Mr.Flat の軽井沢日記

自己紹介:美しい村軽井沢は日本のマチュピチュです。
そんな軽井沢へ、アーバンデザインさんにお世話になり、2003/1、極寒の冬に越してきました。
現在、軽井沢ライフを200% 満喫しております。
軽井沢リゾートライフをお考えの方に
いまさら参考になるようなものは書けませんが、 こんな私でも軽井沢を楽しんでます、 って意味で、もう暫くの間、軽井沢日記を書かせて貰います。

軽井沢移住計画(まとめ)をこちらで作成中。

注意:日付は(数日したためた後で)表に出した日付でその日の出来事とは違う場合があります。
通し番号のようなもの、もしくは夏休みの日記と同じとお考え下さい。
前後、2週間程度は余裕を見てください。
必要な時には随時本当に日付を文中に記します。
基本的に嘘は書きませんが、産まれ持った性格的にお調子者の気があり、多少表現がオーバになったりするかも知れません。
又、思いこみや早とちりも多い方で、本人は事実と思っても、実際は違っている場合もあります。
後から気が付いた場合は訂正するように致しますが、
その辺り差っ引いて(加味して?)ご判断下さい。

アーバンデザインさんについて
物件を探すにあたって、最初は「欲しいリゾート」とか見て幾つかの不動産屋さんにも入りました。
小さな不動産やさんのアーバンデザインさんは最後でしたが、その後はず〜っとアーバンさんに紹介受けました。
不動産屋さんなのにとっても正直で真摯な、少し変わった不動産屋さんです。
アフターフォローも万全、水抜きの方法をはじめ軽井沢生活のノウハウを色々教わりました。
サラリーマン不動産社員とは、ひと味もふた味も違います。
自信を持ってお勧めします。
お金のある人も私みたいにない人も、先ずは、アーバンデザインさんまで訪ねて相談して見よう!


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私は TPP 反対 です。 おまけに反増税、反原発です。 加えて護憲です。
つまるところ私はリベラルな保守だと思うのですが、多分、保守の人からはお前なんか、保守でもなんでもない、といわれると思う。

2014/1/31軽井沢日記
今日は晴天ですが、昨夜(というか今朝)の二等兵の散歩、大変だった。
気温は4℃くらいあったのですが、氷の上に雨が降ったので、場所によっては非情に滑りやすい。○○さんちの前なんか、ただ立っているのさえ辛い。歩幅30cmなんか無理、10cmくらいで、ちょぼちょぼ歩きました。 犬は、意外にグリップする。 いい加減に歩いて、側溝に落ちたりはしますが、氷の上でも用心しないで普通に走っていて、時々、ザッーとか滑ってますが、股関節を痛めるわけでもなく、勿論転んでしまうことなく瞬時に体制を立て直せます。どこでグリップしているのでしょう、爪でしょうか、それとも肉球。 でもって、私がよちよち歩きしていると振り返って「なにやってんの?」ってクビを傾けて見てます。
通常、3月は滑りやすい状況がおきて、私軽井沢では一番嫌いな月なんですが、今年は1月からこのザマだ。

Ps.異常に滑りやすかったのは私だけじゃないみたい。
朝から、救急車の出動が続いたみたいだ。 ○○の社長も出勤中に車が10mくらい滑ったとか、でも事故にならなくて幸いでした。
表面は解けた or 雨で濡れたんですが、まだ地面が冷えきっているのでその下の氷は融けない。こうして、このような非情に滑りやすい状況が発生したんだと思います。

平安堂に3冊注文したら、1冊は店頭にあった。 そのまま、貰ってくる。あと2冊は注文だ。


準備だけはしておこう。
なにも起きなければそれはそれで結構。 と思うんだが、そうそう日々の忙しさにかまけて物事は先へは進まない。


うかうかしていると、直ぐに1周間が経つ。
週末の予定
・薪を運ぶ。来週は友人の納骨に行くので2週間分は運んで置かないと。
 それに、次の薪割りを開始するには、庭の山は一端片付けないと。
・部屋の掃除。嫁さんが忙しすぎで当てにできない。
 仕方ない、私が少しだけやる。でも、嫁さんのものを下手に片付けると叱られる。
・ビデオの整理。カリスマ・ドッグ・トレーナー見きれない。。。

2014/1/30軽井沢日記
今日は最高で8℃くらいまで上がって、な、なんと雨です。
軽井沢、1月なのに雨です。2度目ですね。最近は極端だから、こういうこともあります。雨の中、嫁さんはプリンスでスキーです!
中国人でごった返してたみたいです。
中にはゲレンデ中央で座り込んでいるマナーの悪い中国人も。 台湾の人は比較的大人しいので大陸系か?

ヘッドライトのバルブ交換は、甥が手を真っ黒いしてやってくれた。
光軸が少し以前より上向きになったので、下げてみた。今夜、もう一度様子を見る。


私が一番長く購読し続けているのは「東京スポーツ」ですが、雑誌だと「日経サイエンス」です。 今月は重力波天文学の話がメインですが、「グーグル効果」ネットが変える脳、という論文も面白い。常に、オンライン状態にしておくことで、「自己」の境界を錯覚して感じるようになるらしい。そうかも知れん。
論文も面白いが、書評を最近良く見る。 最近、この日経サイエンスの書評を見て本を買う場合が多い。 ダマシオも新刊だしたんですね、また注文しようっと。合計3冊。
本気で理解しようと思うと、ネットよりも私は古いタイプの人間なので紙で線を引きながら読まないとダメだ。 それに良い本は所有したいという欲が湧く。読む本と保存用で、2冊持っている本が幾つかある。 私が死んだら、ゴミになるだけですが。

もう直ぐ、ソチオリンピックですね。
私は、浅田真央金メダルを予言しておく。


2014/1/29軽井沢日記
昨夜、うっすら雪がふりましたが、今日は晴天です。雲ひとつない。
外も6℃くらいあって、日が差し込む室内はぽっかぽかです。

何度か書こうと思って忘れていたんですが、ここ1週間くらいかな、米軍機がうるさい。 飛び回ってます。なんか秘密のミッションしているみたいです。

ヘッドライト片側切れた。 カインズでH4バルブを買ってきて自分で交換しようとおもったら手が入りにくい。
以前やったことあるんだが、手もデブったか? 指は前から短い。
整備をお願いしている整備工場さんに電話して簡単にやる方法を訊いた。
前からヘッドライトは抜けない。 右はバッテリーを外すと楽になる。左は狭いところを手を入れるしかない。 カプラーを外して、ゴムのブーツを外して、スプリングを外すんだ! と教わりました。仕方ない、頑張ってやってみる。どうしてもダメなら、週末持ってゆく。

今読んでいる本がこれ。
平安堂でどこかで見たことがある顔だと思っていたら、ペンローズだったので即効買いだ! 帯には、天才科学者ホーキングが一目おく、と形容してありましたが、私はペンローズの方が上だと思う。ホーキングは読んだことがないので、単なる食わず嫌いかもしれませんが。
この本はほんの少しだけ数式がある。
まあ、生粋の理科系の人は嘘がつけない。
それに、例えばステーキをフライパンで焼くのと、熱いフライパンを触って指が火傷して指の色が変わるのを、どちらも同じくタンパク質が加熱されるときの現象として見ることができる。 そういう冷静な(文系の人からすれば冷酷とも思える)な目を持っている。
そうして、似非理系の人は直ぐにこれは○○の法則!とか言い始めますが、生粋の理系の人は違う。先ず、事実が先だ。事実を説明するために、法則が後からついてくるのを良く分かっている。似非理系の人よりはもっとずっと謙虚だ。 その、彼が言うには、.... つづく。

2014/1/28軽井沢日記
日本の保守がどんなのか?
これまでは、残っている人には被害を及ぼさない他の雑菌によって死滅するハズが、 潔癖症にしたことで、アルコール消毒じゃ死滅しないノロウイルスだけ生き残る。 そうして、ノロが流行るという件ですが、これ本当だとして、 これを例に話すと次のようになる。
これまでどういうやり方をしていたかは分かりませんが、丁度良い不潔さを保っていたこれまでのやり方を変えて、アルコール消毒に変えたことが直接の原因となる。 まあ、良かれとおもってやったんだと思いますが、結果は猿知恵だ。 じゃあこれまでの方法といえば、長い時間をかけた試行錯誤、経験に基づいたもので、その手法を築き上げた人でもそれを理解しているとは限らないが、そこには浅薄な理解を超えた真理が存在するって事になる。私はこれを「保守」と呼ぶ。
既に存在するものを後人の浅薄な思いつきで簡単に変えてはならない。
影響範囲が確実に限定的なものならまだしも、そうでないものはそれが何を引き起こすか、前もって予見することは不可能である。
ノロウイルスまで含めて消毒できたとしても、潔癖性にしたということは、当の人間が細菌などに感染する機会が減って、免疫がさがっていることも予想されます。 上手く行っているというのは、数え上げると切りのない事柄の絶妙のバランスの上で上手くいってただけなのかも知れない。 それを変えることは、これまで人には影響を及ばさなかった別の何かが影響を及ぼすように変わらないとも限らない。
「林檎なら食べましょう、中の中まで」と唄ったのは井上陽水ですが、全部をわかった上でやるなら間違いないとしても、そうそう全部は分からない。 量子力学を持ち出すまでもなく、 理論的には100%でも実際に起きることは100%とはならない。 増してや、理論的にもそれが正しくても全部が証明できるわけではないというのは、ゲーデルが証明した通りだ。
世の中、それが正しくても、なぜ正しいか説明できないものは在るって事だ。
それがないと思うのは、神の前の人ならぬ、人の前の猿って事だ。
軽井沢にも猿が多いが、世の中猿が多すぎる。
猿が本気でそう思っているのは分かるが、いかんせんそれは間違っている。 仮に、世の中が今後彼が予言するようになったとしても、彼が思う理由でそうなる訳ではない。 もっと世の中が分かっている奴なら、もっと違う理由でそうなることを説明しそれが猿知恵であることを明らかにするだろう。


2014/1/27軽井沢日記
TVじゃあまり報道しませんが、細川さんと小泉さんの街頭演説が凄いことになっているみたいです。 それに対して自民党が応援する候補は閑古鳥とか。 こんなに差がでると、 自動読み取り機のプログラムに多少手を入れたとしても、 反原発票が2つに割れて、自民党が応援する候補が当選というストーリーもかなり無理がでる。 最近は不正選挙の証拠をあげようと、虎視眈々とねらっている輩も多いわけで、 余程上手くやらないと、一気にバレる可能性がある。
ここはその候補は諦めて、細川さんを抱き込む方に方向展開した方が利口のような気がする。


次の話題は覚醒系につながるので嫌な人はスルーねがいます。
★★★★☆ 議論も上手じゃなくて、朝ナマに出演された時の味方は、あの竹田先生、おまけに司会者の恣意的な運びもあって、陣営としてはかなり劣勢を強いられてましたが、文章も下手くそです。 下手くそなんですが、私、著者の丸山茂徳は'ホンモノ'、日本が世界に誇る科学者の一人と思う。
本書の内容は、温暖化は嘘だよ、という話しから始まるんだがそんなことはどうでも良くて、それよりも大きな、というより人類が避けて通れない最大の問題は(それも今世紀中に起こる問題は)人口問題だよと結ぶ。 じゃあ、どうしろ、とは書いてない。それは科学の分野ではない。

例の農薬の犯人、49才で手取りは11万円台だったらしい。
//軽井沢の正社員の手取りも相当低い。
みんな、気づいていても知らん振りしてますが、世の中かなり詰んじゃっていると思う。 単なる景気の問題じゃない。全部リンクしていると思う。
ネットにはいくつも愚かな企みをバラされてますがそんな事やっても上手く行かない。 「彼ら」も答えを持ちあわせていない。その範疇には答えはないと思う。 唯一、上手く行くとしたら皆で生き方を変えるしかないと思うんだが、これも共産党みたいに強制的にやらせるんじゃなくて(それじゃ生き方変えたことにならない)、 昔の日本人みたいに生きるんだ。 もう殆ど忘れ去られようとしてますが。

昨日の雪中走行のときに付着した雪がまだ貼り付いてる。 あー面白かった。
タイヤはミシュランの HT ベースのスタッドレス X-Ice だ。 ブロックが小さい。写真だと分かりにくいのですが、肩も、ややラウンドしている。




昨日、中抜けして北軽のパラダイスさんちで休憩。 行ったついでに定点撮影。 裏浅間だ。って、北軽の人はこっちが表だと言うに違いないが。
それと、北軽駅舎を見たことないのを思い出して、見てきた。

2014/1/26軽井沢日記
薪は運んだ。先週燃した分だけ運んだ。

さて、4×4Meeting in 浅間サーキットですが、行ってきました。
このイベントはペンション江戸原の江戸原さんとそのお仲間が開催したイベントです。
雪原をおもいっきり走れることなんかそうそうない。 林道は冬季は概ね通行止めだ。 走れるにせよ、一人で走行するのは危険。
超面白い、面白すぎのイベントです。
こんなイベントを企画してくれた江戸原さんに感謝!
混雑してました。今年で4年め、毎回参加者は増えて、とうとうこんなになっちいました。 続々入ってくる車。多分、50台以上居たと思う。
ここがビーコンをつかった宝物探しとかやるメイン会場。 この広場を取り囲むように、周遊コースがある。
こういう広場というか雪原はここ意外にもう1つあって、奥の方ではキャンプとういかパーティをやっている連中も居た。
右下の影は私。



周遊コース
結局4周しましたが、1周めはこんな感じ。
2周めが一番走りやすかったかも。 3週めからは、荒れてくる。 写真なんか撮る余裕なし。 おまけに走行車両が少なくなってきたので、逆走する車もでてきた。

結論として、私のスタッドレスでも、 車が動いている限りは、十分対応できる。
ただ停まるとダメだ。 サメと同じ。 3週めかな、逆走車が来たので道の端に避けて停めたら、それっきりになった。 その逆走車と後ろからきた車に助けられる!
写真はちょっとアンダーになってしまいましたが、奥の雪原(広場)で浅間をバックに記念撮影。
写真でみると大して埋まってないんだが、この後、いざ出発しようとしたらスタック。 前も後ろも微動だにせず。 ここまで、平気に入ってこられたのに? この写真だと10cm程度に見えますが、実際の積雪はもっとあって、 大型の除雪車とうか重機で整地とういか多少服固められてた形跡がありましたが、 タイヤが空転する度に、どんどん埋まってゆく。 埋まってゆく、埋まってゆく! ますます、深みに嵌ってゆく、嵌ってゆく。
周りには遊んでいるクロカンがいっぱいいたので助けてもらう。 牽引ロープで前から引っ張ってもらってダメで、結局後ろからウインチで抜いてもらって脱出した。ありがとうございました!
折角の記念撮影が、スタック記念撮影になってしまいました。
雪道で車を停める場合は、停める場所に要注意
次、確実に発進できる場所に停める。 ここはそれほどひどい場所じゃありませんでしたが、この時のスタックの原因は、 雪質を掴みきれてなかったのと、発進時のアクセルワークの失敗と思う。 「ポン! っと踏むんだよ」と教えてもらいましたが「オートマじゃなあ。。。」と極限状態ではマニュアルの方が扱い易いらしい。
この写真はお仲間がわざと難しい場所、この場合は中央広場から受付場所への斜面ですが、そこで遊んで登ろうとしてスタックした図。 この時は後ろから抜いてもらって脱出。この坂を昇るのは諦めましたが、皆さん、凄い坂を昇る。昇る、昇る。


結局私は合計で2回スタックしました。
何れもかなり簡単な場所でのスタック。 TOYOTA の FJ クルーザは今年は多かったのですが、1台は酷い場所(窪地というか谷間?)に落ちてました。 あれ、どうやって引っこ抜くんだろう?
それはともかく、スタックして良くわかったのは、いわゆるスタッドレスはアスファルト用。
こういう雪原を走るにはチェンは必須です。スタッドレスじゃ無理。
SUV 用の夏タイヤは大別して HT/AT/MT と3種類あります。 ハイウエイテレーン、オールテレーン、マッドテレーンです。 街中や高速を走る分には、ハイウエイテレーンが良い。 静かで燃費も良い。 私のミシュランも HT で耐久性も良い。 スタッドレスタイヤも当然、想定されているテレーンがあって、今履いているスタッドレス X-Ice は HT ベースのスタッドレスです。 江戸原さんとそのお仲間はダンロップの SJ シリーズが多いと教えてもらいましたが、 これはショルダーも角張っているし、ブロックも大きく、AT ベースのスタッドレスタイヤであることが分かります。 HT ベースのスタッドレスなんか、一度発進に失敗してしまうと、雪をかき出す能力は殆ど期待できません。
ところがマッテレは意外に深雪には強い!
最後に○○さんの Jeep の助手席でも1周しましたが、この車はマッドテレーンでした。他にも何台か MT を履いた車がいましたが、マッテレですが、こういう状況では軟なスタッドレスより余程強い。かき出す力が違う。 かき出しているうちに、多少手応えのある雪を掴んで、脱出する。 その能力はスタッドレスの比じゃない。 アイスバーンじゃスタッドレスとは比べ物になりませんが、こういう極限状態ではマッテレの方が強い。 紫煙会議のメンバーに南相木村の山の中に住んでいて、で同じく Jeep で一年中マッテレの方がいらっしゃいますが、納得しました。
じゃあ、マッテレベースのスタッドレスがあれが最強に思えますが、残念ながらそいういうのはない。

ウインチは無理でも、スコップと牽引ロープは必須装備です。
で、引張だしてもらう場合、前進だと大した積雪でなくても抵抗が凄いので、雪かきは必須です。来た道を後ろに引っ張りだしてもらう方が楽な場合が多い。 何方でも、前輪が曲がっていると抵抗になるので進む方向に真っ直ぐにするのが基本かも。

北軽井沢のアイスバーンは軽井沢のそれとは気合が違う。
多分、塩カリの巻き方も違う。 浅間サーキットまでの途中道、なんどかブレーキを踏んで確かめましたが、私の X-Ice も本気で固まっているアイスバーンだと全然平気、よくグリップします。 融けかかった雪がダメなんですね。 これまで、 X-Ice の特性が良く掴めずに、ボロクソ書いてましたが、少しわかった気がする。本当は良いスタッドレスなのかも。





五月の自転車の中澤さんのブースとその自転車です。 今流行りの極太タイヤのファットバイクです。 人気が出てきたので、マスプロメーカーも追従しはじめましたが、ファットバイクはここ Surly が本家です。 アメリカミネアぽオリスで社員が自分たちで通勤するのに乗れるバイクを作ったのが始まりです。
私も乗せてもらいました。トルクをかけ過ぎると滑りますが、結構楽しい。

余談ですが、こういう場所だとブーツは私もそうですが、圧倒的にソレルが多い。 足元が寒いと悲惨ですが、ソレルの防寒ブーツなら、寒さ知らずだ。 ただ、重い。 浅い方が軽くて格好良いが、ある程度深くないと直ぐに雪が入る。 ただ運転時は、幅広でブレーキを踏むときも一緒にアクセルを踏む場合もあるので要注意。
寒さといえば、ダウンジャケットと着替えも持参したんですが、結局着ないで終わった。 夕方は -5℃程度で風もでて寒かったのですが、先週までのような寒さはなくて、いつもの格好で大丈夫だった。



スノーシューはやったことあるし(持ってる!)、スノーモビルは興味がないのでスルー。

2014/1/25軽井沢日記



今朝は、-10℃まで下がってましたが、今は9℃弱。 20℃近くも差がありますが、まあ、この時期暖かい分には過ごしやすい。 道路の片隅や屋根にのこっていた雪は凄い勢いで融けてます。
私といえば、なんだか、やる気が起きない。

1枚め、我が家の駐車場から見上げたいつもの写真。
2枚めは、なんてことのない雲の写真。
3枚めは、拡大しないと分かりませんが、2つ飛行機雲がでてたうちの1つ。 ケムじゃない。 でも拡大したら、変なものも写っているのですわUFOかと思って皆に見せたら、鳥だとさ。 なあんだ。

浅間サーキットには防塵防滴のレンズを持って行こうっと。


請求書が届きましたが、我が家は神式だったので意外に安く済んだ。
仏式はもっと高いらしい。嫁さんの実家は大家族。両親2人に加えて伯母さん3人も居るので単純計算でも凄い金額になる。どーすんだろう? 口出しするなと言われてますから、口出ししませんが、嫁さんの苦労は無視するわけにも行かない。考えると、気が遠くなる。
おちおち死ねない。。。
実家は従兄弟の嫁ぎ先は仏式だったりするわけですが、戒名も亡くなった時に慌てて取るのは大変なので、中には生前に取っていたりする訳だ。 でも、いざ亡くなると「今は相場が上がってます、追加費用を支払っていただけないと使えません」とか曰う生臭坊主もいらっしゃるようです。 許します、化けて出ちゃってください。

さて、愚民ですが、私も東京でサラリーマンをしているときは地方が日本の足を引っ張っていると思っていた。 軽井沢に越してきてから、それは間違っている事に気がついた。 田舎の人も当然騙されてますが、比べると田舎の人のほうがずっとマシだ。
振り返って見ると、私が子供のころは、自分の家で食べる野菜は自分の畑で作って、余れば周りにわけていた。 卵も自分の家でニワトリを飼っていた。ミルクはヤギだ。 魚は、その辺りで釣りしても(ゼンゴと呼ぶアジの子供がメインですが)今みたいに漁業権を買え!なんて言わない。 アサリの時期には潮干狩り、牡蠣も自分で取った。 巻き貝も結構食った。シオツボは面倒なので食わない。シャコなんかニワトリの餌だ。 タコも朝一だと、岸から突けるが、そこまではしなかった。 魚介類も野菜ほどじゃないが、まあ、採らなくても周りからいただける。
商品であるハズのミカンも自分で食う分には、その辺のモギって食っても叱られない。 なんたって、売るほど在るわけで。
文字通り、この山の神、海の神からの贈り物だ。 これら贈り物も、ビジネスに載せてグローバルにしようとすると「利権」が発生する。 だれのものでもない、神様からの贈り物のハズだったのに、途端に誰かの持ち物に成り下がる。 誰かが勝手にルールを決めて、これは俺の持ち物だと言い張る奴がでてくる。
神様から盗んだ訳で、盗人がこの先どういう運命を迎えるかはさておき(お賽銭を盗むよりずっと悪質だ)、 このルールも、最初はまだしも、徐々に変化して行く。 都会の人にとって都合の良いルールになっていく。 例えば、以前なら市場に出荷されて、品薄になると値が上がったが、今は企業と契約している生産者が増えて、値が上がることはない。徐々に力関係は変わって、地方の生産者の地位はさがり、奴隷とは言わんが、契約のもと酷い状況に追い詰められる。 米作も似たようなものだ。
これって変じゃない?
F1ではホンダが勝ちすぎてルールが変わってしまいましたが、 途中でルールを変えるのって反則ですよね。
オリンピックでも、バレーボールとか柔道とか、冬ならスキーのジャンプ、複合もやられましたね。 あいつら、日本が強いと直ぐにルールを変える。 日本がいじめられるのは都会の人にも分かりやすいが、冷静に見れば同様の手法で田舎はイジメられている。都会に住んでいると分からなくても田舎に住むと良く分かる。 で、田舎が文句をいうと、あいつらは愚民だ、田舎もんだとなる。
貧乏人も一緒だ。勝手にお金のルールを決めてた人が、貧乏人をつくっている訳で、生まれながらの貧乏人は居ない。それらは人間が勝手にやっていることだ。
これら一連の流れは、都会のというより「彼ら」の作戦だ。
新しい価値観を植え付けて、その元で遠隔操作で支配する。 支配するというと大げさだが、彼らの都合のよい状況に導く訳だ。 支配されている方は、支配されていることすら分からない。
しかし時代は変わって21世紀、ネットの時代だ。これらの状況から覚醒する人が増えてきた。今はまだ少ない人数でも、確実に増えてきている。

週末の予定
・薪を運ぶ
・休む。
・浅間サーキット雪上走行に参加

2014/1/24軽井沢日記
細川さんって、リベラルな保守なんだってさ。へーっ!
IWJ の記者会見見たけれど、細かいことはさておき、概ね正しいこと言ってたと思う。 って、私が騙されているだけかも知れませんが。 それに公約破りは当たり前の時代、どれだけ本気で彼がそう思っているのかも分からないし、何より、小泉さんと組んでいるってのが胡散臭い。
オザーさんは、僕は表に出ない方が良いって影から支えるそうな。それもなんだかなあ。
私もそうだが、古来からの多くの日本人は物質的な発展や豊かさなんか、求めてないと思うよ。いや、日本人に限らず、古来からの生活をしている民族はそうだと思う。 モノを売りたいが為に、また、安い人件費を獲得したいがために、グローバル経済が侵略して行ってるだけの話しだ。 以前なら、無理やり植民地にしたところを、経済的に侵攻して行く訳だ。 管理するのはその国の政府にやらせる。以前よりもっと狡猾でもっと悪質だ。 でも、中国だけみたってこれから発展する人民は何億人と居るわけだ。 インドはもっと多いかも知れない。その他の国もありますが、これらの国々が全部先進国並に豊かな物質文明の社会になれる訳がない。 地球のリソースが不足だ。不可能だよ。物理的に不可能。
白人がそのことに気づいて、軌道修正するのは無理だ。 無理とは言わないが難しい。なぜなら、彼らはパイオニアの民族だ。 日本人のように、逃げ場のないどん詰まりで築き上げた文明の前には余りに浅薄だ。

2014/1/23軽井沢日記
今朝は、風もでて非情に寒かったです。 こういう寒い日の犬の散歩は辛い。
午後の2時ですが気温は-0.8℃ですが、屋根の雪はどんどんとけてます。
雪、このまま終わったら、完全に異常気象。 逆に3月ころドカ雪くるんじゃないかと心配する。

嫁さんは、ちょっと出かけるときに携帯を持って出ない場合が多い。 そのタイミングを見計らって電話がかかってくる。そりゃあもう見事なものです。

B型はノロに罹らない、かかっても軽いという都市伝説があるみたいだ。
最近ノロが多いのは、世の中が清潔になったせい。 潔癖症にすると、アルコールじゃ死滅しないノロウイルスだけ生き残って、ノロが流行るという原理らしいが、それとB型ってどう関係するんだ?
綺麗になりすぎて、変な病気が流行るというのは、アトピーも一緒ですね。

東京の方、地鳴りがしているという Twitter が多いとか。心配です。
地面から音といえば、カナダじゃあ氷震が起きているようです。

今吸っている袋の煙草は美味い。 フルボディの濃い煙でマイルドだ。
前の前あたりの袋の煙草は、辛かった。同じ銘柄なんですが、袋によって味は違う。 一般に乾燥させちゃうと、辛いいんだが。

2014/1/22軽井沢日記
今朝は、-6℃台、予報ほど下がりませんでした。
雲が多かったせいでしょうか? 少し、粉雪も舞っていたみたいですが、今年は雪がすくない。越してきてから、一番少ない。

現在、-8.2℃。今日は昨日よりは少し寒くなりそうです。
まだ、今日の分の仕事が終わらない。頑張らないと。

2014/1/21軽井沢日記
気温は2℃。
2℃ですが、屋根の雪はどんどん融けてます。 我が家の家の屋根はもうそれほど雪は残ってませんが、近くの別荘の屋根は冷えきっているので、そこそこ残っている。それが、屋根雪雪崩を起こしてる! 普段は2月の終わりに見られる光景ですが。

もう一人、一年中ATでやり過ごしている人が居た。
やっぱりなあ、同じようなことを考える人は居るもんだ。 ともあれ、HTは止めて、ATに戻したいが、ダンロップのAT3でも2万km 程度しかもたいないみたいだ。 BF/Goodrich はもつみたいだけれど、高速でうるさくて燃費も悪いという。
考えるとミシュランの長寿命は驚異的だ。HT ですが。 Yellow Hut のお兄さんの言葉に偽りはなかった。

軽井沢の中部小にはポニーで子供を迎えにくる親が居るらしい!
少し前まで、って20年くらい? は、乗馬で散歩している人がいたって聞きましたが、今でもやっているんだあ。


2014/1/20軽井沢日記
今朝は、-11℃を超えてそこそこ寒かったのですが、予報をみると今夜は -5℃で暖かい。ですが、1日置いてまた明日から土曜までは -10℃超えが連続している。
土日含めて3日しか休んでいないのに、会社が随分久しぶりな気がする。
さあ、真面目に仕事して遅れている分を取り戻さないと。

これ、昨日の私の借りてる畑ね。
雪は少ない。

2014/1/19軽井沢日記
畑に行った。
凍らせてダメになったジャガイモも畑に戻してきた。 マルチは平気だった。玉ねぎはどうなったか分からない。枯れているようにみえるが、昨年もそれで採れたので大丈夫かも知れない。
薪も1週間超分運んだ。
ブルーシートをかけていた分でも、ここは完全に覆われていた分なので、売れそうなくらい良い薪だ。 崖側の地面は、凍っていて非情に滑りやすくいつも以上に気を使って運んだ。
臭いバカ犬も洗った。嫌がっていたけれど。


★★★★☆
赤の書 ―The“Red Book” を書いたユングとフロイトの話だ。wowow の録画でみた。
私、さすがにこのバカ高い赤の書はもってませんが、これでも、フロイト全集とユング選集を所有して、全部を読んだ訳じゃないが、若いころ、結構読んだ。 よく知っている人(と、言うほどでもありませんが)の話で興味深く観た。 この映画は(クローネンバーグらしい)随分とユングに肩入れしてあるが、私はフロイトの方が偉大だと思う。ユングには魅力を感じない。 西洋人には仏教的な思想が受けただけじゃないかと。
因みに、私は学生のころしばしば「暗い性格」と形容されましたが、一人で居ても平気なので皆が言うほど暗くないのは分かってました。 それでも、ユングの分類によると私は典型的な「内向」的な性格ですね。 でも、ネットにあったサイトで性格診断をやったら外交的な人物に分類された! 訳の分からない性格です。自分じゃあ普通と思う。 というより、こんな分類(対立軸)で弁証法的に表現するより、私はコヒーレント、デコヒーレントで原理的に分類した方が、余程、しっくりくると思う、って自画自賛。

二人はやがては決別しますが、ユングはフロイトの弟子と一般には見なされています。 私、個人の感想では弟子の中では、なんたってライヒが一番面白い。
それはさておき、フロイトを読む場合は「性欲」をなんとかせにゃらなん。 強烈にデコヒーレントしているので、彼にとっては性欲という表現になったんですが、我々日本人にしてみれば「生命力」とか言い直した方が余程しっくりくる。 昔からある言葉だと「気」に相当すると思うが、今の言葉だと生命力と呼んだ方が無理がない。 フロイト自身晩年これと対立させたのは「タナトス」死の願望だ。 普通に考えれば、死と対立するのは生命力だろうに。
賢者の歳になると良く分かるが、生命力が自然に開放されることはなく、どこかで抑圧されると、内的には性欲として感じられる。元は同じものだ。 コンプレックスを持った人が異常に性欲が強かったりしますが、同じ仕組みだ。 個人の、というよりDNAの判断としてみるなら、この個体がダメそうなら、次の世代の個体に託すというのは良く分かる。 合理的な自然の仕組みと思う。誰が考えたんだか、良く出来てる。

十分授乳されずに母親と切り離されると、そこで固有の性格が見られるようになる。 また自分でトイレに行けるようになる時期の躾で、失敗すると、これまた固有の性格が現れる。私もここで少し引っかかってます。 嫁さんは私が咥えているパイプをバブバブちゃんと表現しますが、違います。 唇で支えるシガレットは前者ですが、歯で噛むパイプは後者です。
つくづく思うが人は愛情で育つ。 簡単に言っちゃうと、十分な愛情を与えられずに大きくなると、大なり小なり性格が歪む。 歪んだからって、即ダメ、って訳じゃなくて、それらを踏まえてどう生きるか? ってことが肝心で、どうしても必要なら自我の再構成も含めて後からでも対応できる。 性愛行動を見ても、最初は誰しも変態なんですが、歳をとって自らの生き方が定まるにつれて、正常になる。関心は、異性の生き方そのものに向かってゆく。
不幸にして愛情を十分与えられずに育った人は、他から愛情を得るしかない。 私は経験的に言って、哲学でも音楽でもなんでも良い。古典(クラッシック)と呼ばれるものに接するのが良いと思う。それらは、愛の塊だ。時代を超えて、言語の壁を超えて愛を与えてくれるに違いない。

他方で、共感覚という言葉がある。 例えば、音に色が見えるような人の能力だ。本来、全く別ものが交錯してくる現象を言う。 精神分析に限らず、映画を見ても思うが、西洋人は特に「性欲」と「暴力」が交錯している。 反応が形成されるにはオートポイエーシスが成立する必要がありますが、 無理に躾ける時、相手を服従させるとき、 される方にしたら抑圧を感じるハズですが、 このとき暴力を使って行われる習慣が長かったのかも知れないが、多分、多くの日本人からするとこの西欧の感覚は異常に感じられると思う。 古来の日本時はこの2つは完全に別物として扱っていた。 嫌がる相手に対して強いること(つまり、暴力)は悪くても、性は悪いものじゃない。 夜這いの制度を見てもわかるが、悪いどころか開放されていた。
ともあれ、精神分析では、特にライヒに特徴的ですが、患者がもっとも興奮するセックスを探らせることで、逆になにが彼のなかで抑圧されているのかを調べることも可能になる。 理由はともかく、社会では抑圧され、且つ、性も抑圧されるなら、最早その「生命力」は発露を失う。 生命が生命であることを否定されうようなものだ。最早、健康に生きてゆくことはできない。 ライヒは、それが癌を引き起こす。 ライヒに言わせると、癌は自滅の病気だ。 なので、癌の理療には淀んだこの生命エネルギーを流すことが肝心だとみなした。 丁寧に精神分析を行って調べる手もあるが、個人的には関わらず、手っ取り早く物理的にエネルギーを流す方法も思いついた。それがオルゴンボックスだ! それが薬事法に触れて、彼は逮捕される。
以下、面白いけれど、省略。

この映画の中でもフロイドが「治せると思うな」と言ってますが、それは正しい。 ヒロインのシュピールラインが治ったのも、自分で自らの生き方を確立できたからだ。 学問でいうなら、哲学の問題だ。心理学の範疇(守備範囲)ではない。
やる気が起きないからと、精神病院なんか行っちゃった日にゃ最後、鬱病ビジネスに取り込まれて延々お布施が必要になる。 他方、啓発セミナーだと今ある人格を破壊されて、別の人格を埋め込まれる。 それって、上手く行ったとしても自分じゃないじゃん。
結局自分の人生、自分でなんとかするしかありませんが、外的要因で大きいのを挙げると「出会い」だと思う。生きている人は難しくても(その人も忙しいですから)、上では古典を紹介したが、それら作品を通して出会うことは貴方次第、いつでも可能だ。

ちなみに、フロイトは葉巻でユングはパイプ煙草です。 物事を深く考えるとき、煙草は機能すると思う。

2014/1/18軽井沢日記
忙しい。
疲れた。一段落したが、これからやらねばならぬこと考えると気が遠くなる。 もう少しやることが続く。仕事も詰まってる。頑張らなくっちゃ。
社会で暮らすということはそういう事なんだが、面倒くさすぎ。 ニートが親が死んでもそのままにして、年金をもらい続けてそれで生活するというニュースがありましたが、分かる気がする。 もっと酷い状況で、身寄りのない人が死んだ場合にはどういなるんだろう? 無縁仏か?
実家は妹と弟が泊まるとういので、我が家と妹を除く妹の家族はセレモニーホールにそのまま宿泊した。 ホテル並に綺麗で便利だった。 私は、疲れて早めてに失礼して寝た。寝てたら、夜中に色々なものが襲ってきた。 まあこういう場所なので色々な思いが残っていたも不思議じゃない。 そいつらには、成仏するように諭しておいた。 そよりも、室温が高すぎて参った。22℃に設定してあったので、20℃に下げたがそれでも暑い。 体感温度が都会の人とは完全に違っている。 暑い上に、乾燥していて非情に寝苦しかった。
軽井沢に戻ってきたら、寒くてホッとした。冬はこうじゃなくっちゃ。


2014/1/17軽井沢日記
忙しい。
一昨日と今日とそれぞれ3時間睡眠。頼みの嫁さんは準備でまったく寝てない。 新幹線で行くには荷物が多く、場所的にも車じゃないと不便な場所だ。 仕方ない、自分で運転するしかない。 できれば自分じゃ運転したくない状況だったが、せにゃならん時もある。
何やかにやで、早起きしたんだが、少し予定を遅れて家をでた。 でたら、嫁さんがマフラーを忘れたとか言い出して、一端戻ったので、結局予定を10分以上遅れて家を出た。 気持ちは少し焦っていた。おまけに眠い。 眠いんだが、そうはいってもこれからやることを考えると、一定以上の眠気にはならない。 あーして、こーしてと喪主としての役割と手順をぼんやり考えながら運転していた。 嫁さんは隣で寝ている。
結果、追い越し車線を走ることが確かに多かった。 追い越し車線だったので、走行車線よりは少しスピードは出ていたが、速度計は見てなかった。そんな余裕はなかった。 こういう状況では、走行車線長い距離が空いていれば別ですが、少しだけ空いても、タイミングを合わせて割り込むだけの精神的余裕はなかった。
そうは言っても、追い越し車線を走るときは、バックミラーを走るのは常識。 私の後ろはず〜と開いてた。 前も引き離されたので(なので、大した速度じゃない)、単独走だった。
そうしたら、かなり遠くから緊急車両が物凄い勢いで迫ってきた。 おいおい、何キロだしているんだ? そりゃともかく、速いクルマがきたら車線を譲るのはマナーです。 そうしたら、その緊急車両、私の前に割り込んできた。
「ん? 俺様かい?」
そしたら、追い越し車線を走りすぎだってさ!
一点減点、反則金6000円だってさ。> 埼玉県警
埼玉県警は埼玉県民には優しいんですが、今、私は長野ナンバーだしなあ。

私は思う。
こういうのいい加減やめませんか? 悪質性はないだろう。
もっと有効な、本音のドライビングしませんか?

2014/1/16軽井沢日記
昨夜も結局 -11.9℃まで下がっていたみたい。
このところ、マイナス2桁台が連続してます。 昼間も氷点下の真冬日なので地面や建物からどんどん熱が逃げて行きます。 周り全体から放射されてくる赤外線の量が少ないんだと思いますが、寒い風が来るとか、 なにかに触って寒いとか、そういうのは都会でも想像できますが、そうじゃない。 熱が吸い取られるような、独自の感じですが、 この感じ、軽井沢に越してきてから体感できるようになりました。
今日の予報は -7℃です(大分、暖かい)。明日、明後日は両方とも -10℃で、火曜日がまた少しあがって、ですがその後また2桁が続いてますね。 まだ -20℃に達しようという極端に寒い日はありませんが、結構寒い日が連続する今年の冬です。やっぱり寒い。これまでのところ、予想は完全に当たったと思う。
雪は少なくて、軽井沢らしい冬と言えるかも。


2014/1/15軽井沢日記
さっきは、-12.3℃(午後の9時)まで下がってましたが、今は -9.7℃(夜中の2時)だ。 素直に明け方が一番寒いというパターンに当てはまらないケースが覆い。 今年だけかと思ったら、昨年もそうだったみたいだ。
その後、再度 -11℃まで下がってたみたいです。

昨夜、アーバンさんから解氷機をかりて試したんだが上手く行かず、一晩明けた今日は再度解氷機+水は出るので風呂の排水口を塞いだまま風呂水を溢れさせつつ、追い焚きを続けて、つまり、風呂場の床にお湯を溜めて床を温めた。 エコの時代になんとエネルギーの無駄遣いだろう。 それはさておき、苦戦すること1時間半くらいかな?どちらがどれだけ効いたかは分かりませんが、水は出た!
これで一安心。極寒の地でお湯のでない生活からは開放された。ホッ!
その間、湯沸し器の前後に水抜き栓があるので、洗面所から逆流させたりしていろいろ配管を調べていたんですが(因みに、洗面所の水は洗濯機と同じ系統で、風呂場の水とは別です)、これで、わかったのは風呂場の系統の配管は床下で分岐しているんですね。 1つは、湯沸し機に行き、他は風呂場の水。 根本で凍ると両方止まる。以前はこのパターンが多かったんですが、最近は壁側で凍る。 壁側で凍ると、別個に止まる事があるって事だ。 ここは前のオーナーが配管をやり直しているので(多分、前のオーナーも凍結させてダメにしたんだと思う)、家の設計図とは違う。
凍るパタンが変わった原因として思いつくのは、 2年前の3月、大島に行った時水抜きして行くのを忘れたら、寒波がきてしまい凍結させてしまい追い焚き機を修理した事だ。 その時、どこの水道屋とは言わんが、追い焚き機へのパイプが通っている部分の壁の断熱を元通りにして行かなかったので、その部分が弱くなって凍るパタンが違ってきたんだと思う。水の方は立ち上げって壁の中が凍るのかも知れない。 昨年、様子を見ていたんだが、昨年は今年ほど寒くなくて問題が起きなかっただけだな。 暖かくなったらやり直す。
やり直すのは良いとして、暫くは真面目に水抜きしないと。。。
以前は直ぐに凍っていたんですが、お風呂のお湯を抜かずにそのままにしておく事と、 冬場はタイルでできた床の上に発泡XXX のバスマットというかスノコを敷くことで、大体 -10℃までは耐えられるようになっていたんだが、今年の目安は少し余裕をもって -8℃くらいにしておこうか知らん?


2014/1/14軽井沢日記
寝不足で眠い。
昨日は早朝から車で出かけて、今朝、車で戻ってきましたが、美和峠から降りてきた場所の温度は -18℃でした。軽井沢の公称は、-13.8℃ですね。これは追分での計測値だと思う。
一日中氷点下の日々が続くと、建物も地面からもどんどん熱が抜けてくる。 薪ストーブだけでは、20℃までは上がらない。 ファンヒータも点灯すれば上がりますが、上げたとしても、これだけ寒いと、どことなく寒い。
で、用事を済ませて(って、済みませんが)夜中というか朝方、風呂にはいって、昼に起きたらまた水道が凍結していた。 今度は、お湯の方だ。 その間、8時間ですが温まったお湯が傍にあるので、普通はその程度じゃ凍らないハズ。 で油断して水抜きしなかったら凍った。 凍り方も変だ。床下なら、同時に止まるハズが、先日は水で今回はお湯だけでない。 変なの。これまでと違うことが起きているような気がする。 テスターをもって出て調べてみた。電気はきている。凍結防止帯の通電はこれまで通りだ。


今度の土曜日は紫煙会議だったんですが、予定が入ってしまった。 今回は出席できそうにない。皆勤賞だったの、残念。
以下、私的な話なのでスルー願います。
医者は最初「軽い肺炎です、一週間で直ります」と大見得きっていた見たいですが、肺炎ときいた時点で私は「とうとう来たな!」と感じた。その予感は当たった。医者は途中で格好つかなくなってパニってしまい、ずいぶんと酷い言い訳をし、私の親戚からは大顰蹙をかっていた(看護師さんはとても感じ良かったのですが)。 父親は92歳、様子がおかしくなってから2週間で亡くなった。 叔父は83歳、本人は84歳で3週間で亡くなった。私は老衰と思うのに、ヤブ医者なんかその程度だ。
//それにしても、私はその歳まで生きる元気はない。無理、無理、無理。
で、入った予定というのは、喪主をやることだ。 上手くできるとは思えんが、親を見送るのは子供の勤めだ。ここを通らないと先には行けない。どんな先かは知らんが。頑張ってやってみる。 その後の手続きも面倒くさそうですね。 現代社会は死ぬのも簡単には死ねないみたいな。 それでも我が家の場合は殆どなにもなくて、相続するにしても我々兄弟は仲が良いので、問題は起きないと思いますが。
亡くなった父親は、不思議な人で、私とはまるで波長が合わず、生前色々ありましたが、見事な死に際でした。それはここで記しておこう。 その日は私が最初に着いて、看ている間に様子がおかしくなってきたので子供全員に電話をする。全員が駆けつけて到着するのを待って、それから数十分で亡くなりました。
あの性格になったのは、頭が悪くて厳しい明治生まれの父親の期待に沿えなかった事、他方末っ子で母親が病弱で比較的早くに亡くなり、代わりに大勢の姉達が甘やかして育てたのが効いていると思う。 チヤホヤされるだけが好きで、あとは友人も居らず、家族を含めて、他人と係り自分のペースが乱されるのが大嫌いな人でしたが、最後も誰に迷惑を掛ける事なく静かに旅立ちました。
それはそうと兄弟、久しぶりに集まって細かい話をすると、独自進化したのがよく分かる。当たり前の話ですが。


2014/1/13軽井沢日記
とりあえず、1週間超分だけは運んだ。
アーバンさんに電気の解凍機を借りに行こうとおもっていたら、夕方になって凍ってた水もようやく出るようになった。

オートポイエーシス的にいえば、それを「どういう文脈」で捉えるかが重要。 それ自身で「意味」を持つものなどない。 私にはそんなもの思いつきませんが、もしそんなものがあればそれで「強いデコヒーレント」が起きているといえる。 もし日本の為に戦って死んだ英霊たちを純粋に祀るという意味だけなら私は特に問題を感じない。 以前も述べたが日本人は極悪人でも死んでしまったら許してしまうというのはある。 優しい民族だ。但し、やったことを許すわけじゃない。 ここのところは、曖昧にできない。そうじゃないと、また、同じことをやる奴が出てくるからだ。
ところが、今回もそうだが、どうみても純粋な気持ちでそうしているとは思えない。 逆に国民の優しい気持ちを利用して誘導して、なし崩し的にまたしても良からぬ社会の再構築を企んでいる様に見えるから、文句も言ってみたくなる訳だ。 言葉で説明する? ちゃんちゃら可怪しい。公約を守れない者、平気で真逆をやる連中って、はっきりいえば嘘吐きじゃん。どの言葉を信用する?

明日は東京だ。

2014/1/12軽井沢日記
-13.5℃じゃん。
↑ 今朝の話ね。

今日は昨日ほど寒くはない。現在 -7℃くらいだ(21PM)。
オイル交換してきましたが、車の中はぽかぽかでしたが真冬日だったみたいです。 全く雪のない18号バイパスを気持ちよく走って、オイル交換してきました。 ずいぶんエンジン音は軽くなった。
あとは、薪と畑と見舞いだ。


さて、夜中ですが、お風呂に入ろうとしたら凍結してた。
混合栓からお湯をだそうとしたら、熱湯が出てきた。 水側が凍結してる。 床下が凍結すると両方でなくなるので、今回はお湯は出るので壁の中だ。 我が家のお風呂の床下の配管部分の凍結防止帯が断線していて、 -10℃を超えると、凍結し始めるんですが、今日は1日中、家にいたので凍結するなんて思っても見なかった。 断熱が弱くなってきているのかも知れません。


2014/1/11軽井沢日記
軽井沢は晴天です。
3連休寒いみたいですね。 今朝は、4時から8時まで -10℃を下回っていたみたいです。 結構長い時間 -10℃を下回ってました。 因みに、今は午後の2時ですが完全氷点下の -4.5℃ です。 身も心もシャキーンとします。
二等兵の散歩、私は MAG ライトを棍棒代わりに持つ左手だけ軍手で右手はポッケですが、その左手 -5℃くらいなら平気なんですが、-10℃となると散歩の終わりの方では耐え難く寒くて痛くなります(ポケットに入れて方の手は全然平気)。 -15℃ではまだ散歩したことはない。

21時ですが、現在 -11.3℃です。今冬の最低気温更新中。
そういえば、北軽井沢に今日行ってきた人の話だと、北軽井沢は50cm超級の積雪だそうです。






久しぶりにTです。薪ストーブの前です。
開けて撮る練習です。 このレンズは開けると急にコントラストが悪くなるので、その程度を掴む練習だったんです。F4 で撮影してますが、裏の液晶だとよく分からなかったんですが、大きな画面でみるとボケ過ぎですね。

下の写真の手を見るとよく分かりますが、左右で色が違います。
これでも大分痩せたんです。
目と目が遭うと逃げるくせに、撫でろとうるさい、変な猫です。 嫁さんは「女心よ」といいますが、そんな心、オイラにゃ理解不能。

そんな嫁さんからは何かの拍子に「お前はフナッシーか!」と言われましたがフナッシーってなに?

2014/1/10軽井沢日記
雪は止んだ。 大したことはない。数cmってところです。幹線道路にはもう雪はありません。
東京も降るって予報もあったみたいですが、降ったのでしょうか?
今朝の寒さは雪がふっていたので大したことありませんでしたが、今は寒い。 既に -9.4℃だ。

戸隠に電話してみたら、奥社の神様は中社に降りてきて、もう奥社は行けないみたいですね。奥社に行かないとありがたみはない。パスだ。

週末 todo リスト
・オイル交換(27.5万km)
・薪を運ぶ
・畑に様子見に行く
・見舞い?

軽井沢は東京の植民地化。う〜ん、そうかも。
日本はアメリカの属国という関係よりも酷いかも知れない。

2014/1/9軽井沢日記
どんどん温度が下がってきて、雨は雪に変わりました。現在、0℃です。
アメリカ寒いみたいですね。 私はまだ -20℃を体感してませんが、こんな寒波、日本には来ないでよいです。
クリス・ターニーはまだ温暖化のせいだと曰わってますが、南極の氷も厚いみたいです。そういえば、私が子供のころは宗谷が意気地なしで、しょっちゅう閉じ込められてニュースになってました。


なんだか、来週の月曜日、急に戸隠に行こうというプランが。寒そうだなあ。でも蕎麦食いたい。奥社は入れないのか、..。やっぱ止めようか。

玄関に入りきれなかった分のジャガイモ。外に出しっぱなしだったんですが、凍った。 凍ってダメになった。 玉ねぎはまだ食えるが、こりゃあダメだ。 勿体ない。しまった〜。

そういえば、ネットの拾い読みですが、先に今度の憲法改正案では基本的人権がなくなるって、話をしましたが、どうやら拷問もOKになるらしい。 ただし、公共の福祉に反したらって条件が付きますが。 深読みし過ぎかもしれませんが、「絶対」駄目だとは確かに書いてない。 拷問って、韓国ドラマ(今、見ているのはトンイですが)の影響でしょうか?
それは兎も角、問題は公共の福祉に反しかどうかって、誰がどうやって決めるんじゃい? 裁判で公共の福祉に反したって判決がでたってことは、証拠が出揃っている訳で、 その後拷問しても仕方ない。 取り調べの段階でやるのか知らん? とりあえずゴーモンだな。 なんか今よりもっと冤罪が増えそう。 私のブログも洒落で済めばよいですが、公共の福祉に反したとみなされたらゴーモンです。私、すぐ謝っちゃいますけれど。
他方で、自衛隊を国防軍にするのは兎も角、軍事裁判もやるらしい。 自分たちで、自分たちを裁くって訳だ。 シビリアンコントロール、どうしちゃったのか知らん? もっとも普通の裁判所も最近は変な時があるので実質大差ないのかも知れませんが。 三権分立ってたしか、中学校でしたっけ、今の教師は教えにくいですね。 名目上はそーいうことになっている、とでも教えるのでしょうか?


故郷の話がでたついでに、
私の故郷、一昨年、久しぶりに帰ったがとても良いところです。
気候は穏やか。山も海もあって、景色は非常に美しい。 都会から近ければ、別荘地で開発されて荒らされそうですが、離れてて良かった。 その愛媛県は保守王国です。 ○○が言うには、リベラルで話が分かる保守らしい。 言われてみると確かにそうだ。なんだ、おいら、やっぱり愛媛か?
今じゃあ懐かしいが、子供の頃、旧態依然とした社会が嫌で嫌で仕方なかった。

余談だが、私、こういう性格だから、思ったことすぐに口に出しちゃうわけだ。 私の父親はいまでいうとDVですね、気に障ること言おうものならすぐに平手が飛んで来ました。変なことを言わなくても、予期せぬ時に来るので、子供は混乱する。 今から考えれば単にムカツイてて機嫌が悪かったんだと思いますが、女子供じゃあるまいに(失礼!)その程度のことでむかつくなよ、と思う些細なことで極端に反応する人だったので、始末に悪い。 お陰で、なにかやるとき、すぐに行動しないで一瞬、考える癖が付いた。 直ぐに動けない、つまり、運動神経が極端に悪くなりましたが、慎重にはなった。 まあ、運動神経は歳を取るにつれ随分よくなった(体力は下がってますが)。 多分、人生で今が一番良い。
父親が言うには、爺さんはもっと凄かったということらしいが、私の印象は全然違う。 爺さんは話が見えた。 私が突拍子もないこと質問してもきちんと説明してくれた。 意味なく手がでることはない。 爺さんは明治4年生まれですが、その説明には説得力があった。私ともウマが合った。
でもこの歳になって振り返ると、父親のDVが私のコヒーレント思考の始まりだ。
その父親も今は肺炎を起こして入院中。
主治医の話ではダメそうとの事だが、まだもっている。
昨年は、3通忌中の知らせが届いたが、今年は我が家が出す番だ。

学校も保守っぽかった。
アホな先生もいたが、話が見える先生も結構多かった。 今はどうなんでしょう? 「お前の言うことは分かる、でもな。。。」と、きちんと話は聞いてくれる。 で、話が見えても、すぐには制度を変えることはない。 変えた場合の利点と弊害がありますが、きちんとその弊害を説明できる優れた先生も居れば、現時点では説明できないが、どんな影響があるのか分からないので、すぐには変えないと正直に話してくれた先生も多い。 まあ、確かにリベラルだった。 コチコチの先生も融通は効いた。って、コチコチじゃないじゃん。 今で言う、本音と建前とはちょっと違うが、形式は守ろうとする力は強かったが、話すと意外に話は見えた。 あの頃は、日本全体がそうだったのかも知れません。

教育県で、学校から出される宿題は多かった。非常に多かった。 余計な事考える暇もないくらい多かった。 今の甥や姪、知っている家の子を見てると全然違う。
で、現在も非常に田舎というか、過疎で、コンビニは1軒しかない。 私の小学生の時の友達の酒屋が、先日もどったら山崎になっていた。 イオンなんか来るわけ無い。来ても売れん。 お陰で、今も昔の日本の良いところが多々残ってます。
今は、若い衆がいないので、人出でミカンを出荷することはもう無理だ。 昔、背負子でミカンを担いで降りた作業も今じゃ軽トラとモノレールに変わって、私が散々遊んだ山道はもうほとんど残ってません。 全然変わってないわけじゃないんですが、まあ、保守なんです。

2014/1/8軽井沢日記
今日はお昼の11時には7℃もあったみたいです。 暖かくて、小雨が降ってます。 1月に雨です。非情に珍しい光景が、って引っ越してきた当初は考えられませんでしたが、数年前から時々見られるようになってます。


私は愛媛出身で(父方はプロフィールにも書いたが多分800年くらいはそこだ。母方の祖先も江戸時代にはその町でロウソクのロウと醤油を作っており、船も所有して対岸の九州も含めこの辺りに供給していたと聞いている。醤油工場は私が子供の頃まで残っており、私は醤油屋の孫と呼ばれていた。 大きな樽がいくつもあり、耐火レンガで組んだカマド?もあった。 その前は、香川だか徳島だかもっと東の方だったという話もあるが、かなり前から四国であることは間違いなさそう)、嫁さんは東京出身ですが元は父方母方ともに山梨です。
嫁さんとは共通の知人を介して池袋で出会いましたが、普通に考えれば全く縁もゆかりもなさそうです。
ところがだ。ネットを見ていたら、直接ではないが親戚同士は知り合いだった可能性があることが判明。 例えば、こことかここに双方の親戚の名が出ている。 業種も近い。ビックリだぜい。う〜、世の中せまい。
私の方は山下亀三郎だ。嫁さんの方は、嫁さんの許しがでたら書く。嫁さんのお母さんの大叔父にあたる人だ(嫁さんの母の目撃談だと、品川の自宅の庭には、キリンが3匹放し飼いになっていたらしい)。

そういう訳で、面白半分に検索してたら ここに母方の実家の写真が出ていた。 私の 一昨年の10月の日記にも載せた家だ。 内容は少し間違っているので訂正依頼メールをしておいた。
確かに、ここにあるように山下亀三郎の姉夫婦には子供は居ない。 亀三郎の姉が嫁いだ先の夫(私の高祖父にあたる)が比較的若くした亡くなったからだ(なので現在の住人や私とは血縁関係はない)。 ところが、実はこの女性は後妻で入った訳で、高祖父には既に先妻との間に子供がいた。 これが私の曽祖父だ(私が生まれた時にはまだ曽祖父母は両方生きてました)。高祖父が亡くなった時、その時曽祖父はまだ若かった。 事業をやっていた家をまだ受け継ぐ力はなかった。 実の子でない私の曾祖父を助け、実質的にこの家を切り盛りしていたのは、義理の母親、つまり亀三郎の姉だったと聞く。 この頃だと思うが、亀三郎も帰省するたびにお土産てんこ盛りで訪れていたという。
現在、この家に住んでいるのは私の叔父だ。なので、無関係の人というのは違う。 誰に聞いたんじゃ、そんな話。
それに第2山下女子校学校をこの地につくったのは、自分を里子に出そうとした母親の出身地であったからではなくて、代わりに自分を育ててくれた姉の嫁ぎ先であったからだと私は聞いている。この辺りのニュアンスはかなり違う。
我が家の実家のYの家紋の入った家のことも、山下本家の現在の人は知らなかった訳で、 偶成功しちゃった分家亀三郎の事も、山下本家側からするとその程度の事なのかも知れない。
まあ、歴史は観る側によってかなり違うものだ。
なので、私はこちらは、此方側で聞いて育った話を書いておく。
因みに、このページの卓球の世界チャンピオン(79年平壌大会)になった小野誠治というのは母方の実家の傍の駄菓子屋の息子だ。私は知らないが、妹が知っている。


2014/1/7軽井沢日記
昨夜もそこそこ寒かったです。アメダスみるとやっぱり -10℃を超えている。 夢の中で、嫁さんは16枚重ね着をしていたらしい。
次の寒波は、金曜日らしい。


★★★★★ 読み終えたが星5つだ。
あー面白かった。 やっぱり、最後の方はグダグダになりましたが、それでも十分面白かった。
2014年のスタートとしては上出来だ。
2巡、3巡に耐えるかどうか分かりませんが、一巡目でも粗が目立つ箇所がある。 例えば、作者は端的にいって量子コンピュータを理解してない。 コンピュータと言う場合ノイマン型のコンピュータを思い浮かべて書いているようだ。 他と比べるとこの箇所の著述のレベルが極端に低い。
もう1つ気がついたのは、アメリカ人って(ユダヤ人かも知れませんが)、西欧人全般かもしれませんが、どうもこの世はあまり良いものと感じてないみたいですね。 よく考えないでデコヒーレントさせちゃうからだと思うが、日本人とエラく違う。
かく言う私も世の中が無慈悲な事は認める。 でもそうじゃないと甘えてしまう。 現実感というか、リアルさを求めると(求めなくても、十分リアルなんですが)、世の中、こうじゃなくっちゃと思う。甘やかす必要はない。 西欧人は悲劇が最高だと見なす向きもありますが、同様に安易にデコヒーレントさせるからで、我々日本人にとっては悲劇的である必要はないと思う。 私はハッピーエンドが好き。

それにしても、最近思うのは、名前くらいは知ってましたが大して気にもとめてなかったのですが、ライプニッツ(1646-1716)は偉大だったみたいですね。 シェリング(1775-1854)の方がずっと後だ。 ライプニッツといえば、同世代の哲学者にスピノザ(1632-1677)が居ます。 スピノザはシェリングも好意的に言及してますが、ライプニッツに関してはそうではない。相性悪かったみたいですね。 まあ、科学者としてみたら、比べるまでもなくライプニッツの方が上と思う。

さて「それは○○である」という場合「それ」で指し示すことができるのは、それが他から区別されるからだ。 それにそれは瞬間ではなくて、ある程度長い時間維持できているに違いない。 普通は再現出来るものを指す。
その場合の「それ」って、ここでコヒーレント思考をするか、デコヒーレント思考をするかでかなり違う。 デコヒーレント思考を行った場合、文字通りデコヒーレントした結果が見えている。 空腹のライオンがシマウマを見て、自分の食すべき対象として見るのを思い浮かべると良い。それはシマウマ自身とは殆ど関係ない。 コヒーレント思考の場合はもう少し曖昧なものが見えている。
それにしても「それ」ってなんだ?
程度の差こそあれ、デコヒーレントするので、ここは意識してそれを括弧入れして「それ」を眺めてみよう。
見たり触ったりしたものは、外から観察したもので、見たり触ったりできるものは「構造物」(その活動の結果)で、それ自身じゃない。 構造を観察していても、その本質には迫れない。 それは○○である。それは、□□である。。。。。幾らつなげてもそれ自身には到らない。 のように見えるだけだ。
それ自身ってなんだ?
そこに当てはまる言葉こそオートポイエーシスだ。
真に存在するのはオートポイエーシスシステムだけだ。
他方で、例えば人間なら「本音」を語ることができるように、ものによってはそれが自らが情報を発することが出切る。

そりゃあそうと、物事をじっくり考えるには煙草はかなり有効だと思う。
アインシュタインもボーアもパイプ党だった。 シュレディンガーなんかピーターソンのパイプだ。笑っちゃう。
ベートーベンも喫煙者だったらしい。かなりヘビーな。 バーンスタインのヘビースモーカー振りは有名ですが、フルヴェングラウーは記述がない。
カント、ヘーゲル、スピノザ、キュルケゴールは喫煙家。シェリングは記述がない。 サルトルもパイプを喫っていた。マルクスもだ。すきじゃないけれど。
フロイドのシガーも有名です。
日本では、夏目漱石も喫煙家だった。
嫌煙家で思慮深い人なんか居るんだろうか?

2014/1/6軽井沢日記
昨夜は寒かったです。 薪ストーブかなり全開だったんですが、どことなく寒い。深々としてました。 アメダスみたら、-10℃を下回っていたんですね。なるほど。 寒さも、 -10℃あたりに1つのボーダーがあってここを超えると、確かに寒い。 寒さの度合い(強度)が違う気がする。

パラダイスさん情報だと北軽は、-15℃だったとか。
今年は雪が少ない割に寒い。寒い。
よく見たら、2重ガラスで(我が家は古いのでペアガラスじゃなくて、2重ガラス窓)1枚、きちんと閉まってない窓もあった(TT)。


年賀状を書いていて嫁さんが気がついた。
昔、お世話になった人の会社なんですが、売られてた。 なんでそんなもの観たのか知りませんが、 Google のストリートビューを嫁さんが見たら、あったハズの場所がマンションに変わっていた。 で、ネットで調べたら会社自体はまだあるんだが引っ越ししてて人出にわたっていた。
変わらずに居て欲しいと願うのは無責任で身勝手な願いとは分かってますが、ちょっと寂しい気持ちがする。
それにも増して、ホントにそう思うが、無常だよね。 どんどん変わる。人生は余りに速い。
あっと言う間だよ > 若者。

髪の毛、伸びてきた。ウザい。

2014/1/5軽井沢日記
1日間違えてました。
遅れてた仕事を取り戻すには今日出社するしかないと思いつつ、体調が悪くて自宅でグダグダしてました。 正月は疲れる。というか、なんで、こうも次から次へといろいろ問題が起き上がるんだろう?
薪ストーブの前でず〜っと本を読んでました。佳境に入ってきた。
って、なんだ暇なんじゃん。

就寝前は、ネットチェック。
そしたら、 憲法9条にノーベル平和賞を!ですって、頭いい!
良く思いつきましたね。
ノーベル賞は向こう側のものですが、○○の暴走を止めるには「彼ら」も巻き込んだ方が良い。□□も大きくは「彼ら」の一味だとしても、一枚岩じゃない。

ただ、あいつらがどういう汚い手を使うか知らない人の為に言っておくと、 こういう時、気をつけるのがこういう署名が別の目的の為に使われることです。 前回の反原発デモとかもそうですが、一度当局のブラックリストに名前が載ってしまうと一生付きまといます。
闘うときは孤軍奮闘しないことですが、まとまろうにもどいつが味方で誰が敵なのかよく分からなくなります。 味方の振りして近づいてくるアチラ側の人間は多い。 最初は正しい組織でも、油断すると直ぐに乗っ取られます。
逆にあなたを取り込もうして近づいてくる過激派も居ます。どっちも勘弁願いたい。 普通の「市民」の儘が一番です。 それには、普段から信頼できる友をつくっておくことと思います。

2014/1/4軽井沢日記
今日も晴れてます。軽井沢。
今年はこれまでのところ、雪が少ない。寒さは程々寒い。
私は暮から正月と食い過ぎだ。お腹が食い過ぎだ! って言ってる。 多分、太った。

★★★★ マトリクスのウォシャウスキー姉弟が監督だというので期待して観たが、期待はずれ。
色々チャレンジしているのでそこを観れば良いのかも知れませんが、SF話自体が有り触れていてつまらない。 一応、奴隷制度から始まって、人類には階級があるって話(優生思想ね)や、 オイルメジャーのやってきた事、放射能汚染、 正気の老人を施設に閉じ込めちゃうって話、 世界統一政府、クローン人間等、色々入ってますが、 その手の話はネットで色々ぶっ飛んだ情報が流れてますから、ちょっとやそこらじゃだれも驚かないってのはあります。
アマゾンの評価では「監督が日本と韓国の文化の違いを理解できてないのが痛い」とありますが、教祖様がクローンのキーセンをつくるならそりゃあ日本じゃなくて韓国だろうって、そこのところは良く理解していると思う。

2/3くらいですが、今のところ、超面白い。★5つだ!
読書は、この休み中の最大の楽しみだ。なんとか休み中に、読みきらないと。 最後まで読みきって、★5つのままかどうかは分かりませんが。
大体にして、現代の哲学者が現代物理を勉強しなさすぎと思う。 なので、最近はヘタすると物理学者の方が余程哲学者っぽい場合も多い。 多いんだが、所詮物理学者なので即物的で浅薄だ。
そもそも、哲学は世界がどうあるのかを言うのが目的じゃない。 その人がどう生きるか? だ。 知ったって、生きるのに影響なければ、そんなもの要らん。
一般論で議論する時代は終わった。実存主義になり、じゃあ私は、or 君はどうするんだ? という時代に入ったが、その後の時代の変化の早さに哲学がついていってない気がする。
//この本に因ると実存主義も終わっているらしい。

私は宇宙は1つの量子コンピュータのような存在だと思う。 瞬間、瞬間が、常に最適解が実現するシステムだ。 昔からある日本語だと「自然」と呼ぶ。自ら然りだ。生き物のように捉えるところの自然だ。
思考も量子過程だ。 なので我々は自分以外のものも理解できる。
具体的には次のようになる。 そもそも基本的な演算機能は有している。更に、余剰の○○を共鳴させることで我々の内側に外の某かを対応づけることが可能になる。 ○○に適した言葉は知らない。ニューロじゃ役不足な気がする。 仏教用語にありそうな気もするが、不勉強なので知らない。 更に余剰の○○を持つものは、自らの内に起きている過程を再度もっと自由な○○に対応付ける(定立する)ことができるになる。つまり、自らの内に起きていることを知覚できるようになる。つまり、意識が発生する。 石ころは意識するまでもなく、ひたすら石ころです。 彼は自分が石ころであるいこと知る必要もないくらい、全く疑うことなる信じ続けている。その反応に迷いはない。 一報、生命は程度に応じて余剰の○○を持つ。 そこに至る過程を通して築かれたものを通して、その反応は一様ではなくなる。 特に人は、余剰の○○をつかって、勝手に色々なものを想像することが出来ますが、実際に実現可能なものはそう多くはない。自然と調和しないものは、長く安定して存在することは出来ない。先に自然ありきだ。
そもそも、部分が全体を凌駕してシミュレートすることはできない。 我々が宇宙を完全に理解することは出来ないが、とりあえず我々が欲するものに関しては 答えを得ることが出切るかも知れない。 共鳴させるレベルは変えることができる。デコヒーレントしたものにしか共鳴させられない彼らは1000の失敗をして正解にたどり着く場合でも、我々はもっとコヒーレントなものにダイレクトに共鳴させられる。この状態を維持して思考可能なら、途中をすっ飛ばして解を得られそうな気がする。

2014/1/3軽井沢日記
前日の餌が足りなかった見たいで「おなか空いたよぉ」と朝早くから、Kに起こされる。 顔をひっかくのをやめろ! 一度起きた後は薪ストーブの前でグダグダやっていたら、疲れが出てそのまま結局一日中寝てた。 出社するハズだったんですが。
ぎっくり腰になった夢をみた。
初夢だ。ストーブの前で変な姿勢で寝てたみたいで起きたらホントに腰が痛かった。
夜になって、嫁さんが二等兵と一緒に戻ってきた。
犬の初散歩だ。またこれが1年続くと思うと、気が遠くなる。面倒くさい。

2014/1/2軽井沢日記
朝早くから起きて活動。 平安堂で福引をやった。引いたのは妹の孫。 今年は券が16枚。3枚で1回なので5回引けた。私が引くと[うまか棒」以外当たったことないが、見てたら今年は入浴剤とか当たってた。
その後、東京往復。疲れた。
軽井沢町内も渋滞してましたが、関越も途中事故渋滞で動かず、結局1時間遅れで着いた。 用事を済ませて、帰りは一人だったんですが、途中で眠たくなって嵐山と甘楽で休みながら戻ってきた。

2014/1/1軽井沢日記
2014 年、新年のおよろこびを申し上げます。
今年は雪の少ない軽井沢より、皆様のご多幸をお祈りいたします。

薪ストーブの薪を運び入れている間に猫のTが逃げた。 逃げたけれど、ものの数分もしないうちに直ぐに窓の外で入れろ!と鳴き始めた。
二等兵は嫁さんに連れられて実家帰り。 散歩させなくて良いと思うと気が楽だ。
お気軽と言えば、ネットの世界では、フツーにやっていれば、困った時にも待っていれば、なんとかなる、って精神を小松菜(こまつな)と呼ぶらしい。 私、団塊の世代から叱られそうですが、かなりこれ当てはまります。 お気楽なものです。

でも少し違う。
むやみになんとかなると思っている訳じゃない。
私は理系なので、起こりえることしか起こらない事は良〜く知ってる。 身に沁みて、信じている。 無理なことをやろうとしても、上手く行く訳はない。
私に100mを12秒台で走れ!と命令しても出切るわけがない。 人生で一番走っていた頃。ランニングハイを経験していた大学生の頃でもそんなに速くは走れなかった(運動神経鈍いもので)。
理系は非情だ。
ゴリ押ししても、一瞬はそれが通った様に見えたとしても、長続きする訳はない。 昔は人類の力が小さかったので、多少間違っていても暫く続くことはあった。 酷い悪政でも自民は工夫して生き延びてきた訳だ。 尊い犠牲にあったかも知れぬ。そういうのが在って、結果的に続いただけだ。
ところが、今や、人類の力は地球に大して強大だ。以前とは状況が違う。 もし上手く行くとしたら、それは正しい事だ。 残っている選択肢はもう以前程多くはない。 もし、間違ったことがまかり通るとなれば直ぐに破綻がくる。 それは、一蓮托生だ。 なので、今は、間違ったことを主張している人でもそのうち気がつく。 人類が生き延びている間に是非気がついて欲しいと思いますが。

起こりえる事しか起こりえないのですが、人間の想像を絶するることは意外に簡単に起きる。人間の想像力が大したことないって事だ。 それよりも世界の複雑さが勝っている。 これを忘れて、理系の非情さをもって、世の中を分かった気になる奴が居ます。 愚の骨頂です。おでこに浅薄と書いてあります。







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