Mr.Flat の軽井沢日記

自己紹介:美しい村軽井沢は日本のマチュピチュです。
そんな軽井沢へ、アーバンデザインさんにお世話になり、2003/1、極寒の冬に越してきました。
現在、軽井沢ライフを200% 満喫しております。
軽井沢リゾートライフをお考えの方に
いまさら参考になるようなものは書けませんが、 こんな私でも軽井沢を楽しんでます、 って意味で、もう暫くの間、軽井沢日記を書かせて貰います。

軽井沢移住計画(まとめ)をこちらで作成中。

注意:日付は(数日したためた後で)表に出した日付でその日の出来事とは違う場合があります。
通し番号のようなもの、もしくは夏休みの日記と同じとお考え下さい。
前後、2週間程度は余裕を見てください。
必要な時には随時本当に日付を文中に記します。
基本的に嘘は書きませんが、産まれ持った性格的にお調子者の気があり、多少表現がオーバになったりするかも知れません。
又、思いこみや早とちりも多い方で、本人は事実と思っても、実際は違っている場合もあります。
後から気が付いた場合は訂正するように致しますが、
その辺り差っ引いて(加味して?)ご判断下さい。

アーバンデザインさんについて
物件を探すにあたって、最初は「欲しいリゾート」とか見て幾つかの不動産屋さんにも入りました。
小さな不動産やさんのアーバンデザインさんは最後でしたが、その後はず〜っとアーバンさんに紹介受けました。
不動産屋さんなのにとっても正直で真摯な、少し変わった不動産屋さんです。
アフターフォローも万全、水抜きの方法をはじめ軽井沢生活のノウハウを色々教わりました。
サラリーマン不動産社員とは、ひと味もふた味も違います。
自信を持ってお勧めします。
お金のある人も私みたいにない人も、先ずは、アーバンデザインさんまで訪ねて相談して見よう!


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〜2003/7
私は TPP 反対 です。 おまけに反増税、反原発です。 加えて護憲です。
つまるところ私はリベラルな保守だと思うのですが、多分、保守の人からはお前なんか、保守でもなんでもない、といわれると思う。

2013/10/XX軽井沢日記
Happy Halloween!




いきなり変な顔ですいません。私です。
ハロウィンに来てた子供、怖がってた(^^;)。 出たくはないが、夢に出てきたらごめん。 この仮面、買ったままの状態だとパイプが吸えないので、口のところの穴を大きく改造しました。
仮面って暑くて、でも寒いので鼻水と汗と結露、それにパイプを吸っているのでよだれで、仮面の内側はぐしょぐしょ、どろどろ。仮面もらくじゃあない。
2枚めは、嫁さん。
はい、怖いです。
3枚め右は、若くてスマートなアノニマス。で、アノニマスは全部で5人! 今年は大流行。
3枚め中央は、ダース・ベイダーの店長。左はマシュマロ・マンの○○ちゃん。

途中、香港から結婚するカップルの撮影隊が来たので彼らも巻き込んで、わいわいわい。 これも仮装と間違えた人がいましたが、違います。 最近、また増えてきた結婚記念写真です。 お幸せに!

理系にも二通りあって、私なんぞ自然は人間の人智をはるかに超えていると思っているので、浅知恵でなんかし始めることは結局巡り巡って自分に跳ね返る。 フクシマなんかその典型だ。 よって、自然を思いつきで直ぐに利用するというのは否定的で、できることは自然と調和して生きることだと思う。 そうじゃない理科系も居て、彼らは自然は不完全で、人間が手を加えて初めて完全になると思っている系の人達です。こちらは自然にたいして積極的に働きかけます。
同じ理系でも全然違う。後者には選民思想(優れ主義とも言う)がちらほらします。

最近、医療ミスで訴える人が増えているらしい。
私の妹も簡単な股関節の手術で、誤って神経を切っちゃって、歩けるようになるまでに随分と時間がかかった。 回復しなければ、私が変わりに訴えようかとも思いましたが、 彼女は、これも自分の運命と受け入れて、訴えることはしませんでしたが、これ、訴える奴なら訴える。
一番の問題点は医者への信頼が揺らいでいることです。 そういう風にしちゃった医療政策、政府の責任は重いと思う。 私は医者の知り合いは少ないが、良い医者は辛いと思う。 今の医療はマクドナルドのマニュアルと一緒で、やれることは細かく規定されていて限られていて、医者が創意工夫して勝手に治療をすれば違法治療になる。 隙見せると直ぐに訴えられる。 勝ち残っていくのは、権力に守られた医者だけだ。
医者やるにも医術じゃなくて、権力の時代だ。
凄く、変!
訴えて気が晴れるものじゃないが、訴えたくなる気持ちも分かる時もある。 でも、医者よりもその裏にもっと悪い奴が居る。 更に、その裏には、更に凶悪な奴が居る。。。


2013/10/XX軽井沢日記
御前崎の告別式に出てきた。神道なので葬場祭かな? すでに遷霊祭は行なわれたみたいで、この時はなかった。 引き続きおこなわれた十日祭も。 って、あいつも神道なんて初めて知った(^^;)。
神道、分かりやすい。それに暗くなくて良い。ご家族の明るさにも救われた思いがした。
予想をこえた人数で、式場には入りれず、後から来た人は待合室からビデオで参加状態だった。 普段会えない学友にもあえて懐かしかった。 神国日本なのに、意外に神道は少なく、初めてって奴、多かった。

□□のところまでは八ヶ岳を超えて行ったが、今日も鹿があちこちに居て、相当増えている。被害が大きくならないうちに、駆除した方が良いと思う。 高速、大門峠、女神湖経由、麦草峠と色々試したが、 高速はえらく遠回りだし、麦草峠は近そうだがコーナがきつくてスピードがのらない。 女神湖経由が一番速そうだ。直線距離は近いんだが、遠い。
□□の車は、さすがにオイル交換をやったとおもいきや、足しただけだった(^^;)。 それでも、エンジン音が随分静かになって、燃費も延びたと無邪気に喜んでいた。 軽井沢にもディーゼルターボなんですが、オイル交換はしない、足すだけって人居ましたが、□□の場合はターボがついてない分、オイルには優しいとは思うが、なんか違う。
八ヶ岳も紅葉キレイでした。帰り道、峠付近は0℃まで下がっていて、夏タイヤだったのでちょっと心配だったが、朝、濡れていた道路も殆ど乾いていた心配無用だった。
これは富士川。
雨上がり、八ヶ岳の白樺湖から少し降りた場所から、雲海になってましたが(見えた目はとても綺麗だたtんですが、写真をとる場所も時間がもなかった)、ここも、どんどん雲が晴れてゆく。
前回、ここ通った時は後部座席で寝ていて、初めて見た。 前回通った時は台風で、150mm で通行止になる道、通った時は147mm だったらしい。
この後、第二東名で後ろの窓から一瞬富士山が見えましたが、雪を被っていてとても綺麗でした。浅間に雪はまだない。
御前崎の風力発電。今日はぎゅいんぎゅいん回ってました。真下から見てきた。 この写真じゃわかりづらいのですが、3本の羽根、下の方は風が弱くてまっすぐですが、上に行くに従って、後ろに撓って斜めに回っている感じ。 肉眼で見ただけでも、それがよく分かる。 止まっている風車は、後ろ向きで羽根を縦にしてました。 電気、余っているんか?

2013/10/31軽井沢日記
今年一番の寒さの軽井沢(2.2℃)、今日は晴天です。

紅葉も普通の紅葉は結構、いい感じになってきました。 写真は 10/27 早朝の雲場池。 カラマツの黄金色の紅葉はもう少しかかります。

さて、南極の氷が観測史上最大にひろがっているというのを紹介するのを忘れてました。 例えば、ここ。 日本のマスコミは都合の悪いデータは好評しませんが、ここはさすがに名の通った組織なので、報道はする。でも、向こう側の組織なので、さすがに氷がふえているといっても海氷だけであって、南極の陸地の上まで増えているとは言っていません。 そういえば、ここは、以前にもこんな記事を書いた事がある。 表面の97%がちょろっと融けたとうだけなのに、文章を良く読まないで画像をみると(画像と記事の元データは NASA ですが)グリーンランドから氷がなくなっていると判断する人が出る。 4日で97%の氷河が融けた!と案の定、誤解した人が大勢いましたが、そんな訳はない。 グリーンランドの氷の暑さは、km オーダで、そんなものが4日で融ける訳がない。 もし解けたら、エライことになる。 今回の記事でも、北極はこれまで通り減っているというスタンスですが、いや北極の氷も増えているって報道もある。こちら
事実は1つしかないハズなのに、はて?
良く読むと嘘にならないように上手く書いてますが、全体のイメージからいうと最近は煽り記事が多いので要注意。堕ちたものだ。

正常な判断力をもっていたとしても、その出発点で嘘の情報を掴まされていたとしたら、結論も当然、間違ったものになる。 フクシマなんか、一体どうなっているのか、さっぱり分からん。

ちなみに、今年の冬、私の予想は、寒い方に賭けます。

2013/10/30軽井沢日記
昼過ぎから甥に手伝ってもらって玉ねぎ植えを行った。とりあえず50本だけ植えた。 しんなりしていたけれど、大丈夫かなあ。。 50本だけしか植えられなかったのは、 前回、耕運機のロータにからまった雑草の茎をそのままにしておいたら、濡れて膨れてカチカチになってすぐに取れず、1時間ちかくタイムをロスしたのが大きい。 あれがなければ、100本くらい行けたかも知れない。 仕方ない、11月に入ってしまいますが、来週の連休中に、あと少なくても150本植える。できたらもっと植えたいが、無理かも。



写真は、こんな時間まで畑やってたという記念写真。
暗くてよく見えずに、草刈機を忘れるところだった。
耕運機のロータに絡ませないようにするには、草刈りをするとき、根本から一度に刈らずに、上から何回かに分けて刈り込めば、1本の茎が短くなって絡まなくなる。 手抜きすると、結局あとでその付けは自分で払うようになる。 って、今年気がついたんですが、 それを、先日○○さんに自慢して言ったら、今頃わかったんですか? と涼しい目で見られた。もう、分かってんだったら先に言ってよぉ。こちとら、失敗を重ねて痛い思いをしないと気が付かないんだから。

肉体労働をした後の食事は美味い。 それに食い過ぎという罪悪感も感じなくて良い。 食後の煙草も最高。 今、もう夜なですが、この勢いで薪も数束運んじゃおうか知らん?
うん、20束、運びました。ここの薪はブルーシートの境目で非常に悪い。 こういう薪は、今のうちに燃しておく。

2013/10/28軽井沢日記
台風の中、御前崎まで行ってきた。
急いでいったのですが、私の車の今のタイヤ、ミシュランのハイウェイテレーンですが、 何時もと様子が違ってハンドルが嫌に軽い。悪い予感。 こんな雨の中、ここまで飛ばしたことはなかったかも知れませんが、 ○○ km/h で走ると、今日程度の雨でも轍に溜まっている水で、軽くハイドロ起こすことが分かった。レーン変更で隣車線の轍を乗り越えるときに、キュッっと横滑りする。 なので、轍を避けて、それ以上急がずにゆっくり走ることにした。
それまでずっとBSだったんですが、BSは一番高価なくせに減りが早い。 当時は東京との往復が多かったので、高速メインで一番丈夫なタイヤというので、ミシュランにしましたが、たしかに丈夫でまだ溝は十分残ってます。エッジじゃなくて面でグリップするタイプで、すぐにキーキー鳴きますが、鳴かしても減らない。 何年目だろう、減ってないのにほんの少しゴムが劣化し始めた状態。 帰り、麦草峠からもどってきましたが、途中アスファルト貼り変え工事でダートのところが何箇所かあったんですが、暗くてよく見えずに突っ込んだら、例によってまた結構滑った。 なんだか、ミシュラン、夏タイヤも冬タイヤも両方、私の車と相性が悪い。

車とタイヤの話はともかく、間に合いませんでした。
○○が私の家まで来て、私と○○が□□の家まで行き、3人で行ったのですが、その算段をしている間に、奥さんから連絡がはいりました。 ですが、予定どおり、他の人達よりは一足早く、分かれの挨拶をしてきた。 家族や親戚、学友があつまって彼の話をしていると、我々が会っている時には見せない、 彼の別の側面も見えた。 私は会社なんかさっさと辞めて、自分の人生を振り返ろと意見した訳ですが、彼は最後まで会社に固執していた。その会社で彼がなにをやりたかったのか、結局やりとげられなかったのかもしれませんが、それが少しわかったような気がした。 学生時代、世の中はそんなものじゃないと散々説いて聞かせたんだが、彼はまだその夢を捨てきれずに持ち続けていたんだ。 その彼には、結局、この複雑な世の中は、正義感の強い純真な彼には、理解不能だったのかも知れない。そんな気がした。まあ、あいつらしい。バカタレが!
彼の家をでると、雨はすっかり上がって、青空が見え始めていた。






帰り道の出来事。
8月に最後に我が家に来てくれた時、彼が帰り道に通った道を逆走して戻ることにした。で、天竜川沿いに遡った。台風が去った後のとても荒れた道でした。 写真は上から天竜川、佐久間ダムのトンネル、佐久間ダムです。 急いでいたとはいえ、下手な写真!
車は□□の車。 嵐の中なので、自分の乗り慣れた車が良いということで。 暗くなってきて、最後の○○が今日中に戻れなくなりそうなので、飯田から高速に乗った。 私は後ろの席だったので気が付きませんでしたが、 前の二人が変な音がしてハンドルにシミーが出ると言い始めた。 パーキングに入って調べた。ホイールは念のため増し締めした。 で、手持ち無沙汰な私は念の為にオイルレベルを調べたら、な、な、なんとオイルゲージになにも着かない。 ぎょえ〜っ、オイルがない。聞くと、自分ではオイル交換したことないらしい(^^;)。 信じられん、お前、理科系だろ > □□!
一年中スタッドレスなのは前回聞いたが、手抜きすぎ。 とりあえず、オイルの警告ランプは点灯してないのでゼロではない。 ならば、そ〜と走って帰るしかない。
□□宅からは、車を乗り換えて、我が家に○○と戻ってきましたが、八ヶ岳はまた鹿がいっぱいいた。突っ込んでくるのは今回は居なかった。


2013/10/28軽井沢日記
東京に行ってきた。
もう東京も涼しいと聞いていたのに、いったらまだ暑かった。
今回の行き先は繁華街の駅から少し離れていたので、行き交う人の顔を良くみた。 また、副都心線と地下鉄で移動したので、正面の人の様子も良く観察出来た。
・概ね、どんよりした重い表情の人が多かった。
・中には、俺は仕事出来ます! って顔した若造も居ましたが。
若いうちは、勘違いするのも必要な場合もある。
あんなに大勢いて楽しそうな人は少ない。 表情は少なく、大げさにいうと夢遊病者みたいだ。 軽井沢の人の方が断然、生き生きしてますね。
都会は病んでいる、そういえば「都会は病気さ...慌ただしさ」ってずっと思ってましたが、本当は「都会は 秒刻みの あわただしさ」なんですってさ、知ってました?
でもあんなに人がいて、紛れて同じことやっていれば、とりあえず目先の不安からは逃れられる気がする。 以前は私も都会に住んでいて、何も疑問を感じませんでしたが、今から考えればあれは 十分 Virtual な世界だった気がする。 今の方がはるかに生々しく生きてる。


2013/10/27軽井沢日記
今日も軽井沢、霧で小雨が降ってます。良く降るなあ。
薪運びはできる程度なので、今日も12束、運んでおいた。 ブルーシートの間から雨水が漏れてて、湿気ってますが、 今はまだそんなに寒くもないし、ちょっと火付が悪い程度、まあ、いいや。



今年の紅葉、未だなんですが、どのくらいか程度が分かるように写真を撮ってみた。 概ね、一番上の写真くらかも。 勿論、結構真っ赤になったのも(2枚目)ある。 殆ど緑なのも(3枚目)もある。
カラマツはまだ全然、緑している。

そりゃそうと、こいつの種、って初めて見た。 結構、日当たりが悪くても育ち、我が家にも数えたら1mにも満たないのが10本くらいありますが、この種が飛んでくるですね。

2013/10/26軽井沢日記
先日○○さんの、顔、結構マジマジ見ちゃいました。 って、正面に座っていたから。 人の目を見て話すとしたら、まあ、見ちゃいます。 私、目と目を合わすのは平気なんですが、(怖い兄ちゃん相手にこれやると、ガンつけているのか! と誤解されますので要注意) 人によっては、我が家にもらわれてきた時に二等兵のように目を逸らす人がいます。 それに綺麗な女性だと(ホントは女性に限ってないと思いますが)、私の意思とは無関係にじっと見ているみたいで、嫁さんにしばしば注意されます。なので、積極的には見ないようにしているんですが。
私より一回り以上年上のじっちゃんなんですが、とても綺麗な、って老人なんでショボショボしてるのはしてるんですが、キラキラ輝いた目をしてました。 ありゃあ、心の内側が見えているですね。 私も年老いたら、ああいう目をできる人になりたい。


ハンガリーにつづいて、アイスランドでも。
私の小学生時代のヒーローはジョンFケネディです。
彼は理想と夢を熱く語っていた。 その思いは、小学生の私にも伝わった。
そのケネディ、父親はマフィアで、もともと「彼ら」側の人間だったのに、大統領になると彼らの意に沿わぬことをし始めた。 色々やりましたが、なかでも一番癇に障ったのは、紙幣の発行権をFRB から政府に取り戻そうとした事である、というのが最近のネット上での一番のコンセンサス。 そういう目で見れば、ケビン・コスナーの映画JFKは、その映画では南部の石油利権(これも彼らの企業ですが)が強調され○○○○が疑われてましたが、向こう側からするとこれは真の理由から遠ざける意味もあり、また此方側からみると単なるオズワルドの単独犯じゃないよ、というのを知らしめる意味もある。 まさか、ホントのことは描けないが、まんざら嘘でもない、真犯人は意外に近くに居る。 後は自分で調べてね、って感じで、映画自体も面白いし、 ハリウッド的には、よく出来た映画なのかも知れない。
女好きでも有名で、マリリンとの関係は有名ですが、オードリー・ヘップバーンとも会ったその日に、執務室でHをしたというのはネットで知った。 嘘かもしれませんが、さもありなん。
余談はさておき、だとしたらこれ、両国は怖いもの知らずで、結構危険なことをやった訳ですが、どちらも小国なので許されているのかも知れません。 もともと今の銀行制度は成長経済の元でのみ維持できますが、永遠に世界が成長できるわけでもなく、長い目でみれば遅かれ早けれ破綻する仕組み。 理科系の頭では、そうとしか理解できない。 21世紀は違うシステムの社会にならざるを得ないと思いますが、これら両国のやったことは、1つのヒントにはなるかも知れない。

2013/10/25軽井沢日記
雨です。しとしと降ってます。霧もおもいっきり出てます。
そんな中、仕方ない、薪を12束だけ運んだ。





紅葉、少し進んできました。
って、写真をみたらどこがじゃあ、と突っ込まれますが、部分的にはとても綺麗に色づいている木もあります。 また、この時期は緑と赤のグラデーションもとても綺麗な木があります。
例によって、雲場池です。
今日は霧が出てて小雨も降ってます。 このカメラ(K-5)、一生懸命色を作っちゃうみたいで、こういう場合見た目はもっと真っ白なんですが、見た目よりずっとモノがはっきり写って、霧が薄く感じられる写真になります。

写真なんんて、ピントを合わせてシャッター押すだけじゃん、と思うのですが、 不思議に撮った人の個性が出ます。なんじゃそれ。 こういう汚いというか、綺麗じゃじゃない写真の方が断然私っぽい。
カメラといえば、K3、欲しい。 次にこうなればいいなあ、と思ってた機能。ほぼ全部、クリアされてしまいました。 解像度的が上がった分 ISO 感度が犠牲になると嫌だなあと思っていたら、そこもクリア。 でもこれだけ解像度的が上がると、アナログレンズの限界を越しつつと言われてますが、私1本を除いて、全部アナログレンズなので、そこのところちょっと気になります。
それにカメラは生鮮食料品と同じで、待つと値段が下がります。末期には2/3以下、ヘタすると半額くらいまで下がります。一番高い時に買っちゃうのもなあ。 って、そもそも予算はどーすんだ。お小遣いは下がったままだし。。

宣伝したついでにガイドの会の無料ガイド、私も参加しようと思ってましたが 10/26 日はそういう訳で無理ですね(それどころか、台風来てます)。27 日も難しい。ということは、11/2 か 11/3 だ。晴れると良いですね。
その前に東京出張が1日入った。嫌だなあ。
どうせ行くなら、散髪してこようっと。いや、寒いからもっと伸ばそうか知らん?
出張に行くということは、その準備をしなくちゃってことだ。忙しいのに。
他にも幾つかスタックしているジョブがある。完全オーバーワークだ。 私はほんの少しづつ、マイペースでしか仕事できないタイプなのに。 なんでこの歳で、こんな苦労するんだ? 前世の行いか?
やられっぱなしは良くない。そのうち、頭つかって反撃だ。
そうこうしていると、来週はハロウィンだ!
玉ねぎがあ。。。


2013/10/24軽井沢日記
軽井沢、天気がイマイチなのが続いてます。 今日は濃霧です。 どこかで休んで畑をやろうと思っていたのですが、こんな天気じゃちょっと辛い。
寒さはそれほどでもありません。 それでも2週間前にデッキまで運んだ薪、なくなってきた。 運ばないと、薪ストーブを焚けない。

で週末も台風ですね。勘弁してくよぉ。
玉ねぎ無理か!? 日曜日の遅くはなんとかなるか? 今週、残っている日で一番天気が良さそうなのは明日だ。 明日、休むか? って全休は無理だから半休とか。 とか言いながら、私は友人の具合が宜しくないので、10/3 を予定していた見舞い、10/26 に考えている。 台風の中を突っ込んで、見舞いにいってこっちが遭難したりして(^^;)。


2013/10/23軽井沢日記
今日は妙に暖かいです。
夜、どんどん暖かくなって、寝づらかった。 デモクラ.tvを見ながら寝ようとしたら、痒くなってくるし、目は冷めてくるし、仕方ないので、本を読んでた。明るくなるまで。
今週のデモクラ.tv はいまいちだった。 アメリカは、これまでの、アメリカ = 共和党の保守 の構図からは変わってきているが、外務省は分かってないと、田岡さん力説されてました。言わんとされていることは明確ですが、まあ、ネットでは既出で新しいものは殆どなかった。横田も一時、返そうという話になっていた、ってくらいか。今は、JHの人達がそこで好き勝手やっているみたいなので、今は直ぐには返してくれそうにありませんが。 JHといえば、今度、ケネディの娘さんが駐日大使として日本に来ます。これはオバマの意を組んだ人事たと思う。その後、JHの皆さんがどういう扱いになるかですね。 ここ注目してみたい。 オバマが、飯山爺の言うような人物ならそのままってことはなさそう。ただ、オバマさん、そうとう我が国のトレモロス君の事嫌いみたい。 立ち話さえしてくれない。 嫌いというか毛嫌いしている。 もしかすると、当面は閣下に任せておくつもりなのかも知れない。 そういう目で ここここ をみると、日本向けサイトだから当たり前だろうという突っ込みはさておき、そうとう日本を意識しているように見える。 閣下は色々仕掛けているように見える。本音は分からない。
さて、その飯山爺、日本崩壊のシナリオとして、
福島原発現場放棄→総理大臣100%コントロール主張→海外大騒ぎ→国連介入
というのを阿修羅板から引用している。 確かに、このままじゃあマズいし、さりとて何かやろうにも作業員が集まらないという噂もある。そもそも、誰が、何をやるんだい? のも曖昧なままだ。 口だけで、何もやってないじゃん。 予算は現場に来る前にどこか、蒸発して消えちゃうし。 業を煮やして、国連が出てきてもおかしくない状況にはなりつつ在るように見える。


さて、犬を洗うと、やめろ!と言っているのに飼い主の言うことなんか聞きゃしない。 反射的にブルブルってやります。 絨毯とか、床、ビショ濡れ、どーすんだよぉ。 それ、威力はすごくって、ネットには洗濯機の脱水より効果があると書かれてましたが (犬、洗濯機で脱水しちゃマズいです)、確かに、下手にタオルで拭くよりよほど水が取れます。 私も濡れるのはしょうがない。部屋に出す前に、風呂場でブルってさせるしかありません。
で、最近、地震が多いですが、自然の地震が大部分と思いますが、多すぎです。 加えて、気象も変ですね。 これって、もしかして「地球」が「人間」が共生というレベルを超えて、 今や寄生虫。これが増えすぎて、悪さするので、気持ち悪るがってんじゃないだろうか? 犬と同んなじ。で、最悪のケースを考えるとポールシフトが起きて、リセット。 殆どの人は低地に住んでいるので、津波に流されて、人は綺麗さっぱりいなくなります。 文明、ゼロからやり直しになります。
そもそも、社会主義も失敗した。資本主義も失敗ですよね。 こんなの長く続けられる訳がない。 現実を受け入れられるだけの勇気があるなら、来るところまで来ているのは誰の目にも明らかと思う。 心ある人は、今、「彼ら」も含めて21世紀がどうあるべきなのか、考えている最中と思います。 私は国というか、もっち小さな単位が良いと思いますが、 自立、独立したコミュニティーが一杯あって、それらが緩く、世界規模でネットワークしている社会以外、思いつきません。 この時のネットワークが、何かしてくれるからネットワークじゃなくて、なにもなくてもネットワークだ。なにもないといっても、信頼はある、ネットワークですが。 大した社会的混乱もなく、こういう体制に持ち込めればそれがベストだと思う。
漏れ伝わってくる多国籍企業ベースの新世界秩序 NWOなんか、上手く行くわけがない。その前段の TPPも然りだ。

2013/10/22軽井沢日記
雨です。完全に予定が狂いました。 どーすんだよ玉ねぎ。どこかで半休を2回くらい取るしかない。

大島の災害ですが、一昨年かな、その前だか、行って、島中走り回ったので、結構良く分かる。そこで、災害があったというと、とても身近に感じる。 一日も早い、復旧をお祈りします。


さて、予てから一度は行ってみたかった軽井沢知的カフェ・リエゾンに行ってみた。 前半の形容詞は私が勝手につけた。正式には「カフェ・リエゾン」です。 前半を強調して紹介するならこっちの方が良いかもしれない。
知的カフェだけなら、軽井沢じゃなくても他にもあるかも知れない。 しかし、そーいうところは私みたいなどー見みても変な爺さんが一見さんでいってもお店に入れてもらえるだけありがたいくらいで、ましてや相手してもらえるなんぞ望むべくもない。 ところが、軽井沢だと違うんだ。 と言っても、どこでもそうだとは言いませんが、例えば○○○屋さんなんかは、客とは話をするな。観光客だけ相手して、常連は作るなというスタンスのお店もあります。 まあ、売上を伸ばすにはそうするのが良いのかも知れませんが、それじゃあ軽井沢じゃなくてもOK。 軽井沢は、といっても混んでると無理ですが、暇な時間帯なら私みたいな変な爺さんでも相手してもらえる可能性があります。 それも、本気でやれれると私なんか話についていけませんが、ここは大人なのでこっちのレベルに合わせて(下はどうやっても上には合わせられませんが、上は下に合わせられます)、おかしく楽しい話を珈琲一杯で聞かせてもらえます。 究極のお・も・て・な・し。その内容からすると、珈琲の値段なんか(プレスで500円ですが)ただみたいなものだ。
軽井沢、スゲーッ!
とても軽井沢らしいカフェです。
軽井沢はどこでもそうですが、暇そうなときに行くのがコツ。 店内はな、な、なんとタンノイのスピーカーがおいてあります。 それもさり気なく。 私、初めて、タンノイ聴きました。 私が言った時ばボサノバが流れていた。とても優しい音がした。 場所は、1000m道路、追分を過ぎて浅間山ラインにでる道を左に折れると直ぐ左にあります。白い建物です。 台風の時に出来たというから、意外に新しい。残念ながらというか惜しむらくは禁煙です。多分、テラス席も。

近くには、幻の「和珈琲」があります。ここはめったに営業してないので、HPを見ながら狙って行くしかありませんが、なんでも超すっげーっ珈琲が飲めるらしい。 ○○珈琲の会長さんもお見えなるくらい(マジ?)の、ホントに幻のカフェです。 私はまだ行ったことがない。

で、珈琲の話がでたついでに、あちこち飲み比べている○○さんの話だと、一番美味いのは追分の房茶(ダーチャ)だそうな。 ○○さんの意見ね。○○さんて誰だ!?皆さんも良くしっている○○さんです(軽井沢のブラビ?)。飲み比べているというより、連れ回されているという感もありますが。 ここは豆の種類も豊富ですが、それに加えて同じ豆でも炒り方も色々選べる。 私の趣味にたどり着くには、幾ら投資すれば良いのかわかりませんね(私が行った時は、 とりあえずお任せでお願いした)。 ここは、以前大宮だかそこかで偉く繁盛していたお店なんですが、繁盛しすぎるので軽井沢に越してきたというお店。大挙して押しかけないようにお願いします。 夕方6時だか、6時半だか、早くしまるので、私には幻のカフェです。 はい、例のパラゴンとロケットストーブのお店です。

以上はいずれの追分方面というか、西のほう。 知る人ぞ知る、穴場ですよね。 私は普段は東の方、新軽井沢の方でうろちょろしている。 その中では、カフェコンさんは美味いと思う。特にマスターが入れた奴。 そのマスターは最近サボリ気味で、昼間しか居ない。 私の時間帯と合わない。息子さんもまあまあ。お嫁さんも最近は上手になってきた。 夜は珈琲というより、ワインバーで最近有名になりつつありますが。
あと、メニューにはありませんが、カフェイーナさんでエスプレッソより濃いリストレットを注文するって、手もあります。圭ちゃんにお願いすると、作ってくれる! これも非常に美味。 勿論、普通のエスプレッソもありますが、こっち知っちゃうと、こっちの方が美味い。 私みたいな田舎もん、こんな美味いものあるんなんて、知る由もない。 ○○○先生が「お前は知らんだろうが、世の中にはこんな美味しいものもあるんだぞ」と教えてくれた。
そのカフェイーナの商売敵というのは、その手前の中山たばこです。 ここは、大口顧客には無料でカウボーイスタイルの丸山珈琲を飲ませてくれます。 適当に豆挽いて、お湯入れるだけ。 フィルターとかプレスとか、そんなものはない。 最後までうっかり口にすると、口の中がコーヒー豆でジャリジャリになります。そこで、最近は、カップにつぐ時に茶こしが付いた。 ただ、うっかりごちそうになると、飲み終わるまで帰してくれないというのもあるので、注意が必要です。

人間、恐ろしくて、なれちゃうと、こういうものかと思うのですが、軽井沢は珈琲は非常に贅沢です。 レベル、超高いです。 ○○○珈琲や○○○屋さんもありますが、私は、丸山珈琲さんの貢献が大きいと思う。 なので、逆に他の観光地を旅行してて、泥のような珈琲(失礼!)しか飲めなくて、ちょっと辛い時もあります。


2013/10/21軽井沢日記
今朝も寒かったです。2.9℃。
このところの寒さで、紅葉は日1日と進んでいるような気がします。
私は、寝不足で、眠い。。。

さて、我が家の猫は決して犬の餌を食わない。 逆に、三等兵は自分の餌はさておき、すきを見ては猫の餌を食う。 カリカリなんですねどね。 多分、猫の餌の方が美味いんだと思う。

19日はブッキング。
26日、来月の4日も予定が入った。
4日は東京なので、御前崎は3日か?
農作業には辛いのお。放おっておいれくれよぉ。
ともあれ、明日は早起きだ!


他人とはある程度の距離が必要です。
心地よい距離感というのがあって、親しさと信頼とか、この距離感は違う。 男同士なら、一緒に呑んで潰れないと気を許さないとか、男女なら親密にならないと気を許さないなら、私は呑めないし、そーいう面倒くさいのの苦手だから、だれとも親しくなれないということになります。 それに、三等兵もそうですが、仕方ないので(仕方ないよなあ)我が家の犬になってますが、ウザいのはウザい。 例えば、康夫ちゃん好きで暫くサポーターやってましたが、この人、傍にいるとウザそう。友達にはあまりなりたくないタイプかもとは思う。 でも政治家としては、ちゃんとやっている方だと思う。
別に用事がないから、連絡しないけれど、離れているわけでもない友が居る。 でも何かあること、ちゃんと応えてくれる。 ずっと見てなくたって、あいつはあいつ。 緩いけれど強力なネットワーク。facebook の友達には、決して載せない友人。


2013/10/20軽井沢日記
今朝もさむかったんですが、3.9℃ですね。 思ったほどでもない。 我が家はこのところ、薪ストーブ焚きっぱなしです。 薪ストーブは極寒の日は勿論、そんな寒くない日も焚けます。 これが、気持ち良いんだ。

マツヤの隣、テニスコートだったところですが、工事が始まってます。 何が出来るかとおもいきや、またマンションだってさ。 もういいいよ、マンションは。 そもそも、昨年だか一昨年だかので打ち止めじゃなかったのかい? > 藤巻町長
そもそも、マンションは投機目的が多いのか、別荘ほど人が来ない。 稼働率が低い。土日にきて、見てごらんよ、どこも電気が点いてないから。 馬鹿でかい建物に自分だけ、って、だれも居ない夜の学校と同じだ。 怖いよぉ。怖さを和らげるために、玄関やロビーは光光と電気を灯すんですが、またこれが妙にわびしい。それにマンションは、管理組合を組織しなくちゃならないし、管理組合がしっかりしてないと、あっという間にボロボロになる。とくに軽井沢の気候の激しさは都会の非じゃない。ちゃんとやってくれる管理会社は管理費が高い。それにね、多分、お金持ちでしょう? 中には、変な人がいるんだ。 マンションで変な人が一人でもいると、大変ですよ。 マツヤの隣なら、買い物は困らないかも知れない。 裏に出られそうなので、旧道の渋滞もあそこなら多少逃げられますね。 でも、悪いことは言わない、軽井沢でマンションは辞めたほうが良い、と私は思うが、 自己責任で好きにやってください。
まあ、別荘で行く度に、おとなりさんが来てたら、来てたでこれもげんなりかもしれません。別荘どうしのトラブルも時々耳にします。 お隣さんと仲良くなると、結構楽しいかも。 いや、まだ、現役なら肩から力抜けて無くて、いまいちかも知れませんが。

飯山一郎が今度は つむじ風さんに、喧嘩を売ってる。懲りない爺さんです。 プロガーさんは色々ですが、若い人はどうもね。 多分、そうとう頭は良いんだと思うが「優れ主義」に陥っている人が多く、それこそ「彼ら」の思う壺だと思うんですが、見ていると最初は面白くても頭の良さを鼻にかけているのが、気になりだす。で、だんだん話の方向が可笑しくなってきて、最終的に心を病む人が多い。ずる賢さでは「彼ら」の方が1枚も2枚上だ。 頭いいだけじゃ彼らに勝てん。それ彼らの土俵。 ホントは一番強いプロレスラーが格闘技戦に出てボコ負けするみたいなものだ(って、プロレスが好きじゃない人には分からない比喩ですね)。
その点、爺さんブロガーは年季が入っている。シワの深さが違う。 でも、爺さんブロガーは団塊の世代、その匂いがぷんぷんする。 そう感じるのは私だけじゃないと思う。 「お前はどうなんだ!」という選択圧、私の言葉でいうとデコヒーレント圧力が異常に強い。私もその昔、いまでこそ空気のような存在ですが、昔は生意気だったので、先輩からそうとう攻撃されました。 散々やられたので、免疫ありますが、私の下の世代はこの匂いを異様に嫌う人は多い。 格好つけると、どんどんつけ込んでくるので、ズバっと本音で挑めば良いんだよ。 知らないことは知らないと、興味ないことは興味ないと。 「じゃあ、こういうことか!?」と再度自分の得意な範疇で議論を仕掛けてくる場合もある。 その場合は、それに応えず(そういう範疇での議論は興味ないので)、こちらが興味ある範疇で応える。それなりに懐の深い人がおおく、話せば分かると思う。 少なくとも、自分は優れていると勘違いしちゃった若い奴よりは、よほど話が見える。 私自身はそのしたの世代、年代でいうと70年代ですが、やっぱり外からみると70年代っぽいんだと思う。どんな匂いか知りません。当人には分からないが、多分そうとう臭い。



以前紹介したかどうか忘れたました。再掲載ならごめん。 THRIVEです。

2013/10/19軽井沢日記


それでも朝方は多少、強い雨が振りました。 風は、雨が止む頃、少し吹いた程度。 我が家、例によって太いところで直径5cmくらいあるカラマツの枝が駐車場におちてました。 カラマツは平気で(平気じゃないのかも知れませんが、しばしば)枝を落とします。 まあ、それでも、頭に直撃してたらエライことにはなります。

写真は 10/16 台風一過の雲場池です。
軽井沢では有名な紅葉スポットの1つですが、軽井沢の紅葉は未だ未だです。 2枚め、色がよく分かるように少し明るめで撮影してみました(おかげで空の色が変です)。 最盛期にはもっと真っ赤になります。
観光客、ウィークデーなのにそこそこ居ました。 居ましたが、言葉からすると、半分以上が中国人だったような。。。

今週末の予定
・軽井沢紫煙会議
・畑に行く
・薪運び、薪割り、...
・御前崎にも行きたいが、玉ねぎがなあ
・録画の整理


ONE PIECE というアニメがある。
ジャンプに連載されているらしいが、漫画は見たことがない。 甥とかがこれ、大好きなんです。子どもたちに大人気らしい。 大騒ぎするので知った。 ワンピースワンーピースというので、なんだ、女性ものの洋服か? と思いつつ、 違うよといわれて、ONE PEACE と思い直したら ONE PIECE だった。 これ、新作映画がでた記念に、wowow で全12作一挙放映された。 しっかり録画しておいた。 殆どがくだらないアニメなんですが、この漫画の原作を創っている連中、ネットを見ているに違いないと思う箇所が多々ある。 ハリウッドの奴らが「彼ら」のことを知っていてほのめかしているのと同じか、それ以上のレベルだと思う箇所もある。 少なくても、悪の組織ショッカーというレベルじゃない。 まあネタに困ったら、手塚治虫は映画を見たらしいのですが、ネットをみるというのはあり得る話ですが、よく見てます。
それにしても、これが受けるということは、全然勉強しない糞ガキどもにも多少まともな感性が残っているのかも知れない。 じゃあ、どうする、というといころまではかなり距離がありますが。
漫画といえば、先日亡くなられた、アンパンマンのやなせたかしは戦争体験者で、そこに自らの哲学を込めたという。 鉄腕アトムはもっと前面にでてますから分かりやすいのですが、アンパンマンにもそんな思いが秘められていたというのはビックリだ。日本人、やるね。

2013/10/18軽井沢日記
台風、なんてことありませんね。拍子抜け。
東京はどうなんでしょう?
例の、日本近海にくると急に弱まるってやつでしょうか? 衛星からの海水温度、確かに日本の太平洋側にす〜っと高い場所が帯状にあったんですが(ニセ画像だったかも知れない)。


久しぶりに、ゆっくりネットを見た。
熊さんも大変なんですね。 先日も我が家の傍にピッキオの車が出てましたが、ドキッとします。
竹田先生、またしても煙草問題を語る。 それよりも、こちらの方が面白い。そういえば、 アメリカのデフォールト、あと1日ですね。多分、回避されると思いますが。 ネットでは、米国債最大の債権国中国がヒラリーにその場合はどうしてくれると詰め寄って、じゃあ、カルフォルニアをあげる、と返事したという話があった。それをもじって、日本はハワイも貰え!という意見が出てました。どうせ、返してもらえない米国債なら。 オバマは良く分かりませんが、プーチンは分かりやすい。そのプーチン閣下がノーベル平和賞にノミネートされたらしい。さて、どうなりますか。

2013/10/17軽井沢日記


台風来てますね。
軽井沢的には、名古屋から上陸して北北東に進まれるのが一番やばいケースです。 伊勢湾台風の時もそうで、軽井沢でも被害が凄く、そのあまりの気圧の低さに、当時軽井沢では耳がキーンとなったと言う。 今回は最悪コースではありませんが、暖かい海上を進むので威力が直ぐには落ちないらしい。

写真は 10/13 畑の帰り、雲ひとつない晴天です。 殆ど暗くて手元が見えなくなるまで作業していたんですが、 2枚め、原画では2つ、一番星と2番星が写っていたんですが、解像度をさげてアップしたら、2番星が見えなくなってしまいました。
レンズは 20-35F4 アナログレンズです。 暫く使わなかったら上手く使えなくなっていたんですが、少しづつまた思うように撮れるようになってきた。



「消費税増税の正体は大企業減税だった!」先週のデモクラ.tv の結論でした。 中はともかく、小零細は企業税が減税になってもあまり関係ない。 そもそも儲かってないし、消費税を額面通り請求できないとしたら全体ではよりきびし方向にふれる。
そもそも、国は誰のものか? って事ですが、企業だって昔は(企業と呼ばす、会社と読んでましたが)経営者とその従業員のものだったのに、知らない間に株主のものになってました。国も油断すると直ぐに植民地にされるような時代では、軍隊を構え国民を守る国が必要でした。 時代は進み、国の役割も変わってしまいました。 総理大臣が偉いと思うのは間違いです。 軽井沢ではフカフェから携帯で任せている会社の社長を怒鳴りつけているオーナーさんがさんの姿が見られますが、 今や、国もこういう構図に収まってしまっているように見えます。
為政者が誰に利益をもたらそうとしているのか、冷静にみればそれが一般の国民ではないことは最早誰の目にでも明らかだろうと思うんですが、TV新聞しか見てないひとはそう思わないらしい。多少マシな人は、仕方ないこれもバカな国民が選んだ人たちがやっていることで、元を辿れば国民が悪いと自虐する。 自虐史観はなにも、南京大虐殺と慰安婦問題だけではない。 困ったことに、これがインテリだと思っているので始末に悪い。 ここにも「優れ主義」が垣間見られる。 これも「彼ら」が仕組んだ巧妙な罠なんですが、..。そこでは、「もしかしたら、間違っているかも...」という余韻は断ち切られてしまう。

私のコヒーレント思考に対して(そう名づけたのは私ですが、別に私の専売特許でもなんでもない)、くだらない具にもつかぬ事だと良く言われますが、その通りです。 社会で、企業であなたが与えられた社会的人格を職務をまっとうするには、そんなものは要らない。それよりは、的確な判断に短時間でデコヒーレントさせる能力の方がはるかに問われる。そんなことは言うまでもない。
因みに、家庭も社会の側面がある。 もし、昔みたいに子孫をのこして立派にお家を継ごうとするなら、妻となる人にもそれなりの人選が必要になる。お家の発展のためには、その女性の出所も大切な要因だ。 家と家との問題にもなる。 健康な子供を産める体で、子供を立派に育て上げる力も必要だ。 家を任せるなら、家を取り仕切る能力も必要になる。 両人も、そして、子供も大変だ。 しかし、人はそれだけにはおいそれと収まらない。 そういう人達が、他所にもっと心がくつろげる居場所をつくってしまうケースも良く聞く話だし、まあ、倫理的かどうかは知りませんが理に適っている。

コヒーレント思考は気配というか、余韻というか、言葉はなんでもよろしい「ちょっと待てよ、何か変だ...」と考え始めることに意味がある。 そこから、なにか重要なことが発見されるかもしれないし、そうでないかも知れない。 しかし、そいういう疑念が生まれたということは、一般的にはなにかある。 解明できるかどうかは別にして。 コヒーレント思考、それは正直に自分の心の声に耳をかたむける思考方法だ。
彼女を24色のクレパスで描こうとした間抜けな男の唄があります(22歳の分かれ:伊勢正三、大賀ホールでコンサートもやりました)、人が24色にデコヒーレントするわけがない。
人が他人をそのまま受け入れようとするなら、コヒーレント思考が必須です。 そうしてそこでは、上下関係は一切ない。 そんなものとは無縁だ。 相手が立派な人なら、自然と話言葉は敬語になるだろうが、人としては同じ立場だ。 もしそこで、上下関係とか紛れ混んでいるなら、それコヒーレント思考じゃない。 心が心を捉えるとき、そこには上下関係はない。 これ、コヒーレント思考かどうか見分ける1つの特徴になります。 優れようが、優れまいが、人としては同じです。
逆に、同じ立場であるとすると、同じ立場だからこそ言えることがある。
例えば、正直者であったか、嘘をついたか、他人を犠牲にしたか、この手の範疇だ。 ... これらは、先の社会的価値観の中では許される場合があっても、ここでは許されない。 許されないどころか、一切の曖昧さもない。 曖昧さが残ったら、多分それはコヒーレント思考じゃない。 だれも見てなくても、お天道様は見ている。なあんだ、コヒーレント思考はお天道様のことだったんだ! って、自分の心の中にいるお天道さまね。
当たり前ですが、コヒーレント思考の元、人は同じだとして、社会的権利がみな同等に認められる訳じゃない。それは社会に貢献し実績を残すことで、徐々に認められてゆくものだ。

さて、向こう側の俳優ニコラス・ケイジと最近はハズれ映画ばかりに出ているニコール・キッドマンが共演した「ブレイクアウト」の中でダイヤモンド・ディーラー役のニコラス・ケイジがいみじくも言う。 ダイヤモンドを盗みに入った強盗に、ダイヤモンド自体には意味が無いと。 そんなもの鑑定書がなければ、一文にもならないと。
これが「社会的価値」だ。 もしも私が直径5cmのダイヤをもっていても、鑑定書がなければガラス球と同じだ。
これは社会的価値に事実なんか直接は関係ないって話。
なんか変じゃねぇ?

忘れてますが、これ、お金も似たようなものだ。 10/17 はもう直ぐですね。 ただの紙切れです。 硬貨は、1円をつくるのに2円かかると聞いたことがありますが、硬貨は原材料が鉱物なので多少価値があっても、紙幣は紙なのでそれ自体にはその価値は額面程はない。 これ「信用」というのか知らん? でも、その信用をもってしてもコンビニで年齢確認を拒むと、私見たいな爺さんでも煙草を売ってもらえないらしい。
ちなみに、 中山たばこで買うときは年齢確認されたことはない。 これは社会的信用の例。
なんか変じゃねぇ?

更に、我々貧乏人はそのお金を稼ぐために、日々こうやって朝から晩まで働いてますが、 お金お持ちの使わないお金が山ほど持っていて、そのお金は巡り巡ってファンド等や投資家が使う。で、貧乏人は益々追い詰められる。なんか、変じゃねぇ?

他にも例を出すと、車が事故で全損したとしよう。体は無事だったとして、原因は相手が100%だったとする。 その場合、普通は車の査定が入って現金で支払われるが、この金額って知ってます? 到底納得できる金額じゃない。 その車を気に入っていれば居るだけ、その差は大きく感じる。 ああ、中古で同車種を買うとしたら、その程度なのかも知れませんが、 気に入っていたその車は、同車種であったとしても他の車とは違う。 違うのに、貴方のその思い入れなんか、全く無視されて冷酷に査定金額は算出される。 なんか変じゃねぇ?

絵画はダイヤモンドと一緒である程度値段を支える仕組みがあるようですが、いわゆる骨董品はめちゃくちゃです。 値段はあってないようなもの、欲しい人が居なければ、値段が付きませんが、 欲しい人にとっては、欲しいんだと思う。 私も以前は、Yahoo オークションで自転車のヴィンテージ部品で、だいぶ参加しましたが財力に限りがあるので、程々で一抜けたするしかありませんでした。 なんで当時、2000〜3000円だった Mafac のブレーキレバーが、2万を超えるんだあ!
まあ、個人的な価値と社会的な価値は殆ど関係ない。

それとは別で、今、ものすごく安いものが出回ってます。 安すぎです。「物には適正価格ってものがある」と創業者は言ったらしいが、その会社、今調子悪いです。 安価な製品、殆どは直ぐに壊れてゴミになるワンチャンスな製品ですが、中にはそこそこ使えるものもある。安くても、これ資源使っているわけです。 地球には宜しくないし、殆ど人件費ただみたいな状況で働かされている人が居るってことだ。割食って、日本じゃ人が余る。 なんか変じゃねぇ?


2013/10/16軽井沢日記
訂正です。2.1℃が公式らしいです。
明日から天気がわるくなるみたいです。 もう夜ですが、ヘッドライトつけて薪、もう少し運んでおこうか知らん?
もう風呂に入っちゃったし、また汗をかくのはちょっと嫌だけど。

畑に行ってきた。今日は早くから行こうと予定しつつ、朝までいろいろ用事があって 結局、起きたら3時だった。飯も食わず慌てていって、耕してきた。 来週は畝を作って、タマネギ植える。
二等兵の散歩なんかやっている時間がないので、畑に連れて行った。 遊びまわってます。 畑から戻ると二等兵も洗われるんですが、イマイチ苦手で、風呂場から「来い!」と命令しても、聴こえない振りをする。 可愛くねぇ!
畑で走り回った疲れたのか、今、足元で寝息をたてて爆睡してます。



面接官は、篩にかけないとならないので、初めからチェック項目とその選択肢を用意して面接に望む。 面接官が自由に所見を書いてよい欄があればまだしも、なければ完全にそのどれかにデコヒーレントさせるしかない。 面接される彼が、ホントはどういう人なんかはそこには入り込む余地はない。 色眼鏡はいけないといいながら、初めから色眼鏡だ。
設問は多岐にわたるとしても、その面接官の態度が身についてしまった人は、他人をそのまま在るが儘に認識することは出来なくなる。 まあ、あるが儘って、あるが儘のわけはなくて(そもそも、その人自信も自分を理解してない場合が多く、若者はまだ発展途上にあるので、この先どうなるかは分からないというのは昨日述べた)、こちらの主観を通したものではあるのですが、なので、もう少し分かりやすく言うと、 面接官でない、素の自分が感じたままを受け入れられなくなるって事だ。 そういいう人の子供で出来が悪いと大変だ。
コヒーレント思考を行う場合、AかBか、選択肢を予め用意して待ち構えてはならない。 こちらの心の波長はできるだけ抑えて、できれば無振動に押さえる。 全ての波長を受け入れられる状態にするわけだ。 そうすると、相手はこちらが促さなくても、勝手に自分の言葉で語り始める。

フルトヴェングラーの顔をご存知か? いつも遠目にはしかめ面というか厳しい表情をしてますが、目に注目しましょう。 彼の目は、全てお見通しだよという、冷たい目じゃなくて、 見通した上で全てを受け入れてくれそうな、とても優しい目をしている。

コヒーレント思考の復習。
コヒーレント思考するには、そもそも相手は必要ない。 一人でこの無振動というか、コヒーレントの状態に心を入ると、どうなるか? 陥りやすいのは、私の場合だと薪割りしているときとか、農作業はまだ色々考えることがあるので、そうはなりにくい、一人で山登りしているときとか、 日常だと、ぼーっとしてタバコを吹かしているときとか、人によってそれぞれでしょう。 坊さんなら、座線して瞑想をしているときだ。 ある思いが1つ浮かんでは消え、次にまた別の思いが浮かんでは消え、これを繰り返す。 いわゆる思考、デコヒーレントな思考とは全くことなるが、これも立派な思考だ。 坊さんは、この修行をとおして悟りを開くらしいが、 私はそんな高尚なことは出来ない。単に、心を解きほぐして開放するだけだ。 雑念を振りほどき、重圧から開放された私の心は、より自分らしい姿にむかって次の1歩を踏み出すことになる。 お前は手を離れた風船か? といわれたことがありますが、そのうちパチンと破裂して終わったとしても、まあそれはそれでよい。私なんかその程度のものだ。 益々、いい加減な自分になってゆく。
それはさておき、最近は悩める諸氏が多いと聴くが、私はそんなのは医者に行っても無駄だと思う。薬じゃ一時的に症状を緩和できても、根本的には治らない。 解は、一般解じゃなくて、君の個別の解だ。 そんなもの他人から教わるものではなくて、自ら築きあげるものだ。 それにには、君の心の声、魂の声に耳を傾ける必要がある。 それには、私はコヒーレント思考しかないと思う。

2013/10/15軽井沢日記
3℃だよ、寒いわけだ。
でも、まだ、紅葉には早い。紅葉しなくて枯れている葉も今年は多い気がする。 気のせいかもしれませんが。
我が家は薪ストーブ、ガンガン焚いてます。
世の中には、この期に及んでまだ温暖化するといっている人もいれば、ネットを中心にこれから小氷河期に向かうという人もいて、二分されてます。 私は後者の方が理屈にあっていると思う。 まあ、数年後には答えがでる。

さて、畑に行った。
草刈と耕運機をやった。昨年までは、わかってはいたが雑草は雑草で、刈っていてとても辛かった。今年は違う。 この雑草が土に混ざって分解されて、来年の肥料になると思うと、とてもいとおしい気持ちになる。よくぞそんなに実ってくれた、ありがとう! 実感としてそう思う。
作物がじつは「生命」でることに気が付いた話はしました。 人は他の生命を倉って、それを犠牲にして自らの命を維持しているわけだ。 人生無駄にしちゃ、それこそ罰が当たる。
今年はさらに一歩すすんで、ようやくこの境地にたどり着いた。 借りてる畑ですが、なんだか徐々に自分の畑になってくれている気がする。
って、早いこと作業しないとタマネギを植えるのに間に合わなくなる!



つづき、
さて、その人を(コヒーレントな状態で)生き生きと定立できたとしよう。 さりとて、それがホントにその人なのか? 今風の言葉でいうと、そのエビデンスは、そんなもの実はない。 客先に出す提出物件なんですが、エビデンスを示せ!って何だ? もっと簡単な言葉で言ってくれればよいのに。 はい、いま落ち目の会社です。勘違いしちゃってますよね。
それは兎も角、手がかりが、まるっきりない訳でもない。たとえば、シュワルツネッガーのトータルリコールの中で彼がまだトータルリコール(仮想現実)の中なのか、現実なのか判断に迷う場面がある。 説得に来た相手の額に流れる一筋の汗(冷や汗)を発見して、これが現実に違いないと確信するわけだ。 何を見て確信するかは人それぞれだ。それが合っている場合もあるし、合ってない場合も勿論ありえる。
簡単にいうと「人を見る目」だが、「役に立つ」とか立たないとか、そういう見方とは全然違う。それはデコヒーレントな見方。 私は若いうちは結構間違えた。 今から考えるとそれは「そういう人であって欲しい」という願望だった。 若いときの美しさは「可能性」に過ぎない。殆どケース、その才能は潰れる。 そうそうそれを自らのものとして顕現化できる人は少ない。 ロリコンはその美の可能性が、ホントに実在することを知らない。
天から与えられた使命を果たしている人、そういう生き方をしている人は、多分最後が一番美しい。一番、美しくなって、天に召される。
私もそういう生き方をしたいものだが、嫁さん曰く、だんだん汚くなってくる(^^;)。
それはさておき、名前をつけたいが、まだ良い名前が見つからない。 猿には人の真意が分からないように、あえて下という言葉を使うが、下の人には上の偉さ、美しさが見えない。そのレベルにまで行かないとホントの価値(あれ、価値って言っちゃったよ)は、分からない。 分からないんだが、コヒーレントな心持が保てるなら、多分、その人からは何某か感じるものがあると思う。 その人から発せられる波長が、コヒーレントなあなたに何某か訴えると思う。 コヒーレント思考ができなければ、ただの爺さんに見えるかも知れない。
謙遜して「ただの爺さんです」という言葉には、余計なこと詮索するな、という意味が含まれているかも知れませんが、そんな何十年も生きてきて、ただの爺さんである訳がない。
さて、爺さんの話は終わって、若い人を見たとき、それはまだ可能性なんですが、 その可能性を活かせる人と、無駄にしてしまう人の見極めが要る。 その才能が花開くのを虎視眈々とまって利用しようと待ち構えているのではない。 才能には色々あって、優れたことを出来るのも才能だが、毎日平凡な繰り返し作業を間違えずにできるのも才能だ。 社会が上手く行くには、全体として色々な才能が必要で、適材適所、要らない才能なんかないように思う。 足りない労力は移民で済むような問題じゃない。
他方で、何某か才能をもって生まれたとうことは、その人とは無関係ではないと、最近思うようになった。私は、20代のころ、思いあがって、私が持って生まれた人より優れていると思われる才能は全部封印したことがある。 凡そ、人であるなら、誰でももっているミニマムな能力のセットだけで勝負してみようと思ったからだ。 それ、間違いでした。私はそれを撤回します。 おかげで、今、こうやってあまり得意でもない分野の仕事について、朝から晩まで働かされてます。嫌いじゃないのがせめてもの救い。
オートポイエーシスでは、日々、自分に成って行く、という言い方をしますが、最初から自分があるわけじゃなくて、才能、生まれ、めぐり合わせ、当人の努力も勿論ですが、色々なものが影響して、自分になって行くわけです。 井上揚水の唄に、指紋をなくしてしまうプレス工の唄がありますが、今なら派遣社員か、 そこでは、その人である必要はない。別の誰かでも全然OK. その人をその人として、貴方と同じ人間として、定立する隙間はない。


2013/10/14軽井沢日記
今日からまた嫁さんが居なくなる。 今回は二等兵を置いてゆくらしい。 1日に2回の散歩、プレッシャーです。 その二等兵、以前からの彼(元雄です)を知っている人は顔つきが変わったという。 確かに、以前は私の目をまともに見られず、いつも上目遣いで気まずそうに見上げていた。今は、真正面からつぶらな瞳で見つめる。 よせいやい、気持ち悪い。 で、今日は、薪を運んでいる間、周りに遊ばせて置こうとおもったら、 部屋の中の方がいいんだけどと玄関に張り付いたまま動かない。 全然、可愛くない。


「あなたはいい人ね」そこまでは何度か言われた気がする。 しかし、その後に聴こえたか聴こえないくらい、小さな声で「でも...」 と続く。それを許すのがコヒーレント思考だ。 「彼氏には向かないわ」とか、まあ、続くわけだ。それこそが肝心なんだけれど。 私B型でズバっと言われても平気なんですが、いたいけな彼女の中には、相手を傷つけない言い回しの候補が幾つかあって、そのなかで苦労して最初の言葉を選んで発してくれたわけだ。辛い思いをさせてすまなかったのう。
世論調査の項目で生活の党の選択肢がなかったとういのはネットで有名になりました。 その結果をもって、生活の党の支持率は0%です、ってそりゃあ違うだろう。 それは兎も角、選択肢がきまっていると答えやすい。 そのうちのどれかにデコヒーレントさせるしかないわけだ。 して観ると、世の中には実に多くの選択肢が用意されていることが分かる。
爺、デブ、短パン、パイプ、.... 。しかし、こういう既成の選択肢を何個つなげて表現しようが、私には到りつかない。亀を起こせないアキレスのようなものだ。 それは間違ってなくても、私じゃない。反対に私を良く知る人は、○○○だよ、と良くわからない選択肢で一足飛びに私を特定する。 私じゃなくて、ホントの親しい、良く知っている身近な人を思い浮かべましょう。そのとき、その○○○は、○○○に当てはまる言葉あってもなくても良いのですが、その○○○を壊さないでそのまま維持して心に思い描くなら、それは十分コヒーレントしているハズだ。 爺には違いない、でも、..。デブには違いない、でも、..。一年中短パンには違いない、でも、..。。。。。。 思い描くのは簡単でも、これを言葉にするのは難しい。 そう考えると、俳人とか詩人の表現力は驚異的だ。短い言葉の集合で、生き生きと表現してみせる。
表現するのは難しくても、ある人をそのまま認識するのは、比べるとずっと簡単。 私は言う、人をなるべくそのままの形で特定しようとするなら、コヒーレント思考が必須であると。
逆に、コヒーレント思考が出来ない人にとって、他人はなんらかの価値でしでしかない。自分に利益をもたらしてくれる人とか、そうでない人。まあ、その人の価値基準によっていろいろですが、そのものさしで測った価値でしかない。 ものさしは1つじゃないので、価値も1つじゃないとしても。
ついでに、もう1つ重要なことをお教えしよう。
それは、自分を見失っている間は、コヒーレント思考が出来ない、という事実だ。 △△には違いない、「でも..」となった瞬間に、その人は程度の差こそあれ、自分の心が発しているモヤモヤを受け入れようとしている。 ところが次の瞬間、デコヒーレント圧力が又しても既成の概念の中に引きもどそうとするので、コヒーレントな状態を維持するのは簡単じゃない場合も多い。 農耕民族の日本人は比較的得意だが、狩猟民族の白人はとても難しいようだ。
自分を見失った状態で、そのモヤモヤを自信をもって受け入れられるハズもない。


2013/10/13軽井沢日記
レッドブルのフロントローだそうです。 ウェバーがPPなのは多少救われる。 そういえば、ウェバーのマシン、先週の韓国F1ででマーシャルがくるのが遅すぎて燃しちゃいましたよね。おまけにダメ押しは森脇さんお怒りの粉の消火器で、超ハイテクマシンが全損!っと報じられてました。 フォローしてないので分かりませんが、どうしちゃったんでしょうねぇ。 ともあれPPです。

駐車場の入り口の電気が切れていたので交換した。 薪を運んだ。 運動不足で悪い汗がどっと出た。 嫁さんが寒いというので、薪ストーブ焚いてます。 気持ちよいです。
薪を室内に運び入れ居ているときに、2回、猫が脱走した。 どこ行くでもない、家の周りぐるぐる回って暫くしたら不安になって戻ってきます。 外はよほど緊張するみたいで、現在爆睡中です。
ホントは外猫というか、自由に出してやりたいのですが、ここは交通量が増えてちょっと無理だ。
背中の肋骨は、昨日、嫁さんにマッサージしてもらってかなり良くなった。

Don't think. Feel! とあるブロガーさんは述べた。
ブルース・リーの言葉だそうだ。 ある文脈でいうと、核心を付いている部分もあるが、よく考えるとそれは可怪しい。 よく考えないと分からないことは多い。 私なんか、直ぐに間違えるので(見事に間違える!ので)、経験から即断はしないようにしている。

車の運転はダメだ。考えないと運転できない状態なら、まだ町に出るのは早い。 考えなくても、体が動くくらい練習してからでないと。 私は元々ひどい運動音痴で(それには理由があるが)、考えないと動作できない方だったので、そういう意味では、脳天気な今が私の人生の中で一番運動神経が良い。 10代、20代よりもずっと体が自由に動く。

「考えるな!」というのを、既成概念というか、他人の価値基準で物事を考えるな、自分の頭で考えろ!という意味なら私も賛同する。 自分の頭で考えるというのは、まず感じることから始まる。 感じたことをないがしろにしない。ってことは、つまり、コヒーレント思考だ。

2013/10/12軽井沢日記
そういえば、今日鈴鹿でF1ですね。

あと、疲れがでると出てくるのが口唇ヘルペス。
これ高校時代のブラスバンドの時に貰ったやつなんですが、もう長い付き合いです。 でも、以前ほど酷くならなくなったのは、私に免疫ができたせい?


本音と建前
建前は比較的わかり易いのですが、本音は自分でもわかりづらい。
建前上は、一旦停止は必ず停止して安全確認をする。 本音をいうと面倒くさい。
この程度の対立軸で納得すると、これで十分な場合も多々有りますが、ここはもっとゆったり構えてコヒーレントを起こしてみましょう。

ホントはそうしなくなららないのに、停まらなかったり、面倒くさいと思っているのに停まったりと良く分かりません。

建前はそれでも分かりやすい。
人前で(というのは公式でなくても、親しくない人も居るような場面ですがそういう場面で)、訊かれたら、一旦停止は必ず停止して安全確認をするものだと答えておけば、とりあえず問題はない。 挨拶されたら、しかえすのと一緒、単なる礼儀というか、一連の流れです。 とは言え、本気でそう思っている必要はなくて、だからこそ建前なんですが、 ルールを守ろうという意識、尊重の念はあるので、単に条件反射、パブロフの犬状態ではない。
ルールを守ろうという意識、尊重の念は大切。 これを示すことで、社会的な人格をある程度信用してもらうことが出切るようになります。免罪符みたいなものだ。
これ、優等生は得意なんですが、そういえば建前と受験は良く似てます。 受験勉強なんて、想定されている解答があって、それを答えれば良いだけです。 本当にそれが正しいかどうかもあまり意味がなくて、ましてや頭のよし悪るしとは無関係。 もし、関係あるなら、いくら予備校に通っても対応不能です。

他方、本音の方は難しい。
「面倒くさい」という気持ちがあるのかと言えば、多分あるんだと思いますが、それが全てじゃない。 例えば、面倒くさいけれど、捕まるのはアホくさいので、ちゃんと停まる事にしている人は、ちゃんと停まるだろうし、 安全確認ができれば、停まらなくても良いと思っている人は安全確認ができる状況では止まらない。 お巡りさんが取り締まってなければ、全く意味がないと思っている人は、安全確認ができなくても停まらない。
このレベルまで踏み込んだものを「本音」と定義し直すと、この本音は彼の行動と一致します。
その逆、つまり行動から本音を探るのは難しい。それがどこまで真なのかは分かりません。 順方向ならつまり、本気でそう思っていたら人はそう行動します。 本気でそう思ってないのに、行動しなかった例は私は知らない。見たことがない。
ただ、本気でそう思っているのと願っているだけとは違う。 願っているのと、本気でそう思っているのとは違う。 むしろ本気でそう思ってないから、願う時の方が多い。 また、本気でそう思っているというのと、そういう気持ちがある、といのも違う。 単純に、そういう気持ちが存在するからと言って、本人がそう思っているとは言えない。 人は複雑、特にコヒーレント思考では一度に多くの気持ちを明示的に肯定しますから、それがわかり易い。しかし、デコヒーレントさせている場合は、ある気持ちだけがデコヒーレントしていても、裏にそうじゃない気持ちがまだ解消されずに残っている場合があるので、紛らわしい。 本気でそう思うというのと、そうデコヒーレントするというのは似ているが、イコールじゃない。本気でそう思っているなら、そう行動する。そこに迷いはない。

そう思って行動すにも、幾つか差がある。
自然にそう思っている場合と、そうあるべきだと力が入っている場合です。 自然にそう思っているならそこに気負いはない。 後者はそうあらねばならぬと、思っている訳で、そういう意味では、本気でそう思っているとは言いがたいが、そう行動することは確かだ。 そうあらねばならぬ場合、そうあらねばならぬ理由があり、本音という意味ではむしろこっちが本音だ。 でも、この回路(オートポイエーシス)に落ち込むと、それが見えない。 本人には見えなくなるので、話が面倒になる。
ただ単に○○したかっただけなのに、大袈裟なことになったりする。

気負いもなく、本当にそう思っていることを「本音」とここでは定義しましょう。 それが本音なら行動ともそれは矛盾しない。 他人に本音を漏らすのは愚の骨頂だ。 軽々しく口にする必要はありませんが、自分に本音が言える状態が望ましい。 それに、本音は、本音から遠ざかっている人が思うほど、悲惨なものじゃない。
例えば、妬んだ自分が恥ずかしかったとしましょう。 ところが、妬んだのには理由があるハズです。 普通だったら、他人の幸せも一緒になって喜んで上げるのが自然な人の姿。 それを素直に祝福できないというのは、理由がある。 そうやって辿ってゆく。 それがなんだか、それはその人個別の問題で一般にどうこう言えないかも知れませんが、 えらい思いをしたんでしょう、きっと。 でも、そうやってどんどん遡ると、出発点から恥ずべき人は居ない。 たとえば、それは、己の弱さを認めることになるかも知れない。 己の無能さを認めることになるかも知れない。 その弱さや無能さを、例えば、貴方の両親が許るかかどうかは別にして、 冷静に判断するなら、普通は、普通のレベルに含まれていると思います。
ま、「普通」を許さない「優れ主義」に侵されているひとは多いのはこれまで何度か言及しました。多分、そういう人は、ホントは弱い自分も許せないと思う。

さて、なんで、こんなことを延々言うかというと、先日からの話の続きだ。 建前の時代は、20世紀でおわり。 21世紀は本音で付き合うネットワークの時代だと思うからだ。 to be continue.


2013/10/11軽井沢日記
雲はところどころありますが、気持ちのよい秋晴れです。
爽やかな風が吹いてます。

さて、3連休ですが、明日は休日のハズが客先から待機命令が? なんじゃそれ、そんなの契約にないぞ。 上から下には、コンプライアンスを押し付けてきますが、上はやりたい放題。 一番典型的なのは、ありもしない証拠で難癖つけて戦争しかけで国を潰して大統領を殺害しちゃうアメリカですが、世の中そいうものです。 アメリカには逆らえなくても、普通の社会じゃ、なので、私はそんなの、大人の対応で適当にかわして置けば良いと思うのですが、中には私と大して変わらぬ下々の身分の癖に、すっかり向こう側に洗脳されたのか、手下になったのか知りませんが、コンプライアンスを厳密に守ろうとする、というか守らないのは非常に悪いことだと勘違いしちゃった人達がいます。 守れりゃいいですが、中には守れないものもあるかも知れません。
一旦停止、ちゃんと停まってますか?
制限速度、確実に守ってますか?
ご自身でその道を行かれるのを私は妨げませんが、それで過労死したり鬱になってんじゃ世話ないです。大変な生き方と思いますが、くれぐれもそうじゃない、私みたいないい加減な生き方をしている人を非難するのは止めていただきたい。
まあ、でも、世知がない世の中になったものだ。 我々の業種、以前は勝手気ままな良い業種でしたが、今は地雷業種。 まあ、こちらとすれば最悪のケースを考えて、 いつ出るところで出ても良いだけの準備は怠らないようにしておく。

・薪割り
・畑に行く
・御前崎旅行
・録画の整理
・親戚が来るかも知れない。。


Davidoff DANISH MIXTURE を1缶頂いた。
日本だと 50g で、販売価格は3800円/缶らしい。 私がいつも吸っている MacBarlen Mixture は袋で、50g 1200円です。 な、なんと3倍以上。

2013/10/10軽井沢日記
k3出た。 欲しい!
K-5 は安っぽかったが、こちらは高級感もある。
ISO 感度を犠牲にした高解像度は不要ですが、ISO 感度 51200 の数字は変わらずとも、拡張から常用になったとうことは、性能が上がったようだ。にも拘わらず、800万画素追加でしょう、いいかも知れない。 ちなみに、今、私のカメラの設定は 6400 までの利用になっている。 これでも、殆ど不自由ない。 室内なら全然OK。真っ暗な夜でも電灯の下なら大丈夫。それ以外だと連動範囲を超えてしまい、露出をあわせるにはマニュアルにするしかなくなりますが、今回は低輝度側のレベルが0EV から -3EV に増えてる。
解像度に関していうと、この日記に載せている場合は、サイズで1/2、面積比でいうと1/4に落としていますが、それでも横約 2600x 縦1600px程度あって(つまり400万画素)液晶には等倍では表示できません。 なので、全体を見ることはできませんが、それでも細部を等倍で見られるのはカメラを趣味にしていると楽しいのは楽しい。というのは、600万画素の頃は明らかにレンズの方が勝ってましたが、現在は拮抗しつつある(スマフォとかのカメラだと、受光素子の能力がレンズを上回ってます)。 良い写真かどうは別次元の問題ですし、画像エンジンが写真を作リ過ぎるというのも問題ですが、そうでないならレンズの性能を出しきって、狙ったように撮るという楽しみは、確かに面白いと思う。400馬力の車じゃあ、普通の道路で400馬力を使い切ることはありませんが(死んじゃいますがなあ)、デジ1だと、レンズの持っている能力を最大限に引き出せるところまで、ようやく辿り着きつつあります。


軽井沢は久しぶりの濃霧です。
さて、週末の予定が立てにくいなあ、と思っていたら車が戻ってきた。 その前に代車のガソリンを満タンたら、代金は279円だった! CUBか? 私の車だとガソリンメータの針があと程度だと10リットルは入るが、。。 確かに燃費の良いくるま良いかも。



2013/10/9軽井沢日記
冬眠に入る前の熊さんと同じかも。食っても食ってもお腹が空く。 それそろ自重しないとズボンがやばい。 冬、冬眠できる訳でもなく。
薪割りすると痩せるんだがやる暇がない。。。
割らなくちゃならない木は一杯ある。もう一口増えて、あと3箇所からも いただける予定。受取にも行かないと。

アメリカのデフォールトが、ここまで来るとさすがにあちこちで取り上げられるようになりました。ってどうするんだろ。オバマだからなあ。

ちょっと挫折したので、脇道から攻める。
こっちが王道のような気もするが。
軽井沢の町民が軽井沢で親しくなった別荘のお金持ちが居たとしましょう。 軽井沢では身分、階層を超えて、友達のように会話します。 これが軽井沢の凄いところ。 ところが、このお金持ちをを東京で見かけたとします。そこで、軽井沢のようにタメ口叩いてしまって大失敗する人が多いらしい。 東京では良く知っている別荘族も良く知らない偉い人とおなじように敬って扱え、というのは町民の間では常識です。 町民とお金持ちの親しい関係は、軽井沢という特殊な地においてのみ成立するものらしい。

他方、まだ私は、年金はもらえないので、現役な訳です。 仕事をしていれば、当然ながら仕事上のお付き合いはあります。 長い人は長い。もう引退しちゃった人も多いですが。 で、ホントは親しくもないのに、あるルールの枠内で親しくする。 今は、クールビズなので夏はネクタイせずともOKらしいですが、ルールというか決まり事はある。 一番肝心なルールは仕事上の責任を果たすということかな? 別に良い奴じゃなくてよいから、ちゃんと仕事して、って感じかな。 以前はこういう付き合いだけだったので、それ以外の付き合いがあるのというのは知らなかった。これが全てな場合は、他にないのでこれを人と人との付き合いだと錯覚してもおかしくはない。 そこで見せる、自分、それをルーマンは「人格」と呼んだという話はしました。 What are you? と訊かれて、普通は仕事を答えるのと一緒です。 それは社会的なもので、社会が彼の人格を担保します。

話を軽井沢に戻すと、企業のお偉いさんが引退して移住してたとしましょう。 暫くは、社員も知人も一杯遊びに来てくれます。 暫くして、彼のもと在籍した企業に対する影響力がなくなるにつれ、社員は来なくなります。 こちらで知人をどんどん作れるひとは別ですが、そうじゃないと山の中に一人取り残されたのと同じです。 会社との関係が切れた今、彼は一体何なんなのでしょうか? 数年で自分を見失い挫折して都会に戻られる人が案外多い。多分、そういう人は都会に戻っても孤独だと思いますが、都会なら孤独を感じなくても済む喧騒があります。 多少マシかもしれません。

ところが、ホントに親しい関係ができると、この仕事上だか、社会での親しさがとても奇異に感じてくるようになります。 それは「仕事じゃなきゃ、お前なんかと付き合わないよ」というのを言いたいのではなくて、それ以上の付き合いを望まない関係を言っている。 区別する名前が欲しいが、適切な言葉は見当たらない。特に後者。
仮に、前者を社会的に親しい、後者を個人的に親しい、と呼びたくなりますが、 前者は、アイツは、○○○だから、意味があって、だから付きあっている訳で、 ○○○じゃなければ、ただの人というより、他人です、って訳で分かりやすい。 ○○○には、たとえば「お客さん」とかを代入する。 「軽井沢」を代入すると、最初の例になる。 それほど、外れてない。
ところが、個人的に親しいというのも、冷静に考えてみると、普通は前者と同様、アイツは、○○○だから、意味があって、だから付きあってやっている訳で、○○○じゃなければ、ただの人というより、他人です、ってのが成り立っていて、十分社会化している事が分かる。今度は、例えば「いい女」とかを代入する。 その二人の関係を一般社会が知らないから、個人的ってだけの場合が多い。 共通するのは、女性が結婚相手を冷静吟味するのと同じように、男同士でもどれだけの奴か吟味する場合もありますが、ある客観的な価値観が外部にあって、それに則って判断している。
それは、私が言う、ホントに親しい奴との関係とは違う。

で、とあるブロガーさんは個が確立した人間同士の関係、とか表現したんですが、 間違いじゃない。 私には分かりやすいが、これでもきっと分からない人には分からない。
面白い事に、この個が確立した関係でも上の関係式が当てはまらない訳じゃない。 ○○○には、彼ときっても切り離せないもの自己言及している様なものを代入するとそうなる。 例えば、私の親しい友人が「高島」なら、 アイツは、高島だから、意味があって、だから付きあっている訳で、 高島じゃなければ、ただの人というより、他人です、って事になりますが、アイツと高島が切り離せないものだとしたら、後半の「高島じゃなければ」ってのは成り立たなくなって、他人にはなりえないことが分かる。 「我が子」でも良い。我が子は我が子で切り離せないが、我が子はまだ個が確立してないかも知れないので、個が確立した者同士の関係というのも少し違う。

この文章の前半だけが有効で、つまり、永遠に意味があるってことになるとしても、 ですが、この場合、意味があるって言っても、特に文言にする程の客観的な意味がある必要はない。ましてや、上で述べたような、外に社会的な価値基準があってそれに則って云々という意味は、ここでは、あってもなくても関係ない。
そもそも、親しいからといって、距離が近いわけでも、いつも一緒につるんで何かやる訳でもない。それは、私のそいつに対する心持ちの違いだ。
例えば「我が子」でも、出来が良いから我が子で、出来が悪い子は我が子じゃないとしたら、後者の関係とは違う。最近はそういう親が多いらしい。

なにをグダグダ言っているかというと、先月からの to be continue の続きだ。
提案したいんだが、上手く言葉が見つからない。 21世紀の大家族とかコミュニティとかを語る上で、この人と人との関係はどうしても必要だと思うのに。 現在のように、各家族で切り裂かれてしまった孤独な現代人(嘗ての私もそうであったが、気が付かない振りをしていた)には思いも及ばぬ境地だとしても、 この安心感がこの世界が次の世界で脱皮するには必須だと思うからだ。
必要なのは、私に賛同してくれることじゃない。 私になにかしてくれることでもない。君が君で居てくれることだ。
信頼で結ばれた、そういう関係。これをなんと呼ぼう。 名前はまだない。あるかも知れんが、私は知らない。

こういう関係による纏まり。
志は1つじゃないので、同志じゃない。イデオロギーなんか無関係。 利害関係もバラバラ。 そもそも他人は自分じゃないから、面白い。 それぞれが良かれとおもってやる。偶々「そのとおり!」とおもったら賛同して一緒にやっても良いし、そうじゃないと思えば、そんなのはダメだと言う。協力する必要もない。 纏まりのない纏まりだ。 だれがメンバーでメンバーじゃないかなんてどうでも良い。 死んじゃう以外に原理的にはありませんが、脱落する奴が居ても良い。 新しく入ってくる人も居るでしょう。 全部を知る必要すらない。 カオスのようなネットワークだ。 こういうネットワークからは次の真に新しいものが産まれてきそうな気がする。
カオスにもアトラクターが必要なように、そいう存在は必要なのかも知れない。 されど、そのアトラクターがネットワークを代表する訳じゃない。 もし最初のアトラクターがダメになったら、別の誰かがアトラクターになる、偶然だ。 ヒーローは必要ない。 そんな関係だと思う。


2013/10/8軽井沢日記
誰だよ、東京も涼しいって言ったのは。
非常に暑かった。ダメだ、まだまだ暑い。




気のせいであって欲しいと思う。
しかし、私の実母も癌でなくしてますが、癌の人には共通する匂いを感じる時が多い。 上手く言えませんが、その人の純粋な気持ちが、自分が作った袋小路にハマり込んでしまったような、ちょっと悲しげな、諦め切れない憂いというよりは、 その強がりの直ぐ裏にある、真っ黒な絶望のような影。 ホントはそんなこと願ってないのに、そうするしかないような。。
そこで自分を捨てて、違う人として生きれば結果も違うのかも知れませんが、捨てきれない自分が確かにそこにある。
癌になって希望がなくなってしまったからそうなのかも知れませんが、○○の言葉の何気ない言い回しの中に、字面としては以前と同じなんだが、あれ? と感じた瞬間は確かにあった。

余談だが、ライヒのベジトセラピー(心と体が同一ってことだ)がホントなら、普段から煮え湯を飲まされ続けている人は、食道にストレスが溜まり、胃が痛い思いしている人は胃、どうしても消化できない思いを腹に溜め込んでいる人は腹にストレスがくる。 自分でやったことの後始末ができてないと負い目のある人は、つまり自分のケツを拭かない人は(実際に拭くかどうじゃなくて、責任感との比較で決まる)、無意識に肛門を隠そうとするので腰の骨の向きからして違う。 悪い空気を吸っている人は(煙草の煙にじゃなくても)、肺にストレスが来る。 心が寒くても、風邪を惹く。
いずれにせよ、天真に明るい状態からはずれている。 この中でいうと、自分で納得しないと気が済まない奴だったので、お腹に来たとうのは整合性はあるのかも知れない。この世の中、納得できないことばかりだ。 お前は脳天気で無責任過ぎるという非難はさておき、こういう状態を長く続けるべきではないと私は思う。

3年前だったと思う。健康診断で○○は大腸のかなり深い場所になにかが映った。 花が咲いているような形だったと言う。 直ぐに手術して経過をみることになった。結果は悪性だったが、手術は成功し、誰も転移しているななんて思う人は居なかった。 次に、半年後だか1年後だか忘れたが、検査を行った時はもう手遅れだった。 小さな癌がお腹一杯に散らばり、もはや手術は不可能。抗癌治療するしか手は残ってなかった。
私は例によって、無責任に直ぐに仕事は辞めろ。辞めて自叙伝を書け。 それが心の整理にもなるハズだと薦めた。 で、この後どうするかは、そのとき心が命じた通りにすれば良いと。 言うのは勝手、決めるのは彼自身。彼は仕事を続けながら闘病することになる。
外見えでは、病人にそこまでさせるか? ってくらい働いていた。 他に適任者が居なかったのかも知れませんが、本人が一生懸命生き甲斐を感じてやっていたのは確かだと思う。

彼が、病気になってからは我々は遭う機会が増えた。毎年どこかで会っている。 今年の夏も軽井沢まで来てくれて、軽井沢を堪能した。 随分やせていたが、直ぐにどうこうという感じでもなかった。
それから、2週間後に奥さんから連絡が入った。
慌てて駆けつけた。 もともと大きな男ではないが、我が家に来てくれたときよりも更に痩せて、体重は40kgあるのだろうか? 体重はともかく、血小板の数値は7000まで落ち込んでいたらしい。2回の輸血でようやく4万まで回復した。 その時の○○は瞳孔の開ききった目を大きく見開いて我々を見て居たが、我々を認識できなかった。 魂はそこにあらず。肉体が本能だけで生きているような状態だった。薬のせいかもしれませんが。
それから更に2週間後、次に見舞いに行った時は、意識は回復して○○は○○だった。 この時は痛みに耐えながら、いつもどおりの話をした。 されど、病気は更に進み、腸閉塞を起こしてもう食事はできない。 食事はしていないのに、消化液は出てお腹がパンパンに腫れ、管を通して排出。 栄養はもっぱら点滴で生きながらえている状態だった。 で今は、ホスピスに移った。本人はそれでも会社復帰を望んでいたが、もう体がそれを許さないところまで病状が進行した。

これがもう1つの気が晴れない原因だ。
あと何回会えるか分かりませんが、車が戻ってきたらまた御前崎まで見舞いに行こうと思う。 いつもと同じ、明るく見送ってやろうと思う。 私の大切な友人だ。

2013/10/7軽井沢日記
私の場合、疲れてくると、肋間神経痛とか肋にきます。 肋がピキピキくる。 それに、疲れて肝機能が落ちるとアトピーっぽくなって体中が痒くなる。 結構やばい雰囲気。このところ、仕事がきつかった割に、昨日は頑張りすぎたか? それとも気が緩んだか? いや、薪ストーブの前、固いフローリングの上で暫く横になっていたのがマズかったか。
それはそうと、明日は東京です。嫌だなあ。。

貧乏人はニコニコ現金払い。私、ここ何年もクレジットカードなんか使ったことがない。 最後はいつだろう?。。。。
軽井沢はツルヤとかの支払いでも、普通にクレジットカード支払いされている人見受けます。それも、黒い奴。 つい先日、○○○○○のクレジットカードもみたらしっかり黒色でした。


さて、先日の続きだ。
イルカ「なごり雪」 は、私の趣味じゃないんですが、○○には特別な思いがあるらしい。 私の記憶が間違ってなければ、「書道学科」だったと思う。 先に卒業して、新幹線で田舎に帰る彼女を見送るときも、ちょうど同じように雪が降っていたらしい。
私は□□□から、後から聞いた。□□□も学生時代は板橋に住んでいて、この二人を良く知っていた。板橋の学生アパートは、大学を超えて交流があった。そこで二人は知り合ったらしい。
で、二人は結婚するつもりで互いの両親に会い許しを請うた。 彼女の両親からは「そんなどこの馬の骨とも分からぬ男に娘はやれません」と反対されるのは容易に想像つくが、○○の両親からも「そんなお嬢さんが、うちにつとまる訳がない」と反対される。確かにお嬢さんだった。 でも○○には、生まれには関係なく、って彼の生まれなんか知りませんが、少年のような純粋さと、曇のない笑顔があった。 私は彼から多くのことを学んだが、中でもひにくれものの私が「素直に生きる」という素晴らしさは彼から教わった。 私、人見知りしない奴と思われてますが誤解です。 ホントの私は人見知りで、知らない人とは口が訊けません。これは誰とでも直ぐに打ち解けて親しくなれる○○の影響だ。 私は代わりに、って程でもないが、純真な青年が陥りやすい左の罠に嵌るのを防ぐのに多少は役立ったと思う。
そうそう、こんな奴居ないと思うが、そんなものは娘の幸せを願う親には屁のつっぱりにもならない。 若い二人にはなにも有効な打開策が見い出せないまま、結局彼女は雪が舞う日に田舎に戻ることになった。らしい。
私はそんな事情は当時はなにも知らない。なにも知らないまま、ある日、○○から逢いたい人がいるので一緒に和歌山まで行ってくれないか? と誘われた。 いいよぉ〜、と暇な私は軽〜く応える。 その逢いたい人が、自転車の時の彼女だというのはその時知った。 それでもまだ事態がよく分かってなくて、無理やり引き離されたことは後から□□□から聞いた訳で、この時は単に先に田舎に帰った彼女に逢いにいく程度にしか認識してなかった。 そんなに好きなら、なんで、東京にとどめて置かなかったんだよぉ、ってその程度。
別かれては見たものの、心の整理がつかなかったんだな。 そりゃあつかん。 もう一度遭って、直接話したいことがあったのかも知れないし、もしかしたらもう親からお見合いを薦められていたのかも知れません。

大阪まではどうやって行ったか忘れた。安い深夜バスじゃなくてもしかしたら新幹線だったかも知れない。大阪からは、京浜東北線と同じ水色の電車で和歌山まで行ったのはよく覚えている。
公衆電話から電話してなんとか逢おうとするが、結局取り次いでももらえなかった。
その後、帰路で○○とどんな会話をしたか忘れた。 深く傷ついている○○を慰められなかったのは事実だ。 彼はその後前述したように危険な山登りに取り憑かれたようにのめり込むことになる。
後日、□□□からの、風の噂では彼女は親が決めた歯科医と結婚したらしいというのを聞いた。ホントかどうかは知りませんが、さもありなん。 あえて誰とは言わんが、ある娘さんの両親も、真面目に定職にも就いてない変な男じゃなくて、歯科医を薦めてた。 今ではコンビニよりも数が多い歯科医ですが、当時はちょっとした憧れの職業だったのは間違いない。

結局、○○を絶望の縁から救い出したのは、私や□□□ではなくて今の奥さんだった。

二人は結ばれて、娘が2人できた。彼は地元の中堅○○メーカーに勤め仕事に精出した。 正義感が強く、子供のような純真な気持ちを持ち、頭脳は明晰、 部下からは慕われていたのは間違いないが、上からも良いように使われて居たのも、また事実だろう。それでも、外見えには順風満帆に見えた。3年前までは。

2013/10/6軽井沢日記
二等兵と散歩していると、今年はあちこちで爆ぜる音がする。 パーン、パーンと良く聞こえる。 栗かなあ、と思っていたら案の定、頭の上で爆ぜる事がして栗が落っこちてきた。 別荘地の道、毎年の事ですが、栗でゴツゴツになってます。






さて、煙突掃除はやった。
我が家はストレートな煙突なので、掃除は簡単。上から落として、下で掃除機であつめて終わり。 で、掃除機で集めた煤も計測してみた。やっぱりちょっと高い。
後ろに掃除機の集塵袋がボケて映ってますが、2袋目なので、正確に煤だけです。数字は安定しませんが、驚いた事にエアカウンターでも高い。Inspector の数字と大して変わらない。 Inspector の裏の鉄板の有り無しでも大して変わらない。 と言うことは、殆どγ線と言うことで、セシウムですね。
しかし、エアカウンターってよく見ると変な格好ですね。

そんなことはともかく、薪ストーブ焚いてみた。気持ち良い。

畑にも行った。
草刈りやったがあまりに多くて終わらなかった。 リョウビの草刈機タンク2杯分やったんだが。
雑草がぼーぼーになると、 以前は、あーあっ、こんなになっちゃって感じだったんですが、最近は違う。 この雑草が、来年の作物の肥料になってくれるのが良〜く分かる。実感できる。 なので、こんなにたわわに育ってくれてありがとうという感謝の気持ちかな。 畑をやり始めた頃とは全く違う心持ち。

車は戻ってこなかった。オルタネータ以外に、その傍にあるリレーもショートして溶けちゃってたみたいだ。部品を注文しようにも部品番号がない部品だそうで、電装屋さんがなんとかしてくれるのを期待するしかないらしい。 暫く代車生活です。

2013/10/5軽井沢日記
心が晴れない原因はもう1つある。
あれは1月だった。神田の Alps にオーダしておいた自転車が組み上がったと連絡をうけて受取に行った。 大学からは近い。友人達を、見せてやるからと、待たせておいた。 でいざ戻ってみると、そこに見たこともない女性が一人いた。 寒い日で、記憶では紺色のトレンチコートにマフラーだったと思う。 こんな感じの女性は私が通った理系の大学には居ない。 あとから聞いたら、○○の彼女だった。 他人の彼女には興味はない。 多分、彼女を私がみたのはその時だけだと思う。 ○○も彼女のことは一切話さなかったので、すっかり忘れていた。
大学に長く在籍してというと、普通は大学院に進んだことを意味しますが、そうじゃない。単に落第するなり、卒業に必要な単位が揃わずに居ただけだ。 私は6年間在籍したが、○○も6年間在籍した。あとの2人は7年間居た。 私は彼らと遭うために、この大学だったんだってことが今振り返っても、そう思う。 毎日行っていたが、大学に行くというよりは、彼らに会いに行ってたといった方が正確かも知れない。 私も7年居たかったが、ちょっとヘマしてそれ以上は無理。 中退になると面倒なので卒業した。 折しも時代は石油ショックの時代で、大した大学でもないし(失礼!)、卒業してもまともな就職先は少なかった時代ではある。
私は真面目に就職せず、在籍中からのバイト、水商売をそのまま続けていたが、○○はある中堅企業の勤めた。 その頃の○○は、山登りというより、岩登りですよね。 私はコリン・フレッチャー にかぶれてバックパッキング。まあ、ナンパな山登りだ。 でも、ソロでしたが、安全な山ばかり。 彼はそうじゃない。結構危険な山登りをやっていた。 今から思えば、○○にはいつ死んでも良いという気持ちが底流にあったような気がする。 狂ったように登っていた。で、凍傷になったときの気分も彼から聞いた。 靴の中に異物を感じたが、それが凍った自分の足だったって話だ。 指は切らずに済んだが、血行障害は元に戻らず足の爪の成長は極端に遅くなっていたらしい。東京女子医大かな? 入院してたのは。

皆が卒業してからは、合う機会は減った。△△は田舎に戻ってしまうし、 □□は学生結婚、既婚者で卒業後は教職員住宅に住み始めたので、そうそうこちらの都合だけでは押しかけられない。 ○○は長男なのに田舎に戻らず、学税時代からの板橋の安アパートにそのまま住んでいた。 そうこうしている内に、私はバイクを買って、革ツナギでバイク通勤するようになった。 お店が終わると、板橋の彼のアパートを経由して夜中に帰宅するパターンが増えた。 その彼も、○○沢で雪崩に遭遇して命からがら生還した後だ、田舎に戻ることになった。御前崎だ(ちょっと不正確ですが)。
そこで知り合ったのが、今の奥さんだ。 先の、彼女はどうしたかって? これは次に話す。

2013/10/4軽井沢日記
大騒ぎの原因は、太陽からとどいたフィラメントですかね?
それともアメリカのデフォールトでしょうか?

さて、中国のスズメバチが日本産ってホント?
確かに、私の田舎のスズメバチは5cmくらいある。 長さはカブトムシくらいある。 飛んでいると凄い音がする。 子供のころ、山にメジロとかクワガタを捕りに入っても、この羽音が聞こえたら皆で一斉に身をかがめて潜んだものだ。 私の田舎は熊はいない。 山にはいったら、マムシよりもなによりも、先ずコイツに気をつけろ!と言われてました。 あとは、漆の木ね。私は平気でしたが、かぶれる奴は下を通っただけでかぶれる。 スズメバチのは音は、遠くにいてもよく聴こえる。 で、また、カブトムシとかクワガタが集まっている蜜(樹液)のでている場所には、結構いるんだコイツ。
軽井沢のスズメバチは小さくて、アシナガバチに毛が生えた程度。私は違う蜂かと思っていた。

田舎で思い出したが、
田舎で一番怖かったのは、多分コイツ。足が太かったら、タランチュラだ。そうとうデカイ。 今でも居るんだろうか? 私が子供の頃は普通に良くいた。 昼間は動かない。壁とか天井にじっと張り付いてる。 本人は気づかれてないと思っているのかも知れませんが、目立つ。 トイレからでようとおもったら、ドアに張り付いていて出られなくなるとか。。。Wiki みたら、なんだ、良い奴じゃん。 子供の頃は、凄く怖かったけれど。
精神分析によると蜘蛛が怖いのは、........ となるが、実際に見てみ。怖いから。 という訳で、蜘蛛はあまり好きじゃなんだが、コガネグモの合戦には、山で大きなやつをみつけると捕まえてきて参加したものだ。 負けて、巻かれると悲しくなりますが、あれ、巻かれても死んじゃった訳じゃないので、糸をほぐして出してやる。タランチュラもどきは、怖くて手じゃ持てないが、コイツは持てる。でも下手にもつと噛まれる。
蜘蛛はそうそう噛まないが、実害があったのは、ムカデかな。長靴とか履くときは、ひっくり返して安全を確認してから履くのは、デフォルトでした。
心的に実害がないといえば、ゴキブリもそう。
チャバネじゃなくて、デカイやつです。知らない子供には雌のカブト虫だと言っても信じちゃいそうな。 普通に居たので、そんなに怖くない。東京のゴキブリの方がよほど怖い。 ちなみに軽井沢にはゴキブリはまだ居ません。 隣の御代田まで来ているといいますが。
代わりに居るのがカマドウマですが、軽井沢のカマドウマは動きが鈍いのでそうそう怖くありません。

田舎にもマムシはそうそう居ないし、見つかったら最後、当時はマムシ酒にしようするオヤジとかが大勢居てマムシにしたら非常に住みにくい町だった。
蛇と言えば、不思議な話もある。
以前は父方の実家が所有していた場所だったらしいが、となり町との境界付近の場所で、なにもしないので草ぼうぼう。牛の餌を刈りにきていた近所(知っている家の)おじいさん?が、夢中で刈っていて、視線を感じてふと振り返った。 そうしたら、ニシキヘビくらいあろうかという大蛇が鎌首をもちあげて、こちらを見ていたらしい。 そのご近所さん、非常に驚いて一目散で逃げてきた。で、そのまま熱をだして寝込んでしまい、三日三晩くるしんで死んちゃった。って話を子供のころ聞かされた。 ホントか?
昔の日本には、ファンタジーがありました。

大蛇といえば、なんたってヤマタノオロチだ。 キングギドラのルーツだ。秋祭りのお神楽の最後はいつもこれ。 ヤマタノオロチのハズなのに、田舎のは頭は1つしかないエコな大蛇ですが、 私は最前列に陣取って見たものだ。 今はもう舞える人がいなくて、この演目は上演されないとも聞いたが、本当だとしたら悲しい。


どうにも、気が晴れないのはフクシマです。
なかったことにして、生きている人が多いですが、 人類、一歩、踏み込んじゃいましたよね。この動画、非常に分かりやすい動画です。 特にセシウムがどういう物質なのか、私は知らなかったが勉強になった。 車のボディとか化学反応を起こして取れないというが、除染なんか出切るわけがない、ってのが、よく分かる。 ここです。


さて、今週末こそ
・煙突掃除
・薪を運ぶ
・薪割り
・畑に行く
・時間があったら細い枝をもらいに行く
・ビデオの録画整理
wowow では、10月ワンピースの劇場版を一気に放映します。 甥や○○○が大好きです。 遊びに来ても退屈しないように、忘れないで録画しておかないと。。

2013/10/3軽井沢日記
忙しいのは今週一杯で一段落するハズ。 来週からは少しゆっくりする。
ここ暫く忙しかったんだが、軽井沢の喧騒から離れて、仕事に精出すのも悪く無い。 軽井沢のは変な話も多いし巻き込まれるのは勘弁願いたい。 でも楽しい話はつづけないと。

洋梨いただいた。食べころは4日とあったが我慢できずに一番熟れてそうそうなのを食った。 美味かった。 二等兵でも「待て!」ができるのに、。。。

今日 10/2 ですが、ネットではなんかあると、有名なブロガーが警告したとかで、騒いでます。きっとなにもない。

著者は医学博士だそうです。 私、別に読んでませんが、東スポで紹介されてました。 煙草が肺がんに原因だとするには、無理があるって話です。 純粋に理学を志したものなら、誰しもそう思うと思う。
彼曰く、煙草は知的能力を上げる。その結果、仕事の効率を上げる。嫌煙家は、それを阻止しようとする別の意図があるんじゃないかと。 嫌煙家はともかく「彼ら」は ISO を押し付けたり、コンプライアンスで日本が突出するのを押さえつけてきた実績がある。 彼らはなにか1つの事をやっても、その意図が1つじゃない。頭が良いので常に同時にいくつもの意味をもたせて行いますが、嫌煙運動を支援する理由の1つとしたら、さもありなんと思う。 ビジネスに限らず、頭の良い奴等は封じ込めておく必要がある。 マリファナが解禁されようとする動きがありますが、そういえばマリファナは煙草ほど人を賢くしないような気がする(吸ったことありませんが)。
「彼ら」の思惑はともかく、嫌煙家は多分心底、それが良かれとおもってやっているんだと思う。 煙草を吸わないので、コヒーレントが起きて「いや、待てよ、...」ということにはならない。 信念は揺らがず、自分が正しいとデコヒーレントしちゃってます。 それが他人を傷つけていることになっていても全く気が付かない。 往々にして優れ主義がそれを後押ししている構造は、何度か説明した通り。

私は愛煙家ですが、煙草にかぎらず最近は偽物が多いのでいろいろ考えさせられます。
・紙巻は燃焼促進剤が入っているので吸わない。
・パイプかシガーが良い。
・どうしても紙巻がよければ、手巻きにする。
・変な匂いが添加されているものも避ける。煙草は煙草本来の美味さを味わう。
・アメリカ産煙草は放射性ポロミュームが含まれているのがあるので避ける。 こいつはα線だ。今の世の中、どこの煙草でも放射能フリーはないが、内部被ばくで一番危ないのはα線。 日本産、ヨーロッパ産にも放射能が含まれてますが、主にセシウムでγ線だ。 ストロンチウムはβ線。
・軽い煙草じゃなくて、ある程度重いのを数少なくすう。
・肺には入れない(軽いと効かないので入れたくなります)。
・特に、肺が弱くて汚れやすい人は、絶対にダメです。ホントに肺が真っ黒になるみたいです。

2013/10/2軽井沢日記
食欲の秋、というよりストレスですよね。 ホントの私が、お馬鹿な私に何かを訴えかけている。 空くわけないのに、無性にお腹が空く。空く。空く。
デブ肥える秋。

ヒアヒアだぜ!




急用ができて、というか、人騒がせなのが訳一人いて、深夜というか朝、東京まで往復する羽目に。 で、真っ暗な中出発したんだが、途中で車の異常に気がつく。 電圧が足りない。。。 ディーゼルなんで、予熱の際はかなり下がりますが、それ以外はメータ読みで12v以上程度あるのが普通。10v程度しかない。明らかに、発電してない。 よく見たら徐々に下がっている。
はい、EV でもないのに、バッテリーだけで走っている状態です。
往路途中、まだ上信越を走っている時に気がついた。 往復300km。まだ、この先、200km くらい走る必要がありますが、バッテリーもつのか知らん? 一度、高速ではエンジンブローさせてえらい目に合ったことがある。 その時の記憶がフラッシュバックしてくる。 嫌じゃあ、高速の上でなんか停まりたくない。
ヤバっ、って訳で、先ずはライトを消灯する。
出発した時は真っ暗だったんですが、気づいたときは、まだ薄暗かったんですが、真っ暗じゃなくなってた。 とりあえず、見えれば、ライトが消灯していても存在感のある走りは可能だ。高速の上で停止するよりは、よほどマシ。
エアコンも off にする。
そのうち、ナビのCRT が再起動を繰り返すようになった。 コイツはかなり電圧には敏感。off にする。
そのうち、ABS が異常を感知して off になった。 27万km も走っていて、ABS のセンサーの磁石が弱くなっているので、数年前から走り初めで上手く同期できずに off になることはごく稀にありますが、高速の途中で off になったのなんか初めてだ。
遠くの台風のせいで、途中、何箇所も雨が降っていたんですが、ワイパーの動作が鈍い。 途中土砂降りになったら、前見えん!幸い、それほど強い雨には遭遇しなかった。
落ち着こうとパイプに煙草をつめて火をつける。 エアコンは止まっている。煙いので窓を少し開けて換気しようと思ったら、パワーウインドウは風前の灯火。おいおいおいおい!
途中でエンジンを止めたら、多分セルは回らない。なので、エンジンは切らない。 自分で切らなければ、オートマだし、トルクが太いのでエンストさせることは先ずない。
幸い、ディーゼルは点火プラグが不要なので起動時は予熱に重いクランキングと大変ですが、走りだしちゃうとガソリン車と比べると電気の使用量は圧倒的に少ない。といっても、電圧は電圧計最下限の8vにまで落ち込んでる(^^;)。 ウインカーも点かなくなるじゃないかと心配でしたが、大丈夫だった。
ヒアヒアものでした。 なんとか、我が家まで辿りつけました。 ただ、駐車場に入れちゃうと、我が家の駐車場はうなぎの寝床なので、蓋になって他の車が出られなくなる。仕方ないので、下のT字路の広い場所の隅に、三角表示板をたてて停めさせてもらう。ここは、よくトラックも駐車している場所で通行には差し障りない。
オルタネーター、記憶では多分、これまで2回交換している。 この車種はここが弱点で、10万km 弱で壊れる。 10万km 保証みたいで、一回目の時は無償で交換してくれたが2回め以降は自費だ。 現在、走行距離は27万km だから、概ね、予定通りって感じ。日本の製品の品質の均一さが垣間見られます。分かっているなら、直せよ!ってのありますが、消耗品扱いなんでしょうか? 高い消耗品といえば、現在のハイブリッド車も、あれ数年に一度バッテリー交換で、結構まとまった費用がかかると聞きます。 まあ、お金持ちはその時が来る前に買い換えちゃうんだと思いますが。
で、2度目はわすれたが、最初の時は警告灯が点いた。 今回は、警告灯は点かない。点かないまま電圧が下がる。 あちこち、老朽化してきているので、もう警告回路も上手く作動していないかも知れない。
なんでも良いが、また出費だよ。 ってここで換えたらなら、あと10万km は乗ろうっと。

写真は復路、問題はクリアできた。 で、もう停まったら停まったでいいや。 覚悟はできた。だったら、楽しく帰ろうと、浅間とか荒船山が雲の下に少しだけ見えて綺麗だったので、いつものカメラまかせ、適当な方向を向けての盲撮影です。

2013/10/1軽井沢日記
犬は好かん。
我が家の二等兵、先日、気がついたら、
私のベッドの上で寝てた!
偶に寝室まで登ってきてるのは知ってましたが、これを制しなかった飼い主が悪い。 でも、ちょっと甘い顔すれば、調子にのりやがって、一気にベッドの上だ! 臭いのに、なんてことするんだ。馬鹿〜っ! 以前の私なら考えるまでもなく、おもいっきり蹴り入れたところですが、カリスタドッグトレーナーを見ている私は、毅然と穏やかに、そこは私の持ち物であることを主張し、立ち去らせる。 私は猫派。犬は好かん。



薪運びの記念撮影



朝帰りの記念撮影だ。
1枚めは例によって、矢ケ崎公園池。
2枚めは、役場の手前からの浅間。 ここ、見た目は綺麗なんですが、写真でとるとモロ、電線が入る。 それに、普段ならこんなところに車を停めて写真なんか撮れませんが、朝帰りなので車は殆ど走ってない。
不思議な雲がでていたんですが、2枚めは電線とかかってしまっているので定点から再度撮影を試みた。移動している間にもこの時間帯は特に、どんどん雲形が変わってしまうので、気が気じゃない。

最近、つくづく思うのは、写真よりもホンモノの風景の方が綺麗です。 以前なら、綺麗な景色の写真を魅せられて凄げぇーっ!自分もこんな写真を撮りたいと思ったものですが、最近は目が肥えてきたのか、心が白けてきたのか、 いくら綺麗でも、作った写真は魅力ない。ホンモノの方がどれだけ綺麗が想像できるようになった。
ネットゲリラさんに教わったんだが、事に及ぶ前と終わった後の心(感じ方)の違いを面白がって、後者を「賢者タイム」と呼ぶらしい。 色気づいている時には、どんな女性でも魅力的に見える。 別に観ようと思ってもう見るわけじゃなくて、勝手にそう見える。 人生の賢者タイムに差し掛かると、色気はなくなりますが、女性には、というより人にはと言うべきなのかも知れませんが、それぞれその人の魅力があることが分かるようになる。 比較の話をしている。若い時より、素直にその人を受け止められるようになる、ってことだ。 まあ、上手く自分の人生でそれを顕現化できている人もいれば、そうでない人も居ますが。 自然も同じ。それ、見えちゃうと、綺麗に撮った写真なんか嘘に見えてくる。 生の自然の方がよほど赤裸々で、生々しく美しい。
最近、そう思うようになってきた。 なので、全然写真が上手くならない(^^;)。
でも、下手でも、写真があれば思い出したり、想像したりできますから。







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