりそうです。でも、5℃とか6℃なら大丈夫ですね。。。。よね? > 苗。

忙しいので、日記も進みません。 いろいろ、しょーもないこと考える時間がない。

相変わらず、米軍機多い。煩いです。
何やっているだろう?


2013/5/24軽井沢日記
水蒸気が多いのか知らん?空、多少白いですが、晴れてます。
薪割りをやった。



早朝の浅間(と小浅間)です。
拡大画面で 緑のグラデーションをお楽しみください。 って、ホントはこういう写真を撮りたかったわけじゃなくて、朝帰り、車中からみた景色はもっと白くて殆ど真っ白で浅間の稜線のまさに線だけが浮き出ていてとても綺麗だった。 それを撮りたくて、急いでバカ犬連れて散歩を早足でいつものビューポイントまでいったんですが、もう遅かった! 全然違う。 多少白いが、浅間全景が見える。 ものの数分しか経ってないのにい。
仕方ないので、いろいろ設定をかえて緑のグラデーションが上手く写る方法を練習した。 朝とか、夕暮れもそうですが、ホントに刻一刻と景色が変わる。 十分な時間がないと、その瞬間を撮らることは出来ない。
散歩の途中、側溝が生々しく臭かったみたいで、更生中のバカ犬二等兵が大興奮(元の木阿弥)でしたが、たぶん、原因はコイツ。 視線を感じてなにげに後ろを振り返ったら、ついてきてた。 目があって暫くそのままだったんですが、「ここはご主人様にまかせなさい」と興奮度マックスの二等兵を制して、私が4〜5歩近づいたら逃げた。

我が家の窓からの景色です。 木が多すぎるんだよ、とは屡言わますが、緑、緑、緑です。 もう浅間は肉眼でも見えない。


最近、新軽井沢では人気者ケビンのケビンズバー(なんでも500円のワンコインバー)が開店。また、cafecoversa さん(カフェですが、美味しいワインも飲めます)が9時まで営業するようになり、夜遅くても、比較的人が集まるようになってきてます。 いわゆる飲み屋さんは、遅くまでやっていて繁盛してても、もっと静かに夜を過ごしたい人が集うお店、これまでありませんでしたが、ようやく大人の軽井沢になりつつあります。

2013/5/23軽井沢日記
気持ちのよい五月晴れです。
運動すると暑いですが、風は涼しい。

薪割りと小枝の片付けをやった。薪はもう難しいのしか残ってないので、そうそう進まない。置き場所もなくて無理やり積んでいる状態ですが。 まあ、歩みはとろくても、正しい道なら、前に進んでいれば、そのうち終わる。 って、またどこかからか原木、ごっそり、もらってきたりして ^^;)。
見た目は大して変わりませんが、このところの薪割りでやや痩せ方向に動いてます。 ズボンのベルトは穴一つ減った。あと1つ減らす。って、1個5cmなら2つで10cmですが、いくら胴回りあったんじゃい!(内緒です)

2013/5/22軽井沢日記
あのあと少し強く降ったりもしていたんですが、一夜明けてとりあえず晴れました。
嫁さんが居なくて、変なものばかり食っていたので、ちゃんとしたものが食いたくて、丸寛食堂に行った。マグロの中落ち、喰った。

2013/5/21軽井沢日記
最近、こういう何気ない写真がいいんですよね。 ぱっと見、ドラマティックなのは飽きる。 って自己満足ですが。 小雨が降っている居んですが、写真には写ってない。

畑に行ってきた。
トラクターかけた。先週、キャブの水は抜いたんだが、まだタンクには水が一杯溜まっているみたいで、何度かエンジが止まった。その都度、キャブのネジを空けてみると水が出てきた。タンクの水抜きもした方が良いみたいだ。
結局、全部耕したので、結構畑らしくなった。
来週、ヒマワリとあと何か、簡単そうなの植える。
苗は、結局、レタスが2つ死んだだけで、後は全部生きてる。 枯れそうだったズッキーニ1つも少し回復してきた。頑張れ > 苗。
途中から雨になって(軽井沢ハーフマラソンまでもって良かった!)、でもそんなに強い雨じゃなかかったので雨の中で作業した。 ずぶ濡れになった。
帰り道、泥だらけの身で(相手の迷惑顧みず)、○○○○○におじゃました。 とりあえず必要な説明は全部行なってきた。

トラクタで思い出しましたが、クレープで有名な東雲のブロンコ、このところお休みが続いていて心配してましたが、オヤジさんトラクターで怪我されたそうな。 お大事に > ブロンコさん。
オイラのトラクターは怪我しそうじゃないが、ま、気をつけようっと。

これ、先日お話したいつも散歩してても夜中だったので気づかなかった桜。 ですよね? 遠景は、もう葉っぱがかなり出てきて私の腕じゃあいまいちだった。

★★★ 見るつもりなかったんですが、チャネル回したらやっていたので見た。 最初の数分は見逃した。 気合は感じるがちょっと空回りしている。 プエルトリコの話で、物語は、乱開発されている軽井沢を見ているようだった^^;)。
おいら、現地人じゃないけれど裕福なアメリカ人でもないし、この主人公みたいに大志を抱いているわけでもない。 さながらアメリカから流れ着いた落ちこぼれって感じだな。
しかし、軽井沢、(県)外資にやられまくって、まあ、酷いもんだ。 昔からの地主で、みんな取り上げられてどこかへ行っちゃった人もいれば、上手く立ちまわって賃貸で暮らしていている人は、のんきなもの。 すっかり勘違いしちゃってる。 町のお偉いさんは、それでも潤沢な税金が入るのであまり気にしないで、偉そうにしている。あんたがエライんじゃなくて、エライのは軽井沢だ! ネット的には、売国奴ならぬ、売軽井沢奴だなあ。 偶にしか来ない別荘族は好き勝手言うし、あとから軽井沢にきて永住して軽井沢を楽しんでいる人は結構まともな人が多い気がする。

2013/5/20軽井沢日記
途中、眠くて気を失ったが、今日もよく仕事した!
って、明日は軽井沢マラソンですね、混みそうだなあ。。

寝不足で参加した紫煙会議、最初は人が集まらなくてどーなることかとおもいきや、飛び入り2人を含めて述べ9人。 フレスガッセの燻製醤油をなめさせてもらい、早速その醤油で生シイタケを焼いて食ったりと、結構面白かった。 まあ、この時期なんで、お店の人は参加できないし、別荘の人もまだ来てなかったりするので、まあ微妙な時期ではあります。

なんで寝不足かというと、仕事から戻ったのも遅かったんですが、寝る前にカナル型のイアフォンの音を比べてた。 知人が言うには、スマフォは音が悪い。SONY のウォークマンスマフォでもホンモノのウォークマンとは比べ物にならないらしい。 私のは、カシオなので音は期待出来ない。 先日購入した SONY のイアフォンの音が悪いのも(これでも十分聴けるんですが)、スマフォのせいか、それともイアフォン自体が悪いのか切り分けようということになって、別の機種(ゼンハイザー)のを譲り受けてきた。グレードは多分こちらが上だがそんなには変わらない。 で、聴き比べようと思ったら、聴き入っちゃって、日が昇るまで聴き入ってた。 低音は出ない。綺麗な音じゃない。多少刺激的な音もあって最初はなんだかなあ、と思いつつ、聴いた。 最初は揚水。バックバンドも一生懸命弾いているのは分かるが、こうやって注意深く聴くと、あまり上手くないなあなどと思いつつ。次にポリーニのピアノを聴いたが SONY の方が相性良さそうだ。 次に、弦楽四重奏を聴いて バイオリン2本とチェロとビオラが上手く分離して聴き分けられるかどうか聴いていたんですが(耳の違いもあるが、昔なら、カートリッジとスピーカでも歴然と違って、以前は私はアバドの悲壮の第一楽章ティララ、ら、ら、ら、ら〜、バン! のバンで良く試したものだ)、これが思いの外分離する。 元々、クラッシックなので重低音なんか入ってない。 これでも十分かなと 12番、13番、14番と聴いてしまい、じゃあ最後は、交響曲9番。 と聞いているうちに、あっとう間に時間が過ぎて、流石に眠くなって寝た。
という訳で、やっぱり、これ欲しくなった。
何がいい音って、私の場合は気入りしていて綺麗な音が良い音じゃない。 SONY の箱入りの、今はもう廃盤のヘッドフォン持ってます。 一番高いやつは木のハウジングで25万したんだが、それじゃなくて、その次のヤツ。 2番目ですが、音は綺麗で言うことない。こんなに綺麗な音じゃなくて良いのに、と思うくらい綺麗。客観的に言うなら良い製品なのは間違いない。でも、物足りない。 多分、25万の買っていても同じだと思う。
オーディオを趣味にするなら、自分のお気に入りのCDで自分が聴きたい音が聴こえる装置じゃないとダメだ。
私が一番長い時間、オーディオを聴いたのはゼンハイザーのヘッドフォン。 今、会社の skype で使っているヘッドフォンもゼンハイザー。 安いヤツですが、刻むような音がなんかしっくり来る。 原音、忠実って音じゃない。 デコヒーレントを起こしているような気がしますが、その起こし方が気持ち良い。

そもそも、趣味が同じで時間が共有できれば一番良いんだが、それは無理。 それが可能なら、我が家のスピーカーをピュアオーディオタイプに変える。 音楽の趣味も、気持ちのよい音量も、音楽の聴き方も全然違う。 私は対峙するように聴き始めるんだが、知らない間に音楽の中に入っている。 嫁さんも音楽が好きで、何か流れてないと駄目なんですが、聞き流すように聴く。
嫁さんと結婚して忘れかけててた、クラッシックを聴きたいという気持が、蘇ってきそうな気がしてきた。ウズウズ。
でもなあ、音楽って時間がかかるんですよね。 何が難点って、これが一番大きい。 仕事やりながら聴いてもなあ...
で、この手のやつって私が扱うと、直ぐにケーブルを断線させちゃうんだが、こいつはリケーブル(ケーブル交換)が効く。 一時の売り切れ状態から脱して、値段も少し下がったとはいえまだ高い。 高いんだが、欲しくなってきた。
しかし、実査にかって期待した音じゃなければ、がっかりなのでこりゃあどこかで聴いてみるしかな。視聴させてくれうところあるんだろうか? 昔の秋葉原は良く行ったので、あちこちあったんだが。

2013/5/19軽井沢日記
朝は雲が多かったのですが、いまは晴天。 気温は午後の3時で、18℃です。過ごしやすい気温ですが、薪割りやるにはもう少し低い方が暑くなくて良い。と、訳で薪割り少々と小枝の片付け、ほんの少しやった。

ホンダ、F1に復帰ですね。琢磨は、インディに注力するようです。 それで良いと思う。現在ポイントリーダです。 年間チャンピョンも嬉しいが、それよりも今度のインディ500マイルで優勝して欲しい。このレースが本丸。
しかし、今のF1は規制が多すぎてなにかを根本から変えるような新しいイノベーションが生まれる可能性が少ない。変なところで競いあうので予算ばかりかかる。 なんか、以前ほど魅力を感じないんだけど、ホンダが敢えて参加するだけの意味があるんだろうか? 世界でビジネスして行く上で「彼ら」に認めてもらう必要がるのはわかりますが。

おいら、これは違うと感じる。違和感ある。
学生時代、○○省の某研究所でバイトしたことあります。
そこでは、予期しない分析結果がでる訳です。調べると、水銀やら重金属、PCBなどだったりする訳です。 当時、その職場では、将来、子供を生む場合、それらの汚染物質が濃縮される第一子は捨てて、第二子から育てる時代になる、ということがまことしやかに語られてました。 この発想と同じだ。 乱暴ですよね。 汚染しなくて済む社会をどうやって築くかにもっと真面目に傾注すべきと思う。


長文、失礼。
短くまとめるのは私の技術では難しい。。。。
どこかに書いたと思って探したんだが、見つからないので、 改めて、書く。
私が学生の時に見つけた法則(仲間内では有名な)で「恋愛は相思相愛、フラれることは決してない」、という強がりの法則がある。 女性にモテなかった自分ですが、この法則を独自に発見して随分と気持が楽になった。

こういう事です。
好きな人ができたとして、ここでデコヒーレンスを直ぐに起こしちゃだめだ。
そのイメージを維持したまま(ちょっと苦しくても)、実際の相手と比較する。 比較するのに情報が不足するなら、確かめるしかない。
ズバズバ、本音で聞いちゃうんです。
注意:ズバズバと書いたが、決して単純なズバズバじゃない、詳しくは後述。
格好つけて、相手が気に入るようなことばかり言ってちゃ駄目だ。

すると、2つに収束する。

1つは、思った通りの人である場合、普通はそのイメージの相手は自分を好いてくれている訳で、その通りであるという事は、つまり相思相愛ってことだ。 そのイメージが、相手は自分の事を嫌うというイメージなら、レアなケースですが、まあ、それだと嫌われますが、だとすると、嫌われても好きって事ですから、とやかくは言いません。勝手にどうぞ。

イメージ通りじゃなかった場合、2つの可能性があります。
1つは、自分が抱いているイメージが正しくなかった場合です。 その場合は、あるイメージを抱いて好きになったけれども、実際の相手はそういう人じゃなかった訳で、つまり、間違ったのは自分で、 本来、好きになる人じゃない訳で、それが分かった今、別にフラれても 「お騒がせしました」って事にはなっても、別にどおってことはない。 こんなのと付き合わずにすで良かったって思うかもしれない。
他は、自分が抱いているイメージが正しく、しかし実際の相手がその時偶々自分を見失っている、もしくはまだそこに至ってない場合です。 だとしても、本当に自分が抱いているイメージが正しければ、 つまり、本来の相手はそういう人であるハズなら、辛抱強く相手が本来の自分を取り戻すのを、OR 成長して気づくのを待てば希望が見えてきます。 強要するとストーカーになっちゃいますが、待って尽くすしかない。 他に選択肢はない。最後はハッピーエンドです。 仮に人生の時間は有限、時間的に間に合わなかったとしても、まあ仕方ない。 多分、納得できると思う。なぜなら、それより良い選択肢はないのだから。
このケースの逆版もある。つまり、相手はイメージ通りだったんですが、肝心な自分の方が、まだ自分になりきれていない場合がある。 つまり、相手にはまだ本当の自分が見えない、理解してもらえない場合です。 人間を成長する、成長するけれどその人、というオートポイエーシス的な動きの中で捉えないとこういう視点は存在しえませんが、実際に人は産まれてから即、その人である場合はなくて、どんどん変化してゆきます。 されど、今の自分はまだそうなってなくても、そういう人になるのなら、つまりそういう人であるのなら、今は受け入れられなくても、まあ、仕方ない。 自分を磨くしかありません。 相手が本当に自分のイメージ通りの人なら、きっと待っていてくれるでしょう。

つまり、場合によってはじっくり行くしかありませんが、どう転んでもそうそう変な結末には到らない。簡単です。正々堂々と王道を歩めば良い。

仮に人生、そういう人と巡り合えなかったとしても、間違った人とそうなるよりは余程マシです。 反対に、手頃なところで手を打てば、後々エライ事になります。 もし、本来の人が後から現れたら(現れないかも知れませんが)、どうするのでしょう? 本来の人にも、偽りの人にも、そして自分自身にも、取り返しの付かないことをした事になります。

恋愛は、男女の問題だけではない。と書くと、直ぐに同性愛を思い浮かべる人がいますが、違います。そもそも、男女であっても、そう簡単にはそういう関係には至りません。 至る必要もない。 なぜなら、そんなことするよりも、時間を共有しコミュニケーションしながら、ともに人生を過ごし、影響し合い、お互いが成長し高まってゆく事の方が、余程大切だからです。 こっちが王道。そっちは、邪道というか、代替手段だと思う。 そういう行為でも表現できるまで進化したというは素晴らしい側面もあるが。

余談ですが、同性愛と言えば、古代ギリシャが有名ですが、これは誤解だと思う。 ソクラテスだかプラトンだったかの弟子が、そっちを望んだんだが要望を叶えてくれないとボヤいている姿が、プラトンの著書にも書いてある。 古代ギリシャ時代は同性愛が普通だったって、嘘です。少なくとも、今の同性愛とはかなりイメージが違う。
話はもっと脱線しますが、私の田舎は四国ですから夜這いが有名です。 結構最近まで残っていたみたいで、夜這いをかけたら訴えられて負けた!と小学生の時、ニュースになってました。 夜這いがなんだか知りませんでしたが、学校の先生が教えてくれた。 この「夜這い」も今でいう夜這い、今の人が抱いているイメージとかなり違っているというのは、この歳になるとよく分かる。 もっと抵抗がなくて、自由というか開放的なんですよね。 若い時はそのことで頭が一杯でも、その行為自体には、大した価値はない。 今でもそうですが、非常に貧しい地域で、どうせ嫁に行った後は嫁ぎ先の組織で組織人として生きて苦労するわけで、若い時の一瞬、ホントに好きな人とそういう事を行ったとしても、そうそうバチはあたらない。 今の時代と違って、辛い日常が延々、一生涯つづく訳で、祭の日とかは開放的になる気持がよく分かる。 冗談は兎も角、過去のなんであれ、それを現在のイメージで安易に捉えるのは間違いだと思う。今の、それが持つ意味と、昔のそれとでは全然違う。

話は戻って、性別問わず、好きな人とは良い人間関係が保てるハズだ。
条件がある。 上で、ズバズバ、本音で聞いちゃうんです、と書いたが、正しい情報が伝わっている場合です。 きちんと相手を確かめなかったり、もしくは、自分の本当の姿を恥ずかしがって出さずに誤解されたら、話はこんがらがる。 誤解は解かないと。
相手が変な反応をしたら、ずばり問いただしてみるのが良い。A型の人とか、普段優秀で、忖度するの長けていてそれで済んじゃっている人は、難しいかもしれませんが、私はおバカなB型なので(他のB型の人、失礼!)、ズバリ訊いちゃう。
視覚はダメだ。どんなに注意深く観察しても、「○○のように見える」で終わってしまう。本当にそうかどうかは、本音を「訊いてみる」のがてっとり早い。 聴覚です。もっとも、見るポイントがあて、本音が現れる箇所を見てればある程度、視覚でも本音が分かる場合もありますが、見えた、見えるでも良いですが、その言葉にはデコヒーレンスが含まれていて、コヒーレントじゃない。 他方で、聴覚、本人の言葉で表現する場合、その気になれば本音で語れる。 英語とかシンプルな言語では難易度は増しますが、コヒーレントな状態のものをそのまま、といっても一言では語れませんが、語るには日本語はとても良くできている。 日本語は素晴らしい!
なので、訊いちゃう。
問い詰めるのとは、違う。問い詰めるというのは、どちらかに決めろ!というニュアンスがあって、デコヒーレンスをアフォードしている。 そうじゃない、ありのままの本音に耳を傾けるんです。
確認作業では、つまり理解するには相手の言葉を自分の言葉に置き換える必要が生じますが、 「○○ですね」と念を押すんじゃなくて(それはデコヒーレンスを誘導している)、 そう言うしかなければ、その後に、「○○ということで合ってますか? それとも、...」と ... をつなげて確認する。もしくは、... と、余韻を残して、より正しい表現、残っている、表現しきれてない本音(往々にしてこっちの本音の方が大切だったりする)をコヒーレントなまま誘導し導き出す必要がある。 日本人で、日本語ならそれが出来ると思う。 型にはめようとしてはダメだ。それはコミュニケーションを遮断し拒否する行為。 そういう態度の人には、ナイーブな少年は、少女は、否、大人であっても本当の本音を言わない。言う訳がない。それ、パワハラ!

で、訊いちゃう。
訊きたいことを聞き出すには、つまり何が訊きたいかを正確に伝えるには、自分の本音も明らかにする必要がありますが、聞いちゃう。 すると、誤解が分かる。自分かも知れませんが、自分の場合は自分で解決するとして、相手が私を誤解しているなら、なぜ、そう判断したか、更に訊いてみる。 それがとんでもない誤解だとしても怒っちゃ駄目だ。 静かに、デコヒーレンスを起こさないように、なぜそういう判断に至ったかを、冷静に聴く。
誤解され易い私は、これまでの私の人生で、何度も聴いてみた。結果、意外な事が分かった。思っても見なかった。
相手が私を誤解するに至った事件、それは、私には言い難い事なんですが(言いやすければ、直ぐに言う)、きっかけがある。 私の粗暴な振る舞い、配慮に欠けた行為が原因であれば、礼儀だたしく謝って、説明すれば済みます。 それが原因であることが分かれば、今後の彼に対する私の行動も変わります。 完全に許すなり、理解するなりに到らずとも、その後の関係はかなり良好になります。
言うまでもないが、言わなくても本音を語ってもらえるとそういう気持になりますが、人としての感謝の気持が湧きます。他人と「語る」事を知らない、若いひとは、こういう気持を身をもって味わった事、なんだろうなあと思うと寂しくなる。 人生、素晴らしいんだよ、> 若者!
言葉だけの脊髄反射のような「ありがとう」とは、質が違う。

話を続けると、経験的に言って、単純に彼と自分だけの関係でそうなっているケースは少なく、第三者が介入しているケースが多い。 その第三者の○○さんが、私が影で彼の悪口を言っていたよ、と彼に「ここだけの話だけど」と前置きして、内々に告げていたとか、その手のヤツだ。 その結果、彼は、○○さんの告げた間違った情報を信じてしまっている。 その情報が誤っているなら正せば済みますが、このような事をする奴って、嘘が非常に上手くて、オイラならやりかねないような、 そうして、そいうことを言われれば彼は怒るに違いない、実に巧みな嘘を、それも何気ない会話の中で吐く。 彼も、内緒で教えてもらったんだから、面と向かって私に正す事もできない。
だいたい、そういう場合、○○さんは、私も知っている人で、私には彼を遠ざけるような彼の悪口を言う。つまり、両方に都合の良いことを言う。 こういう人の事をコウモリみたいな人と形容するらしい。
○○さんの意図は色々だ。私と彼とが仲良くなって、○○さんが仲間はずれになるのを避けたかっただけの場合もありますが、そうでななくて、もっとずっと深い意図した事があって、それを実現するためにそうする場合もある。 私は、こういう人が居る事自体知りませんでしたし信じてませんでした。 最初に知った時はショックを受けましたが、この歳になると組織では普通に見られる行為だと思う。 弱い女性が使う方便の嘘とは違う、意図をもった嘘です。

私は、偶々、偶然、知ったんですけど、それ以来、悪いうわさ話、とくにここだけの話は一切聞かないようにしている。もし、何らかの都合で聞いてしまったら本人に問い正す。
みなで同じ情報を共有するからこそ民主主義も成立しますが、こんなこと裏でされているなら、民主主義もあったもんじゃない。 しかし、そういう事をする人が居るのは事実。 で、一昔前なら、裏でコソコソとそういう話を進めて、人々の心を操って、ある程度自分の意図を遂げていた場合があったかも知れない。今でもあると思う。 しかし、今やインターネット時代。 情報は共有する時代です。 そういう動きは、難しくなってきていると思う。
肝心なのは情報共有です。TVと新聞しかみないで、整理された情報だけ見ていると騙されますよ。整理されたということは、つまり、意図されたということです。
かく言う私にも秘密はある。それをネットにあげるかどうかは別問題ですが、その時がきたら、その時がこなくても誤解せずに受け入れられる人にはいつでも包み隠さず全てを白日の下に出しても良いと思っている。 つまり、あの世までもって行く必要のあるものは一つもない。 からっぽな人間ってことだ。
なんだ、俺様ってからっぽだったんだあ!

PS.最後まで読んでくれて、ありがとう!

2013/5/18軽井沢日記
嫁さんが実家にもどる用事があって今週末は居ない。
馬鹿犬二等兵も連れて行ったので、私も、そして猫達ものんびり。 のんびりなんですが、今朝は、自分じゃ起きられず、朝ごはんに魚肉ソーセージをくわえて出社。夕食ですが、食べにゆく暇もなく、会社に買えおきのカップヌードルとツナ缶で我慢する。 独身時代よりも貧しい食生活。
大丈夫です、夜中、自宅に帰れば冷蔵庫に一杯買い置きしておいてくれたのがあるのでで食う。で、太る。


以下、覚醒系なのでスルー願います。
選挙の最大の論点はTPPとか原発、はたまた景気とか個別の事柄じゃなくてその底辺に潜む「対米従属」か否かです。 私はこう思うが、そう表現した場合の対米の米はアメリカ、もう少し詳しく言うとアメリカ国民を指し示すわけではありません。 紛らわしい。 そうなら、対米従属の反対語は、対中従属でも対露従属でもよさそうだが、違う。 反対語は「自主独立」路線です。
例えば、アメリカ国民もTPPに反対とか、アメリカ軍こそがテロリスト 等をみても分かりますが、アメリカ国民も被害者なんです。 脳天気なアメリカ人はあそこまでやられても気が付かない。
対米の米は(日本はアメリカと関係が深いので米ですが)、アメリカにいる一部、数でいうと1%にも見たないと思いますが「彼ら」を指しているというふうに読み替えないと意味が通じません。 その「彼ら」をきちんと捉えることができると、日本にも居る彼らの一味も、 そして世界中に居る彼らの仲間もきちんと見極めることができると思う。 その上で、韓国とか中国、はたまた世界を歴史を改めて見直す必要がある。 「彼ら」が見えているか、見えてないかで、個人の世界観、人間観は大きく異る。 同じ1つのものを見ていても、異なるどころじゃない、まるっきり違う。
例えばお隣り韓国を観ても、この構図から判断すると韓国民も被害者ということになる。 日本人も騙されやすいが、韓国は儒教の国、もっと騙される。 「彼ら」とグルになった一部の韓国人は良くても、他の多くの韓国国民がどれだけ悲惨な生活を強いられているか、ネットを検索すれば山ほど出てくる。 その不満が政府に向かわないように、対日批判という型を作り出している。 オートポイエーシスが発生してますから、暫く続きます。

2013/5/17軽井沢日記
薪割りと小枝の片付けをやった。
お腹まわりは多少、贅肉が薄くなってきた。この勢いだ。 まだ、難しい木ばかりですが、のこっているの暫くは大丈夫。 小枝は根を詰めると1日で終わっちゃいそうですが、根なんか詰めません。 その後は、自転車通勤ですね。整備しないと。

もの凄い勢いで仕事した。集中力だけが頼みです。

そりゃそうと、カナダの氷津波って、凄いですね。 氷というより、サクサクしていて霜みたいですよね。山の上だと平気で10cm以上成長します。 しかし、どーいう原理でああなるんだろう? 不思議。

もうすぐ参院選がありますが、ネットでは最近、前回使ったこのポスターが人気らしい。 そういえば、野田さんのときにはこういうのもありました。 政治に限らず、マスコミの報道も嘘。

TVと新聞しかみてないとついそーなのか、と思ってしまいますが、ネットを見ていると酷い嘘がバレバレ。 どーしちゃったんでしょう日本。
週刊誌は寸止めなので、普段から多少ネットは見た方が良いと思う。
そうこうしているうちに、トレモロス君というゆるキャラまで登場して(唄まで作っちゃった奴が居る)盛り上がってます。

だれが作ったか知りませんが、かわゆい。
ただ、こういう問題、深刻に考えると個人じゃどうにもならん。 真面目な人は心を病んじゃう場合がありますから笑い飛ばすのが良いです。 昔の言葉でいうと逍遥游といいますが。


2013/5/16軽井沢日記
昨夜、雲がでていたんだが、今日はまた晴れている。否、ちょっと薄曇りかな。
小枝の片付けと薪割り、ほんの少々やった。暑い。

余裕こいてたら、だんだん忙しくなってきた。
若いときみたいな体力がないので、大変。。。。ぐぞお。
予定では徐々にこの世からはフェイドアウトするハズなんだが、 馬鹿犬二等兵の散歩とか農作業とか、体力落ちているのにやることは増えてる。
やることは、ためておかないで、直ぐに行動しないと! > 自分。

カリスマドッグトレーナーを観ていると、考えさせられること多々ある。
パックリーダ(群れのリーダ)の一見何気ない振る舞いの違いで、犬の態度は全く違う。 これって、例の忖度しちゃう優等生と同じですよね。 彼らも多分、良いリーダの元でならその才能を遺憾なく発揮できるだと思う。 ただ、彼らは優秀でもリーダーになる素質はないので、上が腐っていると、彼らも保身に走って腐ってしまう。 優秀だけれでも、全く頼りにならん連中だ。 保身に走ってしまって頼りにならんのは私も同様だが、'優秀' で'それなりの立場'の人がやるのと、おいら見たいに、凡人で平民とでは訳が違う。 この意味ではリーダーに誰が就くかは、結果に非常に大きな違いを生じる。 例えば、美濃部さんの東京都と石原さんの東京都、同じ東京とは思えん!
他方で、リーダーによる結果のブレが大きいとマズイというので民主主義が意味を持ってくると思うが、つづく。

今週末の予定と残件メモ
  • 軽井沢紫煙会議
  • 薪割りと小枝の整理
  • 自転車の整備
  • 畑に行く
  • 庭の棚の修理
  • デッキの掃除
  • 軽トラ、いい加減洗車する
  • 網戸の修理
  • 玄関の屋根の掃除
  • ○○○○さんのところへ説明に行く
  • ○○○さんが来てたら、○○○を渡す

2013/5/15軽井沢日記

竹田先生怒ってます! 怒っていてもおちゃらけているのが、先生の個性。
まあ、三権分立なんて嘘で、グルなんです。 と言い切っちゃうと言い過ぎですね。 現場には、正しい使命感をもった人がまだ残っていることは重々承知してます。 彼らに失礼だ。それに、積極的にグルな人は少ない。 というか殆ど居ない(仲間に入れてもらえる訳がない)。 実際は、程々の幸せと、孤立、またある時は対立をつくりだして、知らない間に「彼ら」の都合の良いように忖度して動いている人は多い、その程度なんだと思う。
そうは言っても、上の方は我々が思っているより遥かにグルなのは軽井沢に越してきて良〜く分かった。身にしみた。

ネット上には、 Wikipedia というのがあって 下手な百科事典より詳しかったりするんすが、まあ、詳しい内容は身内が書きます。 知っているというほど知らないんですが、ある知人がこんど Wikipedia に掲載されて、その内容が詳しすぎる。本人が書いたに違いないという噂が twitter で飛び交ってます。 確かに、ありゃあ本人と思うが(違ったらゴメン)、顕示欲の強い人、いらっしゃるんですねぇ。日本人には珍しい。
私の日記のプロフィールも書くの辞めたかったんだが、コソコソしていると思われるのも嫌だし、誤解もされたくないので、とりあえず書いた。

ゴミを出勤途中にだそうと思って、夜中、外に出しておいた。
そしたら、誰かにやられた。プラは大丈夫だったんですが、生ゴミがとっ散らかってました。狸か狐だと思うんですが、我が家の馬鹿犬二等兵は反応したんだろうか? 私は熟睡中。。。。

うういえば、GW中に、ツルヤの駐車場で車上荒らしがあったと聞きました。 PC盗まれたみたいだ。 シーズン中はいろんな人が来てますから、まあ注意したに越したことはないかも知れません。私は「声掛け運動」が効くと思うぞ。 今時の子供、知らない人と口聞いちゃだめだと教わるようですが、私はオヤジで貧乏なので誘拐される心配は皆無。どんどん声かける。

今朝も寒かったんですが、 実際は7℃もあったんだが、体が緩んじゃって駄目だ、とても寒く感じる。 今日は懲りて、フリースを持ってきた。
昼間は暖かい。
薪割りすると暑い。何もしないと、気持ち良いレベル。
今朝も修理が終わった斧で試し割りした。
リジットになった感じ。これまでは削げて細くなっていたので、大分撓んでいたかも知れない。

2013/5/14軽井沢日記
今朝は、いただいた小枝をチェンソーで切りながら、束ねる作業をした。
暑い。なんなんだ、つい数日まえまであんなに寒かったのに。

PS.夕方の7時ですが、寒いっす。

軽井沢で薪ストーブといえば、なんと言っても御代田の長野総商が有名です。 軽井沢どころか、日本を代表する薪ストーブ屋さんです。 その長野総商の軽井沢支店ショールームが六本辻、ラウンドアバウトの少し先にオープンしてました。 するとは、聞いていたんですが、すでに(5/3)オープンしてました。 太い煙突が2本でてますから、直ぐに分かります。
娘さんがお出迎えです。




銀残しシリーズ
Kです。バカ犬二等兵とはかなり距離が近づきましたが、近すぎるとKは思わずまだ手がでます。 馬鹿犬二等兵からちょっかいを出すことはなくなった。随分、進歩した。 でも、手を出されると、馬鹿犬二等兵は受けて立ちます。 そうすると、馬鹿犬二等兵の方が嫁さんに殴られます。 俺、悪くないのにぃ?

カメラ裏の液晶だと一番上が一番クールだったんですが、PC でみると暗すぎ。 k-5兇任浪善されて良くなっているという話ですが、k-5 (初期型)の液晶ははっきりいって良くない。 デジ1が、銀塩と一眼レフと徹底的に違うのは、その場で確認できること。 で、確認しても確認しても、K-5 だと後で PC でみて残念な場合が多い。 明るいところじゃあ全く見えないし、暗いところじゃあ綺麗に見えすぎる。 確認用の液晶としては使えない。 K20D の液晶の方が画素数は劣るもののこの点ははるかに優れている。


さて、
★★★★ ムービプラスを録画してみた。 そういえば、まだ、観てなかった。 ジュリア・ロバーツ、ミスキャストだと思うが、映画の中ではそれっぽく演じている、怖っ!女性を見た目で判断してはならない。 1993年、つまり今から20年前の映画ですが、20年の進化というか発展というか、なんなんでしょうか? 世界の変化、凄すぎます。 当時はセンセーショナルでも今じゃあ、この程度じゃあ誰も驚きません。 ネットにはこんなの比べ物にならない程のもっと危ない話が山ほど出てくる。 甘すぎです。
今、この程度なら、一々反応する程のことでもなく、良くて「陰謀論」、普通は無視されるケースと思います。スルーです。
TVと新聞しか読まない人は、時間の流れが止まっているのかも知れませんが、時代はまさにアセッションと呼んでも良さそうな異次元のレベルまで足を踏み込もうとしている。 凄い時代に産まれてしまったものだ。

2013/5/13軽井沢日記
土曜日は雨で、夜中に犬の散歩にいったときは雨は止んでいたんですが、凄い霧でヘッドライトじゃ霧を照らして目の前真っ白。 前が見えない。仕方ない、手でもって下から照らして散歩にいった。 こんな事は初めてなので、バカ犬二等兵が我が家にきてから最高の濃霧だったって事だ。

昼間は、マジに雨がふっていたので、農作業は無理。予定では自転車の整備をするハズが、ちょっと気が変わって斧の柄を取り替えることにした。


木曜日だか、水曜日だかの薪割りで、もう大きいのしか残ってないので、必然的に削ぎ割になるんですが、またサイドがめくれた。左サイド。 今度はかなり大きくめくれた。 されど、まだ我慢して使えば使えそうなんですが、 背も実はヒビがはいっているし、だが万が一を考えるとこの辺りで交換しておいた方が安全。10年は使ってないが、これ1本で50t以上割った。もう十分だろう。

下はカメラのカスタムモード「銀残し」で撮ってみたもの。 全く同じところで撮っているのに、カメラの現像モードを変更すると出来上がり、レンガの色も斧の色も、全く違う。まあ、今のデジ1は、撮ってるだけじゃなくて、カメラが創っている部分も相当ある、ってのがよく分かる。
CDもそうだが、デジタルでは原音に忠実ってのはありえない。 そうではなくて、限られた情報から如何にそれ(ホンモノ)っぽく見せるかが勝負になる。

今割っているのも主にニレですがこれもそこそこ粘る。 削ぎ割を覚えて、ナラを割った時かな。 粘る木の時にマズイんですよね、 そいだ部分がそのまま直線的に割れずに、手前と奥が残る。 奥は無害だた、手前は柄に当たる。で、急激に柄がえぐれてきていたので、 4〜5年前と思うが交換の柄は長野総商で買ってある。 準備万端。でも昔に準備しすぎて、どこに仕舞ったかわすれたが、柄は直ぐに見つかった。 鉄の楔がみつからない。 探したら結局外の棚にあったんだが、しまっておいた紙袋に手を入れてだそうしたら、左手中指に激痛が走った。慌てて手を引き出したら、蜂が一緒に出てきた。 暗かったのでよく分かりませんが、スズメバチでもクマバチでもないので(ミツバチでもなさそう)、痛いことは痛いがそれほど慌てることはない。 痛いの我慢して毒を絞り出して、水洗いして虫さされの薬を塗っておいた。 何年ぶりだろう、蜂に射されたのは。それにしても、夜中にいきなり手を突っ込まれて蜂もさぞ驚いたに違いない。脅かすつもりはなかったんだが、ゴメンよ。
こんど、なんかに手を突っ込むときは中を覗いてよく観てからにする。
交換用の柄と木の楔と鉄の楔。
で、柄を鋸で切って、挿さっている部分を抜こうとしたが、これが確かに難儀した。 ここが一番大変だと聞いていたが、ヒッコリーの木、楔が打ち込まれて圧縮されていて、非常に固い。大したもんだ。 ドリルでやるんだよと聞いていたので、その通りやったがドリルの歯がなかなか入っていかない。それでもなんとか苦労して抜いた。


抜いたら、次はヘッドの柄の入る内側(錆びて茶色くなってますがこの部分)をサンドペーパーで磨く。 磨く、磨く、磨く。土曜日はここで終わり。
写真は「銀残し」。
写真じゃわかりづらいのですが、穴の真ん中が一番狭い。 理屈でいってもそうなるべき。


付録:
左から、中型の薪割り。
長野総商のオヤジさんは、これつかって割ってます。
新品の薪割り。 今回修理する前の薪割り。 交換柄。
この他に、大型1本、小2本、極小1本と4本ある!

日曜日は晴れたので、畑にいった。
苗を確認したら、 ズッキニーの1本とか、まだ弱っている奴がありますが、 完全に駄目に成っているものは無さそう。頑張れ!
で、予定の作業、畝を作ってマルチをはってトウモロコシを植えようとおもったら、耕うん機のエンジンがかからない。 先週までは1発起動だったのに、なんどやってもかからない。 耕うん機でやる作業、人力じゃあ無理。諦めて帰ることにした。 中村製作所に電話したら診てくれるとういので、持っていった。 そしたら、水が溜まっていた。このところの気温差で急速にたまったみたいだ。 水の抜き方を教わって、ついでにエアフィルターも交換してもらい、点火プラグも掃除してもらった。
で、元通り、一発起動!
頼りになります、中村製作所。耕うん機は稀でメインは刈り機らしい。 軽井沢だものなあ。で、最近は雪かき機も依頼も増えているとか。 で、雪かき機のレンタルも行なっているみたいですが、使いたいときは皆さん同じで、早めに申し込まないと使えないみたいです。

で斧の柄の交換作業の続きを行う。 接着剤を塗りまくって、柄を差し込む。 柄が飛び出るくらいまで差し込もうと思っていたんですが、ギリギリのところまでしか入らない。浅間石を割るときに買った、重いハンマーでぶっ叩いたのですが、そこで終わり。 あと数ミリ打ち込みたかったんですが、諦める。 で、木の楔を打ち込む。同じく、ハンマーでぶっ叩いて打ち込んだ。 全部は入らないと聞いていたんですが、やっぱり入らない。 木の楔はヒッコリーと比べると柔らかい木で、これ以上叩くと潰れて砕ける。 今日はそこで終わり。
残りの作業は、木の楔の出っ張っている分を削って、鉄の楔を2つ打ち込む。 1つでも十分だし、全部入らない場合があると聞いているが、元の柄は2つとも全部打ち込んであったので頑張ってみる。で、最後の仕上げは水が浸みないようにその部分も接着剤で固めて終わりのハズ。

夕方、忘れ物をして再度畑にいったんですが、そのときの浅間、見事でした。 西の空は日没直後で、紫というかピンクがのこっていて、空は雲1つなく天頂に向かって暗くなって見事なグラデーション。 確か、数日前が新月で、細く白い下弦の月が浮かび、浅間と手前の木々が黒くシルエットで浮き出ていて、見事な景色でした。 多分、これまで見た浅間山の絶景、3本の指に入る。 こりゃあ、写真に撮るしかないとおもってバックを探したが、 シマッタ、カメラが入ってない! 斧の柄の交換をメモるのに出したままだった、ガチョーン!
私は爺さんに似ているので、多分白内障を患う。
今のうちに、うつくしい景色を心に焼き止めておこうと思う。

2013/5/12軽井沢日記
東京へ行ってきた。二人だったので車で行った。
高速への道、和美峠への登り坂、登坂車線じゃなくて中央線寄りの走行車線を走ってました。 浅間プリンスを超えて右コーナーにはいると下り車線、無理に追い越そうとしている白いアウディが、イエローラインを超えて私の車線を走ってこちらに向かってくる! 一瞬、私が間違ったかと思いましたが、やっぱり向こうが違反している。 このまま行くと、正面衝突。 こっちはクロカンなのでぶつかって被害は相手の方が大きい。 最近の車はよくできているので死ぬことはないかもしれませんが、死ぬとしたらあっちだ。 体は無事だったとしてもその後が面倒くさい。 保険の割合が9・1になったとしても、もう26万キロも走ったディーゼルじゃ私が幾ら気に入っていても査定がゼロで、向こうの保険会社は修理してくれないかも知れない。 当方の東京海上さんには頑張ってもらうとして、修理したとしても、こちらが支払う金額の方が高くなるかも。 嫌だなあ、などと思いつつ、登坂車線が空いていたのでさらり避けて、難なきを得た。
そんなかんなで、行きも帰りも自分が運転したので、疲れた。
帰り道、上里でラーメンくって出ようとしたら、どこかで見たような人が、○○○○さんが、お母さんと二人で入ってくるところだった。○○○○さんはどこに居てもよく目立つ!

運転しながら考えた。
田舎にイオンが出店されたとして、一瞬は町の雇用も増えるし生活も都会的に便利になって良いのですが、その田舎がその裏で「外資」を稼ぐ手段がなければ、徐々にその町の資金は吸い上げられて、 数年経てば、これまであった商店街はシャッター通りになり、町は疲弊する。 で、売上が下がると、イオンは撤収してしまい、 イナゴが通り過ぎた後のように、その町にはなにも残らなくなる。
それでも、最初の数年間は良くなったと感じるのは事実だと思う。
でももっと長い目でみると、それは間違いだと分かる。
グローバルな発想からすると、そんな効率の悪い田舎に住んでいる方が悪い、となりそうだが、そういうのはさておき、 物事を評価するに、それを長期間続けても、大丈夫かどうか? 少し、長いスパンで考えてみることは大切なことだと思う。
今は、マズイと分かっていても、暫くすれば状況は変わる可能性がある。 その時は、致命傷なものでもあとから、それを解決する手段が、発見されるかも知れない。 例えば、科学技術は日々進歩しているわけで。
その事は否定しない。ただ、現時点で解決策がないものを今の社会に積極的に取り込むのは、私は消極的だ。だから保守。 他方で、何が何でも、保守しようというつもりはない。 長期スパンで考えても破綻しないなら、試しに取り入れれてやってみるのも悪くないと思う。たとえば、インターネットなんか、全然OK。
どこくらいのスパンで考えるか? 最低でも100年くらいは必要じゃないだろうか。 できたら1000年くらい。1000年続けられるものなら、100年くらい楽勝だし、途中でもっと良い方法が見つかると思うが、万が一見つからなくても、今より進歩はないかも知れないが、それほど大きな弊害はないだろう、ということで仮に「1000年思考」と勝手に名前をつける。
で、1000年思考を早速やってみる。
石油はあと1000年もたない。
私はフクシマが起きるまで知りませんでしたが、実はウラニウムもそんなにない。 そもそも放射性廃棄物の処理方法がクリアされてない。 なので、こっち系は、全滅。
常温核融合が実現されたら、重水は十分あるようなので他に弊害がないなら○。 高温核融合は×。
太陽光もかなり有望。
水がもうすぐなくなるのは、なんどかこの日記で述べたが、今の農法は×。
化学肥料をつくるリン鉱石ももうすぐなくなる。
1000年もたせるには、十分存在しないものは、リサイクルさせるしかない。 一方通行で、消費するものは駄目だ。 そう考えると、 下水処理してできた汚泥は、焼いたり埋めたりすれば一方通行になる。 現在の下水システムもNG。
グローバル経済は言うまでもない。


2013/5/11軽井沢日記
軽井沢、今日も天気は良いです。
今朝もそこそこ寒くて薪ストーブたきましたが、今、 午後3時ですが、27℃もあります(役場の前の温度計)、って嘘だろう! 昨日は、-1℃だから、その差たるや30℃近くある。 壊れてる!

畑に言ってみたら、霜は大丈夫だったんですが、地面がからっからで、苗死にそうになっていたので、水をやってきた。 そういえば、ここ暫く雨が降ってない。。。 何本か死んじゃくかも知れない。頑張れ!

昨夜というか、今朝、何時もより遅くまで仕事したので、馬鹿犬二等兵の散歩する時間もずれて、いつもは真っ暗なんですが、少し空が白んできた。 で、少し白んできた、って実際の色は青ですが、その背景に真っ黒な山とか木々とかが浮かび上がって見えてとても綺麗だった。この色は写真に撮れないだろうなあとは思いつつ、カメラに収めたい、と思ったんだが持参してなかった。残念。
散歩しているうちに、どんどん明るくなってきて、ひょっと気がつくと桜が咲いていた。 垂れ系ですが、別荘のお宅というか駐車場。いつもは真っ暗なので気が付かなかった。
色といえば、離山、 山頂付近はまだ茶色が多いんですが、下方から徐々に緑が濃くなってきてます。 この色の変化も見た目は綺麗なんですが、写真には上手く撮れない。

GWのお客さんの数はイマイチだったみたいです。 と言うのは、昨日の夜は、マツヤで安くなった「中トロ」の刺身を喰いましたが、普段はあんな安く大量には売ってない(超美味かった)。思うに、多分、あれはGWに別荘族用に仕入れたものが売れ残りになってしまったものだと思う。
今年のツルヤは最高でも1枚5000円のステーキ肉しか置いてなかった見たいですが、 混みそうな時期には、普段と違う高級食材がスーパーに並ぶ、時々見られる軽井沢の風景です。

2013/5/10軽井沢日記
右手親指の爪が割れた。
弾けもしないのに、ギター用に高校時代から右手だけ爪延ばしてます。 若い人に今は、つけ爪だよって教えてもらいましたが。 力作業して気がつくと割れてる時があります。
まあ、引退したら練習しようっと。いつになるか分かりませんが。


超面白かったので引用します。このくらいやらないとね。
ネットゲリラの電網辻々噺からです。
オランダ
258 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:
		2010/08/13(金) 19:48:50 ID:t7C3lHHUO
>>264
俺の友人(ノンポリ)と外資系に努める在日オランダ人
(まだ三十代半ば)の会話

オランダ人「日本は戦争中オランダに残虐なことをしました。
     政府が率先してこの問題を(ry」
友人「オランダと戦争したの?」
オランダ人「そうです。」
友人「日本がオランダまで行ったの?」
オランダ人「インドネシアです。」
友人「インドネシアで?
     何でインドネシアで日本とオランダが戦ったの?
     オランダが何でインドネシアにいるの?
     外交官を殺したの?」
オランダ人「・・・当時オランダはそこにいました。」
友人「ふ〜ん...なんで?」
その後オランダ人、話を変える

知らないうちに論破しててワロタw
歴史がどうであったか正しく認識することも大切だが(言うほど簡単じゃなくて、実際のところはぐじゃぐじゃだと思いますが)、新しい人達は、過去のしがらみにとらわれないで、新しい世界を切り開いていって欲しいと思う。

以下、スルー願います。
さて、確かに、伝えられていることがホントなら前回の衆院選の選挙結果は可怪しい。 で、ネットでは次回の参院選の為に、不正選挙対策で色々な案が講じられてます。 中には、笑っちゃうのもあります。
手口として言われているのは、先ずは、投票率を下げる事。
具体的には投票箱をすり替えて破棄するなり、大量も無効票を出すなり、etc,..。 不意に投票時間を繰り上げるってのも前回ありましたね。
これは、投票所を1日中録画するなりして人数を数えておけば、選管が発表した数字と照らし合わせすることができます。
次が、書き換えられないように、備え付けの鉛筆はやめて、持参したボールペンで書くってやつ。 軽井沢の投票所ではOKなのでしょうか? まあ、あの紙、特殊でちょいと擦ったら字、消えちゃいそうです。 で、手で書き換えるんじゃなくて、ムサシを通したときに瞬時に行うってことも、確かにやろうと思えば出来ないことはないような気もする。
一番有りそうなのが、投票箱が集計上に運ばれるまでの間に、すり替えられること。 投票所にあれだけ監視している人がいるのに、極少人数で運ぶなんて確かに可怪しい。 選管の中に変な組織の奴が紛れ込んでないことをどう担保する? 最後まで見届けましょう。
特に怪しいと言われているのが期日前投票。 私、ここ数年、ず〜とこれでした。 きちんと保管されて、確実に集計所まで送られているのでしょうか? 疑いだすとキリがない。
最後がムサシです。
オーナーが外資かとおもいきや、我が国総理大臣も大株主の一人とか。
それは兎も角、機械で数えるのは良しとしても、最後は時間がかかっても毎回最後まで人間で数えて検証してどの程度の誤差があったか、是非、公表して欲しいです。 だって、私、自慢するつもりはないんですが、字、汚いです。 人なら読めるが、機械じゃ無理かも、と思ってしまう。
本来、日本じゃありえないことなんですが、今、起きているいろんな事、ネットで(大手メディアは報道しませんが)目にしていると「絶対にない!」と言い切れないところが怖いというか、悲しい。

2013/5/9軽井沢日記
さて、知人の会社が軽井沢に社員旅行でくるという。 で、色々相談に乗っていたんだが、そういえば私も昔はそうだった。 移住してきて10年が過ぎ、今では軽井沢感が全く違う。 振り返ると、一口に軽井沢観光と言っても、軽井沢の良さは、大きく2分されますね。
・一見さんでも楽しめる軽井沢
・別荘所有者のように楽しむ軽井沢
これら、2つは全く別ものです。
その土地々々の名所を周り、歴史を勉強する。これ、どこの観光地でも同じ。 なので前者の説明は省略。
やっぱり、軽井沢が圧倒的に違うのは後者、別荘文化だと思う。
別に別荘を持っていても別荘文化じゃない。
別荘所有者のように軽井沢を楽しむには、別に別荘を持つのは必須でもない。
最初は、馴染みのお店をつくることです。
一見さんしか相手しないお店や、客との会話を嫌がるお店も問題外。
バイトに任せっきりのお店や、ご主人やマスターはころころ代わるようなお店は駄目だ。 いわゆる観光のお店じゃ駄目だって事だ。
他方で、お店の人と客との会話している内容にもチェック。 高尚な話をしているお店じゃないと、高尚な客は来ない。 ただ、これは本質を外している場合もある。格好は兎も角、実は難しい話題にも平気でついて来られるお店のマスターも居る。一人の客とだけの会話じゃ判断できん。 色々、軽井沢の事、質問してみると良いと思う。 気に入ったお店があったら、お店の人と仲良くなる。
で、ここからが軽井沢の醍醐味ですが、肝心なのは異文化交流です。
これが実に楽しい。
軽井沢は楽しい人が実に多い。
なので、お店の人の話を聞いているだけでも楽しいのですが、そういうお店には楽しい別荘族も客で来る。 別荘族どうしは、お互いを行き来して交流があるみたいですが、毎日パーティが行なわれている訳でもない。暇な日は、楽しいお店に集ってます。 そういう楽しい人が集まるお店をみつけて、自分も常連になると、自然とその会話の輪に向かい入れてくれるかも知れません。軽井沢では身分は関係ありません。 まあ、オイラみたいな平民でも、お金持ちからすれば異文化だ。 ただ、あまりにも当たり障りのない対応をしていると、フツーの人と思われて異文化にならないので、地で行ったほうが良い(貴兄の事、良く知りませんが、この日記を読みにくるくらいなら、十分変人だと思う)。 都会では雲の上の人とでも、軽井沢では気軽に会話することができます。
ただ、嫌な別荘族も居ます。成り上がった奴とか、まだ現役で偉そうに振る舞うのが抜けてない人とか。そういう輩が集う場所に間違って迷い込むと嫌な思いをするかも知れません。
ともあれ、一度で軽井沢の醍醐味を味あうのは無理かも知れん。
なんども通ってください。 で、別荘も持たずに何度も軽井沢に足を運ぶとしたら、宿泊所が必要になります。 お勧めなのは、自分にあったペンションを見つけることです。 ペンションはオーナーの人間性がモロに出ます。気に入ったペンションを見つけると、もしかしたら自分の別荘を持つより、落ち着けるかも知れません。 なんなって、維持費は要らないし、着いたその日も掃除から始めなくても済みます。 ペンションはもっとみなおされても良いと思う。
私が知っている数少ないペンションの中で、一番楽しかったのは、なんといってもシルバーストンさん。 バイク好きじゃなくても十分楽しい。
バルトのご主人も楽しいかも。 オペラ軽井沢もリピーターが多いと言ってたが話してみて、なる程ねと思った。 兎に角、ペンションはホテルと違って、個性が思いっきり出ますから、気に入るととてもくつろげると思います。
楽しいといえば、cafe Liaisonのご主人が面白い人物と聞いて(○○さんが言うんだから、ホントだろう)、何度か近くを通る度に覗いてみるんだが、何時も closed。 GW中も車は数台停まってましたが、看板は closed。まあ、そのうちお話する機会もあるでしょう。
どうしても、別荘が欲しくなったら、私はアーバンさんが良いと思うぞ。 私だけかと思ったら、○○○さんももアーバンさんが一番正直な不動産屋さんなので、自分の貸し別荘はサーバんさんにお願いしていると言ってた。ほら、そう思うのは私だけじゃない。まあ、これもペンションと同じで相性がありますから、各自で判断してください。 他にも良い不動屋さんあると思います。
って、最後は知り合いの宣伝になってしまいましたm(__)m。

軽井沢では除雪車もアルミホイールの図。
軽トラのアルミホイールも居て(○○に時々停車している)狙っているんですが、写真撮りそこねてます。 そのうち、チャンスがあれば。
私の軽トラもアルミホイールにしてマッテレ履かせたい!

霜よけをかぶせにいった時の写真。
真ん中少し右に、おもいっきり赤いゴーストが出てます。 このレンズは出るんだ。まあ、いいじゃないかそんな事、個性の1つだ。
予定外の事もありましたが、GW中老体ムチ打ち良く働いた。 でも結局残ったのは次の項目。 まあ、徐々にね。
  • 自転車の整備
  • 髪の毛を切りに行く(超うざい)
  • デッキの掃除
  • 庭の棚の修理
  • 猿が破いた網戸の修理

ネットではミニ・ニュークだと話題になってます。
動画が一杯アップされてます。たとえば、ここ。夜で見難いですが、確かにキノコ雲がでてます。 最新型のニュークは、ダイヤルで好きな規模で爆発させることが出切るらしい。 ハイテクの小型水爆で、起爆に原爆を使わないので、昔の水爆と比べると圧倒的に綺麗ですが、爆発時にはトリチウムや中性子等の放射能は出ます。 イラクでは「劣化ウラン弾」だと偽って実はこれを実験してたと言われている奴です。
Wikipediaによれば「きれいな水爆」と分類してある奴です。開発を断念したとありますが、軍事秘密を簡単に公開するほど彼らはお人好しじゃない。

2013/5/8軽井沢日記
昨日、苗、植えた。
トウモロコシは今年はやめようと思っていたんですが、小林農園で衝動買い。 種を1袋買ってきて半分植えた。 来週、残り半分を植える。場所は一杯ある。
と、いきなり氷点下予報ですね。マズイなあ。 プラスチックの蓋、被せてこようか知らん? 被せたら、明日、とりに行かないと蒸してぐったりする。めんどくせーっ! 農業やるなら、畑が自宅から近いこと、必須だと思う。


1昨日、畑からの帰りの写真です。
何を撮りたかったかというと、って、写真だけで説明できない下手クソなカメラマンの弁明ですが、グラデーションです。
別にそんなに上手くなろうなんて気はサラサラないんですが、自分がこう撮りたいと思った時、それが撮れる(表現出切る)だけの技術力は欲しいです。

さて、今朝は、頂いた小枝を切りまくった。 切っただけで、また束ねてない。 見た目の量は、2/3 程度になった。枝が絡まって膨らんでいるだけで、絶対量は大したことなかった。 途中でガソリンがなくなったので、薪割りに変更。 太いのを2本割った。
斧、このところのそぎ割りで、かなり拙くなってきた。 ヒッコリーなんですが、逆にこれだけ細くなってもまだ使えているのが凄い。 交換用の柄も買ってきてあります。そろそろ取り替える必要がありそうです。 交換用の斧なら、あと3本もありますが、使うの勿体ないので飾っておく。

畑に行ってプラスチックの霜よけカバーかけてきた。
畑をやっている人3人に訊いたら、3人が全部、必要だと。 一人は、寒いのでまだ苗は植えてない人も居た。

2013/5/7軽井沢日記
今朝は少しだけ、寒さは緩んだみたい。
客人は帰った。あとは、ひたすら予定をこなすだけだ。

畑に行った。ジャガイモは植え終わった。 ヒマワリもついでに植えておいた。
後は、トマト等の苗ですね。明日、早起きして小林農園に行って買ってくる。

台所の電気、修理が終わったの図。 テグスは22号です。 所詮素人の作業。 細かくみるといくつも下手くそ、失敗してますが、全然OK。 次、壊れたらもう修理は無理かもしれません。
テグスのテンションはなるべく一定で、強くかけると分解しそうなので緩く緩く巻いた。 で、その長さは50mが2本でほんのすこしだけ余った。つまり、合計100mです。

★★★★☆ 前回、星を幾つ点けたか忘れましたが、期待していたほど良くなかったので、辛かったかも知れない。 今から考えると、この時は、なにか違うものを期待していたような気がする。 今回、軽く音楽を聴きたくて、かといってクラッシクとかかけると嫁さんに叱られそうなのでノラ・ジョーンズにして聴いていた。途中で DVD も持っていること思い出して、 久しぶりに取り出して来てまじまじ聴いたが、とても良かった。 因みに、丸寛食堂に行くと、いつも流れてます。
映画も気に入ったものは、DVD 最近は BD で所有するようにしてますが、こうやってみるいと所有した後、何度も見たり聴いたりするのは音楽作品の方が多いような気がする。

2013/5/6軽井沢日記
結構、混んだみたいですね。 殆ど我が家に居たので実感はありませんが。
相変わらず、夜は寒いので薪ストーブガンガン焚いてます。

どんな木でも持ってゆきさえすれば、私の家でなんとかしてくれる(薪ストーブで焚くって意味です)と誤解している人が居るみたい。 ある程度太ければ、針葉樹でも紅葉樹でもウェルカムなんですが、 細い枝は、焚付にしかなりません。我が家の薪は良く乾いているので焚付もそんなに使わないない。新聞紙数枚でも火が点きそうになるくらい。 庭に落ちているカラマツの枝だけでも十分なんです。 わざわざ渋滞のなか2t車でもってきていただいた訳で、仕方ない、庭に下ろす。 付きっきりで焼却しても、そうとうかかるぞ、なにせ2tトラック一杯分もある。 十分乾いているので、来週、チェンソーでカットして束ねて雨の当たらないところへ積んでおく。

で、本来の薪割りも行った。
もうすぐ3年分の残りのスペースが埋まる。ということは、昨年全く集めなかったんですが、4年分あったってことですね。そりゃあ、保存場所に困る訳だ。
冬タイヤも下の倉庫に仕舞った。
○○さんとは、上手く落ち合えた。
で、先日分解した台所の照明ですた、仮にテグスを巻いてみた。
丁度、100Mですね。 大丈夫そうなので、明日本巻してもとの位置に設置する。

★★★★★ 2冊組です。 これまで何度か取り上げましたが、 上巻は星5つじゃ足りないくらい面白かったんですが、下巻の得に後半は失速してイマイチです。 ようやく読み終えた。 おまけして星5つ。所詮、心理学です。 説明は上手で、トピックス指向というのか、読み切りの小さな章の集合でできており、どの章を呼んでもそれなりに分かりやすい。 説明もわかりやすく、どんんどん引き込まれて物知りになりますが、不思議と賢くなったような気はしない。 ましてやこれで生き方を変えるような事になる本じゃない。
しかし、この手の技術。現代はいたるところで応用されてると思いますね。 油断も隙もあったもんじゃない。
単に、夕焼けが凄い色だったというだけの写真。

2013/5/4軽井沢日記
非常に寒い風が吹いてます。
こりゃあ、ホントに -3℃になるかも。そのくらい寒い。

夏タイヤに交換してきた。
行きは、バイパス、帰りはタイヤを一皮剥いて慣らすために旧道で戻ってきた。 時間はどちらも40分。 疲労度は私の車の場合はハンドル重いので、遥かに旧道の方が疲れる。 で、旧道では、白い軽にぶっちぎられた! タイヤ、キュルキュル言わせながら追いかけたんですが、 1つ2つコーナーを回ったら、もう見えなくなった。速ぇ〜っ!
因みに、首なしライダーは追って来なかった。
タイヤ交換は安中の○○さんにお願いしたが、ここは実は軽井沢の相場より1本あたり100円高いが、ホイール洗ってくれる。 塩カルで数年でアルミホイールがやられますが、私のももうかなりやられてますが、 まだ暫く乗るので、気分的に多少安心。
混んでいて、少し待たされました。 その間、本を読もうとおもって持っていったんだが、お婆ちゃんが出てきてず〜と話してた。おまけに煮込んだ竹の子出して頂いて、私、遠慮もせず2皿も喰っちゃった。

明日は、スタッドレスタイヤを下の倉庫まで運ばないと。大変だ。
○○○の件で、○○○さんへとも会う用事が出来た。 今日の夜中、親戚が来ると言ってるし、忙しいなあ。 髪の毛を切りに行くのは無理そうだ。来週末かなあ。

さて、憲法記念日ですが、そもそも憲法は国民を縛るものじゃなくて、時の権力者が暴走しないように縛るものだ。 にも関わらず今の権力者は憲法無視でやりたい放題。その改憲案は言葉遣いは今のと似てますが、実体は権力者じゃなくて、国民を縛るものになっている。真逆。 お話にならん。
で、時の権力者って誰だ?
正しい選挙で選ばれた政治家なら、まだ100歩くらい譲れるが、正しい選挙をどうやって担保するんだ? 今だって相当怪しいのに、これネット投票できるようになったら、改竄し放題じゃん。 それに、今の自民党は昔の自民党と違う。全く別の党になっていることを昔からの支持者は知るべきだ。 だれか、真の「保守党」を作ってくれないかなあ。


例のマルサリスとクランプトンの共演。あの後も何度か観ましたが、まだ見飽きない。 素晴らしい共演です。 で、観ているうちに気がついた。
日本人は、コラボしない。まとまらない。
軽井沢人もおもいっきり非協力的ですが、日本人は皆、独自路線。
日本には独自進化で個人、個人は凄い奴がいるんだが、残念ながら協力し合うことは殆どない。 独自進化ってところがミソだ。 勝手に精進して勝手に凄くなっている訳で他人は無関係。 特にそこには協力しあう必然性はない。
思うに、これもコヒーレント思考と同じ、民族性だと思う。 すなわち、狩猟民族の彼らは群れで行動する。なので、協力するべきは協力する。 最近、犬の気持ちが以前よりははるかに分かるようになって来ましたが、犬の発想に近いものがある。とりあえず、相手を尊重し、パックリーダの意思にしたがって行動する訳だ。群れで行動するのが基本で、その群れも固定的なものじゃない。 リーダーは次々変わっても問題ない。日本の侍が主君に仕えるような絶対的なものはない。
片や、農耕民族は全く協力する関係がないわけでもないが、希薄だ。 その地域では皆、同じような作物を作っているわけで、誰かが忙しい時期は、他の人も忙しい。自分の畑は自分で面倒みるしかない。良くて家族だ。 稀に頭の良い人がいて、周り近所を取り持って、その近所の地域で上手くやるってことはありますが。
なので、こういう性向はグローバル経済を基準にするなら、日本人には不利に働く。
やめようよ、グローバル経済なんか。誰も幸せにならない。ってのが私の主張。 って程、主張でもないが。まあ、そう思うって事だ。

実はこれ、それだけにとどまる話じゃない。
そんな事は100も承知。 彼らは頭良いので、自分たちはまとまる。つまりお仲間を作って、グルです、協力しあうんだが、それ以外に対しては、徹底的に分断し、孤立させる作戦を取る。 社会においては、労働者階級というか、下層階級というか、今なら、B層というのが一番上手く当てはまるような気がしますが、彼らのお仲間じゃない人々に対しては、各家族制度や、個人情報保護法や、なにやかにやで、まとまるのを妨げる。 孤立させてしまえば、後はチョロい。以前なら情報源はTVや大手メディアしかなかった。 誘導するなんて簡単なもの。
社会のレベルでは、ある勢力にはべつの勢力を立ちあげて、もしくは、1つの勢力でも大きくなりそうなら、自分たちの仲間を潜入させて内部から分断を図る。 最初はサークル感覚で始めた宗教団体も目をつけられて、○○が彼らの工作員だったようですが、送り込まれて凶悪なカルトに変わってしまった。 乗っ取られる、と表現しますが、乗っ取られた宗教団体は多い。 ○○○は最初から宗教は隠れ蓑だが、○○○○とかは最初は真面目な宗教団体だったようだ。宗教団体ばかりじゃない、実は国も乗っ取られる。
話を戻すと、国のレベルでもそうだ。幾つかの国がまとまられると困るので、特に力をもった国が含まれるとマズイ、なにかにつけ、煽って、仲良くならないように仕向ける。
紛争、いがみ合いを起こしておいて、裏から、両方に取り入って、自分たちの望む方向に上手〜く誘導するって訳だ。彼らの常套手段です。 彼らに限らず、身の回りにも居るかも知れない。そーいう奴。
ともあれ、日本、中国、韓国、いがみ合っている場合じゃない。
ところが、日本人は、それにまんまと引っかかった。引っかかる下地があった。 そういえば、イスラムの大家族制度はこの誘いにはそうそう乗らない。のって小競り合いを起こすグループもあるが、全体を彼らの望む方向に誘導するのは、失敗しているように見える。

で、いよいよ、ネットの誕生です。
以前なら隠しおうせたものが、次から次へと表に出てくる。 今述べた、彼らのやり口もネットに堂々と書いてある。 狩猟民族の子孫は、悪を知ると正義感にかられて直ぐに行動を起こしがちですが、ここでも日本人は違う。知ってても言わない。行動しない。不気味ですね。 忍者みたいだ。 彼らにとって侍は大して怖い存在ではないかも知れないが、忍者は違う。 アメリカ人からイチローの凄さの理由の説明を求められ、色々説明しても納得しない。 面倒くさくなって、彼は忍者の子孫だと説明したら一発で納得したという話がネットにでてましたが、日本は、侍の国でありながら、実は忍者の国でもある。 侍は殆ど絶えたかも知れませんが、忍者はまだ一杯残っている。
キーワード、忍者。

2013/5/3軽井沢日記
今朝も氷点下だなあ。
パンク修理した左後ろは調子良い。

車多いですね。(本当は 5/2 ですが)結構多い。ホントに渋滞する方は近づかないのでどれだけ混んでいるか分かりませんが。
今日は薪割りやらずに、夏タイヤを倉庫からだしてきた。 倉庫は図面上は1F、崖側の実質地下にあって、そこから家の脇をとおって上の駐車場、建物の高さでいうと図面的には2.5F(実質1.5F)まで持ち上げることになる。 標高差、3m以上ある。 アルミホイールとはいえ、サイズはクロカンの 245X70 16 なので、出すのも仕舞うのも一仕事になる。

プーチン、TBSの記者に対してブチ切れるがネットで話題になってます。
あの程度の質問をすることくらいどーでも良い事だと思う。 問題は、カンペを読み上げたことだ。で、プーチンはそれを書いた奴に伝えろ! とブチ切れた。格好良すぎです。
プーチンと小沢さんは、ネットじゃあ大人気です。
書いた奴って誰だ? TBSの上司か? って違いますよね。
前から、ロシアは北方領土返還交渉をやりたくて、色々なルートからなんども働きかけてきた。勿論、ロシア側にも見返りとういか、それなりの下心もあるんだと思うが。 ネットではなんども話題になったが、TVや表のメディアは無視し続けた。 日露に接近して欲しくない勢力がそれを妨げてきたんだと思う。
アメリカ? 違いますよね。脳天気なアメリカ国民は、日本人が対岸のロシアと仲良く付き合ったって、なんとも思わないと思う。 そうじゃなくて、その裏のいる人達と、そのお仲間と思う。

2013/5/2軽井沢日記
週間予報に因ると、5/3 の最低気温は、-3℃って、なにさ。

タイヤ交換は3日に予約を入れた。
そういえば、○○さんのところにも一度行かないと!
忙しいなあ。
  • 夏タイヤに交換
  • 畑作業、後半
  • ジャガイモの残り植える
    トマト等の苗を植える

  • 壊れた台所のライトの修理のつづき
  • 薪割り
  • ○○さんのところへ行く
  • 自転車の整備
  • 髪の毛を切りに行く(うざい)
  • デッキの掃除
  • 庭の棚の修理
  • 猿が破いた網戸の修理
  • ↑ 無理そうだ。次回にまわす。

★☆ そういえば、観たの忘れてた。
貴重な時間を費やして観たので、載せておく。
wowow 録画の整理でみたが、否定はしないが、つまらない。 多少話題にはなりましたが、流行ったのか知らん、この映画? 子供がその気になって一生懸命やっているのが痛々しい。
画面はファッション雑誌のよう。リアル感はまるでない。
されど、そういう世界にこそリアルを感じる人達が居るのも事実。 子供の頃は、世界が、社会が、って言う前に、身近な仲間の存在、その影響の方が大きいのと同じだ。犬や猫なら嗅覚か?
ともあれ、人はそれぞれ自分が信ずる世界で行きている訳だ。 で、自分がこれがホントの世界だと思っていた世界が実は作りもの。ホントの世界はそうじゃなかったってのを描いたのは、マトリックス ですが、 プラトンの洞窟の話と一緒、まあ、喩え話です。 このマトリクス、1999年の作品らしい。ふ〜ん。
よく出来た作品と思う。表のストーリー、裏の意味、そしてもっと深い意味。 よく考えられた作品は、それらがフラクタルのようにどこをとっても、どのスケールで観てもそれなりに楽しめる構成になっている。 そうしたんじゃなくて、そうなるんだと思う。 もう一度見たくなりましたが、3枚セットなので見るには気合が要る。 VFX とか派手なアクションは飾りで目眩まし。そこをスキップさせれば、多少時間は短くなる。それでもなあ。

さて、ネットを見るまでもなく、真面目な本にも書いてありますが、これからの地球。 色々なリソースが不足しますが、石油よりも実はがマズイ。 現在、多くの国で農業始め使われている水は化石水です。つまり、簡単にいうと地下水ですが、たとえば白糸の滝は浅間の雪解け水が地下に浸透して水を通しやすい地層を流れて出てきているものですが、どんどん補給される地下水じゃなくて、使っちゃうとなくなってしまう地下水です。

日本は恵まれ過ぎです。日本に住んでいるとここでも感覚が狂います。
仮想水まで含めると、日本も水の収支は赤字なんですが、これも以外に知られてない。

この化石水、使えば使うだけ地下水位が下がってきて、最後には枯渇します。 井戸はどんどん深く掘っても、やがて枯渇します。その時期は、幾つか試算がありますが、どれをとっても石油よりも遥かに早い時期です。 中国の水不足は有名ですが、特に騒がれていないアメリカの広大な半砂漠のような土地での農業も、実は化石水に頼ってます。あれらが、全部、駄目になります。 このまま行くと、水、が非常に重要な問題になります。 喉が乾くというレベルの話じゃなくて、なにをやるにも水は必要です。 水は、21世紀の最重要戦略資源になります。
彼らがこれを知らない訳がない。利用しない訳がない。 軽井沢にもすばしっこい奴がいますが、彼らは非常に狡猾。 私は、TPP及びそれに関連して水道事業を全部民営化させるというという動きは、彼らのこの思惑と同期しているに違いないと睨んでいる。 単に規制緩和とかいう次元の話じゃない。 これからの21世紀、水を自分たちのものにしてしまえば、世界を制したようなものだ。 その流れを見通した上の行動だと思う。

希望がないわけでもない。
タダ同然で、海水から真水を精製する技術が開発されれば問題はクリアされます。 しかし、これまでの動きからすると、そう簡単には行きそうにない。 これまでの戦略資源、つまりエネルギー源、主に石油や原子力ですが(石油に関しては、日本も戦争に巻き込まれた経験があります)、 これらに替わるものを開発しようとすると、妨害や圧力がかかります。 藻で石油を作る事業に日本政府がどれだけ予算をつけましたか? フクシマ後の発送分離が進まない状況をみても分かりますが、利権を手にその社会を制しているものは、そう簡単には自分の利権を手放しません。 「皆が幸せになるんだから、いいじゃないか」なんて甘い発想をするのは日本人の庶民だけです。 今、世界の利権を手にしている「彼ら」とその仲間はそうは考えない。 海水から真水を精製する画期的な技術が開発されてもそれが闇に葬られる可能性すらある。そう簡単にトントン拍子には話は進まない。 そういう可能性も頭の片隅において、これからの動きをウォッチしてゆく必要がある。

2013/5/1軽井沢日記
雨、降らなかったです。 風はやんで、青空が見えて来ました。
色々、聞いてみましたが、今年のGW前半、軽井沢はガラガラだったみたいです。 後半にかけるしかありませんね。 我々、町民は混んだら自宅を出ないで引きこもります。

富士山、世界遺産になるみたいですが、噴火しちゃったらどーすんでしょうか?
乱開発が防げるなら、軽井沢も世界遺産に登録してほしいです。 これはこれで、利権のような気もしますが。
まあ、世界遺産になろうがなるまいが、軽井沢は素晴らしいです。
なにが素晴らしいか? 異文化交流の場所だということです。 つづく。

さて、大事なこと忘れてた。夏タイヤに戻さないと!
で先日、行きつけのガソリンスタンドに入ったら、隣のレンジローバーが空気圧をチェックしてた。その風景を見て、ちょっと気になった。ヤバイ雰囲気。
で、今朝、いざ出社しようとしたら、我の愛車の左後ろがぺたんこだった。 久しぶりのパンクです。 くそ重いタイヤ、交換する気は起きず、シガーライターソケットから、こんな事もあろうかと買っておいたエアーポンプをつないで、とりあえず空気圧を正常に戻した。 で直ぐには空気が抜けないことを確認してから、会社まで来て、すぐ傍の修理工場にパンクの修理をお願いした。 もう少し余裕があれば、冬タイヤも積んで交換してもらうところだったんだが、 今朝も薪割りしてて、パンクに気がついた時にはそんな余裕はなかった。
後半の4連休、どこかで夏タイヤに戻す。

連休中日ですが、結構車多いです。渋滞するまでには至りませんが。
バイクのツーリングやサインクリングも多く、気持ちよさそうです。
って、 って、 って、 今朝、実は -1.8℃まで下がっていたんだって。
ひょえ〜、今年は異常。







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