Mr.Flat の軽井沢日記

自己紹介:美しい村軽井沢は日本のマチュピチュです。
そんな軽井沢へ、アーバンデザインさんにお世話になり、2003/1、極寒の冬に越してきました。
現在、軽井沢ライフを200% 満喫しております。
軽井沢リゾートライフをお考えの方に
いまさら参考になるようなものは書けませんが、 こんな私でも軽井沢を楽しんでます、 って意味で、もう暫くの間、軽井沢日記を書かせて貰います。

軽井沢移住計画(まとめ)をこちらで作成中。

注意:日付は(数日したためた後で)表に出した日付でその日の出来事とは違う場合があります。
通し番号のようなもの、もしくは夏休みの日記と同じとお考え下さい。
前後、2週間程度は余裕を見てください。
必要な時には随時本当に日付を文中に記します。
基本的に嘘は書きませんが、産まれ持った性格的にお調子者の気があり、多少表現がオーバになったりするかも知れません。
又、思いこみや早とちりも多い方で、本人は事実と思っても、実際は違っている場合もあります。
後から気が付いた場合は訂正するように致しますが、
その辺り差っ引いて(加味して?)ご判断下さい。

アーバンデザインさんについて
物件を探すにあたって、最初は「欲しいリゾート」とか見て幾つかの不動産屋さんにも入りました。
小さな不動産やさんのアーバンデザインさんは最後でしたが、その後はず〜っとアーバンさんに紹介受けました。
不動産屋さんなのにとっても正直で真摯な、少し変わった不動産屋さんです。
アフターフォローも万全、水抜きの方法をはじめ軽井沢生活のノウハウを色々教わりました。
サラリーマン不動産社員とは、ひと味もふた味も違います。
自信を持ってお勧めします。
お金のある人も私みたいにない人も、先ずは、アーバンデザインさんまで訪ねて相談して見よう!


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〜2003/7
私は TPP 反対 です。 おまけに反増税、反原発です。 加えて護憲です。
つまるところ私はリベラルな保守だと思うのですが、多分、保守の人からはお前なんか、保守でもなんでもない、といわれると思う。

実家のお隣りさんから、お歳暮でいただいたミカンの中に入ってた今風ミカンも美味かった。
そこで、試しに、今風のミカンも販売してみます。
ヴィンテージのテーブルミカンは懐かしい味がして美味いが、最近のミカンも確かに進化しているのは分かる。興味のある方はどうぞ。
写真は3種詰め合わせ(5kg)です。 この写真に写っているのは、デコポンと甘平(カンペイ)とあと1つ黄色いのははるかです。種類は注文をいただいた時期によって変わります。お問い合わせください。

2014/4/XX軽井沢日記
昨日、張り切りすぎて背中が筋肉痛。
今日は夕方になって止んだものの、 中位の雨が降りつづいていたので薪割りな中止。
そろそろ暇になるハズなんだが、今日も忙しい。

同じく、wowow の録画整理で Woody Allen のドキュメンタリーを観た。
お、これもドキュメンタリーだ!
この監督、まるっきり興味なかったんですが、ミッドナイト・イン・パリ を見てから、急に気になりだした。 とても頭が良くて、ユダヤ人臭いとおもったら、案の定。 何が気になるって、彼のリアリズムが気持ち良い。彼は素直なので「無神論者」を公言し、「彼ら」のようにキリスト教徒を装ったりしない。 まあ、本気に神を信じていたら決してキリスト教徒にはならんだろう、という突っ込みはさておき。
カミングアウトしたかどうか忘れましたが、私は実は神を信じてる。って、ヒゲ生やしていて時々激怒したりするような神じゃないですが。 で、普通にすくすくと育つと、私はだれでも神を信じるんじゃないかと思う。 他方で、酷い現実を目の当たりにした人は「神が存在するなら、こんな酷い事がなぜ許される?」と疑念を抱くのも良く分かる。 そこで「それは試されているんです」ってちゃんちゃら可笑しい。 貴方の神は意地が悪いが、私が知っている神は人を試すような、小心な神じゃない。
そう言ってみたところで、こいつら、人間じゃねぇ、って思えるくらいのむごいことする奴いますよね。 それを目の当たりにして、神は居ないと確信する人も居れば、逆に、神でも信じないとやってられない。正気を保てないよ。と余計に神を信じる人もいる。その程度なのかも知れませんが。

頭が良い人が、無神論になるのは分かる気がする。身の回りの殆どのことは神なんぞ居なくても説明がつく。全ては想定内。想定内のことを説明するのに、そんなものは要らない。 逆にそんなものを持ち出すと面倒になるだけだ。
また、都会に住んでいると、大自然と接する機会が殆どないので、無神論になるのも良く分かる。洞窟の影絵ならぬ、都会は、皆で集団夢を見ているようなものだ。 そう、ウッディ・アレンは、ニューヨークのブロンクス生まれだ。
じゃあ、軽井沢や田舎の人が皆、神を信じているかとそうでもない。 軽井沢は嫌な別荘族を見ちゃっている人がいるのでさておき、どこかの田舎ですくすくと農家をやっているとしても、今の農法はかなり工業化されている。 自然と対峙した同時のノウハウ、暗黙知が必要とはいえ、かなりこれまで人創りあげた世界での範疇で、またはその延長上で考えたり対応する場合が多い。その限りでは、所詮洞窟の影絵だ。
じゃあ、自然科学者はどうか? 先日のオボチャン事件をみれば明らかですが、○○ムラをつくってしまって、モロ、人間のドロドロしたのが渦巻いている社会だ。 こんなところには神は居ないが、ユダヤ人でも特許局に努めていてムラに染まっていなかったアインシュタインは、ボーアとの本気モードの討論の中で「神はサイコロを振らない」と語ったという。彼は彼の神を信じていたと思う。 他方で、「宗教は子どもじみた迷信にすぎない」、「わたしにとって『神』という言葉は人間の弱さの産物という以上の何物も意味しない」と手紙に書いたという記録もあるようですが、この神は宗教的な神だ。「宗教のない科学は不完全であり、科学のない宗教は盲目である」と語ったともあるが、この場合の宗教は彼の神を信じる心で、いわゆるキリスト教とかユダヤ教ではない。
と、ここまで書いた時点で、あの頭のよいアレンが、神の存在に本当に気がついてなかったのだろうか? という疑問が湧いた。なぜ気が付かないんだろうと書くつもりだったんですけれど。 彼は彼の神を信じているんじゃないかと。キリスト教等でいうところの神とは勿論違うし、「彼ら」の神とも違う。

2014/4/30軽井沢日記
昨日は起きるのが遅すぎ、さらに空模様が怪しくて、畑作業はやめて庭作業になった。
庭掃除から始まって、家の回りはほぼ完了。 雪で運びきれなかった分の薪は運んで空けた。 これで、割った薪の置き場所は当分困らなくなった。 チェンソーは休みなのでできないが、玉切りした分は山ほどある。 実際に割っていたのは、2時間くらいか? 18時過ぎ、予報通りに雨が降ってきて止めた。
自転車整備もやろうと思ったが、疲れて駄目だ。

★★★★★ wowow 録画整理で観た。ドキュメンタリーだ。気が進まなかったんですが、見始めたら、超面白かった。
こいつ、ホンモノ。A cold fact だ。日本でも受けそうだ。

普通、成功するといえば、お金持ちの目について「よし、こいつで儲けよう!」となれば、投資されて、いたれりつくせりの環境を用意されて、それでも成功すると決まったわけではないのですが、運が良ければ成功だ。 つまり、貧乏人が多少才能があろうが、そのままで成功すること等は殆どなくて、結局、向こう側の人間になるって事だ。 なので、最初は光るものがあったとしても、取り込まれて才能は潰れ、最後はだいたいどーでもよい存在になる。
ロドリゲスはアルバム2枚で首になりましたが、成功しても変わらなかったと思うよ。

2014/4/29軽井沢日記
明日の午後から、天気悪いみたいですね。
GW後半はなんとか回復しそうなので、後半かな? 畑作業。 いや、天気にも依るが、半分くらい作業しておきたい気も。
今回の風邪なんですが、変。まだ完全には抜けきってない気がする。私だけかと思いや、皆そう言ってる。

猫の爪とぎなんですけどね、私はこんなもの我が家の猫はもう子供じゃないし特にKは入りきらないので入らないと思ったんですが、もろ入った。 買ってきて、床の上においたら迷うこと無く直ぐに入った。 嫁さんが正しかった。

MotoGP のアルゼンチンGPを見た。
マルケス、ポールツーウィンで開幕から3連勝です。 凄い奴が現れたものだ。私はすレディ・スペンサーより凄いライダーはもう現れないとおもっていたのに、あっさりと覆された。 2位はペドロサ、3位はロレンソ、全てスペイン人です。 スペイン人、恐るべし。
今はスペイン人ですが、一時は、オーストラリアやアメリカでダートをやった連中じゃないと勝てない時期もありました。時代は変わっていきます。
MotoGP も一時は、ドゥカとかが勝てるように、レギュレーションを変更しまくってましたが、落ち着いてきたのでまた、日本のメーカーの独壇場です。HONDA と Yamaha だ。来年からは Suzuki も戻ってくるらしい。じゃあ Kawasaki ももどってこないかなあ。 といっても、今は、レースチームのスタッフには日本人は少なく外人ばかりで、以前とはかなり様子が違います。
ところで、今年の日本GPはいつどこでやるんだろう? 見に行こうか知らん?

唐突ですが、犬も猫も首輪をしていないほうが圧倒的に精悍です。 私はしてないほうが断然好きだ。 バカ犬の散歩の時は仕方ありません。 人間の首輪といえば、ネクタイですが私、スーツは嫌いじゃあありません。 普段の私の格好をみていると信じられないかもしれませんが。 以前はスーツで通っていた時期もありますし、今でも、偶に着ると、気持ち良い。 ですが、ずっと着ていたいとは思わない。




さて、どこぞの国では、船長以外にも海猿も派遣社員だ!
まああの国はそういうのでは、世界の最先端を突っ走っている国だが、我が国日本もそれを後追いしている。チェーン店だと店長もバイトってお店、結構ある。
若者が働かないと言われてますが、原因は低賃金だけじゃなくて、職場に希望がないのが大きいという記事もどこかのネットにあった。 今の求人はマニュアル化された作業をただこなすだけの作業が多い。 それ、俺様じゃなくても出来る。外国人労働者でも十分だ。 そこでは、従業員が積極的に参加して創意工夫する余地などどこにもない。 頑張ればどんどん良くなって行くという希望は今の企業には少ない。 経営者の利益に役だっているのはあっても、社会の利益になっているという実感も少ない。 まだ給与が高ければ我慢のしようもあろう。 もしくは、安定した雇用が続くなら、我慢するかも知れんが、それもない。 続かん。続く訳がない。
人間としての誇りは必要ないどころか、そんなものがあれば逆に邪魔になる。
こんなんで、まともな仕事になる理由ない。 Made in Japan の品質が落ちたと言われてますが、こんな事やっていて上がる訳がない。 正確にはできなくもないが、そこまで出来た人は少ない。
ケケ中がやったんですが、彼が言うようにたしかに働き方の多様性はは少し広がったかも知れない。 確かに、軽井沢はシーズン中だけ働いて、冬場はどこか旅行とか行っちゃう人がいますが、これは例外。
他方で、ウクライナとロシアが睨み合ってます。ロシアはマトモにロシア軍ですが、ウクライナ軍は怪しい。特殊戦闘部隊とか呼んでますが、それ、外国の傭兵なのは見え見え。 お金で雇われた軍隊だ。 戦争さえも自国民がやらない。これが「彼ら」のグローバル経済だ。
あ、自国民がやらないといえば、日本の原発の安全管理を一手に引き受けていたのも○○○○○○、外国(イスラエル)の会社だ。知らない人はネットで検索してね。あと、大規模工事の地質調査も○○○○がほぼ必ずと言って良いくらい入っているみたいだ。。
傭兵は賃金高そうだし、本人は壊れてもう刺激がすくない普通の社会じゃ生きてけない奴らで、割り切っているかもしれませんが、トリモロス君はなななんと、我が国の自衛隊を貸し出そうとしている。何をか言わんや。 日本に関係のない戦争に駆り出されて、死んでも死にきれんぞ。 それどころか、表のメディアじゃ殆ど報道しませんが、徴兵制度も復活させようとする動きがある。強制だ。 いいのか、ホントにこんなんで。
っていうか、そのうち自衛隊の反乱が起きるんじゃないか知らん? だから、機密保護方を急いだのか?
軽井沢に限らず、老齢化の日本。もう自分は引退して悠々自適な人も多いですが、感性鈍ってませんか? 現在の現状も分かって欲しいと思う。
という訳で、今日はちょっと嫌な金持ちの別荘族の話を聞いたので、つい、感情に任せて一気に書いてみたが、そういう輩ばかりじゃない。非常に愉快な別荘族も多い。

2014/4/28軽井沢日記
3日振りの更新です。時代を先取りして書いていたのに、追いつかれた。
軽井沢は桜、殆ど満開です。 軽井沢は桜はそんなに多くないのですが、ピンクの桜は良く目立ちます。
今日は連休合間の普通の日なんですが、マツヤ混んでる。
軽井沢は別荘があるので、来てる。 我が家の上の別荘地も結構灯りが付いてる。

wowow 録画でみた。キューブリックです。長編監督、第一作目らしい。 が、アマチュアの仕事として自らの手で封印したいわくつきの作品です。 言いたいことがストレートに出ていて、て言うか、モロじゃん、非常に分かりやすい。 だが、芸術作品としてはこれ公開したくない気持ちも良く分かる。 なんのひねりもない。
作品はアマチュアとは言え、キューブリックはキューブリックだ。 アポロの捏造写真も「まさか!」と思うが、キューブリックが撮ったと言われると、納得するものがある。
テーマは「普通の人がこうやって、変わっていく」んだ。 これは戦争なので非常に分かりやすい。 es[エス] は、監視役と囚人役だけでそうなってしまうんだが、どちらも日常じゃないので、見る人は他人ごとで多少安心して見てられますが、実はこれって、別にそういう特殊な状況だけじゃなくて、ごく普通の社会でも起きている。 至る所で起きている現象なんだが、分かりやすいところだとフクシマを体験してしまった日本人は、最早それ以前の日本人とは違う。 今の日本人、年間 1mSV 程度じゃだれも驚かない。 また、政権交代失敗で失った政治への信頼は、取り返すところが難しいところまできてしまった。 庶民が絶望しているのを良いことに、やりたい放題。
挫折をしても、希望を失わない。成功しても初心を失わなず、変わらぬ自分のままで居るのはとてもむずかしい。 もう少し正確に言うと、ある体験をして変わらないというのはありえないので、人が変わるという変わり方じゃなくて、より「その人らしく」なるのが正しい変わり方だと思う。



藤原直哉の暗黙知の大切さ、お勧めです。 私とは言い方が違うが、完全にデコヒーレントさせてしまった知識はマニュアル化された知識と同じで、生きている知識じゃない。 まあ、化石を見てもそこから多くの情報を読み取り、当時の状況を生き生きと想像できる人がいるように、死んでる形式知の中に、その真意を見出して生き返らせる事が出来る人が居るのも時事ですが。
他方、武田先生がサスペンス状態は人を苦しめると言ってます。 その通り。って、コヒーレントはダメじゃんって事にはならない。 安易というか、変な方向に無理やりデコヒーレントさせるのがマズいだけで、何れにせよデコヒーレントさせないと、何も始まらない。


土日で納骨は終わらせた。 日曜の夜戻ってきたんだが、疲れた。
疲れたが、随分肩の荷的には楽になった。
神主が言うには、今後1年祭まではあちらとこちらを行き来するみたいですが、 行き来しないで良いです。サッサと向こうに行っていただいた構いませんから。 後は、皆さんに納骨の報告とお返しを行うってのが残ってますが、これは今週中に終わらせる。 更に、その後は兄弟で相続をどうするか決めるのが残っているが、まだこれはもう少し時間的余裕はある。 相続といってもマンションがあるだけだ。私は売っぱらって、お金で分ければ良いと考えてましたが、父親が死ぬ前に私の意思を見抜いたのか「売るな!」と言い残したみたいで、ちょいと面倒くさいことに。 私の兄弟は仲が良いので暫くは共同名義でなにも問題は発生しませんが、これってその時の人が全員生きている間は良くても、死んで次の世代に相続されるようになると、揉める。大体揉める。後世に火種を残すようなことはした無くない。というのが私の考え。
墓が遠いというのも考えものだ。
環境は良いんですが。我が家は子供が居ないので墓を相続するのは弟にして、その手続も行ってきた。

2014/4/27軽井沢日記
18号沿いの以前は、ボンボヤージュというカフェだったところの桜、咲きました!
明日から、GWですがちょうど間に合いました。 軽井沢、桜で皆さんをおもてなしです。

セナが亡くなって20年らしい。
もう、そんなになるのか。
そういえば、最後に鈴鹿に行ったのはいつだろう? セナが亡くなってからも数年は通った。
来年、久しぶりに行くか、鈴鹿?
ホンダはアロンソを採りにいっているらしいが、いいよアロンソは。 僕はバトンと琢磨が良いと思う。


さて、ネットでいうところのオボちゃん事件ですが、意外な展開を見せてきました。 小保方氏の論文問題を追求していた理研調査委員長の石井俊輔氏が、こともあろうに自身の論文でデータを改竄していたらしい。 故意は悪意です、って偉そうに曰っておられた先生です。
笑ってしまいます。もっと笑うのはこれを報道してたワイドショーにいつもの小保方氏を異常に叩いてた科学担当コメンテーターが居ないこと!どの面下げて出てくるかと楽しみにしていたのに。
良い機会なので、竹田先生みたいに「私はコピペしますよ」といっている先生はともかく、聖人君子のように偉そうにしている先生方の論文、全部検証してみれば良いのでは?
私のスタンスはこの先生をこき下ろすことではなくて、胸に手を当ててよく考えてみてごらんよ。大なり小なり人はズルするし(その時は良かれと思ってやるのかも知れませんが)、誰でも間違いをおかす。遅かれ早かれ必ず間違う。ミスる。 だからさ、それを前提に生きようよ。 「絶対に間違わない」聖人なんかをスタンダードにするんじゃんくて、そこいらにいる普通の人を標準に考えようよ。ということだ。 格好つけないで、本音で生きようよ。 つまり、こっち側で一緒にワイワイやろうよと。それの方が楽しいと思うよ。
って、選民思想を持った人は自分が普通というのは耐えられないのかも知れません。
でもって、普通の人は、って、私も直ぐに騙されますが、こういう偉そうな事いう奴の口車に乗って片棒担ぐなんて愚かなことはしないで、もっと自分の頭で考えよう。 そうしたら、もっと冷静になれるハズだ。

偉そうにしている人と普通の人意外に、例えば悪さする奴が居ます。
彼らは、普通の人が、まさかそんなことしないだろう、常識的に考えて、ってところを突いてきます。裏をかくわけだ。そもそも普通の奴なら、そんな悪さしようという気にはならないし、普通にやっていたんじゃ直ぐバレる。
なので水深40mしかないところに、黒い鉄の鯨が居るわけない、って、 普通はそうでしょう。でも絶対、潜行できなければ別ですが、無理しても潜行できる可能性があるなら、もしかしたら潜行してたかも知れないって事だ。 まあ、凡人が考えないことを考えるわけだ。

有名な えひめ丸事故 は単なる事故ですが、そもそも黒い鉄の鯨との事故は意外に頻繁に起きているようだ。 2008 年の房総沖の漁船沈没事故、当時は三角波が原因だと報道されましたが、これも情況証拠をしらべて行くと、田岡さんが AERA 2008/12 月号に掲載したように鉄の鯨が漁船の網を引っ掛けて海中に引きずり込んだ可能性が高い。その後該当する潜水艦は横須賀で修理していた訳で、こちらの説明の方が、余程しっくりくる。 真相は闇に葬られ、そうだったとしても、遺族はやられ損です。
今回の事件は普通に考えれ、どーかなあ、と私も思う。 今回の事件に似た事件といえば、以前にも韓国軍艦「天安」沈没なんてのもあった。

他方で、これは私が前の会社に居た頃だから、数十年前だが、日本海で米軍の軍艦が日本の漁船が網を仕掛けている中を走り回って、大きな被害を出したことがあった。 なんで、そんなことをしたのが一切大手メディアでは報道されませんでしたが、当時は頑張っていた週刊誌が真相をすっぱ抜いた。海面下にソ連の原潜が潜んでいたからです。 そのスクリュー音を採取するために、追跡して回ったというのが事の真相のようだ。 これをデータベースに登録しておけば、衛星を介して直ぐにどこの潜水艦か判断する事ができるようになる訳です。
軍事行動には目的があります。マズ、これを抑える。
で、最近ロシア機が領空侵犯しそうになって自衛隊がスクランブルする事件が増えている。であるなら、これもそれなりの目的があるハズだ。 ネットで誠しやかに語られているところでは、ロシア機が通った下の領域では、アメリカ軍が秘密ミッションを行っている、って事らしい。 The Voice of Russia では日本のメディアが報道しない場合でも、ロシア機に対してスクランブルがあったと、かなり克明に記事にする。 The Voice of Russia はロシアが日本国民に対して情報発信するメディアだ。自国の軍隊の行動を、普通に考えればあまり宜しくない行動を、相手の国民が見るサイトにいちいち掲載するか? 普通で考えれば、そんな事するわけない。 そうではなくて、いちいち報告するのは、VOR を見ている人の中には、これがどういう意味を持っているかが分かる奴が居る。彼らに対して、また米軍が秘密ミッションをやっていると教える意味があるからだ。 で、いちいち出動するのは米軍に対して「お前らの行動は全てお見通しさ!」とプレッシャーをかけ抑制する意味があるということです。
相手に対して、お前の居場所は分かっているぞとプレッシャーをかけるのは、その昔、金正日に対して米軍がやってましたね。暗殺を恐れて?寝る場所を毎日変える金正日に対して、夜な夜な上空を急襲する訳です。 F177 ステルスなので、北朝鮮軍じゃどーにもできません。 そりゃあ、プレッシャーになります。その甲斐があって金正日とCIAだか軍だか分かりませんが、アメリカの一部とはとても仲良くなれたようです。 って、普通の人から見れば、まさか! って感じですが。SuperK がそれを実証することになる。。。。

で、話は戻るが、確かに今回韓国でフェリーが沈む直前も確かにロシア機が出てた。ふ〜む。

少し回り道をしましたが、報道の異常さをまず指摘すべきだ。
左に大きく旋回している訳で、普通ならなぜそういう運転をしたかとうじフェリーでは何が起きていたのか、、当事者のギャル航海士に聞くのが最初だ。 訊かない訳がない。訊かれて答えたハズなんだが、その情報が、彼女がどう答えたのか全くでて来ない。異常。 誰もが聞きたい疑問に思うこの情報がでてこない。 1週間以上経って出てくる情報なんか精査され、ということにしておこうという情報なので捏造されている可能性が大いにある。
他方で「最初にドンと音がした」とう情報がある。何かとぶつかったのか、荷崩れした音なのかはわかりませんが、何れにせよ音がしたらしい。 で、船先の左側には擦れた跡が写っていた。ところが、この写真がネット上からどんどん消される。 綺麗な右側が写っている写真は残っているのに、左側の写真は削除される。 まあ、暇な人が魚拓を採ってますから、完全に消すことは不可能ですが。 で、見ると確かにこすった跡がある。 なんで、一度報道された写真を削除する必要がある? この傷、余程マズいんか。 マズいとして、これだけ情報操作できるとしたら、もう「彼ら」しか居ない。
そうしてたら、後ろからドンという写真も出てきた。
で、ネットの住民にはもっと深読みする人がいる。
韓国軍と軍事演習していたのは第7艦隊ですが、今回の事故は、行方不明のマレーシア機がこの第7艦隊が管轄しているDG島に着陸したのではないかという疑惑が高まってきて黙ってられなくなった。 で、先日は逆にハイジャックされたマレーシア機は実はDG島に突っ込もうとしてたなんて、苦し紛れの説をでっち上げようとしてましたが、 この関心を逸らす為じゃなか? という意見です。これまでの「彼ら」の思考パターンんをみていると、であっとしても不思議じゃない気がする。

2014/4/26軽井沢日記
昼間、フリースを脱いで、半ズボン、Tシャツ、サンダルで歩いていたら、○○さんと○○さんから、なんだその格好、季節感が違うと指摘がありましたが、昼間は暖かい。 暖かいのですが、朝晩は冷えます。
今朝も車には霜がおりてましたから、0℃近くにまで下がっていたと思います。
まだ芽がでると辛い温度です。芽だけじゃなく、私の体もこの温度差は結構辛いです。
今日も寝坊して、薪割りはほんのすこしだけ。手首は徐々に頑丈になってくる。

夕飯に初めて中軽の麺堂坂に行ってみた。
ここのご主人研究熱心で、麺ハウスが軽井沢にあった時のような味のラーメンが今でも食えるという評判です。 前から一度行ってみたかったんですが、 中休みもあって、夜も比較的早く閉まるので、これまで行く機会がなかった。 今回はじめて行った。 今日食したのは、味噌バタコーンチャーシューですが、丁寧な作りで普通に美味かった。 一番驚いたのは値段。およそ軽井沢らしからぬ安さ!


今付けているレンズは、FA20-35/F4 のアナログレンズです。
カビが生えないように、偶には光を通して、殺菌です。
20mm で撮影。
このレンズは比較的最後の方のアナログレンズでデジタルとも比較的相性が良い。 FA☆28-70/F2.8 と比べると開放からコントラストは高い。解像度もまあまあ。
これは 35mm で撮影。
Pentax の一番新しいレンズは、DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR ズーム比が 2 で低倍率ズームですが、これよりももっと狭い。 両端でこの程度の角度の変化しかない。 DA20-40mm F2.8-4ED Limited ちょっと気になっているんですが、これより望遠側が 5mm だけ増えるだけだ。実用的には狭すぎかなあ。
逆光テスト。
左下にゴーストが出てますが、FA☆28-70 より少ない。
水仙咲いた。
水仙の球根は毒があるので猿も抜いて食わない。
それはともかく、今年もGW中に桜が咲きそうです。
我が家の薪ストーブ。埃だらけ。
かたつむりは我が家のシンボルの1つです。
と嫁さんが決めたので、そうなった。
下の張り付いている丸いのはバイメタル方式の温度計。 磁石が入っていてくっつく。磁石は温度を上げると磁力が失われますが、この程度じゃ問題なし。 内側が℃で、この時は300℃程度を指し示してます。
バカ犬二等兵。
目が大分濁ってきたと言われてます。 軽井沢は紫外線が強い。犬にもサングラスかけさせるか?
バカ犬の最近の散歩コース。
雪の後は、暫く通れなかった。その後は、滑落しそうになりながら何度か通った。 今はも全然平気。
我が家の雪は2日程度前に完全に融けましたが、日陰にまだ残ってます。
GWまであと2日、うまくすると残っているかも知れません。

忙しくて、書きたいとは色々あるんですが、ゆっくり書いている時間がない。

さて、予想だにしなかったことが明らかになることがあります。
とりあえず、最近一番の驚いたことは、
まだ父親の亡くなった後の手続きが完全に終わってなくて、色々やっている訳ですが謄本が必要になって田舎に連絡して送付してもらった。 別に興味なかったんですが、嫁さんが目を通したら、な、なんと、私の父親、5歳から約2年間、養子に出されていた事実が判明。そんなこと、誰も一言も言わなくて、今の今まで知らなかった。養子に出されていたのかい、びっくりだぜい。
まあ、長男は田舎ですから大切です。そんなには広くない畑を所有しており、大切な跡取りです。 長男になにかあるといけないので、次男は予備にとっておきますが、三男は必須ではない。 それより、田舎では跡取りが居なくて困っている家が近くにあれば、その辺り融通しあって助け合うことの方により意味がある。 当時は大家族。全部で8人兄弟の一番下の三男な訳で十分考えられる。 今の各家族制度では考えられないことですが、夜這いの制度も残ったし、もっとずっとおおらかで、地域全体を考える社会だった訳だ。 ところが、養子先の夫婦が協議離婚したみたいだ。謄本にはそうある。 そこで、父親は実家? に戻されたようだ。 父親の母親も比較的早くに亡くなっており、そりゃあ姉さん達が異常に可愛がったのも、そうであれば分かる気がする。そうして、私の父親の異常な性格もなんとなく納得できる。まあ、同じ立場だったとしても、私ならああはならないが。
と、言うわけでびっくりしたという話でした。
で、爺さんの気持ちになって考えてみると、期待した長男は頭はよくて成績も良かったのですが左に走って、といっても極左ではなく、マイルドな社会党で共産党ですらないんですが。 実家を真面目に継ごうなんて考えはない。 神主をやる気も全くなくて、結局神主は爺さんの代で終わる。 宗教とは無関係に、神社は神社としての社会的な役割が在るわけで(寺と違って儲かりませんが)、なければ新しく持たせることも出来るわけで、私は無意味だとは思いませんが、長男はまるっきり興味がなかったようだ。 落胆したのは爺さんだけじゃなくて、5人の女兄弟も然り。 若い時からその徴候は見えて、皆は次男に期待したらしい。次男は性格も穏やかで成績も良かったようだ。悲しいかな、良い人は早死だ。戦争で亡くなる。 敵地ではなく、国内で潜水艦が浮上できなくなって死んだ。 神棚に飾ってあった、国からもらった潜水艦の模型、私はずっと文鎮かと思ってましたが、時々それを一人無言で(って、傍に私居ましたから知ってるんですが)眺めてた爺さんの思いが、この歳になると分かる気がする。
残ったのは、私の父親だ。ピュアなところも在るといえばあるが、頭は悪いし、お姉さん子で散々甘やかされて育って性格変だし、力強く社会で生きていく力もない。
う〜っ、どーにもならん。最早○○家はここまで!



2014/4/25軽井沢日記
気持ちのよい日和です。
寝坊したので、薪割りはほんの少しだけ。



心当たりなくて、嫌な態度を取られる場合がありますよね?
面白くないので、ついこちらも嫌な態度をとりがちですが、そのままだと、嫌な気持ちがずっと心に残る事になる。私の回りはみんな善い人であって欲しい。 これそうじゃなくて、 「なんですか、その態度?」と聞いてみると面白い事が分かる場合がある。 軽く聞いても答えてくれない場合が多いので、問い詰めることになるかも知れませんが。 嫌なことを言わせる訳ですから、正直に答えてくれた人には感謝です。

事例1:バイトの職場で、急に態度が変わった奴が居た。
奴って、上司ですが、急に態度変えられてもムカつくので、訊いてみたら「お前、○○○な事言ったんだって?」って答えてくれた。言ってませんが、誰がからそんな話きました? 「AB君だよ」で全体像が飲み込めた。 仮に AB君と呼ぶが、彼とも普通に仲良くしてたんですが(仲良くしてやったろう > そいつ)、もっと仲良くしたかったみたいです。 そういえば、AB君は先の上司のことも、私の前で私がその上司を嫌いになりそうな陰口を言っていた。 私を組織の中で孤立させることで、私の中での AB 君の存在を大きくしたかったみたいですが、別に私はその組織の中での私の立場なんぞ気にしてなかったので、スルーです。
でもホントに陰口叩いてコウモリをやる奴が居るってことを知った。
嘘も、こういう奴は見事な嘘を作り出す訳ですが(才能だな)、それでも、その上司は嘘の話を私に確かめる事無く真に受けた訳で、彼の私に対する信頼はその程度だったということは言える。
友人になれるかどうかは、それなりの生き方をしている同志が信頼の上でなる訳で、なろうと思って成るわけじゃない。

事例2:中学校の時かな、私が悪意のないミスをしたら、異常に突っかかって来る奴がいた。
相手が多勢の叩かれている最中はダメでも、対個人ならそうそう負けない。 そいつを個人的に問い詰める。 そしたらなんと、そいつは、日頃私に虐められていると感じていたようだ。 まあ、今の業界用語で言うと確かにいじって遊んだことはあるが、別に虐めた訳じゃあない。 ちゃんと逃げ道は残しておいたし、本気で虐めるならそんな程度で済むわけないじゃん(虐めませんが)。 でも、相手はそうは感じてなかったようだ。俺様って苛めっ子だったんかい? 違う、違う。オイラは弱い者虐めはしないし、むしろ威張っている奴を虐めていたので、弱い物には人気があった。これ、ホント。でも、中には誤解する奴も居る。
少し違うが、自分は我慢しているのに、自由奔放にやっている奴を見るとムカつくというのは良くあるみたいだ。私はそいつも自由奔放にやれば良いのにと思うが、そういう輩はそうは発想しない。

事例3:これは前にも書いたが、小学校3年以降の担任は、皆、私が聞いていたのと違う旨の発言をした。 でもこの先生はエライ。自分の目で確かめた訳ですから。 不思議な反応だったが、小さかったので気にもとめず新しい担任を問い詰めることはしませんでしたが、あとで分かった。小学校2年の時の婆さん先生の担任が私をどうしても私を問題児にしたかったようだ。 職員会議の報告だけじゃ気がすまなかった見たいで、回り近所の人にも言いふらした。 小さな町なので、巡り巡って私の母の耳に入ってバレた。あそこの息子は成績は良いんだが、行動がいかん。学校で盗みをしたことある、ってしてませんがな。
これも昔の日記に書いたが、あと中学の時の美術の先生ね。 これもお婆さん。私が大嫌いだったみたいで、徹底的に嫌ってた。 私、自分で言っちゃいますが、絵は、非常に上手くて封印したのは学生の時ですから、 中学の時はまだ描いていたので、成績はとても良かったんですが、この先生からはなんだか知らないが、徹底的に嫌われた。私には全く心当たりがない。 ないんだが、私の持っている何かに、彼女らは異常に反応したんだと思う。




軽井沢がスロースリップ、ってマジ? ○○さんに、訊いてみよう。
私もここ数年アトピーは殆ど収まってます。 もう治ったも同然、以前とは比べ物にならないくらい良い状態ですが、ホントは完全に収まったわけではありません。 ここ数週間は忙しい日々が続いて、アトピーが少し出てますが、疲れると出る。 それに、打ち合わせが続いてスーツなんか着ちゃって蒸し暑い状態が続くと、体中場痒くなります。 ここアマさんの twitter からですが、合点する箇所が何箇所もある。 とにかく、最初の発作を抑えることが肝心。
新聞読んでもいいけれど、ネットも見ないとね。ダマされるよ。

2014/4/24軽井沢日記
雨は止んで、陽が射しこんできた。
軽く薪割りをやる。今年初めての斧だ。 久しぶりの斧だが、感覚は十分残っていて、かなり細いのも全く問題なし。 ただ、今日が最初なので手首が少し辛い。
表に出し放しで錆びてた斧も、少しサビが取れてきた。
明日はもう少し本気で割る。

そうこうしている間にGWだ! 困ったなあというか、早いなあ。
まだ全然予定が立ってないが、どうせ農作業に追われるのでなにも出来ない。 その農作業は天気に左右される。なので、行き当たりばったりになるしかないんだが、リストアップはしておかないと。

・散髪
・納骨
・嫁さんの車を夏タイヤに変える

・畑作業(ジャガイモ植える)
・畑作業(トマトその他の苗を買ってきて植える)
・畑作業(ヒマワリ、大根その他の種を植える)

・薪割り(古い薪を束にして、移動、今年割る分の置き場所を綺麗に確保する)
・薪割り(北側デッキの下を埋める)
・薪割り
・庭の掃除(今年の冬、落ちた枝は多い)

・玄関掃除
・自転車整備
・デッキの掃除/整備
・煙突掃除
・遅れている仕事を取り戻す
・本を読む
・録画の整理



TPP にノルマがあった、って例外なき関税撤廃じゃなかったのかい?
こういう情報が、幾つも漏れ伝わってきますが、 なにせ相手は現在最凶悪国のアメリカなのでこれ蹴ったら日本が、貴方の会社が、ひいては貴方が状況がどうなるか、なんて心配や配慮、忖度はさておき(私もただで済むとは思っていませんが)、当事者であることを忘れ、客観的に第三者の立場から自分の頭でというか心ですね、冷静に考えて、おかしいとか、理不尽だとか、感じないのだろうか?

貸金業の金利規制緩和、ってこれ規制緩和なのか? 銀行融資を受けにくい中小零細企業などが、消費者金融から借り入れやすくする狙い、って利子3割で無事に返せるところは少ないぞ。 本気でそんなこと思っているなら、アホだ。 これ読んで真に受ける人っているのか知らん? 大体ね、この間都知事をやめたピグモンもそうですが、アジェンダキューピーもそうですね、お金持ちはお金を借りても利子を支払わない。 それどころか、借りたというのは、もらったということと同じで、借りたお金は返さなくて良いというのが常識のようだ(軽井沢感触)。 真面目に利子を払おうとして払えなくて、身ぐるみ剥がされるのは貧乏人だけだ。 そういえば、つい最近みた映画ですが、
★★★ イ・ビョンホンです。
「民の事を本当に思うなら、何もしないのが良い」と映画の中で誰かが言ってました。分かっているじゃん。 何もしないというのは極論ですが、変える時は周知徹底させてからじわっと変えないと、 ホントに良かれと思ってやったとしても、どうせずる賢い奴が得して、真面目に働いている人が損をします。 何も変えなければ、民はそんなにバカじゃない。 民は智慧を出し合って、多少酷くともそれがある程度に収まっているなら、酷いなら酷いでも暫くすると落ち着くところに落ち着きます。 あまりに酷いと一揆にという形で大爆発するかもしれません。 ずる賢い「彼ら」は民の智慧が追いつかないように、こうやって次から次へとどんどん変えてきます。 変えるとうことは「企んでいる」と思った方が良い。
消費税も挙げて、締め付けがどんどんきつくなった状況で、これです。 これはこれで、まだ、日本に残っている中小以下の資産の回収のフェイズに入ったと思われます。 こんなことやっても限界集落では意味がありませんが、限界集落の土地を取り上げるには税金を上げて支払えないようにするんだろうか? これが進めば、次は今はその対象から外れているその上の公務員がやられます(分かっているの? 公務員の皆様、貴方方は例外じゃない。今は邪魔しないように、手足として使えるように優遇されているだけだ)。 公務員が終われば、大企業の中でも「彼ら」の意に沿わない企業が対象になると思う。 彼らが狙うのは一握りの支配層とその他大勢の非支配層だ。 でも、 そんなことが上手く行く訳がない。途中というか最後の最後で失敗すると私は思います。

2014/4/23軽井沢日記
仕方ない、礼服を買いに行った。
大分キツかったんだが、前回は急だったしそれでなんとか無理してやり過ごした。 喪主なんですけどね。若干、気がついた人も居たみたいだが、まあなんとかなった。 一生の内、何回着るか分かりませんが、そもそも非常にコストパフォーマンスが悪い。 れにに、今のは何着目か忘れましたが、良いのを買っておいても着ようとしたら、入らない。そんなものに、金かけてどうする? 今度の100日祭と納骨も同じようにやり過ごそうとしたら、嫁さんが大反対。 今回だけならまだしも、この歳になると他にも幾つか可能性がある。 親戚はみんな高齢だ。 自分が先に逝く可能性も無きにしもあらずだが、普通に順番だとそう遠くない将来にまだ何人も見送る必要がある。 ずっとそれでやり過ごすつもりか!? と詰問されて、言い返せなかった。
おいおい、礼服を着るのは葬式関係だけじゃないだろう? ってはい、その通りですが、お金持ちはともかく、私の親戚辺りだと甥姪は勝手に式も挙げずに結婚する。 やってももっと畏まらないパーティだ。半ズボンで行く訳にはいかんが、礼服は要らん。
それはともかく今年は痩せる。
来週は仕方ないとしても、痩せたらこれまでの礼服が出番になって今回のは不要になるが、まあそれは仕方ない。 そもそも私は内蔵がそれほど丈夫じゃないので、今後も今より太ることはそうそうありえないと思うが、2着でそうとう広い体重の範囲をサポートできるようになる。 今日も雨だったので薪割りは中止ですが、1年分とは言わずそれ近くの原木はある。 割るぞ、っと。

佐久まで行ったんですが、御代田まで桜は咲いてました。 佐久は満開です。 裏道から戻ったんですが、標高があがるごとに咲いている桜は減ってきて、軽井沢はまだ蕾が赤くなっているだけで、1つも咲いていません。昨年と同じようにGWに丁度合って咲くと思います。後半まで持つかどうかは分かりませんが前半に来ていだければ、見られるかと。。




急に客人が見えることになった、おもてなし。 嫁さんが、スーパーにいったら「はるか」が売ってたので、買ってきた。 全然違う。お隣さんの「はるか」と。 山(日当たり?)が違うという話もあるが、生産者に因ってかなり味が違う。 なのに一派一絡げで値段が付くのは、なんか納得できない。

2014/4/22軽井沢日記
紫煙会議は出た。今日の会場はブロンコさんだ。
ブロンコさんは消費税アップにも関わらず、まだ値段は上がってない。

結局薪の原木は、2tトラックで、2杯分頂いた。
私は下ろすの手伝っただけ、ありがとうございました。

2014/4/21軽井沢日記
軽井沢、昨日から雨です。
で、今日は気温は4℃、霧が出てます。
多分、安中からみると軽井沢は雲の中なんだと思う。 軽井沢では見慣れた光景です。 もっと濃い霧も珍しくない。 結構凄い霧でも、離山交差点を超えると晴れる場合が多いです。 追分とか中軽井沢の人は、こんなに霧が出ているとは思ってないかも知れない。
庭を片付ける予定が、そいういうわけで無理。明日はぶっつけ本番です。

反論があれば、反論の論文を Nature に出せば良いんだよ! ってその通り。

これは目眩ましのような気がする。 これは面白すぎ。 これはそうだと思う。 これもそうだと思う。 これは嘘。盗人猛々しい話しだ。

2014/4/20軽井沢日記
今朝も暖かかった。ストーブ要らずだ。
もう冬は終わりか?
でも土曜は氷点下の予報だなあ。

薪の原木なんですが、こちらが取りにいくハズが、持ってきてもらえることになった。 多分、2tトラック1回じゃ間に合わないので、私が取りにお伺いするのが不要になるって訳ではないんですが。 全部運べば、多分今年も買わずにすむ。 ということは、原木を下ろす場所を確保するためにすこし片付けておく必要があるが、 土曜の午前中に届くということは明日しかチャンスはない。
で、土曜の午後は「軽井沢紫煙会議」だ。
日曜日は畑、とまあ忙しい。怠け者の私がどうしてこんな目に遭うんだろう。


まだしつこくやってますね。
今回は、やれ証拠を出せ、データを開示しろとかこれだけ大騒ぎするくせに、フクシマに対してはまるで突っ込まないマズゴミってなんだ? とつぶやいている人が居ましたが、全く同感。
ハーバードだかなんだか知らんが若い小娘が言うとボロクソに叩くのに、自分よりエライ先生が出て言うと「そういうもんなんでしょう」って、権威に弱い人が多くて笑ってしまいます。 科学じゃなくて、科学者の社会とか、そういうレベルでは権威という概念が存在しえても、科学に権威は不要と思うぞ。誰が言おうが正しいことは正しい。 こういう人って、最初は科学的にどうこうと言ってたのに、反論されて詰まると社会人としてとか、常識的にとか言い始める。ダサっ! 科学的に云々というのは単なる飾りで、本心は村の人間って事だ。
日本の科学界は完全に閉鎖社会だってことが垣間見えた瞬間でしたが、もう少し俯瞰すると、この閉鎖社会の立ち位置が微妙だ。 他方「彼ら」に支配されているとはいえ、世界のって主に西欧ですが、の科学界の方はもっとずっと合理的だ。当たり前です、そこでの成果は直接彼らのモノになりますが、日本で研究を行うには彼らの許可を受けた、日本の科学界(ムラ)の中でやることになります。 つまり、仕事でいうなら、直接下請けでやるか、二次、三次受けで仕事するかの違いにも似ている。直請けなら、直接交渉出来るわけでやりやすい仕事でも、間に変な会社が入ると、その会社の保身が働いて、 本来なら発注者が喜ぶことでも止めたりして面倒くさいことになったりします。 直接の発注者なら説得は簡単でも間に入った会社を説得するのは不可能だったりします。 自分でやっておいて、こういう喩えは身につまされます。
研究を続けたいなら、ハーバードに戻るのが良いと思いました。 って、日本の成果じゃなくなりますが、科学は武田先生曰く「公知」な訳で、日本が儲からないだけで、上手くゆけば世界人類への貢献にはなります。 夏の虫になって燃え尽きる可能性も高いですが、日本のこんなドロドロしたムラにいたら心を病んでしまう。
どこか理解のある企業があるならその企業に入って、論文はともかく実利に走るって選択肢もあります。 学会の権威とかノーベル賞とかは無視して相手しない。 特許は先行して出して権利を確保しておく必要がありますが、 先に製品化して(この場合の製品ってなんだ?)実利で勝負だ。
ではお元気で。

さて「権威」という言葉も私にはかなり曖昧です。 権威に逆らうって訳じゃないんですが、無視してこっぴどい目に会ったことは何度もあるので、私的には「包容力」よりはかなり身近な言葉だ。 つまり、権威 == 無視するとひどい目に遭う。
分かりやすいんだが、私には不要な言葉だ。無くても困らない。
では、生意気ばかりかというとそうではない。 軽井沢では、一般にいうエライ人とも何人か知り合えましたが、自然と尊敬できる人は尊敬できる。 強要なんかされてするんじゃない、自然な心の働きだ。 そこに権威は不要だ。「尊敬する」というのは私にはリアルな言葉だ。 ところがこの「尊敬」も振り返ると、同じ人間なのにそんな事ができる、そんなことをしちゃう、そのレベルまで行く、みたいな、前提として「同じ人間」というのが私の「尊敬」の概念の根底には横たわっている。

2014/4/19軽井沢日記
数日前の予報では最低気温0℃だったんですが、今朝は暖かくて多分5℃くらいあった。今日は、20℃まで上がる予報です。

見たくなかったのに笹井さんの会見途中まで見ちゃった。
とても頭の良い人ですが、ちょっとずるいかな。 小保方さんとは、違う方向で頭が良い。 小保方さんが天才肌なら、この人は秀才肌で、今の時代はこちらの方が受けが良い。 武田先生が、長所が10なら欠点が2でも差し引き、8もある。 それに対して欠点がなくても(つまり0)、長所が2なら差し引き2にしかならない、という大雑把な喩えを行ってましたが、私も含め、欠点のある人は暮らしにくい時代にはなっているのは確かだ。

USTREAM で最後の方だけ見た。もういいや。
今日の笹井氏の立場は「科学者」じゃなくて、理研の職員でしたね。なあんだ。 マズいところを突っ込まれて状況が悪くなると、急に専門用語を多様して(だれもそんなこと訊いてないよぉ)目眩ましをやっている間に、論点を少しづつドリフトさせる。 その場にいると分からなくても、こうやって後から落ち着いて冷静に検証するとズルさが良く見える。 終いには「掟」なんて言葉も持ち出してきた。おいおい、それって科学用語か? 誰が発明したんじゃあ。原発問題でも散々取り上げられてますが、それって「村社会」の掟だろう? 小保方氏に方が余程ふつーで真摯に応えようとしているように私には見える。 さすが、副センター長にまで上り詰める人は違う。 まあ、幾ら「立派な科学者」であっても勤め先がなければ、貧乏暮らしですから、私は別に責めたりしませんが、 「あちら側」の人間って事が良〜く分かった。悪い人じゃなさそうだが、優秀ってことはこーいうことだ。 全然、潔くない。とても勉強になる。


いいことを思いついた。
そもそも、ミスはだれにでもある。否、ミスをしない人は居ない。 ミスし易い人と慎重な人は確かに居ますが、絶対にミスはある。 と私は思うんだが、しない、と言い張る人は、他人のせいにしているだけなんじゃないかと思う。 そうじゃなく、今回、小保方氏を痛烈に非難するような、ミスを絶対に起こさない人は、 私、こういう人にこそ原発の現場で働いて欲しい。 原発を推進するなら尚の事だ、率先してこういう場所で働いてほしい。 多少、給与は高くて良い、許す。 我々みたいな、凡人じゃ絶対にミスる。 早かれ遅かれミスる。なので、凡人がやるなら私は原発再稼働絶対反対だ。 つまらない重箱の隅を突っついて虚しい非難をしている時間があるなら、是非フクシマにいって手伝って欲しい。今だって、トーデン、ミスばかりじゃん。

以下は、覚醒系なので良い子はスルーです。
イジメが社会からなかなかなくならない。これだけ社会問題になってもなくならない。 誰だけ忘れましたが、誰かがネットでこれ政府がワザとそういう政策をしているんだよ、と指摘してました。 言われてみると、そうかも知れないと今回の騒動をみていて思う。 小保方さんはそう簡単にはやられっ放しにはなってないのでまだしも、これ外から冷静にみているとほとんど「イジメ」です。 いい大人がそれも殆ど無関係の奴まで含めて、寄って集って一人の女性を非難する。 魔女狩りと言えば、多少格好良いが、もっと簡単にいうとイジメです。 普段、虐めはダメだと言っているマスゴミの連中がイジメている。
under controle って、彼がコントロールできてるのはマスコミだけだよ、ってこれもネットで拾った言葉ですが、マスコミは確かにコントロール出来ている。 政府にマズいことは最近は殆ど報道しない。
こういう虐めの社会の構造を作っておくと、今回は小保方さんが炙りだされましたが、社会を変えるかも知れない奴が居たとして、こういう奴は変わっているので、遅かれ早けれ何れは燻り出される。 社会を変えるかも知れない、これは今の「利権者」には脅威だ。 つまり「彼ら」には都合がわるい。 多分、芽は小さい内に摘んでおく方が良いが、それでも大きくなれば、取り込みにかかる。そう、コンプライアンスだ。何度も指摘した。 その枠を嵌めておけば、そうそう変なことは出来ない。 それでも、言うことを聞かないなら、更に次のステップに移行していきますが、... 影で、彼らの把握してない場所でどんどん話を進められるとマズい。 それだけは最悪避けなければならない。 それには、少しでも変な奴が居たら、直ぐに目立つような社会システムにしておく必要がある。そう考えると今の虐めの体質は、結構理にかなっている。 そう言われてみると、そうかも知れない。 そこまで、頭の良いというか、ずる賢い奴がいるとしてだが、まあ、誰かが気がついたということは、居るって事ですが。

2014/4/18軽井沢日記
現在、18.9℃。おいおい、今朝は0℃だったのに。
髪の毛伸びすぎて、頭が暑い、暑い、熱い。

これは僕のスニーカ型の安全靴。26cm。間抜けの小足。 チェンソーをやると木屑が目一杯溜まる。 靴下なんか履いてらんない。 ね、サンダルでやりたくなるでしょう?

今のチェンは私が目立てしたとは思えないくらい良く切れる。 例によって多少右にカーブしますが、良く切れる。 切れるので、楽に切る。歯が直ぐにダメにならずに長持ちする。好循環。

ねがまりだけの味噌汁に、鯖缶いれて食ってみた。 って、私が作ったわけじゃなくて、嫁さんね。 先日、丸寛のお姉さんに作り方を聞いた。 長野の名物味噌汁だ。 ふ〜ん、って、結構美味い。


物欲全開、大魔王、欲しいものリストです。
今、私が使っているのは K-5 だ。これより2つ世代前のカメラだ。
特に困っていることはないが、そろそろ次が欲しい。 値段は大分手頃になった。 もし、買ったら今の K-5 は嫁さんのカメラになる。 K-3 もまだ、PENTAX というロゴは残ってますが RICHO になって、今後余りに RICHO RICHO しちゃうと、OLIMPUS に浮気するかも知れん。 でも、間違っても Canon と Nikon はない。 FujiFilm の X-T1 にもちょっと心惹かれる。
とりあえず、まだ PENTAX を応援したいとは思うが、それほど真面目にお布施する方じゃないが、デジ1はこれまでに K-100,K-100Super,K-20,K-5 と4台買った。 ん、結構お布施してるか? なんだか、以前とくらべて、魅力的なレンズが少ない気がする。
予想するに、おそらく次ので回析による解像度低下の補正機能が入ると思うので、それを待って買う手もなくはない。

今着ているのは Columbia のパーカだ。GoreTex じゃない奴。 プリンスのアウトレットで買って、11年着た。かなりくたびれてきたのでそろそろ次のが欲しい。
今度は日本のメーカにする。
私は夏はTシャツ1枚、冬は下着+Tシャツ+フリース+パーカの4枚の完全ワンパターン。 ダウンは引っ越す前に心配で準備したが、一度も真面目に着た事はない。
私が商品選択で一番重要視するのは耐久性だ。 厚手のコーデュラナイロンでモンベルでは数あるジャケットの中でこれが2番めに丈夫なハズ。 かなり重いのですが、街中で着るので全然問題はない。 色は写真はパプリカですが、多分パプリカにはしない。 オレンジ色は好きだが赤すぎる。 あとはチャコールブラックとライトタイムがあるが、黒は夜中だと車にはねられる。 それに黒は蜂が寄ってくる。 そんな危険な色は駄目だ。消去法だと黄緑色だが、黄緑色は嫉妬の色だ。う〜ん。 それに、山の中で倒れていると季節に因っては溶け込みそう。ってことはパプリカか?
これは GoreTex だが軽井沢の冬に限ると、普通の状況では GoreTex は必須じゃない。 寒いので雪は融けない。 そのまま室内だと融けて濡れるので、雪が付着しない素材なら特に防水性は要らない。 防風機能は必要だ。運動すると汗をかくので中の湿気は逃がす素材も必要ですが、中は汗かいても表の雪はそうそう融けない。
ところで、最近の GoreTex ってほぼ毎日着て10年くらいもつのか知らん? 私が学生時代の GoreTex は耐久性がなかった。 嫁さんのパーカは GoreTex ですが山登りにしか使わなない。。
問題はモンベルが軽井沢にないことだ。 アウトレットに来れば良いのに。 茅野にあるので、茅野まで行くか?
ご存知ソレルのブーツ。 これさえあれば、足元は全く寒さ知らず。 先日報告したように11年履いて壊れた。 つい、先週くらいまで最後は、剥がれた箇所をボンドで固めて履いた。 もう十分履いたので来冬までには新調する。
次はもっとライトなものでも良いかとも思ったが、前日の大雪を経験したら、やっぱりこれだ! インナー13mm のもっと凄いのもあるが、多分それは超オーバースペック。 軽井沢じゃ不要と思う。
来冬新調するといえば、冬タイヤだ。
今のスタッドレスは履きつぶす。 今年の経験で、多少のグリップの良さよりは、スタックしない性能の方が重要だって事がわかった。さて、どれにしようかな。悩みはつきない。お小遣いはない。


2014/4/17軽井沢日記
薪割り開始した。開始日なので、未だ割ることはなくて、チェンソーをつかった玉切りです。開始日の割にはいい感じ。 チェンソーも良く切れたし、疲れもそれほどない。よしっ! 明日も頑張る。
PS.今日は初日なので、とりあえず安全靴で作業した。

携帯を忘れて途中、自宅に戻ったんだが、誰も出てこない。 猫はひだまりの中でお昼寝中なのはわかるが、バカ犬は? と思ったら、嫁さんと実家だった。

今週の予報はさすがに、氷点下はないが0℃が並んでいる。。。
まだ、作物は植えられない。。


萬理に行った。 消費税増税後は初めてだ。牛麺はまだ1000円でお釣りが来た。 来たんだが、1円玉も含めて細かい奴で大変だあ。

定点観測です。
遮蔽板なしです。
最初は1.5μSV で、昨年の9月で 0.82 μSV 程度。 今回が、0.66μSV でとりあえず順調に下がっていると思います。

我が家の雪、残りはここだけです。
あんなにあったのに、もうこれだけしか残ってない。
家と駐車場の間の日陰のエリアです。
越してきた最初の年も雪が多くて、結局同じ場所、ここの雪がGW直前まで残っていた。 今年もGWまであと2週間。2週間は無理だ。

今読んでいる本だと「エデンの園」も幻想だと言ってますね。本心だと思う。
素直でよいが、日本人は幻想だとは思わない。 勿論なにもしないでぐうたらして自然から得られるものだけで生きてゆく訳ではない。 南国ならいざしらず、日本ではそれなりに手をいれて、自然と調和しながら生きていくわけだ。 日本の「里山」はエデンの園だ。
ところが、これだけとれるなら、自分で食わなくても、これを全部取ってよそに売りに行けば儲かる、なんて考える奴が居ると、途端に上手く行かなくなる。 それまでは、その集落の人全部に行き渡るほど採れて皆のものだったのに、誰かのモノになって権利が発生する。
「農耕民族」「狩猟民族」の他に「遊牧民族」がいて、遊牧民族がこの手の商売を最初にやり始めたとあるが(論文じゃないので引用元も明示しません)、ある意味納得。 農耕民族にそんな頭はない。狩猟民族はもっと塊は小さく、基質は脳天気だ。 どこにどいういうニーズがあるのか、どこで何が採れるのかを一番知り得る立場にあるのは「遊牧民族」だ。 それに、遊牧民は「家畜」を食う。 狩猟民族は獲物を取って食うだけだ。身近な家畜じゃない。 農耕民族はそもそも食わない。 で、他の民族に対して一番残虐なことができる民族も放牧民だという話もある。
遊牧民の話はともかく、日本人はキリスト教の国民より、余程キリスト教的だと思うのは私だけ?


2014/4/16軽井沢日記
土曜日は寝てた。夕方まで寝てた。 夕方から、薪運びと庭の掃除をやった。最後は暗くなってきたのでヘッドライトでやった。 途中、ベランダの手すりの間から身を挿し入れて作業していたんですが、抜くときにパイクを咥えていることを忘れた。ガツっとぶち当たってそのまま上顎に突き刺さり、オイラは血を吐く羽目に。瞬間、真っ赤な鮮血が出たが、まあ、口の中なので修復は速い。 昨日は煙草を少し控えたが、今はまたこうして吸っている。 四六時中、咥えてますが自分の体とは違うということだ。 って、歯が折れなくてよかった。
今日は、畑に行った。修理に出した耕運機は絶好調。今年は例年になくよく耕した。 もうジャガイモは食い入らないから他のものを植えろと言われますが、手をかけないでできるものなんかそうそうない。あとは、天気予報をみながら植え時を考える。
で、明日からはいよいよ薪割りだ!

そういえば、○○さんがファンらしくて三橋貴明といって煩いんですが(私は良く知らない)、最近私が見ているサイトでは彼の宣伝が良く出るので、とりあえずクリックしてみた。 ここでは概ね私が知っていることばかりだった。2000円弱/月らしい。 私、貴重で重要な情報なら支払う用意はないことはないんだが、お金を出さない人には一切情報は出さないというスタンスの人は信じない。 藤原直哉はお金をとって商売もしてますが、無料で多くの情報も流している。 それも寸止めなしで。私の中では好感度高い。
私が見ている唯一の有料サイトはデモクラ.tv だが、今週号視聴しようとおもったら、今年分、支払ってなくて観られなかった。ここは500円/月程度だ。 ここは、田岡さんが他では誰も言わない情報を稀に出してくれんですが、田岡さんは2週に一度だし、雑談が多すぎる。 多少知的でも、週に2時間、雑談に付き合うのは結構辛い。 今年継続するかどうかは、少し考える。
どうせお金を支払うなら、○○さんお勧めのIWJという選択肢もある。 あるんですが、ここ情報が多すぎてきっと全部を見てられないんじゃないと思う。 観なくてもスポンサーするって手もある。
孫崎さんとか、田中宇さんも有料でやってますね。
有料といえば、最近東スポがつまらない。東スポといえばプロレスだったんですが、プロレス面もだんだん少なくなってきて今は競馬新聞状態。偶に、怪しい系の話題も載せますが、スタンスは完全にアチラ側。それだけメジャーになってしまったという事か。同じ新聞社の東京新聞が結構面白そうなのに全然違う。 40年くらい購読しましたが、もう止めたくなってきている。



三橋氏の宣伝サイトは、韓国経済を解説してましたが、 韓国を非難する人は、この韓国の実態を良く知った上で非難したほうが良い。 日本での滞在を一泊延ばしてもらうために、譲歩しようとしているって噂ですが、私の知っているオバマはTPP推進論じゃじゃないので、余計に嫌われそうですが、そのTPPを締結したら直ぐに日本も韓国のような状態に置かれる訳だ。 今の日本はそうは言ってもまだ余裕があります。余裕があるので反韓している人たちもまだ一部ですが、なくなればもっと増えてとんでもないことになりそうだ。 既に、一部のネトウヨは反韓に飽きたらず、最近は彼らのトリモロス君を認めてくれないオバマを差別用語で呼んで反オバマになりつつある。それに、改憲に反対の今の天皇と皇太子を嫌って、秋篠宮を担ごうとする動きさえある。
私自身は韓国人、そんなに嫌いじゃない。国としての韓国はともかく、私が出会った韓国人は or 在日の人に悪い印象はない。 都内の高校に通っていた友人は朝鮮高校の奴らにボコボコにされて大嫌ですが。 審判団を買収したり、食事に変なものを入れたり、最近ではハイテクくの○○○なんて噂もありますが、そんなことする韓国人は嫌いですが、それは韓国人じゃなくても嫌いです。むしろ、そんな状況で滑らざるをえない韓国の選手を気の毒に思う。 ありのままの自分で滑らせてあげようよ。
なぜ、韓国の話をするかというと、今の日本が韓国に似てきているからだ。
大学の時、1学年下にハスキーヴォイスの不思議な雰囲気の女性が居た。 いつも取り巻きの男子学生が何人もいて彼女を守ってましたが、ある日、上手く彼女を誘い出すことができた。で、話をしてみたら在日の朝鮮人だった。 日本語名じゃなくて、向こうの名前を日本語読みで名乗っていて、在日であることを隠していた訳じゃないんですが、そのころは疎かったので私は直接話をするまで分からなかった。
多くのことを率直に話してくれた。朝鮮学校の教師になるのが夢だと話してくれた。 なったのかなあ? 私は6年在籍していたので(大学院に進んだ訳ではありません)、私より先に卒業したハズですが。 私の友達が怖がっていた、朝鮮高校の実情も話ししてくれた。 今は知りませんが、当時は朝鮮高校は高校の資格がなくてそのままじゃ日本の大学に進めないことも彼女が教えてくれた。 もっと驚いた事は、芸能界で在日が多いことです。 今では常識になってしまいましたが、物凄い割合です。 で、気が付くと、芸能界だけじゃないですよね。 スポーツ選手にも多い。それに、ロッテは有名ですが企業家にも多い。 それだけじゃなくて、政治家にも多い。おいおいおいおい、有名人は在日だらけじゃん!
当時は驚いただだけですが、考えてみたら当たり前だ。
日本人はでしゃばりたくない。 自ら進んで有名人になんかなろうと思わない。 例え貧しくとも、その生活が維持できれば、精進しようと思うのが日本人だ。 それは特別なことじゃなくて、日本人といえど、半島から渡ってきた人も多いわけで、長く日本に住めばだれでもそう思うようになる。C.W.ニコルだってそう思う。 朝鮮には両班と白丁の身分制度がありましたが、それも忘れて皆同じ庶民になる。 それは極東日本、他に何処へも行けない地の果て日本で暮らした人々が、数千年かけて築き上げてきた日本の叡智だ。 ところが、日本暮らしが浅い人はその良さが分からない。 私は、垂れ耳で見た目、特徴的にはかなり縄文が濃いので、多分相当に日本人だと思いますが、私もその良さがある程度の歳になるまで分からなかった。
西欧型の民主主義とは少し違うが「和を以て貴しとなす」のが日本の民主主義だ。 以前の自由民主党はかなり日本的だった。 ところが、今の自由民主党は昔の自民党とは全く違う。 別モノになってしまった。 もっとずっと朝鮮的で韓国ドラマを見ているみたいだ。 良く言えば一生懸命なのかも知れませんが、それじゃあ、上手く行かない。 そうじゃない。 21世紀が上手く行くとしたら、世界中が日本のようになる必要がある。 今必要な事、それは日本の良さを世界に向かって発信する事だと思う。
朝鮮の民にも伝えなくてはならないし、なにより「彼ら」に伝える必要がある。
そして日本人は、もっと日本人を思い出す必要がある。 日本国民を多国籍企業に白丁に差し出して、自分は両班をきどっても楽しくないと思うよ。 お金が余っているなら洒落でフェラーリーを買っても構いませんが、そんなものより信頼できる友が一人でも居た方がどれだけ幸せか、って、友達が居ない人に教えるのは至難の技ですが、教える必要がある。まあ、こっちへ来てみてご覧よ。

2014/4/15軽井沢日記
この期に及んでまだ朝晩は連日氷点下が続いてます。
私は寒いのは嫌いじゃない、むしろ好きな方ですが、ここまでくるとさすがにもういいよ寒いのは、って感じ。

さて、週末は何するんだっけ?
・畑の準備。
・薪割り。
・庭の掃除。
・東京も行った方が良いかも知れんが、パス。

2014/4/14軽井沢日記
新しいミカンが届いた。せとかと清見です。
両方美味いが、どっちが美味いかというと私はせとかの方が趣味だ。 どちらも、外も内の皮も薄くて、内側の皮は剥かなくてもそのまま食せます。 昨年から、リッチなミカン人生だ。し・あ・わ・せ。
写真は明日、明るいところで撮って載せる。

なんだか最近、1週間が長い。週末まで体力が残ってない。疲れた。


この歳になると、西洋人と日本人がかなり違うのを体感的に感じる。
例えば、私は畑を借りてますが、大した土地じゃないかもしれませんが、毎年耕しているとだんだんと愛着が湧いてくる。放置農法なので、耕しているというほど耕してませんが、それでもそうだ。 これまで、短期間のも入れると全部で9回引っ越ししましたが、住むと愛着が湧いて、そうそう引っ越したいとは思わなくなる。 農耕民族の血だと思う。 それに対して、藤原直哉も言ってましたが西洋人は土地にあまり愛着を感じないようだ。 狩猟民族の末裔達だ。イナゴと一緒で儲かるところなら何処へでも行く。
今月号の日経サイエンスの記事の中に、「グループ内で権力をふるいたい衝動」というくだりがあった。さも当たり前、なんの疑問も感じてないような記述だったが、これ冷静に考えると日本人にはこんな衝動は殆どないと思う。 和を持って尊しとす、仲間全員で仲良くやりたいという気持ちはあるが、権力をふるいたいというのとは違う。 そもそも権力という言葉が変だ。普通の会話の中では収まり悪い。 多分、これ後から作った日本語だ。 なので典型的な日本人なら、なにもなくて政治家になんかなりたいとは思わないと思う。 止まれる現状をみて、使命感から立候補する人は勿論居るだろうが。
教育も悪い。例えば、身分制度は日本の士農工商と同じだとずっと思ってましたが、実態を知るようになると全然違うものであることが分かる。 身分制度における奴隷は人じゃないが、士農工商のその下の穢多非人でさせ、非人とは称すれど人だ。 ナショジオでは、武士はスーパ・エリートですと紹介してたが、全然違う。 ホントの武士はフェラーリーなんか乗らないし、気高く清貧だ。 彼らの言葉、思考体型の中にはそういうのを的確に表す範疇は存在してないようだ。 京都では公家も引きこもらないで町民に混ざって生きていたらしい。日本には西欧人が言うような階級や身分制度はなかった。
つづく...

2014/4/13軽井沢日記
薪割りするの忘れた。最初の日なのに。
米軍がなんかやっている。煩い。
書くのを忘れてました。高速、軽井沢と佐久の間は通行止です。 がけ崩れの心配があるそうな。 お陰で、R18が混んでいるらしい。特に朝方。 GW までに復旧の目処はたってないらしい、ってマジかよ。GWどーなるだあ。

今はGMを注目。 トヨタがやられ、竹田がやられた。
TPP 加盟するとアメリカに進出してなくても ISD 条項でやられるよ。



さて、見るつもりはなかったんですが記者会見前半を見ちゃいました。
私は、飾らず在りの儘でとても良かったと思います。
やつれてましたが、良く頑張った。
この問題は実に微妙なところを付いているようで、態度が完全に別れるので非常に面白い。
「悪意」があったどうか問われている会見で、 そこで問題になっている悪意それ以上に悪意のある質問をする記者もいる。 ぞっとするくらい底意地が悪い。
今流行の言葉でいうと理系女でしょう? 私も元理科系ですが、もっとずっと単純だ。 凄いことを見つけて、夢中になって実験している訳で、そんなところまで、頭が回る訳ないじゃん。 意地の悪い質問者が質問するような、××なことを考えていたんじゃないの? って、それお前だよ。
私もこの歳になって、多少は先を読むことをするようになったが(なにせ、老い先短いもので)、若い頃には、丸っきり考えてなかった。にも関わらず、そんな私をみて例えば「非常に計算高い」とか称する奴が居ました。 計算高くないですから! それ、私に写したお前の心。オイラじゃない。 計算高かったらもっとお金持ちになってますがな。 なにせ、今は軽井沢に住んでいる。 何も考えてない割になんだか知らないがが結果的に上手く行くので、計算高い彼は彼には及ばない計算力を私が有しているに違いないとそう判断したんだと思う。 教えてあげよう。 私は確かに、根拠はなくても、最後は上手く行くに違いないとは思ってます。 又、人生諦めなければ、そのうち良いことがあるとも信じてます。 それだけの事だ。 これを計算と呼ぶなら計算でも構いませんが、私を計算高い人と呼ぶ人の計算とは違う。 逆に、そんな良い事をしている訳じゃないのに、とても良い人と見られる場合も稀にある。信じられん。 私を良い人だと思う人は、多分良い人なんだと思うんですが、止めてください、私そんな良い人じゃありませんから。 どちらも私じゃない。私はフツーです。 見る側の問題。 見る側が勝ってな判断基準で勝手に判断するのは勝手だが、それ本人とは無関係です。
なので、単純なミスに、そこに悪意を見るのは、己の中に悪意を持っている人だけだ。
NHK、フジとか、日経BPとか、もう一人は聞き損ねた。 もし、彼らがそうやったとしたら、多分そういう悪意があるんだと思う。 今日の会見を見ても、思うが、それ彼女じゃないと思う。
PowerPoint で管理してた、ってのも良く分かる。 私も写真撮りますが、直ぐに何処にいったか分からなくなります(なので、日記に貼るようにしてます)。今日の説明で私は十分納得した。
IWJ の岩上さんも質問にたって、念押しでいい仕事しそうだったんですが、質問は2問で断ち切られてしまいました。
最近多いんですが、上昇志向が強く、計算高い一部の人には、ノーベル賞をもらえるかも知れないチャンスを手にしているうら若い女性が許せないというのも良く分かる。 正確には、私にはそんな気持ちはないので、分かりませんが、この歳になるとやっかむ人が多いのは学習して知っている。私とは違うタイプの人だ。 彼らは彼女がラッキーを手にしたと思っているかもしれませんが、それ多分ラッキーじゃありませんから。人目につかないところで努力されていると思いますよ。

繰り返しになりますが、この問題は実に微妙なところを付いているようで、記者に限らず態度が完全に別れるので実に面白い。踏み絵になる。 誰が、どういう態度を取ったか記録しておこう。
私が見てるサイトでは擁護派が多い。
何度か紹介しましたが、武田先生は完全に擁護する立場。
最近コメンテーターで良くTVに出ているサイエンス・ライターの竹内薫は、 何方側からも非難が来ないような上手い立ち位置で振る舞ってます。だから、彼が優秀でありながら科学者に成れずに、サイエンスライター止まりなのと整合性がある。 科学者にならずに、サイエンスライターになってくれたおかげで、私は彼の翻訳で多くの面白い本を読むことができている訳で、感謝している訳ではありますが。
心を病んでしまったイグチ君は彼女を猛烈に非難している。

しかし、一体、どこが、彼らの逆鱗にふれるんだろう?
この彼らは「彼ら」じゃなくて、彼女をヒステリックに非難する人達の事ね。 私は例によって「彼ら」が潰しに来ているのかと思いましたが、それだけじゃなくて今回彼女を非難する人達には、共通するなにかがあるように思う。 そもそも、論文の写真を間違ったくらいで、いい大人がこんなに大騒ぎするような問題でもないと思う。 にも関わらず、おー騒ぎ。 どこぞの教授が製薬メーカーから資金提供されてあからさまな捏造論文を書いたとしても、そんなに突っ込まないのに、今回は異常。 論文の内容ではなくて、内容とは無関係のところで大騒ぎ。 他の論文も調べてみい。もっと悪質なのは一杯あると思うよ。
想像するに、1つは、ノーベル賞級の発見ですが、実はだれでも出来そうなくらい簡単だったこと。
それ、発見したのがあの人なら仕方ないと諦められるような人じゃなくて、 そこいらに居そうな理系女で突っ込みどころ満載の小娘だったこと。 つまり、才能じゃなくて、運が良ければ見つけられたものと思ったのかも知れない。 私には良く分からない世界だ。
まあ、ips細胞も今でこそ認められましたが、山中教授は何年も冷遇されてました。
1つ確かなことは、薬剤メーカーから依頼されて捏造論文を書いたのなら犯罪ですが、今回は犯罪じゃない。善悪に照らしあわ焦ると、今回の方はなんてことないハズなのに、非難する人は、科学界の常識だとかを持ちだしてエキセントリックに非難する。 なので、非難する彼らには、善悪よりも、彼らが言う常識の方がより重要な問題だって事だ。彼らの本音が垣間見える。
そういう視点で今の世の中を見直すと、法の中の法、憲法に書いてあることよりも、自分たちの常識を優先する政治家の皆さんが、大手を振っている時代。 見事に整合する。
私は、「それ違うだだろう!」と思う。

2014/4/12軽井沢日記
あ、忘れてた。そろそろ薪割り開始しないと。
明日から会社に出社するまえに、少しづつ作業しようっと。 ことしは久しぶりに痩せる事にする。

世の中には怪しい話があるもので、今の軽井沢なら例の○○・○ー○の別荘。 これが一番怪しい。
数千坪の幾らデカイ別荘とは言え、3年も工事してるのは尋常じゃありません。 それに、工事の仕方が異常です。敷地は塀で囲い警備員が見張っている。 覗き見できる雰囲気じゃない。 おまけに、中の建物も超バカデカイ覆いで囲って外から見えないようにして建てました。 色々な話しを総合すると地下室があるのはどうやら確実です。 で、中には○○○が収まったとか、また○○には○○○○しているとか、色々な怪しい噂が飛び交ってます。フツーじゃない。なんなんだあ、あの建物は!
うっかり書いて、ヤバイことだったらオイラ、抹殺されそうなので、どーしても知りたい人は私にアクセスしてください。
そういえば、塩沢の○○○ー○ー○が買い占めた別荘地は今、どうなっているんだろう? ○○さんに会ったら、聞いてみよう。


ネットから。
これ、常温核融合だろう、どう見ても。 これだけの証拠をつきつけられても頭の硬い連中は難癖つけると思う。 いいんです、さっさと実用化して売っちゃえば。
さらに、これアメリカの新しいビジネスモデルだろう、この間、トヨタがやたれたのと同じ。アメリカの断末魔だ。他の企業もやられると思う。
今回の話は非常に分かりやすい。



さて、以下はスルーでお願いします。

素の自分と社会的人格

先日、私個人は銀行なんか殆ど行きませんが、運転手で銀行に行く用事があった。 私は暇なので、ソファーに座って、皆さんの様子を観察してた。 あ、軽井沢の銀行じゃなくて都会の銀行ね。 案内のお姉さん、窓口の女性、裏には偉そうなおじさん、??のおじさん、皆さん、生き生きしてて、テキパキと仕事を熟してました。申し分ない。 銀行のそれぞれの担当として、その役割上求められる人格(ルーマンの言葉遣い)をしっかりこなしてます。
しかし、その窓口の人も、例えば家にもどって旦那さんに「今日さあ、変なオヤジが来ちゃってさあ、...」等と悪態付いて話しているかも知れません。 いや、夫の前でも良い妻を演じていて、悪態つくのは友達の前だけかも知れません。 いやいや、悪態を付ける場所がない人も居るでしょう。 それはともかく、本心はそう思っていたとしても、そのオヤジに向かって仕事中は「いえ、お客様、その場合は、...」等と丁寧に応対する訳です。 どっちがホントのその人やねん?

客は遠いので、もっと近くの上司だとしよう。 上司には部下として接する訳ですが、尊敬できる上司なら良いですが、そうじゃないと、腹に思っているのは全く違う事になるが、それでも、上司には部下として接する必要がある訳です。 組織人は辛いのお。 辛くても、外から見ていると単に部下が上司に対して接している以上に、良好な人間関係が築かれているように見えるようなる場合があります。 世渡り上手ならそうです。でもこれ、ホンモノじゃない。
と言うのは、チヤホヤされて引退した企業のお偉いさんが軽井沢に移住して数年。 元の会社に対する影響力がなくなると、だれも元部下は遊びに来てくれなくなります。 孤独に耐えかねて都会に戻ったり、引き篭もりになったりします。 軽井沢では見慣れた風景だ。
俺様は部下に慕われていたハズなのに、という勘違いオヤジのことはさておき、上司に対してでなくても良いですが、仕事上の自分が素の自分と違う場合、素の自分じゃない自分でいるってことは、その人は仕事では仕事上の自分を「演じている」事になります。お、役者じゃなくても「演じること」は必要だったんか!
まあ、成りきって、仕事してる訳です。

演じるというと言葉はそんなに悪くはないかも知れませんが、それって意図せず起きると昔は精神分裂病と呼ばれていたのと同じじゃないの? 現在は統合失調症と呼んで、区別するので、多重人格と呼ぶべきかもしれませんが。 でも、複数の人格が分裂せずに病気にならないようにする為には、強引にでもつなげる必要があって、普通は、仕事では云々、プライベートでは云々、となるんだが(そういうネットワークを別途持ち込んで強引につなげる)、それでも違う人格には違いない。
これは特に、都会だと顕著です。
軽井沢のような田舎では、仕事上の人格は忘れて、素で仕事しちゃうので、都会人からすると非常に態度が悪いと感じられる場合があります。 お前やる気あるのか? でもこれ、慣れちゃうとというより、分かっちゃうと気にならないし、実際は都会の業者さんよりもっと親切丁寧に対応してくれる場合もあります。 不器用で素朴だけれど、いい人達なんだ。 って、都会人にはそうそう理解できないと思いますが。
逆にいうと、田舎では都会ほど社会の顔と素の顔が分かれていない場合が多い。 社会での顔と素顔ですが、これが違う場合、放っておくと自然と1つになろうとする。 1つになるには、上では素と呼んだが、素の方とは限らない。 社会的にも素晴らしい顔を演じられる人なら、こっちの方、ホントにそういう人に成る手もある。 「そんな人居ないよ」って居るんです。そう思う人は、貴方の回りにそういう人が居ないだけだ。
居ないよ、と思う人は、多分変態趣味があると思うよ。あるでしょう > 君!
というのは、身綺麗にしてハキハキとし仕事している若い娘がいたとしよう。 その娘のプライベートが仕事ぶりと同じなら、別に知りたいとも思わないハズだ。 違うと思うからこそ観てみたいという誘惑に駆られる。

ホントにそういう人は「ホンモノ」だ。 ホンモノには私生活があったとしても、どうでも良い。
そうじゃない人は「演じている」人だ。 その人格上のスキルが高ければ、そこでホンモノとみなされるかもしれませんが、人としては偽物だ。 マクドナルドに綺麗でテキパキしたお姉さんが居たとしても、そのお姉さんはそういう人じゃない。そういう接客方法 How to を学んで実践しているだけだ。 それは、Virtual な世界だ。 Virtual な世界にも、優れてて出世している人もいれば、落ちこぼれる場合もある。 それを良しとする人や組織、社会があるという意味では Virtual ではないが、その自分ってホントの自分じゃない。そういう意味で Virtual だ。
でも、それってホントの自分じゃないので虚しくありませんか?
幾ら褒めてもらっても、それ自分じゃなくて、自分の演技だ。 素の儘なら、もしかしたら受け入れてもらえないのかも知れない。。。
いや、なにも人を固定的に捉える必要はない。それは間違いだ。なので、別ものとして演じ続けるんじゃなくて、ホントにそういう人になろうとしている人もいるのかも知れない。
逆に「ホントの自分でも他人or 世の中が認めなければ、単に一人よがりだよ」ってその通りですが、稀にその人自身が世の中から受け入れられる場合もある。 死んでからじゃ遅いけれど、ホンモノは気にしないかも。
生まれながら認められる場合は少なくて、普通は努力するわけだ。
なので努力する人には3パタンあるのが分かる。

1.別人格を演じることを続ける努力。
2.自分を理想の人格に近づける努力。
3.自分を社会に認めさせる努力。

1と2は社会が認める人格と素の人格が違う場合で、3は1つしか人格がない場合だ。 1と2は似てるが、2は1つの人格を目指しているのに対して、1は分裂したままだ。 ちょっと誤魔化した。初めから1つのホントの自分なんて在るわけないので、3の場合も自分をどんどん理想の自分に変えて行く必要がある訳で、そういう意味では2と3は似ていて、自然な動きだ。 それに対して、1は不自然だ。

分裂したまま共存させるには、それを維持する力、仕組みが必要になる。 これ意外に簡単で、例えば心の根底には「他人は私を理解でない」ってのが潜んでいれば良い。
誰でも良いが、一度でも他人から素の自分を受け入れらた事があるなら、その思いは永遠に残る。こうはならない。 人生のうちどこかで良い。一でも素の自分を受け入れられた経験があるなら、つまり「愛されたなら」こうはならない。 ということは、大人になってまでそんなことしている人は、人生において一度も素の自分を理解してもらったことがない、ということになる。
実は、何度もチャンスはある。
素の自分を受け入れてくれる、と言うと普通、先ず最初に思い浮かぶのは「母親」だ。ところが、最近の子は、良い子にしないと愛されないので、この思いを知らない人が多い。 逆に、ホントの自分を出して嫌われる恐怖が常に横たわっている。
親に恵まれなくても、恩師に恵まれるという可能性もある。 昔なら、親は忙しくても、爺さん婆さんが居たが、今は各家族なのでそれもない。
ところが、今の学校の先生もホンモノは居ない。居るかも知れないが、非常に少ない。みんな良い先生を演じているだけだ。 そんなのは直ぐに子供には見透かされてしまう。先生の前では、こうやっていればいいんだよ。 テストでも○○の問題には□□と答えておけばいいんだよ、状態だ。 and so on... 学問の尊さなんかどこかへ行ってしまってる。虚構だ。
次が友人だ。
友人は人生を豊かにする。
これもねぇ、友人ならこうあるべきだ、なんて考え始めると友人を演じることになる。 幾ら良い友人を演じても、アイツは、俺の○○が目的で近づいてきてるだけだ、とまあ、つれないものです。 それどころか、今はイジメの世代。下手すりゃ友人やる前に虐められる可能性がある。そうならないように気を配ってないと。てな訳で、真の友人なんかできっこない。 とは言い切れないが、非常に難しい状況だ。
もう1つは恋愛だ。
ところが、最近は恋愛でも演じてしまう人が多そうだ。 モテるには、....、or .... ダメだよ、そんな事しちゃあ。 整形までしちゃう人も居るらしい。 一生、自分を隠して、演じきるつもりかい?

特に洋画をみると思うんだが、外人は孤独だ。 他方で、今述べた意味なら日本人も孤独なハズなんだが、日本人は直ぐに回りを見渡して同じことするので、それほど孤独を感じなくても済むのかも知れない。

親も親戚もダメで、友人も恩師もダメで、彼女も居ない奴はどうする?
まだまだチャンスがある。
1つは、大自然に接することだ。偶に山に登ったくらいじゃダメだ。 整備された山は自然じゃない、人口だ。 それに対して、ホントの自然はもっとずっと複雑で奇想天外。驚かされることが多い。 真摯に対応すると、こちらが変わらざるを得ない。ちっぽけな悩みなんかすっ飛んでしまう。
最後に紹介するお勧めはクラッシックだ。音楽に限らず、哲学でもよい。文学でも良いのかも知れない。ホンモノと言われる人に接すると良い。


2014/4/11軽井沢日記
今、って午後の3時ですが14℃、今朝は -3℃。
まだ、ほんの少し喉が痒い場合があるが、それ以外は殆ど抜けた、回復した。 嫁さんも昨日からは、かなり良い。 なんか知らないが、かなり質の悪い風邪菌だった。私の免疫だけなら死んでたかも知れない。

今日の夕飯は丸寛。 軽井沢、消費税増税で便乗値上げが多い中、ここの値上げはリーズナブル。 されど、これまでよく食べた定食が1000円だったので、予算は多少オーバするようになったが、まだ1000円でお釣りのくるメニューもある。 例えば、カレーは800円。 まあ、夕飯の予算1000円というのは単に私の都合で、客観的に見ればこれまで丸寛の定食1000円が安すぎた感がある。近ければもっと頻繁に行くと思う。 あとは、私が良く行くお店で安いのは、萬理フレスガッセかな。



以下、独り言なのでスルーでお願いします。
オートポイエーシス的に言うと、知っちゃうと、変わらざるを得ない。
例えば、貴方が信頼している人が、実は貴方を裏切っていることを知って、これまでと同じように接することができないのと一緒です。 「知る」ということは、それだけ力を含む行為です。 日本人なので知っちゃったんですが、知らなかった事にはできませんが、とりあえず先送りにして、見た目上コヒーレントな状態を維持することは出来るかもしれませんが、 それでも知っちゃった以上、それに対する何かカウンターネットワークを人為的に取り込まないと、再送りできるような問題じゃない。
A-1 の人は多分、子供の頃からそう教育されている。気がついたら、そういう環境で生まれ育ってきている場合だと思う。我々とはかなりお育ちが違う。
A-2 〜 B-4 までは「後から知っちゃった」場合だ。
A と B は似ているところが多い。 例えば、A-3 と B-3 は似ているが、A は裏で物事を進めてしまうのに対して、 B は最終的に表にでるかどうかは別にして、本来は出すべき問題と捉えているのが違う。人は話せば分かる、分かり合えると思っているのが B だ。 そうじゃなくて、私には良く分かりませんが、A の人には他人との間に某か高い敷居というか壁があるように見える。人間社会に対する基本的な態度が違う。
と言うわけで、私はこういう分類にすると今は、B-2 に属している事になりますが、D → C-3 → C-2 と来て、C-1 にならずに知ってしまった。最初は B-1 で戸惑いましたが、今は B-2 だ。 なので、 A は良く分からりません。なので便宜的に「彼ら」と呼びますが、 私のスタンスは「彼ら」に対しても、こっちに来て、一緒にワイワイやろうよ、というものです。
数から言うと、一番多いのは D と C で殆どだと思う。
軽井沢に来て分かったのは A-2 が案外多い事だ。 これはネット云々は関係ない。むしろ、社会のどの階層に属しているかが大きい。 上の方の人は良く知っている。 最近は、ネットのおかげで、庶民でも知っている人はどんどん増えてきた。 B-1 〜 B-4 の選択肢はともかく、そこで B に向う人が増えれば、社会は確実に変わる。 21世紀はそこから始まると思う。
ところが、問題は知っちゃった人の中に A-2 に向う人が居るって事だ。 知る前は C-2 だとすると、A-2 に向うのも分からなくはない。 C-1 はともかく、C-2 には、「彼ら」の存在を知る以前から社会全般に対する姿勢として「そういうものだ」というのが底流にあるように見える。 それが、知りたくないという態度に至る。 ということは、彼らの存在を知らせる以前に、「そういうものだ」というネットワーク(オートポイエーシス)を崩す必要がある。崩さないと、知らせてもどーにもならん。ならんどころか、自ら尻尾を振って彼らに近づき A-2 になって彼らの下っ端で働き始めかねない。
ということは、世の中を楽しくしようと思ったとしても、彼らを存在を広めるのはむしろどーでもよくて、より大切なことは「そういうもんだ」というのを崩すことの方が100倍重要って事だ。 そこから解き放たれば、今はネットの時代、彼が欲する情報が得られる確立は以前とは比べ物にならないくらい高い。
と、言うわけで覚醒系は封印しようかとも思ったが、面白いので書く。

さて「そういうもんだ」ですが、一般的に言うとだれでも「そういうもんだ」を有している。その人が創りあげた「そういうもんだ」とういうアイデンティティであって、世界観。毎瞬間、毎刹那毎にそれを確かめながら生きている訳で、特にどうって事はない。 他人が自分と違うものを持っていたとしても、どうってことはない。当たり前の話。 なのでここでい言う「そういうもんだ」は、一般的なそういうもんだではなくて、「世の中というのはそういうもんだ」という当人には諦めにも似た、そう生きてない他人に対しては蔑みにも似た、ニュアンスを含んだ「そういうもんだ」という態度だ。 それは結局は自分で受け入れたんだが、自分で創りあげたものでもない。 じゃあ、放棄しても構わないかというとそうではない。 それを共有している社会がそこにあって、それを放棄するということは、その社会から排除されることを意味する。 おっと、自分だけ、その人、一人の問題じゃなかったんだ。
お、突破口が見えてきた。

2014/4/10軽井沢日記
一転11℃、今日は気温的には暖かいんですが、何か、昨日の寒いのが残っている。

ミカン、食いたくなって自分でも詰め合わせ注文してみた。 せとか、を含めてもらうことにした。


以下、独り言なので Don't care でお願いします。
知っている A.そういうものだ A-1.そうあるべき

A-2.変わらない
変えられないよ

A-3.力づくで変えるしかない
B.それ違うだろう B-1.驚いている
B-2.もう直ぐ変わる
B-3.力づくで変えるしかない
B-4.変えられない
知らなかった事にする
知らない 興味がない訳じゃあない C-1.違う回路が出来てしまっている

C-2.巻き込まれたくない
身の程を越えたことはしない
殆どの日本人はここに含まれる?


C-3.まだ良くわからない
それどころじゃあない


D.興味なし

2014/4/9軽井沢日記
朝は氷点下になっていたのかも知れませんが、雪が舞ってますね。気温は1℃。
昨日は、東京に行くハズが嫁さんがダウンで、急遽私は畑になった。
で、今日は家の回りだけ庭掃除した後(先日の大雪で枝が相当数落ちた)、いよいよ東京。
それは終わらせて、深夜に戻ってきたんですが、高速からの和美峠、 一箇所、コーナー途中で水が流れた跡があったんですが、侵入したらそこでフロントがす〜っと逃げた。 流れた跡の幅は50cm〜1m弱だったので、フロントが逃げたといってもスピンする程でもなかったのですが、凍ってたみたい。 車の温度計をみたら、-4℃だった。うん凍る。

人生、最後は跡形もなく去りたいと思うわけですが、振り返るとまだ中途半端にやり残した事が多々ある事に気がつく。 今度GW中に100日祭と納骨を一度にやるが、相続の処理もまだ完全には終わってない。 うかうかしていると直ぐに自分の番が回ってくるかも知れない。 遺言書でも書いておこうか知らん? おちおち、仕事なんかしている場合じゃないんですが、仕事しないと生きて行けないし。

2014/4/8軽井沢日記
畑に行ってきた。耕してきた。
そうしたら、何気にアクセルが戻らないことに発見。 耕している間は常にフルスロットルなので支障ありませんが、煩いので○○製作所に持っていった。 特別悪い箇所はなかったみたいだ。 例によってフィルターが詰まっていたのと、キャブにまた水が溜まっていたのが主な原因らしい。ワイヤーの延びも調整してもらったが、別に普通に動いていたのでそこは関係ない。



ネットの陰謀論ですが、覚醒系と一緒にするんじゃない!とは思うんだが。 ある意味似ているところは確かにある。 共通しているのは社会にはオモテウラがあるとうい事だ。 ウラは国境を越えた勢力だ。 されど、私は一線を画していると思う。 思うんだが、こんなことマジ顔でやると、これまでは「アイツ、アホじゃないの?」という雰囲気はあった。なので、陰謀論とか都市伝説でやるしかなかった側面はある。 ところが、覚醒系はどんどん拡がり、今や状況はまったく違ってきた。 国を越えたウラ(と言うほどウラでもありません、ミエミエです)の勢力があると言うのを認めるかどうか、というのは今や「知的」かどうかの指標になりつつある。 これは日本だけの話じゃない、世界レベルでの話だ。 例えば、閣下の国から発せられるメッセージをみてると、こいつら皆知っている。 日本は進んでいるかと思いきやそうでもないのかも知れない。 むしろ、日本人にはそんな酷い人間が居るわけない、と頭から否定する人が多いのも事実。実際、日本人の普通の感性からすれば信じられないことが起きている。 まあ悲しいけれど、そういう人が居るのは事実なんだけれど、認めたくない気持ちを良く分かる。私もフツーの日本人だ。 ネットを見られる状況にあるかどうかが最初の敷居だが、スマフォの出現でもうこれはクリアされている。 世の中、随分変わってきたなあと思う。


2014/4/7軽井沢日記
横殴りの雨はやんで、今は晴れてます。気温は12℃、暑いです。
風邪はまだほんの少し残っている。嫁さんはぶり返して、今日は具合が悪い。 なんでも頭痛が酷いようだ。

晴れていたんですが、夕方になってまた横殴りの雨が降ってきた!



以下、覚醒系なので良い子はスルーです。
今回の騒動をみていると誰がどっちがわの人間かよく分かって楽しい。
誰の本だったか、マゲイジョかなあ、ネットで見ただけかもしれませんが、記憶は定かではない。 なんか凄い科学技術を発見したとして、ヨーロッパは錬金術の世界だ。 直ぐに論文にしたりはしない。 他も発表しそう、見え見えで特許とかにからむ場合は別ですが、全く独自のモノなら公開を急ぐ必要はない。むしろ隠しておきたい場合もある。
アメリカなんかもっと酷い。それが例えば、軍事的に非常に重要な技術なら、論文なんか出す訳がない。むしろ、それに気がついて研究する動きがあれば、その妨害に走る。
平和ボケした日本人には信じられなくても、「彼ら」の行動原理からすれば、とても、リーズナブルな行為です。 良い人達だけで構成された世界社会があって、正しい研究は正しく評価される、なんて思っている人は、思ってませんよね? 一部のお人好しの、日本人だけです。 ○○教授が「プラズマに関しては私が世界的な権威です」と威張ってみたところで、説得力なない。
ルネッサンス以降、科学技術が表にでて、暗い中世の時代は終わったと今読んでいる本にも書いてあるが、本当にそうなのか知らん? 以前、知人と江戸時代に関して議論した。私は江戸時代大好きなんですが、彼は江戸時代は新しい技術が全て封印された時代で、西欧の中世と似たようなもんだという主張だった。
私は今も中世も対して変わらんと思う。
変わるとしたら、21世紀、もっと民意が上がってからだ
上がらなかったら? 上がらないかも知れませんが、私は上がると信じている。
上がらないように努力している勢力も居ますが。

じゃあ、今はどういう状況かというと、
次のようになる。ただし、誤解のないように言っておくと、これはある側面から見て、それが際立つように表現するが、全体を言い表しているものではない。もし、社会の上の方の人たちが、善い人達が占めているなら、これはこれで十分機能し、人類全体の為にもなることは十分承知の上での表現だ。

先ず、上に述べたように、宗主国はかってに研究する。
しかし、属国や植民地に対してはそうじゃない。
属国や植民地の者も研究してよいが、その場合は、具体的にどうやったかもふくめてきちんと手順を踏む必要がある。宗主国がそれをみて、きちんと判断、場合によっては召し上げて彼らがそれを利用できるようにしておく必要がある。 属国や植民地が、宗主国に隠れて、宗主国の力を脅かすような研究なんか行うことは許されない(どーでも良い研究は勝手にやって良い)。
なんで論文は英語で書く? 不思議に思った人は居ませんか? 彼らが読みやすいようにだ。
企業活動も然りだ。
チマチマやっている分には、そうそう文句は来ない。
少し規模が大きくなると直ぐに規制が入る。 はい、有名なのは ISO-9001 です。 最近はコンプライアンスと言った方が分かりやすいかも知れない。 その企業が社会にどれだけ貢献しようが関係ない。 手順が問われるようになる。 何も悪さなんかしない、貢献こそする企業であったとしても、その手順を無視すると色々な制限がかけられ、最終的には犯罪となる。 では、きちんと手順を守ってやった暁には、自然に彼らの体制に取り込まれてしまっている。 それが彼らのいう「世界秩序」だ。
科学の世界も経済の世界も変わりない、全く同一の構造が見て取れる。

この構造、流れは、なにも宗主国と属国と間だけの問題ではない。 「彼ら」とそれ以外の生き方をしている人の間の問題だ。 もう少し、時代を遡ろう。
そもそも、出来る奴は限られている。天から与えられた才能を持った者だけだ。 今で言う、科学者、芸術家、職人、哲学者、否、関係ないですね。 何の職業でも一緒だ。それを一生かけて精進するものがホンモノだ。 例えば、ゴッホが生前幾ら稼いだか? を見れば明らかですが、「彼ら」に真に才能を見抜く力はない。あとから、それが価値あるものだと分かったら、自分のモノ(利権)にして儲ける欲と商才だけだ。 絵を描くだけなら大した影響はないのかも知れませんが、天から才能を与えられた人々は屡彼らとっては問題になる。第一に、彼らの言うこと聞かない。 いわば天の声に従って生きてそれだけの事を成し遂げる訳で、彼らの声を聞いていれば、彼らと同様、大したことは出来ない。 大したことは出来ないんだが、少数の優れた天才のノウハウを天才から取り上げて、自分達のモノにして、やってきたのが彼らだ。その仕組(やり口)の一部は上で述べたような事だ(他にもあるかも知れませんが)。このようにして、価値あるモノは天才の手から奪われ取り上げられて、彼らに媚びる者達の利権へと移行させられてきた。

ノウハウだけでも、そこそこ役に立つ場合は多い。
直ぐに壊れる中華製品でも、数回しか使わなければ役に立つのと同じだ。ないよりは余程良いが、ホンモノじゃない。直ぐにメッキが剥げる。 とは言うももの、中華製品も組み立て機械は日本製だったりする訳で、全部が偽物じゃない。
ノウハウだけでも、そこそこ役に立つ場合の典型はデジタルものだ。 だれか、ホンモノのプログラマに書かせて取り上げれば後は、品質劣化なしでコピーし放題。コピーだと言っても、ホンモノのコピーだ。
その意味では、アナログものはホンモノをコピーするのは難しい。

これ、書いちゃうと梨園に喧嘩を売ることになるかも知れませんが、能とか歌舞伎、今もそれを受け継いで伝えてくれる人が居ますが、凄い。 凄いんですが、冷静に判断すると、今のそれじゃなくて、それ創った奴の方が100倍凄い。その凄さが今のそれからも感じらて、そこに感動している自分が居る。
クラッシックも同じだ。今のクラッシックを担っている人は、中華製品と同じ側面がある。ホンモノの芸術家の手から、取り上げて彼らの身内に与えてはみたものの、所詮、その程度のものだ。 芸術家を気取ったところで、ホンモノの感動なんか与えられる訳がない。
芸術は原理的に無理なんだ。 商売の中では、評論家が一生懸命持ち上げても、偽物はそのうち忘れ去られる。
もう1つ、原理的に無理なのは「哲学」。学者じゃなくて、ホントに哲学する人ね。 これは無理。 なので、今はホンモノの哲学者がいなくなって、昔でいうところの評論家みたいな人が自称哲学者と大学で威張っていますが、偽物です。
これと同じ構図で、宗教家は偽物が大流行で笑ってしまいます。 初代は普通じゃできないことが出来たりするみたいですが、2代目、3代目となっちゃあ、単なる商売を超えて、彼らの秩序の中に取り込まえてしまってます。認定してもらうのが比較的難しいといいますが、政治家の息子を引っ張り込む手が有効かも知れません。

単なる、組立工でもホンモノは違う。派遣社員に出来る訳がない。 いや、日本なら単なる派遣工の中にもホンモノは居るかも知れない。。 不思議国、日本。で、しょう? 21世紀は日本から始まる。

2014/4/6軽井沢日記
なんか知らんが、会社で徹夜する羽目に。 って、私は椅子に腰掛けたまま、うとうとしてしまいましたが。 俺、結構良く働く爺さんだ。 もともと、そんなに真面目に働くようには産まれてないと思う。 持って生まれたものよりは、ずっと働いていると思う。 余裕があれば、もうそろそろ辞めたいとは思わんが(結構楽しいので)、客先ペースじゃなくて、自分ペースで仕事したいとは思う。でも、余裕、ない、ない、ない。 ただ、ぐっすり寝ないと集中力がない。 面倒くさい仕事に手がつかなくなる。

俺様を金持ちにしてくれれば、代わりに払ってあげよう。ここ。 って、どこへ繋がるかというと、 どこからアメリカ国債を買う資金がでているのかと前から不思議だったんですが、企業の内部留保ですって。な〜る程。 税収を増やすなら消費税を上げるのは逆効果って言っている人多いでしょう? 私もそう思う。 あるところから取らないと、獲れないと思うんですが、 税収を増やすのが最終目的じゃないって考えると、ストンと合点が行く。 どちらが合理的な説明か、良〜く考えてみよう。

以下、覚醒系なので良い子はスルーです。
それどころじゃあない、ネットを見てたら驚いた。
収まるどころじゃあありません。 思い切りました。モロ仕掛けてます。カダフィだってこれやろうとして殺されました。 砲弾は一発も打ってなくても、モロ戦争です。命がけです。 ハリウッドの映画なんか、甘っちょろい。 歴史を変えようとしているといっても過言ではないような気がする。
その流れでいうと、VOR が屡、こういう記事を載せる。 知らん振りしても良さそうなものだ。 日本が発表せずとも載せる。 多分、何か意味があるんだよ。 分かる人にだけ、分かるように(私には分かりませんが)、何かを指し示している言われればそうかも知れないと思う。思い過ごしかもしれませんが。

2014/4/5軽井沢日記
琢磨、開幕戦いきなりポール。で決勝は6位。今年も活躍してくれそうです。
彼は歳をとってから始めたんですが、それであれだけ速いということは、そこそこ持って生まれた才能があると思う。F1でもバリチェロの代わりに残っていたら、ブラウンで何度か勝ったんじゃないかと思う。
最初は嫌いだったんですが、直ぐファンになった。

お、チリで地震ありましたね。 トーカイアマさん大当たり、って年がら年中言ってますが。
次、カルフォルニアがヤバイって話もあるし、それより心配はイエローストンだ。

今週末は、畑に行くが、
東京にも行く(行きたくないが)用事がある。頭暑い、髪の毛切りたい。切ってこようか知らん?

最近、オリンパスがCMにサッカーの本田圭佑を使ってますが、これもミスキャストじゃないかと思う。使うなら被写体として使えば良いのに、カメラを持たせてる。ニコンがキムタクを使うよりはずっとマシですが。



これは武田先生
私は彼女の言い分は十分理解できる。
憤っているならOK、一部には追い込まれて自殺するんじゃないかという書き込みもあって心配しましたが。
もしかしたら嘘を付いているかも知れないというのは残るが、文面は理路整然としているし、なにも疑問は残らない。すぐバレる嘘をつくほど愚かじゃないと思う。 それに、彼女の言い分を全て報道することは少ないのですが、それに因ると、肝心の写真画像は他人から指摘される前に、自分が気がついて Nature には訂正済みという。 ガサツな性格で脇が甘いのは否定できませんが。
再現性が悪いとしても、ホントに1度でも起きたなら、起こるのは起こるんだと思う。 再現性が悪いなら、その論文に書いてある説明になにか足りないところがあるのかも知れませんが、それをもって、その1度起きたことを全否定するのは違う。 それに、100%正しい理論なんかない。もっと言うと、事実が先にあって理論は後からついてくるだけだ。
科学は思っても見なかったような事が起こる。人間の想像力をはるかに超えている。 だから、楽しいんですが、理研の発表見ていて、科学者にならなくてよかったと思った。

それにしても、今日のコメンテーターは酷かった。
なんで、捏造と判断されるのか、と司会者は質問してるのに、捏造ですから論文自体の信憑性が疑われます、と初めから捏造有りきで返答にもなってないコメントを始める。 どこぞの大学の教授らしいのですが、大学の教授も堕ちたものだ。 司会者が下手にでるとそのうち科学というものは、と、したり顔で解説し始める。
無心で聞いていた訳でもないし、多少ぼんやりと、こいつはなにを考えて、ここまで 彼女を非難するんだろう? と考えていたことは事実だ。 そうしたら突然声が聞こえてきた「小娘のくせに、お前がでしゃばるからいけないんだ。 お前なんかがノーベル賞取れるハズがない。俺なんか、俺なんか、...」と。 ヤバっ、封印した能力が解き放たれつつあるかも。


2014/4/4軽井沢日記
風邪は大分良いが、まだ少し残っている。義理の姉が1月くらい具合が悪かったらしい。 もう少しかかるかも知れない。

嫁さんとのふとした会話で、指摘されて気がついた。
その通り。 私、自慢する訳じゃありませんが「包容力」ありません
そもそも、包容力という言葉に意味を感じないし、包容力と言われてもなんの事だか、リアルには思い浮かびません。どんな人が包容力があるのかも皆目見当つかず。 信頼出来る人とか、友人とかは私の中では十分リアルで実体が在ります。単なる言葉遊びじゃない。 これらのリアルな言葉に対して「包容力」には私には自体はないんだが、とりあえずとそう形容されて怒る人は少ない、耳障りの良い言葉程度の認識しかない。
欠陥人間だ!と言われればそうかも知れない。 仮に欠陥人間だとして、心当たりとしたら、 父親とのちょっと特殊な関係が私の性格形成の段階で某か影響を与えているのかも知れない。 また、父親家系は「神主なので武士じゃないんですが、食わねど高楊枝」の家風で痩せ我慢する家系には違いない。私自身は、母親の家系の影響も相当受けていて、皆しっかりしている父親系の従兄弟なんかと比べると、特別いい加減な性格なんですが。 いずれにせよ、包容力という言葉が私の中では殆ど意味をもたない言葉であることは間違いない。 面白半分では使っても、積極的に使ったことはないと思う。記憶にない。

現代はネットの時代。良くわからないので検索してみた。 大体、次のようなことが書いてある。
「過ちや欠点なども含め、相手のさまざまな点を受け入れることができる心の広さ。「―の豊かな人」「―がない」」
う〜ん、読んでも難しすぎて良く分かりません。 心の広さってなんだ、ってのはさておき「受け入れる」というのが分かりません。 受け入れた後、どうすんでしょうねぇ。 過ちは、単純過失は全然気になりませんが、これって受け入れるのとは違うような気がする。 最初から悪意をもってやったなら、過ちとは言わないような気もする。 あとから、あれは過ちだった、許してね、と言われれば、ホントに彼が本来どうすべきだったのかを理解したなら(すなわち、なぜそれが過ちなのかを理解したなら)、全然OK。シーザ・ミランに言わせると、犬は現在にしか生きてないらしいが、多分、オイラも殆ど現在にしか生きてない。
欠点と言われると、とてもマイナスなイメージがありますが、欠点って、そのままでいいのか? 過ちや欠点を持った者が友人なら、私はすぐに口に出して指摘する。 「お前、間違っているよ」と言っているわけですから、受け入れては居ないかも知れない。 さりとて、友人な訳で、否定してないどころか、まるっきり肯定している。 ま、でも、友人に対しても包容力はないんだろうなあ。
友人に、なにか劣っているところが、逆に優れていても良いですが、単なる特徴なら、楽しむ。 ますます、良く分かりません。
と、言うわけで、私に「包容力」を求めても無駄です。逆に、そんなもの要りませんので、私に分け与えないでください。あしからず。

2014/4/3軽井沢日記
子供の頃、色々殺生してしまった。
色々捕ったが、なんと言っても一番はセミとカニだな。
蛇はあまり殺してない。途中で触れるようになったから。
セミは竹で出来ている釣り竿の先に、ハエ取り紙の粘着液をつけて捕る方法だ。 カニは普通のトングみたいな奴とブリキのバケツで行く。
相当数、捕った。名人クラスだ。 一応、餌はやるんだが、寿命を真っ当できるハズもない。 この歳になって反省するんだが、今更どーしようもない。彼らの分まで生きるしかない。。。
釣りは上手じゃないし、釣った魚は全部食ったので良しとする。
幸か不幸か、女性には酷いことをした覚えがない。近づく事すら難しかった。
友人とはもう少し楽しい時間を共有したかった友もいるが、心残りはない。 残っている友人とはこれからも濃密な時間を過ごす。私の宝物だ。
もう少し離れている人で、アイツ、ホントは良い奴だったんだ、と思い返す人は居る。 幸せになってくれていることを願う。
他人で、と言っても縁があって接点があった訳ですが、にも関わらず、私のことを誤解して恨んで居るかも知れない人は居ますが、私は気にしない。Don't care だ。 誤解を解くための努力は行った。行っても上手く行かないな場合もある。 逆に、私が憎んでいる人は居ない。むかつく奴は居ても普段は忘れてる。
感謝しきれない恩師は多い。これからの自分の生き方で報いるしかない。
なんだか、知らんが、今日は少し人生を振り返ってみた。

2014/4/2軽井沢日記
3回薬を飲んだ状態ですが、咳は殆ど収まった。息をしても音はしない。 まだほんの少し、残ってますが、医者に行ってなかったら、今も酷いのかも知れない。 抗生物質が発見される前までは、少しの事ですぐに死んでいた訳で、人の免疫なんか大したことがないのかも知れません。
マスクを変えたら、耳は大分良い。

今日から(日記の日付けは4/2 になってますが)消費税値上げ。 ガソリンは地球温暖化対策税(環境税)も増額されるんですね。 温暖化してないのに。 税金をいくら上げても文句を言わない日本国民、どーなっているんでしょう? 非常に不・気・味。
他方、瑣末なことで大騒ぎ。 騒ぐんだったら、消費税で騒げよ! 私も(元?)理系だが、論文なんか興味はない。 成果を考えれば、画像データをミスったくらいなんてことはない。 味方は、武田先生だけか? 小保方さん、仮に STAP 細胞がホンモノだとして、ここまでやられちゃあ、もう日本に残る必要は感じられない。外国から良いオファーがあれば、外国に行っちゃいそうな気がします。 それが彼らの狙いだったりして。

相変わらず台湾情勢、日本じゃあまり報道しません。 台湾学生はどこまで理解しているか分かりませんが、こういう勢いのあるところには必ず「彼ら」の手下が入り込み、内部から乗っ取りを謀ります。で、自分たちの都合の良い方向に導こうとします。お気をつけください > 台湾の学生諸君。


2014/4/1軽井沢日記
信玄餅を食った。

処方されたのは、咳止めと抗生物質、それに総合感冒薬ですが、すこぶる具合がよろしい。もっと早く、医者に行けばよかったか!?

ディエゴ・ガルシア空港はとうとうVOR にまで掲載されてしまいました。 そうこうしているうちに、これは出来すぎなのでガゼかもしれませんが、こういう情報まで。因みに、この記事は昨日の記事なのでエイプリルフールじゃない。 行方不明になってからも暫く、乗客への携帯がつながったという記事があったのと矛盾しないが、撮影日が 3/18 でハイジャックされたのが 3/8 で電池が持たんとも思う。 その間、電源 OFF にしておいたのなら考えられる。 捕虜には問答無用で薬を打って大人しくさせるというのも、リアル感がある。
携帯と言えば、エシュロン。世界中の携帯の情報を傍受してますが、「彼ら」の組織なのでこの情報がホンモノでも裏付ける情報は出ないと思う。
ともあれ、現代は情報戦です。
「彼ら」のやり口はバレちゃったので、最近は911の頃のように簡単にはダマされる人は少なくなっているのですが、最近はロシア発でそれを裏付けする情報が多い。スノーデン効果でしょうか? ウクライナを仕掛けたのはムーランドってのもバラされちゃってますし、シリアではトルコが自作自演をやろうとしてたのもバラされてます。 ティモシェンコオバさんの過激な発言然り。 それにしても、ハイジャックしてどーするつもりだったのでしょうか? これに関しては、裏付けするような確定的な情報はまだない。








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