Mr.Flat の軽井沢日記

自己紹介:美しい村軽井沢は日本のマチュピチュです。
そんな軽井沢へ、アーバンデザインさんにお世話になり、2003/1、極寒の冬に越してきました。
現在、軽井沢ライフを200% 満喫しております。
軽井沢リゾートライフをお考えの方に
いまさら参考になるようなものは書けませんが、 こんな私でも軽井沢を楽しんでます、 って意味で、もう暫くの間、軽井沢日記を書かせて貰います。

軽井沢移住計画(まとめ)をこちらで作成中。

注意:日付は(数日したためた後で)表に出した日付でその日の出来事とは違う場合があります。
通し番号のようなもの、もしくは夏休みの日記と同じとお考え下さい。
前後、2週間程度は余裕を見てください。
必要な時には随時本当に日付を文中に記します。
基本的に嘘は書きませんが、産まれ持った性格的にお調子者の気があり、多少表現がオーバになったりするかも知れません。
又、思いこみや早とちりも多い方で、本人は事実と思っても、実際は違っている場合もあります。
後から気が付いた場合は訂正するように致しますが、
その辺り差っ引いて(加味して?)ご判断下さい。

アーバンデザインさんについて
物件を探すにあたって、最初は「欲しいリゾート」とか見て幾つかの不動産屋さんにも入りました。
小さな不動産やさんのアーバンデザインさんは最後でしたが、その後はず〜っとアーバンさんに紹介受けました。
不動産屋さんなのにとっても正直で真摯な、少し変わった不動産屋さんです。
アフターフォローも万全、水抜きの方法をはじめ軽井沢生活のノウハウを色々教わりました。
サラリーマン不動産社員とは、ひと味もふた味も違います。
自信を持ってお勧めします。
お金のある人も私みたいにない人も、先ずは、アーバンデザインさんまで訪ねて相談して見よう!


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〜2003/7
私は TPP 反対 です。 おまけに反増税、反原発です。 加えて護憲です。
つまるところ私はリベラルな保守です。
2012/11/XX軽井沢日記
さて、いつものつづきです。スルーしてください。
彼奴等と話しても無駄だ。彼奴等には分かんないよ。
軽井沢でも屡このフレーズを耳にしますが、絶望的な響きを持ってます。

ルーマンに言われるまでもなく、コミュニケーションでこちらの意図が相手に正しく伝わる必然性は全くない。しかし、これは社会をオートポイエーシスだとして、その構成素としてのコミュニケーションの構図で考えるからそうなんであって、 ここでのコミュニケーションは我々がもっと普通に使う、いわゆるコミュニケーションとは違う。
普通の意味で言うと、
犬を良く知らない人は、犬とコミュニケーションが上手くできません。
「嫌だ、嫌だ、野暮な男は!」とよく嫁さんから罵られますが、女性を知らない男は女性と上手くコミュニケーションできません。
偶然といえば偶然なんだが、これらの差は、歴然としてある。
そう言えば、非常に面白い人知ってます。 この人、ヤクザ(といっても下っ端かも知れませんが)を扱うのがとても上手で、傍目に見ていると彼らに対してとても酷い仕打ちをしているんです。 で、ヤクザ、顔を真赤にしてカンカンに怒っているんですが、我々普通の人間なら、縮み上がって固まっちゃうところですが、この人、手玉に取っちゃうんですよね。 あれよ、あれよという間に、丸め込んじゃって、大人しく引き下がらせてしまう。
怖いお兄さんだけじゃなくて、ある種の女性を扱うのも得意でしたが、これも1つの、凄い才能と思う。
勿論100%こちらの意図が伝わることはないとしても、濃いコミュニケーションは可能と私は信じている。 と言うのは、話しても無駄だという場に実際に立ち会って感じるのは、議論が全く噛み合ってない。 たまたま、利害が一致して、議論が噛み合ってなくても結論がでる場合もありますが、 そういうのはここでは無視する。 噛み合ってないのも当たり前。それぞれの立場で主張するからです。 プロレスファンの僕はプロレスラーが一番強いと思ってますが、格闘技の試合で屡負けるのは、相手の土俵で闘うからです。
プロレスの話はさておき、同じ土俵で話し合うこと、大切です。
と、いうと、相手に合わせてそこまでレベルを落として話なんかできん! と仰る、高貴な方がいらっしゃいますが、はい、あなた様のレベルを下げる必要はありません。 「同じ人」として、崇高な共通の場に立てば良いだけです。
男としてどう思う?、とか○○ちゃんの母としてどう思う? とか、○○の立場の人間としては、ではなくて、「人として、どう思う」から始める必要があります。 「早く人間になりたい!」と言うのは妖怪人間ですが、逆に人間でありながら人間を忘れている人が多いのも事実。 そういえば「人間やめますか?」ってのありましたね。 やめちゃった人には無理かも知れませんが、普通の人なら大丈夫。 忘れてそうになっている人には優しく思い出させて上げましょう。 そうすれば、そうそう大きな違いはないと思う、経験的に言って。
ここで注意するには、以前も少しお話ししましたが、ある立場に収束(デコヒーレント)しそうになったら、その場で抑制することです。
つい、夫の立場で反論したくなりますが、そもそも男と女は違いますよね。 間には、深くて長い川があります。そんなところで話しても駄目だ。 分かった振りして「相手の立場に立って」考えても、駄目だ。 それって、直接相手から話を聞く前に、あいつは○○だから、.. とデコヒーレント起こしちゃっているんですよ。そういうの多分「偽善」と呼ぶ。 先ず、共通の人間としての立場から話を開始しないと。
まず、同じ人として、その出発点で同意できたら、あとは、それにも拘わらず、最終的な意見が、その立場々によって、変わってくるのはなぜなのか? 何が効いているのか、調べながら進むのは途中で「思考が変にデコヒーレントしないように注意」しながらやればそうそう難しいことではないと思う。
「実際にやったことないからだよ!」と言われますが、そのとおりです。
そもそも、人としてどう思うか? それって、その人の本音に通じる部分がありますから、そうそう口にしません。するもんじゃない。 ある立場からの意見の方が余程言いやすいんですね。 なので、公の場とか、大勢の前では無理です。 なんども言いますが、口にしたら最後、徹底的に攻撃しちゃおうと待ち構える輩が一人でも居たら無理。 群集心理と呼ぶのかも知れませんが、会社の中でもそうですが、大勢の中ではそのプレッシャが、自由にコヒーレント状態を維持するのを妨げる。 妨げるだけならまだしも、ある特定の方向へデコヒーレントするように仕向ける力がある。
次に、同じ人というところでは同意を得られても、そもそも立場が違えば、立場が違うので、その場では最終的に同意に至ることはまずない。 しかし、その過程で明らかになるのは、どっちが正しいとかではなくて(多分、どちらにも理由がある)、実はそこに含まれている問題の核心は、目の前の双方にではなく、別のところにあって、 それを解決するには、 もっと多くの人、組織を巻き込まないと、どーにもならんということが分かる。
でも、その過程を通して、それを行う前と後では見た目上は何も違ってなくても、実際は多くの違いが生じる。 1つは、立場が違ってもおなじ人間であることの信頼が生まれる。 そうして、上でも述べたが、問題の核心がどこにあるのか、より解明される。
再度、オートポイエーシスを持ち出しますがが、持ち出すまでもなく、「知っちゃったら」人は変わらざるを得ない。 例えば、恋人同士で、相手が浮気してることを知っても同じで居られますか? 居られません。
まあ、機会があれば試してみてくださいな。反目しあっていても、実はそうせざるを得ない立場に追い込まれているだけってことが多々ある。 「彼ら」は自分では手を下さない。そう仕向けさせる。 例えば、お巡りは住人と仲良くならないように、仕向けられてます。 検問中に、つい「同じ人」の立場に戻らないように、日々、指導されてます。 そうやって裏から、自分たちが有利な状況を作ってゆく訳です。 彼らを甘くみてはいけない。
もう少し大きく外を見れば、現在中国や韓国と日本が対立してます。 対立してくれた方がありがたい人々が居る訳です。 それに乗せられて、だから中国人は、or 韓国人は、...となる人は、ネット用語ではB層と呼ばれてます。そう仕向けられて、騙されているのに気が付かない。 一度、立ち止まって日本人も中国人もない「同じ人」の立場から考えてみましょう。 違う世界が見えてくると思う。
って、最初に「同じ人」って言い出したのイエスでしょう?
そのキリスト教さえも乗っ取って、戦争させちゃう「彼ら」なんです。 どー考えても、あれってキリスト教じゃない。 彼らを甘く見てはいけない。

キリストと言えば、韓国?にも有名なキリスト教団体があります。 はい、壺売ったり、合同結婚式したりするところです。 彼らが支持していると言われている(知らない人は勉強してね!)某○○党の今度の憲法改正案では、自衛隊は国防軍になるみならず、基本的人権が無くなっちゃうらしい。 例えば、ここ。 お仲間はさておき、その他のしょーもない奴等は、.... とデコヒーレント起こしちゃってますよね。

2012/11/XX軽井沢日記
カスペルスキー、なんだ? アマゾンのリンク弾いちゃいますね。
あ、知らないうちに戻った。変なの。

さて、今度の選挙、どこに入れて良いか分からない、そんな声多いです。
TVでは、自民、民主、維新の三つ巴で、第3極といえば維新の事を指す、構図を作ろうとしてますが、これ、目くらましですよね。 有権者が候補者を選択する場合、予めこの構図に当てはめて考えるように、 つまり、それ以外を選択しないようにする、さも、これが正しいと言わんばかりの誘導です。 悪く言うと、洗脳。業界用語だとB層対策です。
あれだけ騙されて、もう一度民主に投票するお人好しは少ないと思いますが、 それも想定内、自民、民主、維新、どれをとってもみ〜んな対米従属で中身は大差ない。同じです。その3つなら、どこに票が流れてもOK。
彼らは非常に頭が良いので、民衆の怒りが高まれば高まったで、それを解決してくれそうな受け皿を用意して、そこに誘導します。 昔の方が良かったと思うなら自民党。いや、改革をもっと進めなければと思うなら維新。 一件、耳障りの良さそうなことを言っても、それもやっぱり彼らの仲間なんです。 彼らのやり口はネットではもうバレバレです。 この私でさえ、読める。

今回の選挙の論点は、対米従属か、自主独立か、です。

私は自主独立を目指す政党に投票したい。
他国と戦争できる国が独立国じゃない。 自国も含めて、紛争が起きても戦争なんかしないように、間に入って調停?できる国が独立国です。 21世紀、皆がどうやって世界で楽しく共存しながら生きてゆけば良いのか、そのリーダシップを取れる大人の国が真の独立国です。

と、言うわけで私の立ち位置を表明しておく。

なんでTPP反対か?
国家の主権がなくなるからです。 先にアメリカとFTAを結んだ韓国を見てご覧なさい。 サムスン、絶好調じゃないか?って、いや、見るのは韓国の庶民の生活です。 他方で、今の政府にアメリカと正面きって交渉する力があるとはとても思えん。

なんで反増税か?
今の政府が信頼できないからです。 復興予算の使い方もみてご覧なさい。あったらあっただけ使っちゃいますよ。 で、肝心なところには予算は回らない。庶民の生活はますます苦しくなる。

なんで反原発か?
東電や今の政府が信頼できないからです。 それ以前に、自然の大循環から外れているからです。 使用済燃料や放射性廃棄物、あれ、どーすんですか?

なんで護憲か?
改憲して良くなると思えないから。 憲法で禁止しててもあれだけやっちゃうんです。 これが合憲になればもっと酷いことになると思う。

共通しているのは、今の政府が信頼できないってことですが、これって全〜部対米従属の結果でしょう? なんでこれが対米従属になるのか分からない人は、ネットで勉強しましょう。 TVや新聞には書いて有りません。 例えば、アメリカから要請されると ISD 条項の存在も知らずに参加しようとする。 よしんば、交渉してもよい。でも、日本国民、特に中小零細企業、社会的弱者の事も良〜く考えて、行動してください。って事だが、今の政府は完全無視している、というか排除してる。

あ、政治的なこと書いちゃ駄目だったんだ!
嫁さんに見つかったら、削除します。

2012/11/XX軽井沢日記
寝坊したので一瞬ですが、今日も薪割り。
パカパカ割れる! 空気割状態だあ。
初段は無理でも、1級か2級は行けそうだ。将来は免許皆伝、ってそんな認定はないって。今度、長野総商のオヤジさんにでも働きかけて、認定組織立ちあげさせちゃおうか知らん?
そしたら、国家資格にするから天下りを受け入れろ!とか言ってくるのか知らん? で、免許持たざるもの、薪割るべからず!とかなったりしてて(^_^;)。

この日記に書いたかどうか忘れましたが、越してきた時、真冬ですが、私は運転してたので目撃してませんが、我が家の近くの崖というか浅間石の土留してあるところ、小さな山の上で、月明かりの中、真っ白の銀狐が我々を迎えてくれるように座っていて、嫁さんと暫く目があったらしい。
この話をすると、みんなから嘘だ、見間違えだと散々言われて嫁さん、怒ってましたが、今日得た情報だと、軽井沢には銀狐、居るみたいです。 ホントだったんだ〜!

その我が家がある地域、軽井沢では最後の方に開拓された地域だそうです。 ○○さんに聞いても、あんなとこ子供の頃は、マムシも居て入る人は居ない未開の場所だったよ、ってどんな場所だい? 確かに山の中で、蛇も何度か見たがまだマムシは見たことない。

さて、我が家のバカ犬、名前はサブといいます(発音するときは力を込めてサブッ!です)。 実家で飼っていた犬ですが、軽井沢産まれ、里親探しで嫁さんがもらってきて名前を付けました。 で、先日、実家にもどってワクチン摂取の時の伝票?をみたら、名前がサブではなくて、サブローになってたらしい。名付け親もびっくり! 知らなかった、本名はサブローだったんだあ。 人生、新しい発見の連続です。
因みに、ウンコはOKでした。

写真ついでに。
1週間くらい前の我が家のどうだんツツジ。
日当たり悪いので紅葉は遅いです。 今は、もう殆ど葉は落ちちゃいました。
雄のキジ、若鳥です。
※訂正です、山鳥らしい。
体長はこの状態で73cmあります。羽、特に尻尾の羽は見事です。 心臓マッサージもしてみたんですが駄目でした。 ものすごい音でした。窓ガラスにぶつかったみたいだ(嫁さんは窓ガラスじゃないと言い張ってます。どちらも現場は見てませんが、嫁さんは入浴中で、私はネットチェック中で、私の方が近かったので多分窓ガラス)。 何事かとおもって、見渡したんですが今のこの羽の色だと落ち葉の中で殆ど見えないんですが、一瞬動いたのでわかりました。 まあ事切れる最後の動きだったんですが。 サルが木から屋根に飛び降りた時は、ドスンという音。餌台に来る鳩も時々ガラスにぶつかりますが、バサッって音。 小さな隕石でも降ったかと思った。
指で触ったところ、首の骨は折れてないみたいなんですが、駄目でした。 崖側の窓なので、高さは相当ある。 いつもは地面すれすれに飛んでいるのに、そんな高いところも飛べるんか! 獣に追われていたのでしょうか? 背中の羽が少し抜けてます。 生き返るかとおもって暫くストーブの前で暖かくしてましたが、 室内だとネコ(特に写真のTじゃなくて、Kがガブっと)が食いそうになるので、諦めてベランダに置いてきた。
私は地面を掘って埋葬しようと思ったが、嫁さんが自然に返せというので、どこか狐とか、通りそうな場所に置いて置くか、考え中。 尻尾の羽、欲しい! 毟ったら可哀想かなあ。
そりゃそうと、このキジ(※訂正:山鳥)、生前中はまさか死後インターネットで自分の姿が載るとは露程も思ってなかったに違いない。人生、何があるか分かりません。 特に今年は色いろある。

2012/11/30軽井沢日記


午前6時です。うっすら白くなってます!
証拠写真、添えます。
雪というより、氷っぽい。

現在(夜中の2時ですが)、氷点下4℃、つまり -4℃らしい。
まだ、建物や地面に熱がのこっている間は、多少外気が寒くなっても寒いと感じませんが、今日なんか、かなりシンシンと寒さを感じる。という事は、このところの寒さの連続で、軽井沢地区の地面や建物、全体から熱が抜けきって大分冷えてきたって事だと思う。 今年は少し早いと思うが、いよいよ冬本番です!
軽井沢の室温、○○さんちは、18℃を目指しているらしい。我が家は寒がりの嫁さんがいるので20℃ですが、同じ20℃でも石油ファンヒータの20℃と、薪ストーブの20℃は違う。 圧倒的に薪ストーブの方が快適です。 薪は一杯ある(まだ、運んでないだけ)。 ガンガン燃すぞ!
その前に、バカ犬の散歩にゆかないと(^_^;)。今日はウンコするかなあ。


例によってスルーお願いします。
で、これまで何度か出てきた、その「彼ら」ですが、
「それ、私です」と思っている人が実際に居るかも知れませんが(居ると思う)、 そいつらが本当に「彼ら」の正体なのでしょうか?
ネット上では色々な言葉で呼ばれますが、どれもピンと来ません。
それは国を超えてますし、民族も超えてます。職業も直接関係ないし、 宗教は多少関係しているのかも知れませんが、指揮命令系統もはっきりしない、 一番まともな呼び方は、グローバルエリートだと思います。

さて、ルーマンは「社会」はコミュニケーションを構成素とするオートポイエーシスシステムだと言いました。 普通に考えると、社会の構成員は人だろうと思いますが、 人じゃないんです。もっとも、オートポイエーシスで言うのは「構成素」で構成員ではありませんが。 ついでに言うと、コミュニケーションという言葉も、この関係の上で定義し直すので、 いわゆるコミュニケーションとは違って、社会に対する働きかけになりうるものを全部コミュニケーションと呼んでます。 で、このコミュニケーションが次のコミュニケーションを産んで、社会が成立するいう構図です。 こういう捉え方をすると、社会が(社会システムですが)1つの生き物のように表現できます。 社会はあたかも意思をもっているかの如く勝手に変化してゆくと言うことです。 この、多くの人の思惑とは別に、自分で!勝手に動いてゆく様をリアルに記述できます。 つまり、構成員の社会に対する働きかけは、それが即有効になる訳ではありません。 過去に起きたことは、色々な状況から、斯く斯く然々で起きた、と説明できますが、これから起きることは、確実に言うことはできません。 実際は、何が起きるか、起こってみるまで分からない。 個々の人々の生き様は、その社会システムの撹乱要因とはなる場合がありますが、 確実に未来を起こすことはできません。
ということは、彼らの企みがうまくゆく保証はない訳です(私、失敗すると思ってますが)。
という「彼ら」の正体も私は、実はオートポイエーシスじゃないかと思ってます。 それでも相互浸透しているわけで、彼らの影響力はある。
じゃあ、構成素はなんだ?「恐怖心」かなあ。
恐怖心ありますよね。
要らんこと言って干される恐怖心。 いつ、仕事に失敗してリストラされるやも知れん。 それどころか、いきなり会社が倒産するかも。 老後、どうするんだろう? 放射能の影響は? etc,... 考え始めたらきりがない。 暗っ!
いい話があるなら、そりゃあ、のっちゃって長いものにまかれるのも分かる。 背に腹変えられん。綺麗事など言ってられん。
だとしたら、それを支えて加担しているのは、我々全員って事になる。
グローバルエリートだけが「彼ら」じゃない。適切な言葉が見つかりませんが、むしろ、このシステムは例えば「巨悪」と呼んだ方が良いかもしれない。
という事は、彼らが失敗して失墜したとしても、社会にこういうシステムが残っている限り、また新たな彼らが出てきて、裏で色々やる訳だ。
そもそも、彼らは自分では悪さしている等とは思ってない。 世の中がそーいうものだと思っているわけで、そうする。とてもシンプル。 お金持ちにはお金持ちのネットワークがあるのは当たり前。 優秀な人は一々言われなくとも、忖度する。 上がそう思ってなくても、忖度し自分で動く。 下の方は下の方でも精一杯考えて動く。それが彼らの思う壺になる。 かくして、巨大な表には直接現れないシステムが確立する。

その反対はなに?
今までの呼び方だと「こちら側」ですが、まあ「普通」の生き方です。
もう少し突っ込んで表現すると「信頼」を構成素とするネットワークになるのかも知れない。

さて、あなたはどちら側の人間でしょうか?
私、弱い人間なのでいつ転ばないとも限りませんが、今は、素敵な人達に囲まれて、こちら側で楽しい日々を送りたいと思ってます。
軽井沢、楽しい人が多い!

2012/11/29軽井沢日記
とりあえず、ネコ(一輪車)4杯分の薪割りする(5杯かも知れない)。
割った分は、今は離れの客室のデッキの下に積んでます。3列分くらいの奥行き。 でも高さが低いので、屈んで入って作業すると腰が辛い。 で、今年はズルして表の1列は真面目に積んで、奥2列は適当に投げ入れて積んでた。 この投げ入れるときの動作で、手首使っているんですね。納得!
薪割り程度で手首に来るハズがない。まだそこまで老化してなくて、ホッ!
明日もやるぞ! って、楽しいのは、薪割り自体も楽しいですが、 薪割りやった日は、思いっきりご飯が食べられる、って安心感もある。

どんなお店でもそうですが、小さな小売店だと大企業は大規模店のような卸値では卸してくれません。 卸してくれるならまだしも、小さいと取引さえしてくれない企業もあります。 卸してくれたとしても、前金だったり送料は別に取られたりします。 都会で大企業にお勤めの人は実感が沸かないかも知れませんね。 そういえば、私が働いている会社も小さいので、以前、某○○○から、当時の値段だと400万円くらいかなあ、コンピューターを買おうとしたら、営業の方は見積書さえ作ってくれませんでした。はい、わかりましたと返事しておきながら、そのあと無視です。 別の県の営業所の知っている人を介して調べてもらったら、そんな小さな(怪しい?)会社と付き合うなと、担当営業マンの上司が止めたそうな。まあ、これが現実です。
昔なら、途中に卸業者が入っていて小さな小売店でもいちいち対応してくれましたが、今は効率化でそんなものはありません。 近くの○○屋さんも、そんな田舎臭い商品ばかりじゃなくて、もっと最近流行りの商品を置けば良いのに、と思っても、置けないんです。 つまり、小さな小売店だと、値段や売れ筋の品ぞろえ等で言うと、スーパーやチェーン店等の大規模店舗と比べると、殆ど勝負になりません。 これでどーやって競えと言うんだろう。
一万歩譲って「競争社会」を認めたとしても、そもそもスタート時点からして平等な条件じゃないんです。 ビッグカメラができた時(池袋の北口でした!)、当時地方のカメラ屋さんが、自分のところの卸値より安いので仕入れに上京して買ってゆくという話が在りましたが、ホントです。 正攻法じゃ打つ手なしです。
内需を増やして景気を良くするったって、とどのつまり、大規模店舗と大企業だけ儲かるって事だ。零細企業は蚊帳の外!

しかし、これちょっと考えるとおかしいことが分かる。
突っ込みどころ満載です。例えば「効率化」の部分です。 今はコンピューターで管理している。人手でいちいち台帳で管理しているわけじゃない。 中間に卸とかなくても、地方の小さな小売店も管理しようと思えばできない訳じゃない。 技術的には十分可能と思う。大企業側の怠慢と思う。

ミカンをネット販売する場合もそうですが、配送料は辛い。
ミカンは2個口にすると多少割安なので、今年の軽井沢分は2個口単位で一旦私のところまで送ってもらった。今日届いたので、連絡が着いた分は今日私が配送した。

今を謳歌する大規模店も商品によってはこれから相当変わると思う。
まず、電機商品は既に量販店の統廃合が始まってますが、ネットで購入するケースがどんどん増えると思う。 例えば、安くて、送料無料って、Amazon じゃん、とか。 ネット販売が増えて、量販店が潰れても、今までのやり方を見てたらだれも同情しませんが。

社会のあるべき姿は「競争社会」じゃなくて「適材適所社会」だと思うよ。
良い条件にいながら、社会をよく出来ないんなら、人々を幸せに出来ないなら、そいつ、能力ないんだと思う。

それは兎も角、虐められているのは中小零細企業だけじゃなくて、実は日本の大企業も虐められてます。 ネットゲリラさんに出ていた自虐ネタです。
興味深いコメントが多い。 そのコメントにもあるが、この流れはアメリカの戦略が相当関わっている。 ネットではジャイアンとか呼ばれます(日本はのび太ね)。 ISO とコンプライアンスだけでも既に金縛り状態なのに、これでPPTでもやろうものなら致命傷になる。 農業だけじゃない。有利に働くと言われている企業もかろうじて残っている息の根止められるところ、多いと思う。 or 生き残ったと思ったら外国の企業になっているかも知れない。

強大な苛めっ子、ジャイアンを前にどうするか?
実は、優等生は苛めっ子に弱い!
つづく。


2012/11/28軽井沢日記
雨は止んで雪の心配は無くなったんですが、濡れた場所がそのまま凍ってる! バリバリだあ。
で夜中、自宅にもどったら我が家のバカ犬、そうは言っても最初とは見違えるほど賢くはなりましたが(はい、カリスマ・ドッグ・トレーナーのおかげです)、最後に散歩に連れて行った嫁さんが言うにはお腹を壊していたらしい。 玄関、ゲロとゲリピーでとんでもないことに!
嫁さんは寒くて風邪をひいたんだというが、違うよなーって、共闘してどうする。 私と同じで食い意地が張っていて、散歩しながら油断すると直ぐに何か拾い食いしてますが、変なもの食っちゃたんだと思う。ばかぁ!

2012/11/27軽井沢日記
雨が降り続いてます。今回は結構降ってる。傘がないと辛い。
降り続くと、明日の朝は雪になりますが、止むんじゃないかなあ、勝手な想像。
昨日の3時間薪割りで流石にちょっと右手手首が痛い。 斧を振り下ろすのを躊躇すると肘を痛める。肘をやると長引くんだが、最近は躊躇しないので肘は大丈夫。 上腕、それに背中の筋肉も張っていて気持ち良い。 腰はちょっと辛い。今日、1日休んで明日から再度再開する。痩せようっと。

昨日の続きですが、Surly ってこういう奴 です。 ミネアポリスかどこか寒いところで作っていて、アイツら冬、雪が降っていても平気でバイクにのりまくるんですよね。自分たちが乗りたいバイクを作った!って感じが良く分かる。 「自分の乗りたいバイクを創る」って、良く考えるとこれってランドナーの精神じゃないですか!? 彼らは、そういうところに住んでいて使い方もまるっきり違うので、格好は全く似てませんが、これってアメリカ人のランドナーだと思う。
昨日、ご紹介した自転車屋さん、HPありました。こちらです。
成功すると良いですね。で、私の自転車メンテお願いします。

2012/11/26軽井沢日記
嬉しいニュース!
昨日の肉体労働が効いて、昼に起きても具合が悪かった。
嫁さんにQPコーワゴールドを飲まされて、といっても以前飲んだ時は全く効かなかったんですが、今回は効いたのか、単に、夕方になって元気になっただけかも知れませんが、 兎に角元気になって、畑の様子を見に行った。玉ねぎはとりあえず大丈夫。 半分だめでも、250個はできる。質より量、1/3程度の大きさだとしても、70個分以上できる。オニオングラタンスープ、飲み放題。血液サラサラです。で、畑は見ただけで、 作業はなし。帰りに、例のお店、開店準備中のところにおじゃました。
はい、自転車屋さんです。
いよいよ12/1に開店です。自転車といえば軽井沢、二人乗りOKの地区は軽井沢が日本で最初なのに、これまで本格的な自転車屋さんは一件もなかった。 こんど開店するお店のご主人は、以前離山でキャノンデールをやっていて、 途中からプリンスのショッピングセンター内に移転されたお店のご主人です。 今度は、R18バイパスで再出発です。応援しますよ。 って、我が家はもう4台もありますから、そうそう買えませんが。
自転車屋さんも扱うブランド、大変みたいです。どこを扱われるのか興味があったのですが今日行ったら Surly が置いてあった! あと Bianchi も扱われるそうな。お、趣味いいですね。 奥には、DeRosa のフレームも飾ってありましたが、これは私物だそうな。 私物と言えば、私のビンテージ部品も飾ってもらおうか知らん?(って、見せびらかすだけで売りませんが)。
今度、お店の写真も撮ってきましょう。
まあ、これから暫くはお客さんの居ないシーズンなので暫く大変ですね。

さて、その後、日はすっかり沈んで殆ど夜ですが、ヘッドライトと防犯灯の中で、薪割りやった。3時間くらいかな。結構進んだが、残りはまだまだある。 急がないと。

そういえば、今朝 -7℃まで下がってませんよね。
夜中に犬の散歩に行きましたが、それほど寒くもなかった。

今日(昨日?)、地震ありましたね。軽井沢も少し揺れました。
そういえばマヤ暦でいうところの世界の終わり?の期限に1月を切りました。 今のところ、何も無さそうです。 世界が終わる程の事、あるとしたらあとはもうポールシフトしか思いつきません。 ポールシフトは何種類かあって、磁北が移動するやつと、回転軸の見た目上の位置が移動するやつがあります。 前者は、地質学的にみると時々起きていて、最近もどんどん磁力が弱くなりつつ、カナダからロシアにむかって結構なスピートで移動しているのがニュースになってましたが、 まああと1月じゃあどーにもならん。 自転軸の移動といっても、角運動量は保存されるので、宇宙に対する回転角は変わらない。 宇宙に対する自転軸は変わらないが、地球の方が回って、いまの地球の極じゃないところで周り始めるってやつです。 ディスカバリーチャンネルに因ると月のお陰で、結構安定しるということですが、 月のない火星はこんなに頻繁にポールシフトしているってアニメは、角運動量は保存されてないポールシフトだった。こんなのは起きない。
で、このポールシフトって起きるんか? 一部では今から1万4千年前ににマンモスは死に絶えた時にも起きていたと言われてますが、真偽の程は良くわからない。 地球が安定してるなら、起きそうにないが、今の地球はなんでもありだからなあ。
あとは、突如巨大太陽フレアが発生するとか、ベテルギウスが超新星爆発してγ線が降り注ぐとか、まあ、可能性だけ考えるなら色々考えられるが、どれも起きそうにない。
特にこういう天変地異は起きなくとも、そろそろ20世紀型の資本主義は終わりそうな気がする。それに白人主導の世界も終わりそう。やっぱり、第4の太陽は終わるかかもしれない。
私、ノストラダムス世代。 1999年に終わると覚悟した世代なので、何が起きても大丈夫!

2012/11/25軽井沢日記
昨日は一日雨で殆ど寝てた。体力低下、嫌になる。
外に出たのは犬の散歩だけ。もうすぐ寝たきりか!?
今日も体が重かったが午後から起きて庭の掃除をやった。最低限はやった。 もう少しやるが、薪割りをやっている場所は薪割りが片付かないと無理だ。
それにして雪が降らなくてよかった、と思ったら明日の最低気温 -7℃だってさ。 今年の冬は寒いと思うよ。
と言うわけで、離の客室は水抜きした。多分、今年はもう誰も来ない。 と安心してたら来ることもある。
夏タイヤは嫁さんの車の分だけ地下の倉庫にしまった。自分の車の分、どうしよう。 しまうのはそうでもないが、出すの、超大変なので、もっと簡単に出し入れできる場所に保管場所を作りたい。作ろうと思っていたんだが、こんなに寒くなっちゃったし。

落ち葉を片付けたら、コンクリの通路も一部分あって、 ここは雨が染み込まず、落ち葉が腐葉しているんですが、 落ち葉を取ったらコンクリの上が真っ黒くなっていた。 以前なら、いい腐葉土だと思うかも知れませんが、今はそういう雰囲気じゃない。 雨が溜まるところって概ね高い。 心配になって Inspector+ で計測してみたが 0.15μsv/h を上回ることはなくて周囲と比べても特に高いということもない。ホッ!


2012/11/24軽井沢日記
とりあえず、屋根の上の落ち葉は落としておいた。
週末、どこかで落ちた分の落ち葉を集めて清掃する。 雨ふって凍って固まらなければ良いのですが。
屋根の上で作業している間、バカ犬はず〜っと吠え放しだったみたい。 ご主人さまとサルとを間違える犬がどこに居る!ってここに居る。

今週は先週末のハードワーク(仕事か?)が効いてメロメロでしたが、今週末は特に予定はない。 いつもの週末。

・畑にゆく。
・下に落とした落ち葉を片付ける。
・夏タイヤをしまう(現在は庭に展開中!)。
・薪割りと薪の移動(最低2週間分)。
・床下ををもう少し真面目に塞ぐ。

昔、自民党が良かったのは(凄かった)のは、色んな議員さんがいて、色んな派閥があって、それでもそれぞれがなんとか満足する落とし所をみつけてやってこられたということです。 国民も色々な国民がいますが、自民党を支持せずともそんなにひどい目には合わない。 最初の変節は中曽根さんと思いますが、決定づけたのは小泉さんです。 今みたいな偏った人達ばかりが残った自民党なんて、もう自民党じゃないです。
民主党はもっと酷い。これまで功績があった人でも冷酷に切り捨てられる。 こんなこと出来ちゃうんですね。 油断も隙もあったもんじゃない。 なんか違う。

2012/11/23軽井沢日記
先日も Android を褒めましたが、Docomo も au もスマフォに対する対応が酷いみたいですね。 聞くと信じられない対応している。 明らかにハードの不具合なのに(ホームキーとバックキーを押さなくても連続して勝手に入る)、修理もせず突っ返すとか。それじゃあ、まともに使えないじゃん! 無茶やってます。 店員さんも、分かんないだと思うが、あれだけ複雑な料金体系を理解できるなら、もう少し Android も勉強しろよ。と私は思う。
カウンターの定員が無理なら、もうちょっと詳しい奴、置いておくとか。
あれじゃあ、スマフォ嫌いをどんどん増やすだけのような気もします。
いまは景気が悪くて皆さんカリカリ来てます。 そのうち、客から殴られやすい職業にラインクインしちゃうかも。

Google も現行OSはバージョン 4.X ですが、5 の話も出ている。 進化がちょっと速すぎなのはある。 iPhone は自滅するので、そんなに急ぐ必要もないと思うんですが、まあ、開発者はやりたいんでしょうねぇ。気持分かる。
私のスマフォは、au でカシオの1つ前の奴ですが、OS は 2.3 ですが概ね調子良いです。稀に勝手にリブートしたりしてますが、まあ許す。 Twitter 見るときは、ブラウザ(chrome)はハングしますが、アプリでみればサクサクです。 初期の Windows と比べると余程安定している。

2012/11/22軽井沢日記
★★★★☆ オートポイエーシスの入門書です。
他に良い本もないし、でもこんなんじゃあ、全く知らない人は最初の数章、耐えられないだろうなあとか考えつつ読んだ。 私が最初に読んだのは、河本さんのオートポイエーシス―第三世代システム ですけどね、こちらは高い! 理系の人はこちらの方が読みやすいと思う。
今回、はじめて「共鳴」と呼ぶ、実体がなんだから良くわからない言葉がでてきた。 言わんとしていることは重々わかるのですが、便利すぎ。 こんな便利な言葉を持ち出しちゃうと、そこで終わってしまいそう。 これに限らず、定型化し過ぎの感もある。 河本さんは、理学系なのでいきなりこういう言い方はしない。 それに、河本さんの感性、理系のくせに(失礼!)妙に芸術的なところがある。 絵画の評論なんぞ、その辺の知ったかぶりの評論家と比べ物にならず、素晴らしい。
この日記では何度もオートポイエーシスを取り上げてます。 画期的なものがあるとは思うが、現在の定式化、といっても人によってかなり違いますが、に全面賛成している訳ではない。まあ、私に賛成していただいても、嬉しくもないでしょうが。

なにが画期的かというと、
目に見えるものだけじゃなくて、その裏にあるシステムにも注目することです。 その裏のシステム、シェリングならポテンツと呼んだかもしれない。 量子力学なら波動関数、コヒーレントな状態です。 って、不適切な喩えは、余計分からなくしますね。
ともあれこれが理解できると全てが変わるというとオーバですが、頭の中の知識の構造を殆ど全部入れ変えるような作業が発生するかもしれないくらい(個別の正しい知識は正しければそのままですが、その位置づけが変わる)、変わる。 例えば、「観察者」という立場が鮮明になり、現場の「実務者」と違っていかに無責任にいい加減なことを言っているかがよ〜く分かる。 認識の限界を追求するというとこれもオーバーですが、普通に物事を認識する場合でも、生き生きと立体的に認識しようと思えば、これより優れているものを私は知らない。 クロネッカーが実際に存在する数字は素数だけで、後は人間が作ったものという旨の事を言ったらしいが、人間というより、観測者が作ったんだと思う。
ともあれ、知ることがわくわく楽しくなる。それがオートポイエーシス。

若い彼女は、変な男性と思って、クスッ、と笑っただけなのに、見てた(観察者)の私は好意を持ってくれているかも、と嬉しくなる。それがオートポイエーシス。

2012/11/21軽井沢日記
木曜日までですね、天気が良さそうなのは。来週に入っても暫く悪そうです。 枯葉の掃除をするには、明日しか無さそうです。
さっきも2℃かな、寒いです。 そういえば、踵が痛い。ひび割れてきた。まだ、素足でサンダルなんですが、そろそろブーツに変えようか知らん?

さて、選挙ですが、TVをみていると非常に分かりづらい。
TPP や原発、現れは多々ありますが、争点ずらしです。 yotube にアップされてましたが、 ○さんが、街頭演説やっていて投げかけられた罵声は「売国奴」でした。 ネットを見ていると今問われている基本は単純に、自主独立路線か対米従属路線か、この二択のような気がします。 自主独立といっても、急に反米やるんじゃなくて、アメリカも含めて仲良くやって行こうという訳で、まあ、非常に日本的です。 21世紀、平和が訪れるなら日本主導とまでゆかなくとも、日本が大きな役割を担うと思います。

鳩山さん、今朝のニュースをみていたら、あんな「民主党」でも愛着を持っているのがよくわかった。悪い人じゃなさそうですが、はい、甘ちゃんですね。 民主党は最早完全に別の志をもった連中に乗っ取られているのに、今頃なに言っているんだか。 逆にこんなんだから、沖縄の基地問題でも、全く動いてくれない人を重要閣僚にアサインしてしまったりしてしまった訳だ。 悪をなめちゃいけない。って、彼らが悪かどうかは知りませんが、本気でやっている奴等は必死です。彼らの方が、余程上手と思います。
まあ、普通の街に住んで、TVしか見てなければ実感ないかもしれませんが、 ネットは見なくても良い、軽井沢に住んでごらんよ。 「彼ら」の存在に気がつくと思うよ。

そりゃそうとアノニマス、彼奴等、一体何物なのでしょう? 311の時も日本にメッセージを送ってくれました。 実体があるのかないのか分かりませんが、今のところ、彼らの行動を見ていると完全にこちらがわの人間です。 こちら側といっても、 あちら側の彼らを否定するようなところまで行っちゃうと、同類になってしまいますが(右翼と左翼が大して変わらないと同じで)、例えばジョン・レノンのように、君等もこっちにおいでよ、と言うか、「普通の人」であることが肝心です。

民主党でも良い。アノニマスにかぎらず、ある程度力をもった組織、力をもった人でも同様ですが、利用できそうだと判断したら、利用せずとも早めに手を打った方が良いと判断したら、彼らは近づいてきます。で、中に入って乗っ取りを図ります。 近づいてくる連中、元来優秀な人達なので、小さな組織では非常に有能な人材とみなされ重用されます。 でどんどん上り詰めて気がついたら、その組織を乗っ取っているというのが、典型的なやり口です。
って、言い切っちゃいましたが、私は知りません。正確には、○○のようです、と記述すべきかも知れませんが、まあ、私が彼らなら、私でもそのくらいのことは思いつくというと言うことです。性格、悪っ!
私の性格は兎も角、そういう訳で、組織は大体、腐ってゆくもので注意が必要です。 最初は良くても、大半はその内取り込まれます。 有名なブロガーもどんどん取り込まれてゆきました(はじめから、向こう側の人間だったのかも知れませんが)。 のハズなのに、かなり前から、アノニマス、名前を聞くのに、まだやられていないとうことは、かなり嗅覚が鋭い連中が中央に居ますね。 誰だろう? ひょっとして、○○○○○か?
いや、ここでもどんでん返しがあるのかも知れません。
一体、誰を信じれば良いんだぁ〜!

2012/11/20軽井沢日記
例えば、1つの例。 以前は、こんな記事もありました。最近でも、 ここここ を見てもそうですが、 いわゆるTVや新聞、大手メディアしか見ない人と、ネットを見ている人では、 全然違う結果がでてます。
職業や地域や世代による差、経済力による差なんてもんじゃない。 ネットをみているかどうかで、同じ日本人とは思えないくらいまるっきり違う。
どっちが正しいかなんてことはさておき、まるっきり違う。

私、多分、年齢にしたら良くネットを見る方だと思う。 一度、観始めると(←そもそも、この表現が違いますね、調べ始めると、と言うべきかも知れません)、圧倒的にネットの方が面白い。 TV見るほど暇じゃなくなる。 友人もあまりネットを見てませんが、なんで見てないんだろうと考えると、 今は、インターネットはPCで見るのが基本かも知れませんが、PCは素人がTVのように使うには敷居が高すぎる。 これが一番大きな理由だと思う。 私、最近スマフォでネットチェックすることが多い。 以前の携帯からすると、最初だけ少し慣れが必要ですが、慣れると比べ物にならないくらいスマフォの方が便利。 かく言う私も最初はスマフォをバカにしてましたが、使えるようになったら考えを改めた。 まあ、スマフォは画面が狭いですが、同じ Andorid のタブレットならそこそこ見られる。 ネットをみるならこちらの方が見やすい。 通称、中華パットと呼ぶらしいのですが、安い中国製のタブレットなら既に1万円を切っているし、PCと比べるとこちらの方が圧倒的に取り扱いが楽。 PCがタブレットに置き換わる時代になれば、そうとう世の中変わるんじゃないかと思う。
思うに、知人の子供、小学生低学年ですが、彼はネットは見ませんが、ゲームで Android を使いこなしている。 PCだと思っちゃうと、PCとは使い方が違うのでPCに慣れている人の方が最初慣れるまで抵抗があるかも知れません(特に、入力)。 携帯も同じで、私はPC派で今ではガラケーと呼ばれる古い携帯は殆ど使ってなかったので、スマフォ携帯は抵抗が少なかったのかも知れません。 いずれにせよ、ほんの少し慣れが必要。 でも、この私でも使えるんだから、だれでも使える。 PCがタブレットに置き換わる日は案外近いと思う。

軽井沢は選挙区としては長野県の第3区になります。 これまでは羽田孜さんだったんですが、今回はさてだれが、立候補してくれるのか知らん?


2012/11/19軽井沢日記
はい、軽井沢は晴天です。
今週末、また天気が荒れそう。 11/23 金曜日は雨で土曜日は雪で、最低気温は -4℃の予報が出てます。 何を心配しているのかと言うと、落ち葉の片付け。 エンジンブロアーを背中にしょって屋根から順番に掃除をしますが、 カラマツの葉が殆ど落ちた今週末なんぞ、絶好の清掃日和だったんですが、 凍っちゃうと無理なので、明日か明後日、会社を半休して作業したほうが良いかも知れない。
薪も木が凍ると、割れなくなりますが、割る以前に玉切りした木がくっついて離れなくなります、薪は諦めるとしても、落ち葉は清掃しておきたい。


いつものやつです。スルーしてください。
デコヒーレントさせるってことは、他の可能性を断ち切ることです。 つまり、「余韻を残さないで言い切る」ことです。 余韻を残さないどころか、次の行動へ移ろうとする。 なので、字面としては全く同じで「○○です」と言った場合でも、次のようになる。

コヒーレントな場合、「○○です、でも...」と続くが、続く余韻を聞いてみると内容は否定的なものが多い。
デコヒーレントな場合、「○○です、なので...」と積極的に続く。 直ぐにでも行動に移せそうなくらい。

日本人は特に、グズグズしていてそうそうデコヒーレントしない。 じゃあ、○○にする。と決めたとしても、でも、。。。と余韻が残る。
他の可能性を断ち切ったとしても、それが間違ってたと分かれば、後から訂正すりゃあ済む話なんですが、その影響が広く及んでいるとしたら、そりゃあ、苦情の1000も2000も来るに違いない。 議論に於いても、後から訂正すると、鬼の首を取ったように直ぐに、お前先にこう言ったじゃないか、とか言い出して話を面倒にする奴がいるので、日本人はそう簡単には自分の意見を言わない。
でも、コヒーレントなまま議論できない訳ではない。
というより、議論するならホントはコヒーレントな領域を残しておいた方が都合良い場合も多々ある。 デコヒーレントしてないものを無理にデコヒーレントさせようとしないで、 コヒーレントな状態のまま、そのまま口にすれば良い。 ○○だと思いますが、でも、。。。。と。 これでも、相手が日本人で出席者が全員前向きなら結構議論はつながる。 でも、。。。の後に他愛もない話しか続かない場合もあるが、 何か重要な問題が隠れていており、それが現れる場合もある。
だれが言い出しっぺでも、正しいものは正しい、みんなでより善い結論にいたろうとすれば善い。 より正しいものからすれば、少し劣った意見は、間違っていると言えなくもない。 そういう意味では間違った事を言っても、許す、態度が必要になる。
と、いうことは普段、日本の社会では「間違ったことを言ったら許さないぞ!」という厳しい目があるということになり、そういう場合にはそう簡単に安易に発言はできない。 私もできない。 コヒーレントな状態では私的なことも儘、紛れ込み易い。尚の事、そういう場では発言できない。

ところが、冷静に考えてみよう。
誰かが間違ったことを言ったとしても、受け手に何もなければ、つまり力の抜けたコヒーレントな状態だと、間違ったことを受けて「確かにそれは間違っているが、でも、...」となって「絶対に許さないぞ!」という強い態度には至らない。 「絶対に許さないぞ!」と思う人は、そこで強くデコヒーレントが起きてることが分かる。 それどころか「こいつは間違った」という判断が「間違った奴は許さなくて良い」という変なところにつながっているのが分かる。
意地悪く見れば、 間違ったから、許さないのではなくて、逆に、 許さなくて良い為に間違えるを待っているようにも窺える。

オートポイエーシスでは 「産出されたものがあれば、必ず産出させた働きがある」と考えます。 産出されたものを「構成素」と呼び、産出させた働きを「オートポイエーシスシステム」とみなします。 「余韻を残さないで言い切る」ことをデコヒーレンスを起こすといいますが、 別にオートポイエーシスを持ち出すまでもなく、 デコヒーレンスを起こしたなら、起こす理由がある。 オートポイエーシスでは、この理由の方がシステム、態度(行為)の方を構成とみなして、 面白いのは、システムの方をより重要な存在とみなす事です。 ところが、外から(観察する方から)は「構成素」の方しか見えません。 そこにオートポイエーシスが成り立っているハズなんだが、それはそのシステム(オートポイエーシス)にしか分からない。 場合によっては本人にも分からない。なぜなら、その時は本人も観察者だからだ。
「こいつは間違った」という事実があったとしてもつながり先は実際は幾つもの可能性がある。 例えば「じゃあ、教えてあげよう」とつなげることも可能なハズなのに、そうじゃなくて、「間違った奴は許さなくて良い」というところにつながった瞬間(デコヒーレントした)訳で、その瞬間なら、多少は分かるかもしれない。
そこで、私は「間違った人」はなぜ「許さなくて良い」の? と質問する。
デコヒーレント思考の方が議論はしやすい。 具体的にデコヒーレントさせて主張すれば、容易に反論される。 結果が見えやすい。で、自分が間違っていた場合、その場合は言い張るんじゃなくて、 間違いを認めて、訂正すれば良い。 一瞬のうちに「間違った人」→ 「許さなくて良い」とデコヒーレントさせている人に、 敢えてそこを質問することで、今はもう無意識に落ち込んでしまっている過程を、 再度意識に呼びだそうと試みる。
「間違った人」→ 「許さなくて良い」というデコヒーレンスに「なぜなら、..」と余韻を付加して呼び水にする。 例えば、当然だから、と答えたとしよう。それは短に同じことを別の言葉で言っただけ。 その人はそうデコヒーレントさせているわけで、そう確信しているに違いないが、 それが合っているかどうかではなくて、なぜそう確信するに至ったのかその理由を 質問する。
なので、そうしたら、なぜそれが当然なの? とつなげて、更に質問する。 この様にして、裏に存在するシステムに迫る。
目に見えるものだけに惑わされてはいけない。 惑わされると、発言内容に注意が行って、裏にあるシステムの存在を忘れてしまう。 「産出されたものがあれば、必ず産出させた働きがある」。 シェリングは、ポテンツと呼びましたがが、オートポイエーシスならそのシステムに注意を向ける。
「間違った人」→ 「許さなくて良い」を行う人じゃなくて、受け手の 「間違う」と → 「許されない」と思っている人に聞いてみる手もある。 最初からそう思うわけがない。途中からそう思うようになった訳だ。 そこで、なぜ、人前では立派な発言をしないと駄目なの? デコヒーレントされている紐をといて、 「なぜなら、... 」とつなげてもらう。

経験的に言うと、具体的な内容は人それぞれですが、ひどい目に合っていることが多い。 「なぜなら、私は以前、間違って、ひどい目にあった」 それは思い出したくもない経験です。「だから、...」とつながる。
単に 「間違う」と → 「許されない」と思っている人は、許されない事の正当性なんか考えず、そういう自体を避けようとする。 それが、人前で発言せず、上手くやり過ごそうとする行為につながる。
他方、許さない人の方は、過去、自分が許されなかった体験があるわけですが、 今、自分が許さない側に立って、許さないことで、過去の許されなかった自分を、 正当化しているのが分かる。 単に 「間違う」と → 「許されない」と思っている人が、ある意味過去の許されなかった自分を潔く認めているのに対して、 「間違う」と → 「許さない」方の人は、それを許してないのが分かる。
前者の反応は次のようなネットワークを示す。
ひどい目に遭ったことがある → ☆下手な事は言わない方が良い → 同じような状況発生 → 発言しない → 上手くやり過ごせる → ☆は正しい。
後者は次のようなネットワークを示す。
ひどい目に遭ったことがある → ☆自分は正されるだけの理由があった → 同じような状況発生 → 同じ間違いをしている人を発見 → 正す → ☆は正しい。
ひどい目に合ってもこれ以外の反応を示す人も居るだろう。 そもそも、ちょろっと間違えたくらいでひどい目に合わせること自体、可笑しいと言い出す輩もいるだろう。 可笑しいどころか、それは暴力の一部であるとして、弾弓する人が現れておかしくない。 中にはそんな事、まったく気にも止めない人もいるだろう。 つまり、接続先は1つじゃない。
この決まってなさを「創発」と呼び、 決めるのはその人。これをオートポイエーシスの自律性と言う。
で、作動の特徴を見ると特徴は、上の2つの例は☆の箇所で閉域ネットワークを形成していて、毎回、自己肯定を行なっていることです。

2012/11/19軽井沢日記
八ヶ岳が真っ白に輝いてましたが、浅間も今日みたら白さがましたしてました。 午後2時で気温は5℃、結構寒いです。


上は八ヶ岳、下は矢ヶ崎公園近くからかろうじて見える浅間山。
追加情報:軽井沢でも白糸から降りてくる有料道路、夜中は鹿が多いらしい。 車のライトを見ると、寄ってくるそうなので、お気をつけください。

夕方ですが、既に氷点下!
軽井沢、いよいよ冬です。

2012/11/18軽井沢日記
一泊して戻って来ました。 帰りは麦草峠を超えた後の浅間山ビューポインを教えてもらったので、そちらから八千穂に抜けて戻ろうとしましたが、11/15〜 冬季閉鎖中。しかたなく来た道、大門峠に向かって進路変更。 女神湖経由って線もあったが、工事中で迂回する旨看板が立っていた。 もう暗くなっていたので、こんな時間に道、迷っちゃうと心細いので、素直に大門峠に 向かう。 気温は -2℃、既に氷点下。 雪、ところどころ残っていて、日中融けたのが凍って滑りそうだったので四駆にして走った。 勿論冬タイヤには交換してあるんですが、今年最初の雪道運転。 慣れてきて滑りながら走る感触を思い出すと平気なんですが、少し緊張しました。

それは兎も角、途中「鹿」に4回遭遇。
同じ場所じゃなくて1匹づつ、別の場所で。 増えすぎですよね、自然体系崩れるぞ。 ところが3匹目のデカイ雄が、道路の左側に居たのですが、近くに来たら、突っ込んできた。 急ブレーキをかけつつ右側にハンドルを切ったんですが、側面にぶち当たった。 鹿、痛かったと思うが、そのまま山の中へ逃げていった。
轢かずに済んでラッキーと思ったていたのですが、戻ってみて車を見たら、ボディが凹んでいる!
イノシシに突っ込まれて車が凹んだという話は良く耳にしますが、鹿でも凹む。 車検に出したばかりなのに、オイラの気分も凹む。
まあ、普通に走っている分にはなにも支障はないので暫くこのままか?






鹿、こんな写真を撮ったのが呼び水になったのでしょうか?
これはネットで有名な諏訪大社のお祭りの1つです。 ネットじゃあ、守矢山有名だよ、って話をしたら、資料館があるので見に行こうということになった。

資料館、見るからに怪しい雰囲気で実に楽しい。
鹿だけかと思っていたら、イノシシも飾られていた。

軽井沢もそうですが、地元民は以外に歴史とかに無関心。 ネットの世界で大騒ぎになっていても全く我関せず状態。

資料館の奥には、空飛ぶ泥船っていうのもあって、なんじゃそれ?
ムー的に言えばUFOか?

その資料館の全景です。
奥の高いところは公開してませんが、 そこに至る階段は途中が上げ橋見たいな構造になっていて、 普通じゃ辿りつけない構造。 インディ・ジョーンズの世界。 きっとあそこに何か秘宝が隠されているに違いない!

上社手前の小さな社。実は、写真に見える社はめくらましで、そのさらに奥に小さな社、奥の院みたいな社があるらしい。 って、こんな階段、急な階段で何段あるんだろう? 登る気がしません。私にゃ無理。
それは兎も角、いたるところから霊気が噴き出している感じがして、不思議な場所です。
途中、上諏訪の市役所の近くで喰った蕎麦、新蕎麦大盛り650円でしたが、量も多くて美味かった! 満足、満足。
2012/11/17軽井沢日記
結局1時間睡眠で、○○会議に出席。
その後、八ヶ岳の向こう側にゆく用事があって出かけました。 雨がひどくて、道が良く見えず、大門峠は雪がのこっているし、疲れました。 雨の日の夜、よく知らない道を運転するのは大き・ら・い。
途中まで作成していたパワーポイント資料は間に合わず、結局出たとこ勝負、 全てアドリブで簡単なプレゼンしました。 旧知の間柄なので、なんてことはない。 私は得意満面でやったのですが、聞く方は酔っ払っていたので、きっと何も覚えていない。。
何をやったか?「コヒーレント思考とオートポイエーシス、そしてインターネットと21世紀」という題目でしたが、難しいオートポイエーシスはすっ飛ばして、 最初と最後だけやりました。

2012/11/16軽井沢日記
軽井沢、爽やかな秋晴れです。 ちょっと寒いと感じる人もいるかも知れません。 私は今日も薪割り(ってか、今日はチェンソーですが)やって、暑っ!
昨夜の雪はなんてことなかった。


さて、最近どうなっているんだ? という問い合わせがありました放射線量ですが、 役場のモニターの隣で計測してきました。 通常、エアカウンターより Inspector+ の方が高いのですが、今回はエアカウンターの 方が高いくらいで、数字はとても似てました。 遮蔽板、取った状態です。この数字が正しいならストロンチウムは少ないようです。
程度としては、 0.15μsv/h 程度でしょうか? このモニタリングポストの結果は、こちらにあります。 現在公表されている価は今朝9時なので私が計測した時間とは約6時間ずれてますが、 0.044μsv/h なので値が全く違います。1/3程度ですね。まあ、どちらを信用するかは、皆さん自身でご判断ください。
まあ、長野県はネットでは一番正直な県と称されている県ではあります。
私が考えるに、Inspector+ が高く出るというのはある程度予想できましたが、エアカウンターの値が高すぎですね。 Inspector+ は貸し出ししませんが、エアカウンタは時々貸し出ししているので間違って汚染されているって可能性もありますね。
モニタリングポストの下のコンクリは作ったばかり綺麗だろうから、その部分からの放射はゼロに近いとは思う。 放おっておけば、カラマツの枯葉がとんできたり、そのうち苔が生えて高くなる可能性もあります。


別に写真としてはなんてことない写真です。
FA☆28-70F2.8 の開放 F2.8 で撮ってます。昔、このレンズの開放だと色が滲んでしまって、使えたもんじゃない。 なので、ここ暫くこのレンズじゃあ使ったことのないF値なんですが、あれ?そこそこ、撮れてる。 先日修理に出したレンズなので、何か調整していただいたのか知らん? それとも、私の腕があったのか知らん? はたまた、ボディがよくなったのでこのくらいは補正かけてくれているのか知らん?

2012/11/15軽井沢日記
今朝、私が見た時は -1℃でしたが、-3.3℃まで下がった見たいです。
今晩も寒いみたいです。雪になるかも。

さて、今日も薪割りやったが、う〜っ、間に合わない。

22:00 軽井沢、雪です!



2012/11/14軽井沢日記
寒ぶ。
仕事から帰るとき、地面が濡れていたと思ったら、雨じゃなくて雪だった見たいです。 軽井沢、初雪です!
北軽井沢はもっとはっきり降ったみたいです。浅間も白い。

さて、今日も薪割りやった。
今週は毎日やっている。体が少し慣れてきて気持ち良い。 もう少し早起きしてもっと長い時間やらないと冬、薪が凍りつくまでに終わりそうにない。


2012/11/13軽井沢日記
週間朝日、終わったな。
まあ、ここは以前から不思議な動きをするところで、優秀な編集長さんも降ろされちゃいました。
軽井沢はまだ晴れてます。
今朝は0℃でしたが、車は凍ってました。明日から、もっと寒くなるようです。



ほんの少しテカっているは、薪ストーブの灯りです。

下のTはちょっと失敗作ですがこれも FA☆85F1.4 で練習です。 何を練習したかというと、オートフォーカス。 これまでは殆どの場合、自分でオートフォーカスする点を手動で選択してましたが、 自動のまま、狙ったところにオートフォーカスさせる練習。動いている被写体だとこちらの方が圧倒的に早い。 でも、偶に狙ったところじゃないところにフォーカスする。
自動のAFを使って見て分かったが、確かに11点じゃ少ないかも。

実は、非常に暗い中で撮っていて、下は ISO12800 です。 K20D だと最高でも ISO6400 までしか使えず、6400 でもこんなに綺麗に映らない。 高 ISO 感度が使えるのは非常にありがたい。 写真は機材じゃないとは言え、機材の差は大きい。 レンズは当たり前ですが、このISO 感度かな。ちょっと差があってAF性能。 AFは、撮る被写体によって重要度がかなり違ってきますが、数撃ちゃ当たる。 もう暫くするとデジ1にもボケコントロールが入ると思うが、いまのところボケ具合はレンズの要素が大きい。 高ISO感度は暗い場所で撮る違いにも、速いシャッター速度で被写体の動きを止める場合にも有効。 受光素子側の解像度はあまり高くなってその能力がレンズのそれを上回るとレンズが絞れなくなり、かえって選択肢を狭める事になるので、微妙。 発色にも関係してきますし、高い ISO 感度が使えなくなるくらいなら、私は 今の1600万画素のままでよい。でも、昨日の風景の例のように レンズの解像度の方が上回っているのが分かると、もっと解像度が欲しい場合もある。
あと、その場で写りを確認しますが、カメラの液晶が悪いとあとでPCでみてがっかりすることになる。その場じゃないと撮り直しができない場面だと致命傷になります。カメラの液晶もとても重要。

2012/11/12軽井沢日記
晴天です。
浅間は白くなってます!(3回め?)

カラマツの紅葉、ピークです。
これは離山。
レンズはFA☆85F1.4 です。 まあ、ズームじゃあここまで写らない。 と言っても、平坦性とか解像度の話なんですが、 私のカメラは所詮1600万画素しかないので等倍にまで拡大してみると、 レンズの性能が受光素子の性能を上回っているのが分かる。 なので、こういう写真だとズームでもかなり肉薄する。 このレンズももっと頻繁に使いたいのですが、そういう訳で実際にスナップ的に風景撮るなら圧倒的にズームの方が楽ちんで、どうしてもズームになってしまう。
久しぶりにチェンソーをやった。はい、ちゃんと安全靴を履いて。 一見スニーカータイプですが、鉄が入っていて、履き心地悪い、足痛い。。。。

さて、修理にだして暫く経ちますが、SEIKO から電話があった。
修理が完了して今日発送してくれるらしい。 ロータのネジが緩んでいたようだ。 前回のオーバーホールが1年4ヶ月前で今回は無償でさせて下さいとの連絡だった。 この時は相当待たされて、しびれを切らせてどーなってる(怒)!と連絡したら つまり、前回は震災後直ぐだったんですが、雫石は被災の影響で相当混乱していたようだ。 ともあれ、売りっ放しの安い商品は中国にまかせて、日本は高品質の製品を作って、その自社製品のメンテナンスに傾注するのというのは、1つのビジネスモデルになるような気がする。 気に入ったものは一生使いたいもの。私だけじゃなくて、そう思う人多いと思うよ。 定期的にオーバーホールが必要だとしても、安物を繋ぐより遥かに所有していて 充実感がある。 とは言ったものの、時計とか、ある程度固まった仕様の製品はそれが成り立っても、 日々、進化しているものは難しいですね。 特にデジタルもの。始末に悪い。 カメラ見ても、レンズはまだ何とかなっても、いやあレンズも苦しいですが、ボディの差は歴然としている。

まあ、手っ取り早いのは、ず〜っと前にも言ったが、修理が効かないワンチャンス商品、廃棄後リサイクルできない商品に関しては、高い税金をかけるというのが良いと思う。 例えば、車なら、通常の車は10年で計算してあるらしいが、はじめから20年で設計すればその分安くなると(部品その他の修理のサポート体制も取ってもらう必要があるが)。 贅沢品にかけるよりは、余程本質的だと思う。

2012/11/11軽井沢日記
雨、降っちゃいました。あっちゃーっ!
土曜は起きられずに、日曜にやらなくちゃならないこと、多々あったのに。

さて、一休みして蜂蜜の話を書く。
軽井沢の数少ないおみやげとして蜂蜜は有名です。 しかし、真偽の程は分かりませんし、 それに、全部の業者がそうなのかも分かりませんし、程度も不明ですが、軽井沢の蜂蜜は100%天然蜂蜜じゃなくて水飴で薄めてあるという噂があります。 そう思っているのは、私の周りだけかでその噂も嘘かもしれません。 私には確かめようがない。
しかし、おみやげの蜂蜜は兎も角、最近、本当に正真正銘100%天然の蜂蜜を食する機会があった。 生産者は○○さんで、厳密に言うと軽井沢じゃなくて群馬ですが、隣町で商売じゃなく趣味?で養蜂されていて、その方が作られた蜂蜜。 ご自分で蜂箱を移動させて、自分で蜂蜜を絞り瓶詰めしたやつ。 トレーサビリティ100%。 1瓶の値段は相当高いです。それを食する機会が得られた。
ビビった!
凄ぇーーーーーーーえ美味い!
特別な人じゃなくても違いが分かる。 この味、知っちゃうと、水飴で薄めてあるというのは、そーかも知れんと思う。 単に製法の違いなのかも知れませんが、いずれにしても味が違う。 濃さが違う。ピリピリするくらい濃い。
本物体験、いやぁ、良い体験させていただいきました。

2012/11/10軽井沢日記
これ欲しい!

さて、昨日の続き。同様に関心ない人は勿論スルーしてね。

悪い人が居たとしよう。
悪い人なので、「この人は悪い人だ」と誰でも思うと思うが、 そこで言い切っちゃうのと、そういでないのとでは雲泥の差がある。
前者はデコヒーレンスしてますし、後者はまだコヒーレントな状態です。
デコヒーレントしてなければ、たとえば「悪人だけれど、彼も同じ人間なわけで、...」 とどこへつなげるか、その接続先を在る程度選ぶことができる。
デコヒーレントしている場合は、そうじゃない。
言い切るには言い切るだけの某かがその裏にあるわけで、そこに込められた意味意外の場所にはそうそう接続することが出来ない。 言い切ったのは結果だが、そこに至るまでのシステムがその裏には存在する。 自分も昔似たようなひどい目に在ったことがあるとか、それは個人的なもので、外からは分からないし、だれでも言い切るひとはその裏側のシステムが同じという訳でもない。 もしかしたら、当人もその理由が理解できてない場合もある。
というのは、日本人の方が普通だからだ。 直ぐに決めなくて良いものを、直ぐに決める必要などないからだ。 真空中を移動している光子が勝手にデコヒーレンスを起こすことはない。 なにもなければ、どこまでも可能性のまま、ず〜と突き進む。 進んでいるという証拠はないので(証拠はデコヒーレンスさせないと分からない)、 可能性のままです。 印画紙にぶつかって、どこかに感光する必要に迫られて、仕方なくデコヒーレンスするに過ぎない。 複数の女性と付き合っていても、どこからも(本人も含めて)苦情がなければ、その状態が変わることはない。
話はもどって、それでも言い切っちゃたということは、それなりの理由がある。 結果の言葉だけで議論していても確信には迫れない。

別に悪い人の話をしたい訳じゃない。
人と人とのコミュニケーションする場合の話をしている。 私は自分では人見知りだと思っている。面倒くさいし。 でも、最近、周りをみていると、皆、普通に話しているのに、ちっとも普通に話してないことがわかった。って、今頃分かるなよぉというのはさておき(軽井沢に越してくるまでは、そんな人と話す機会すらなかったし)、良い友人達に恵まれたのが大きい。 Facebook の友達の数じゃない。幼馴染とも違う、ホントの友人の話。 私なんぞつい挨拶も忘れて、しばし嫁さんから叱らてますが、皆さん、立派。 人前でも立派な話をされているのに、裏ではさっきまで普通に話していた人の事を 汚く罵るというとちょっとオーバですが、良く言わない。 もしかしたら、私も影でボロクソ言われているかも知れません(^_^;)。 そんな人じゃないと思うのに、悲しくなりますよね。 こんなんじゃ話が纏まるわけがない。
話をまとめたいわけじゃなくて、普通にコミュニケーションできれば、自体は自然と良い方向に向かうと私は思っている。私なんぞの出る幕はないし望んでも居ない。

話は戻って、
なんでか知らんがコチコチに固まってデコヒーレントしてしまった面倒臭いひとは兎も角、 それ以外なら、物分かりの良い日本人みたいに、短期的な利益が対立しても、長期的に見れば人類が行うべきことはそうそう違わないと思う。 世界平和は直ぐそこだ!

コヒーレントなままじゃあ先に進まないし、かたくなにデコヒーレントして固まってしまってもマズイ。

2012/11/9軽井沢日記
いいかい、今日はちょっと真面目に話す。
特に何かの記念日という訳じゃあないんだが、僕が僕の友人と話するように僕の本心を語る。つまり、僕から読者へのプレゼントだ。
押し付ける気はないので、関心ない人は勿論スルーしてくれれば良い。
ただの戯言かも知れないし、馬の耳への念仏か知れん。どちらでも良いことだ。 人には見えない紫外線が、鳥には見えているという。 いや、数%の一部の女性には見えているという報告もあるが、ならマイクロ波でも良い。 これだけ携帯で使っているのに、我々には全く見えないが、携帯端末にはそれが見えている。ない訳じゃない、あるんだが見えない。 同様に、私の言葉が君の心の琴線に触れるかもしれないし、触れないかもしれない。 演歌歌手がその歌の中で、チラリとその本心、恥部、純真を垣間見せるように、 見せても気がつくのは、聴き手次第。 僕も僕の本心、そのさわりをここに開闢する。

例えばある若い女性をみて、良い娘だと思ったとしよう。
思うのは自然なので、それを抑制することは出来ない。 気がついた時点ではそう思ってしまっているので、どうしようもない。 これば別にオイラの or あなたの助平心でもなんでもない。
いや、スケベ心だったとしてもこの時点では何ら責任はない。
逆でも良い。変なオヤジがいて「何だコイツ!」と思ったとしよう。 思うのは自然なので、それを抑制することは出来ない。 しかし、思っただけだと、西洋人はホントにそう思う見たいですが、典型的な日本人は違う。 良い娘だと思ったとしても、それを正確に表現すると「とりあえず、良い娘に見える」程度で、そのあとにホントに良い娘であると良いなあという余韻がそこに残る。 うまく取り繕っているがホントはビッチかも知れないという可能性も残る。 逆も然り。変に見えるけれど、某かの理由があってそう見えるが、ホントは見た儘の人じゃなくて、本質的には良い人なんだろうなあ、と余韻が含まれているハズだ。 ホントに変な奴かも知れませんが。
いずれにせよ、「良い娘」もしくは「変な奴」と決めつけている訳ではない。 ここが肝心。
多少の色眼鏡ならOK。
「こいつ、男遊びしてそうだなあ」でも良いし、軽井沢なら「こいつ、金持ってそう」でもなんでも良い。そう思っちゃったんなら、気がついたら思ってしまって居るわけで その時はもうどうしようもないが、肝心なのはそこに余韻というか、迷いというか、他の可能性が含まれているかどうかだ。
まだ余韻がある or 迷い、他の可能性がある場合を、私はコヒーレントな状態と呼ぶ。 量子力学から拝借した私の造語だ。
人だもの、100%ということはあり得ない。 そうでなくて、その「思った」という程度が肝心だ。 オートポイエーシスの世界では「強度」という言葉を使うが、迷いなくホントにそう思っちゃった場合、迷いがないというのは、例えば、ライオンがシマウマを狙うときのような気持だ。シマウマの気持やそのシマウマの家族関係なんかは考えない。 自分が食うべきものとして、シマウマを定立する。それ意外の可能性はない。 他の余韻を払拭してそう思うなら、つまり彼(ライオンに限らず)はそう行動する。 その他の可能性がないなら、そう行動しない理由がない。
ライオンにはそのリソースの余裕が脳にないかもしれない。 しかし、ゾウさんは最近、人間の耳には聞こえない低周波で離れた象とも会話していたことが発見されましたが、象の脳は人間より大きい。象なら多少余韻を残すことができるかもしれない。
そうだと強く思った瞬間、続いてそう行動するわけですが、 理論的には他の可能性があるにもかかわらず(0じゃなない)、そう1つの結論を支持する訳で、つまり、デコヒーレンス(収束)がそこに働いている訳です。 はい、これも私の言い回しです。
コヒーレントな状態、デコヒーレントしてしまった状態、この区別が着くようになることが先ず最初のステップ。 これが分かるようになると、例えば、日本人の発想と主に西洋人ですが、その発想の違いが手に取るように分かる。西洋人は瞬間デコヒーレンスしてしまうんだ。 逆に日本人は延々コヒーレントな状態を続けられる。 予め選択肢をAとBに決められているなら、日本人も西洋人も答えやすいが、 結局のところ有効な選択肢がAとBの2つしかなかったとしても、あなたはどう思う? と質問されれば、 西洋人なら即座にその2つのうちの1つを選択できるが、日本人はそうはならない。 AとBのどちらか一方が明らかに間違えているなら別ですが、拮抗している場合、 普通だったらAかBだろうが、Aもイマイチ、さりとてBもなあ、他に可能性はないものか知らん? と延々と考え続けることができる。
これ、平和に長く農耕民族をやってきた民族(日本人)と他の民族、狩猟民族であったり、農耕民族であったとしても直ぐに侵略されたりした場合の民族の長年の蓄積の結果であり、優劣を競うような話じゃない。 いわゆる議論は、デコヒーレンスの連続で西洋スタイルで、日本人は苦手ですが、 相撲取りに野球で勝負しよう!、といっているようなもので(野球の上手な相撲取りも居るかも知れませんが)、そんなの当たり前。恥じ入ることじゃない。 逆に俳句もそうだが、非常に自由な「日本語」というツールを使って、非常に細やかな心のヒダまで表現することができる。
思いは顔に出ます。 西洋人がはっきりとした表情なのはそのせいだと思う。 繰り返しになりますが、能の面は、コヒーレントな表情です。 幾つもの思いがそこに含まれており、振る舞いによって如何様にも見せることができます。

優劣の問題じゃないと言いましたが、最後は決めないと(デコヒーレンスを起こさないと))先に進まないのは事実。 以前、複数の女性と付き合っている状態がコヒーレントな状態。 時間切れで親からせっつかれて、一人に決めるのがデコヒーレンスと説明しました。 現実は、とりあえず形だけ決めて、結婚後もズルズルと以前の状態を続けるというのもありかも知れませんが、それでも「決めた」ことが及ぼす影響は小さくない。
例えば科学。 科学は用語を定義しますが、高校物理で言うなら、F=mα とした場合、逆にそれが成り立つ様に、力Fと質量m、それに加速度αを厳密に定義する訳です。 一般の言葉遣いとは全く別物です。 実はこれでも質量が少し曖昧だったことが判明して、後から静止質量とか新しい定義が産まれてくる訳です。
そんなもの、持ちださなくても例えば、車の左側通行。 右でも良いですが、決めないと非常に面倒な事が起きます。 決めることは即悪いことじゃない。 素晴らし事も起こせます。 「善く決めるか」「悪く決めるか」が問題になるだけです。 当たり前の話。

で、40をとおに過ぎたというのに私はまだ迷い顔。しかし、日本人も歳を重ねると表情がしっかりしてくる人が居ます。生き方がしっかりしているんだと思います。 逆に内容がない人は、若い時イケメンでも歳をとるとどーにも格好つかん。
イケメンというのは可能性であって、結果じゃない。 若く美しい女性にも無限の可能性を感じますが、それらが顕現化することは殆どない。 この可能性、仮に「美」と呼んでおきましょう、古代ギリシャの哲人達はこの美を愛したといいますが、嘘じゃないにせよ正確じゃないと思う。 可能性の美と顕現化した美「芸術」の区別が彼らにつかない訳はないから。 しかし、若い時の可能性、有り余る才能をもって生まれたのでしょう、それがそのまま成就したらどうなるんでしょう? 私には想像もつかん。
映画をみてて何時も思う。賢者の訳が一番むずかしい。 賢者は可能性じゃない。結実している必要があるが、そのレベルに到達してない人が、それを演じるというのは、原理的に不可能と思う。

先に、一発目、どう思おうと、思うのは自然なので、それを抑制することは出来ない、 と述べた。 実はこれ、正確じゃない。 子供の時はそうだ。彼に責任はない。 しかし、その思いをどうするか?は、その人の手の内にある。 それをそのまま肯定(デコヒーレンスさせる)も良し、いや、待てよ。 同時に生じた余韻を精査し、より正しい? というより、自分にふさわしい納得する答えを探すのも良し。直ぐに見つかるとは思いませんが、その過程がどれだけ複雑で長い道のりでも、気にったものがあればそれを自分のものとすることが出来る。 としたなら、次、同じような状況ではそれも候補に上がることになる。 その蓄積も含めて「その人」が1つ、今まで以上にその人らしくなる。 生まれ持った性格と対比させて私はそれを「人格」と呼んでいたが、 オートポイエーシスの本を読んでいたら、人格は社会的人格を意味させて、 社会からみて、単に期待される役割(医者なら医者)を人格として定立させると(つまりホントのその人はどんな人か無関係)、すんなり当てはまるとあった。 言われてみると、そうかも知れん。そういう使い方の方が多いかも。 じゃあ、私の言う「人格」は何と呼べば良いのだろう?
それは兎も角、一発目にでてくるいわば無意識的な反応、それを詳しく見てゆくと、それは生まれ持った性格だけじゃないことは分かる。 勿論、生まれ持った性格や才能もあるが、 子供の時は両親から、学校から、社会から、良いも悪いもなく、与えられるものを取り入れる。良い材料を与えられれば、それなりに。変なものを与えられれば、そりゃあ変に反応するのは致し方ない。 暴力が日常的な家庭でそだった子が、どうして健やかな反応をみせることが出来よう。
しかし、これ、大人になってまで続けるとなると少し話が違う。
出てくるものが1つで完全にデコヒーレントしていたなら、そうするしかない。 しかし、そうじゃない。 候補は同時に複数あるからです。 日本人ならそれが同時にコヒーレントな状態で生じますが(表情の方も、同時に複数のものが含まれているわけで、どういう顔をしてよいか困ると思う)、西洋人なら、まず1つ何かがデコヒーレントした状態で生じて、次の瞬間、それに反応して、理性でも超自我でもよいですが、そからクレームが入るのかもしれませんが、違う選択肢がデコヒーレントした状態で生じる場合があります。それが続いて、最終的に出揃う候補は、結果的にはそれほど違わない場合もありますが、生じ方はそれぞれ違います。 いずれにせよ、 幼少時代、それほど整合性のある材料を与えられて大きくなる訳じゃない。 もしそうだったとしても、社会に出ると、自分とは違う生き方をしている人がいるのが分かる。 そうじゃなかったとしても、彼が自ら持って生まれた感情というものもある。 それらが完全な整合性をもっていることなどあり得ない。 子供の時なら、体が成長することでその矛盾を解消することなく、そのまま成長することで猶予期間を得ることができたとしても、 体の成長が止まった時、彼は否応なく、その矛盾と対峙せざるをえない。 凡そ人間なら、そこで最終的にそれをどうするか、そこに大なり小なり「自由」が存在するからだ。 そうして、その矛盾に際して取った彼の行動の結果は、将来の自分の基礎となる。
昔からこの特殊な時期を「青春」と呼んできた。
心の部品を寄せ集めて、自分にふさわしい心を組み立て直して、大人になる準備をする時期だ。繭には入ってないが、繭にはっているようなものだ。 ホントは受験勉強なんぞしている場合じゃない、重要な時期んだが。
さりそて、そこでその作業が完了する訳じゃない。
そこで手に入れなおした心を武器に、大人の世界に踏み入れる事になる訳だが、その闘いは死ぬまで続けられる。 日々の生き様は、将来の自分を形作ってゆくことになる。 明日は今日と同じじゃない。日々、自分になってゆく、過程を続けてゆく訳だ。
もう一度繰り返す。
今日の生き様が、明日の自分を作ってゆく。
ともあれ、そういう次第なので、年齢を重ねれば、重ねるほど、その人らしくなってゆく。 自然とその人らしい、表情になるのは当たり前。 数十年、日々精進してきた人と、何もやってこなかった人が、同じ結果になる訳がない。
という訳で、いい大人が、一発目で若い娘をみて助平心を持ってしまったなら、 どんな言い逃れを試みようが、その人はまだまだスケベだということだ。

イノシシ接近遭遇!
夜中なんですが、気温は1℃、凍った車を溶かして仕事からもどってバカ犬を散歩に連れて行った。 何かを見つけたり、獣の臭いがすると異常興奮するんですが、今日も突然興奮して○○さんちの庭へ入ろうとした。 猿の場合は吠える。吠えないでいきなりダッシュの場合は、キジの時が多いのですが、 今日はキジとも違う。なんか黙々と引張り始めた。 まあ、イノシシだったんですが、夜だと真っ黒でライトを当てても動かないと塊があるだけで浅間石と区別がつかない。よく見えないんですね。 目が光ったので分かったのですが、気がつくとおっと、と〜っと、直ぐそこに居る。 犬の散歩ロープが5mなので、5mよりは遠かったんですが10mはない。 体調1m程度の大人のイノシシですが、軽井沢にはもっと大きい奴も居る。 1匹でした。 対峙したまま時間がすぎる、一瞬こちらに向かう振りをして威嚇してみせたが、我が家のバカ犬は引く気はない。さりとて、吠えないで緊張している様子が分かる。 イノシシと柴ミックスのはち合わせも見てみたかったのですが、こっちがとばっちりを食らうと、今足痛いのでどこまで俊敏に動けるか分からん。 こちらの武器はマグライト1つ。 車のボディをも凹めるという突撃、あんなものくらっちゃたまらん。 さらりとかわして、かわし際にこめかみに一発キツイのお見舞いする。 脳内シミュレーションはばっちり。でも、あの塊みたいな奴に効くかなあ? それにイノシシの肉って、今はセシウム汚染されているに違いない。食えん! 色々考えたが、今日のところはバカ犬を引かせることにする。 ふっ、運がいいな、イノシシさんよ。
これ相手が猿だと、すんなりは引かないんですが、すんなり応じたところを見ると、 やっぱり彼はびびってたんだあ。
あ、スマフォもっていたので写真撮ればよかった!
ところでイノシシって冬眠するんでしたっけ? 冬、凍った軽井沢で食うものなんかあるのか知らん?
それはともかく、真夜中散歩して怖くありませんか? と屡尋ねられますが、別に怖くはありません。熊が出没する地域で、実際、我が家の庭も一度走り抜けるところを目撃しました。 でも、自然の生き物はそうそう無駄な殺生しないと思うんですよね。 ネットによると知らずに、熊の通り道で彗星観察していた木内さんも、最初は機嫌わるかった熊も、そのうち認めてくれて、最後は嫁さんができたら連れだって挨拶に来たって言ってたもの。 その場を支配するエネルギーだと思うんですよね。 向こうがなにかの理由で興奮してなければ、こっちが変に意識しなければそうそう襲ってこないと思うんですよね。 猿も、最近は追い払うので彼らも私のこと覚えているかも知れませんが、 最初、気にしてなかったときは、直ぐ隣をあるいてもなんもしませんでした。 それより、居るはずのない時間帯、場所で人間と出会う方が余程怖い。 ま、バカ犬を必要以上に興奮させないことだな。

2012/11/8軽井沢日記
今日も秋晴れです。

さて、今週末にどうしてやっておかねばならぬこと幾つかあります。
・夏タイヤをしまう(現在は庭に展開中!)。
 虫干しは不要だと思います、はい。
・冬支度で凍結防止帯に電源を入れる。
・床下を塞ぐ。
・薪を移動する(最低2週間分)。
・あとは、畑にゆく!

2012/11/7軽井沢日記
今日も秋晴れです。
来週は天気予報では雪マークが出てるとか。 浅間は兎も角、軽井沢はまだ雪は降ってませんが、車は何度か凍りました。 道も場所によっては早朝等そろそろ要注意かも知れません。

さて、





カラマツの紅葉です。
カラマツの紅葉、目ではホントはもっと輝いて見えるんですが、私の腕じゃあ上手く撮れませんね。 難しい。。。
一番上の写真は近影です。 カラマツが紅葉しているときは、こんな感じで、実は葉はそうとう落ちてます。

2枚目以降が、浅間をバックにした遠景です。 見えているのはブレストンの北あたりか知らん?
しかし、何度も言いますが、浅間山、昔はこうじゃなかった。 真っ黒で、見るものに恐怖心さえ抱かせたものですが、こうやって最近の絵を見ると、 なんとまあ、穏やかなもので。。

因みにレンズは修理から戻ってきた FA☆28-70F2.8 です。もっと広い絵も欲しかったのですがこのレンズだと精一杯。

我が家のカラマツはまだ黄緑色ですが、軽井沢全体としては 今週末なんぞ、絶好調だと思います。

2012/11/7軽井沢日記
昨日も曇りっぽかったのですが、今日は気持よく晴れました。
朝、犬の散歩していたいときは浅間山は霧だか朝もやで周りがよく見えなかったのですが、もどって窓から眺めると、くっきり青空に輝いてました。 霧、覆われるのも一瞬ですが、晴れるのも一瞬です。はい、山の天気です。
カラマツの紅葉、綺麗です!

2012/11/6軽井沢日記
雨、大したことなかったです。 多少湿気っているせいで、気温は氷点下にならず過ごしやすい。 土日、ず〜と出かけていたいので、薪の室内ストックがなくなってしまい、 これで寒かったら凍えていたかも知れませんが。
まだ紅葉続いてます。今週末も見られるとよいですね。
そりゃそうと、畑にも行ってない。どーなっているんだか。。。
私は遠くから玉ねぎを応援するしかない。。。。なんと、無責任な!

これは先月号ですが、スーパーフレアの脅威が記事があります。
巨大CMEが到達すると、人工衛星が落ちちゃうとか、大停電するとか色々書かれてました。しかし、注意深く読みましたが、電源喪失が原子力発電所に及ぶ記載が一切ありません。 一番怖いのここですよね。 って、311で分かったハズなのに、一言も書いてない。 著者は日本人ですが、この人もきっと原子力村に属しているか、そちらから研究費が出ているか、... いずれにせよお仲間のようだ。 あちら側の人です。

2012/11/5軽井沢日記
まだ紅葉見られますね。
ですが、夕方から雨が降って来ました。かなり落ちゃうのが心配。

そういえば、お前なに偉そうに評論しているだ? とお叱りの声をいただきました。 私が偉い人で影響力があるならまだしも、お気になさらずに、私の単なるインプレッションなんぞ。

2012/11/4軽井沢日記
役場の前の温度計は -1℃の中、東京へ。
信越道からみた朝焼けのグラデーション、とても綺麗でした。 運転していたので写真はありませんが。
あ、富士山も見えました。真っ白でした。
戻ってきたのは夜中。
録画してあったF1を見てたら、疲れがでてソファーで朝まで寝てしまう。 早回しで見ていたのですが、。。。
バカ犬の新聞屋さんとドアを挟んで対決する声に起こされた。
ベッドに入って少し横になって9時に軽井沢病院に行った。 剥がれかかっていた箇所はちゃんとくっついて、今日で最後の通院。 皆は「お前ももう爺さんだから、直りが遅いぞ!」と脅かすが、まだ このくらいで治る。

写真は 11/3 の早朝です。
146から少しはいった箇所です。こことかは、今年はまだオレンジ色って感じですが、 ホントはもっと真っ赤になります。 数日にしかありませんが、そりゃあ幻想的な景色が見られます。

これは星野リゾートを入った直ぐ。
星野だからと思ったんですが、 紅葉する木は多くない。 でも、緑の中にポツポツある紅葉も意外に綺麗です。

とある別荘。
広葉樹を植えるなら、そのグラデーションとか時期とか、考えることは多いですよね。 最後の紅葉、カラマツも忘れないでね。
2012/11/3軽井沢日記
村治佳織聴いてきた。大賀ホール。
第一印象は、あれ? 写真と違うじゃん! でしたが、それはさておき、
超絶技巧、こりゃあ巧いや。お付き合い、ゆくまでは気乗りしてなかったんですが、音を聴いたら、思わずびっくり、楽しめました。 技術的に余裕があるので、聴いていて気持ちが良い。安心して聴ける。 表現力も豊かで非の打ち所がない。こりゃあ本物だ! なまじっかなアーティストはちょっと有名になると付き合う人が悪いのか、勘違いしていやらしさがにじみ出てくるケースが多いのですが、彼女はそんな事はない。 彼女の音は澄み切っていて迷いがない。 でも、どこか違うとか思いつつ、心にコヒーレントな状態を作って聴いてましたが、 コンサートでこれやること自体珍しいのですが、そうしたら、 これはこれで良い気がしてきた。 芸術って、普通はこの程度のもの(たってピンからキリまでありますが)じゃないかと思った。 私が勘違いしていた。そのうち、何人かはつい高まってしまって、というか、調子にのってクラッシックになってしまいますが、それは非常に稀有なケースで、芸術が全部クラッシックって訳じゃない。 哲学でいう「芸術」とは概ねクラッシクのことですが、普通に日本語でいう芸術はこの程度で使っている場合が多いような気がした。 これまではつい前者の言葉遣いで、それは芸術じゃない、とか辛口コメントしてました。 例えば、フルトヴェングラーはクラッシクだがカラヤンは違う。 ポリーニはクラッシックだが、ツィマーマンは違う。 これからは、こういう意味で肩肘張らずに全部を芸術と呼ぶことにする。
はい、村治佳織、とびっきりの芸術家です。 すっげーっ、日本にもこんな娘が居たんだ、感激です。いい日だった。

で、私、ギターは弾けないんですがちょっと興味ある。 歳とったらボケ防止で練習しようと買ってある。フォークギターですが。 今日のコンサートでは2本のギターを使い、 杉板フロントのギターの方が音が綺麗でしたが、低い音がすこし薄い気がした。 本編の最後の曲目コユンババ、これが一番良かったが、ここで使った松板のギターの方が硬派な音がした。鳴らしきるの難しそう。 フォークギターでいうとライトゲージとミディアム弦の違いみたいな感じ。
CDを買ってきて(はい、サインも長蛇の列に並んでゲットしました! 握手はNGです)、早速自宅でも聴いてみたが、生の方が断然良かった。




上の写真は休憩中のもの。
ミカドコーヒーを注文して、 軽井沢でもパイプをくわえて煙を燻らせながら写真を撮っていると、 なにこの人、変な人!って目で見られますが、 都会のように警察呼ばれて捕まることはない。 とは言うものの、他所様の写真を勝手に載せるわけには行かかないので、個人が特定できそうになくて当たり障りないものを載せる。

3枚めはコンサートが終わって、徒歩で駐車場まで戻っている時の撮影。
例えば、ポリーニの和音は不協和音も澄み切ってますが、旋律だけが浮き上がることはない。旋律を重視する演奏になれていると別モノに感じることがある。 延々聴いてりゃ、嫌でも旋律がわかりますが。 そう言う意味ではコヒーレントな音なんだ。 対して、彼女の音は十分デコヒーレントしていて旋律が良く聴こえます。 圧倒的な技術力に裏打ちされて、その上で自由に伸び伸びと演奏している彼女が居る。 それきっと彼女の姿なんですよね(美人に弱い俺様、騙されいる?)。それが十分受け入れられるというか、許せる。 フルトヴェングラーなんか、 最初のアインザッツからして揃わないことがる。 曲の最後なんか、演奏が追いつかない。みただけでコヒーレントな音楽であることが分かる。 だからと言ってそこにフルトヴェングラーが居ない訳じゃない。 量子力学的に言うと、それは、たまたまそこに収束したが、波動関数がなくなってしまった訳じゃない、 同じ曲目をやっても今回はそういうライブになったが、それが全てじゃない。 表現したい確かなものが裏にあるのが分かる。それこそがフルヴェンブラーの音楽で変わらぬもの。 オートポイエーシスで言うところの、構成素(現実になった音楽)とそれを生成したシステム(彼の理念)みたいな関係と言えば分かるのか知らん? 多くの可能性、バランス、色々な思いが一緒になって音に現れている。
ところが、デコヒーレンスしてしまうと、そうじゃない。 他の可能性がそこからは失われる。 されど、多くの可能性の中からそういう形に仕上げたのはその芸術家な訳で、彼の生き様がそこに出る。 出ちゃうので、オットー・クレンペラーは許せますが、カラヤンは違うと思うぞっと。

2012/11/2軽井沢日記
浅間山、今日も冠雪して綺麗でした。
軽井沢側からもよく見えた。でも、溶けちゃうんだろうなあ。

猫のKが伸ばした足の上に飛び乗ろうとして、滑った。 爪を出してとどまろうとしたが、おいら、まだズボン履いてないんですけれどぉ。 もろ、生太ももに爪たてた。痛てぇ!

久しぶりに猿が来た。
ホントに久しぶり。千ヶ滝地区のある地域は殆ど毎日出るとのことでしたので、 最近はあまり移動しないで、そこに留まっていたんだと思います。

シンドラー社製のエレベーター、また 事故ったんですね。怖っ!
経済性が前面に出過ぎたせいだと思う。 そもそも、人が何かを買うという行為は、品物のみを買う(手に入れる)んじゃなくて、その品物+そこに込められた理念も買っている訳で、 今みたいに、スペックを満たしていれば安い方が良いみたいな世界だと次から次へと起きますよね。 幾ら数を増やそうとも、たかだか有限個のスペックじゃあ必ず漏れがでます。 まあ、買うという行為だけじゃなくて、全てに於いて言えることかも知れませんが、 ホントに欲しいと思うときは、 理念(心意気)を理解した上でそれ賛同して、例えばスペック的には劣っていたとしても、それを選択する訳です。 エレベーターは買いませんが、そういう意味で、魅力のある製品が少なくなったと感じるは、私だけじゃあないと思います。

今年は良く壊れます。
・会社で使っているPCのマウス、壊れた!
Microsoft 製のワイヤレスだったんですが、昨日急に反応しなくなった。
・以前住んでいたマンションのお風呂場は換気するだけじゃなくて、熱風がでて洗濯物の乾燥室になる仕様なんですが、これも壊れて、熱風がでなくなったみたいだ。
・会社に置きっぱなしの自転車、27インチのランドナーですが、これで近所をうろちょろしてます。その前輪のタイヤが壊れた。 側面のビートが切れた? で、タイヤが曲がってきて真っ直ぐ進まなくなった。 特にそこだけ当てたとか、擦ったとか記憶がないんだが、はて?

足? 足は順調に回復です。

あ、今週末も忙しいですね。
・コンサートに行く。
・お手伝いで写真を取る仕事。
・畑に行く時間、あるか知らん?
・薪の移動(最低1週間分くらいは移動しておかないと)。
・薪割り。
・煙突掃除は、先週終わらせた!
・庭にタイヤ置き場を作る。
・落ち葉の掃除はまだ早い。

2012/11/1軽井沢日記
軽井沢、今朝、役場の温度計で0℃!
寒いっす。お陰で紅葉キレイっす。
今週末も大丈夫そうですね。

千ヶ滝通り146号は、周り全体が真っ赤になる箇所があります。 ホントに真っ赤に囲まれます。 全部が真っ赤なのもきれいですが、こうやって1本だけ真っ赤のもよく目立ちます。
別の木ですが、近くでみるとこんな感じ。




軽井沢は地名に「沢」がつくくらいで、軽井沢は掘ると水が湧き出す場所、多々あります。 その軽井沢の水辺の風景、ベスト4は個人的には雲場池、塩沢湖、御影用水、そしてここ矢ヶ崎池だと思う。 写真は矢ヶ崎池で、ここは紅葉に関しては特にどうってことはない。
雲場池は紅葉が有名ですが、皆が言うほどここが特に綺麗って訳でもない。 軽井沢の紅葉はいたる所綺麗です。 御影用水の紅葉はどうなんだろ? この時期、行ったことはない。

軽井沢、及びその周辺のキノコ、まだニュースになってます。
これって、軽井沢だけが特別ひどく放射能汚染されているって訳ではないと思います。 1つには、長野県はとあるブログでも言われてましたが、まれに見る正直な県で、 計測方法は兎も角、結果として汚染が観測されると比較的隠さず発表します。 次に、軽井沢に限って言うと、土地柄として県外の人の利用が多く汚染には町民も県外の利用者も敏感です。 更に、私も含めて、線量計を持っている人が多くて隠そうにもそうそう隠せません。
先月の日記で、四国の我が故郷も意外に空間線量が高かったとお知らせしましたが、 生物濃縮するところでは、どこでも多少高く出ると思います。

それはそうと、今年は軽井沢確かにキノコが凄い!
いたるところからにょきにょき出てる。それもでかい。 こんなの越してきてから初めてだ。 今年は採って食わないからだというのは違います。 なぜなら、我が家の敷地内(中軽井沢)もそうだからです。 今まで出たことのない場所からも出てる。 と、書いていたら、隣で、「今年はうち、出なかった!」(油井)と言ってる奴がいます。 場所によって違うのかも知れません。

ともあれ、濃縮されたキノコを集めて、封印すれば除染になるような気がします。

痴呆症が始まったか?
足、ちょろっと怪我して、まあ、抗生物質を飲んでいるわけですが、 毎食後なんですよね。 ちょっとすると、飲んだかどうか怪しくなる。 げっ、痴呆症が始まったか? 我が家の家系は、父方も母方も一人も痴呆症は居なくて安心してましたが、一族で初めての痴呆症か?
一族で初めてというと、賭け事をする人も居ない。 それを弟が破った。はい、馬とパチンコです。 その弟には、もう1つ一族初めてってのがあって、それはデブ(肥満)です。 今は痩せてますが、小学生のころデブだった。 デブは、オヤジに伝播し、私が3人目。困ったもんだ。







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